2001年03月01日

2001年の記録@

3月 〜理想と現実の間にうずくまり、泣く自分がいる〜

何か納得のいかない気持ちが心の中にある。

いつも春はこんな感じだったろうか…

昨年は免許を取りに行っていた。

一昨年はもちろん受験。

いつも夢と希望にあふれていた気もする。

見えない将来を不安に思うのだろうか。

単にDisに全力でのぞめない自分が苛立たしいだけなのか?

何やら釈然としない想いを抱えたまま、実家での日々は過ぎてゆく。


いつの間にか、かなりの天気屋になっていた。

大学に入って、一人暮らしを始めてからかもしれない。

常に孤独と隣り合わせなのは変わらないまま、時だけが流れてゆく。

オーストラリアに見た夢の続きを何処かへ求めているのか?



posted by Andy★ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2001年03月02日

2001年の記録A

高校時代に書いたノートを見返してびっくりした。

とても面白いし、興味深い。

その頃のオレはとても乾いている。

感受性も今よりはるかに豊かなのかも。

いつの間にかオレは、俗世のぬるま湯にしっかり肩までつかっていたらしい。

当時のような熱い思いは、今はもう残っていないのだろうか?

あの頃、どうしてあれほど乾き切っていたのだろう?

同じ毎日の繰り返し、日常にあれほど嫌気のさしていたオレはここにはもういない。

今の生活に少なからず満足しているということなのか。

4月からまた新しい生活が始まる。

中途半端に今に満足したままのオレじゃ、新しい何かを学ぶってことは難しいかもしれない。

もっと心を研ぎ澄まして生きたい。

posted by Andy★ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2001年03月06日

2001年の記録B

「夢」

ぼくらはみんな 夢に向かって走っている

疲れて立ち止まることもある

道に迷うこともある

走ることをあきらめたくなるときもある

でも 結局ぼくらははしってゆく

そのゴールがどこにあるかも知らないまま

いつでもゴールできるのかもしれない

いつまでたってもゴールできないかもしれない

希望と不安

今日と明日

過去と未来

それでもぼくらは走り続けてゆく

しっかり前をむいて 全力で

光の先にある未来(あす)を目指して

posted by Andy★ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2001年03月07日

2001年の記録C

何気なく時が流れていく。

何の精神的圧迫もない毎日が続いてゆく。

中学、高校と、毎日のようにこんな生活を望み続けたハズなのに、
どこか釈然としないのはなぜだろう。

答えはきっとわかっている。

「やりたいこと」がないからだ。

わかっていてもどうにもできない。

「自分」という存在。

皮肉にも、この世でもっとも支配したり、
言うことを聞かせることが困難なのは、自分かもしれない。

だからといって、今日に満足していないワケではない。

平穏な毎日の繰り返しの中に、確実に「幸せ」を感じている。

ただ、この幸せに満足しない自分がいるだけに過ぎない。

もっと上を望んでも、たどりつけないこともある。

何ものぞまないでも、上へ登っていくこともある。

人生何が起こるかわからないからこそ、今日を精一杯満足したい。

posted by Andy★ at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2001年03月08日

2001年の記録D

「死」を考えるとき、人はどうしてもネガティブになる。

自分だって例外ではない。

しかし、「死」とは今、何かわからないのが怖いのであって、
それは結局「未来」と何一つ変わらないかもしれない。

この考えはもちろん、「死後」にも意識がある前提ではあるが…

結局、意識のある限り、そこに肉体の存在価値はあまりない。

ただ、死後があまりに謎なため、人は死を恐れるのだと思う。

「無意味な生」と「有意義な死」の間に揺れる人々がいる。

「自殺」「安楽死」「尊厳死」

その大義は結局現実からの逃避でしかないのかも知れない。

しかし、どこか否定しきれない部分を多く含んでいる。

この、「生」に満足を感じえないものは、何を幸福と呼び、暮らしてゆくのだろう。

明日も死も、同じくらい恐いのだろうか?

posted by Andy★ at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2001年03月09日

2001年の記録E

「トモダチ」

ボクらは互いが酵素の欠片

互いに惹かれあうものもいれば

全く合わないものもある


誰もが誰にでも寄り添うわけじゃない

誰もが常に孤独を愛するわけじゃない


独りを恐れ 周りに合わせることを 選び生きることもある

周りに合わせることが苦痛で 独りでいたいと望むヤツもいる


そんなボクらのなかで 惹かれあうヤツがいる

きっとそいつが 真のトモダチ


ムリに探すものじゃない

ムリに拒むものでもない


常に互いに自然体

きっとそれが ボクらのトモダチ


posted by Andy★ at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2001年03月10日

2001年の記録F

人の命は短くて、僕らはいつも一瞬(いま)を全力で駆け抜けてゆく。

この時の輝きに満足する人もいる。

悔し涙で頬を濡らす人もいる。

例え今に対してどんな感想を持とうとも、僕らは全力で走り続けている。


上から見下したように他人を評価する人がいる。

自分がこの世界でどれだけの成功をおさめたか、
どれだけ庶民が憧れを抱くかは知らないが、
それでも人を評価出来るだけの価値がその人にあるかどうかは不明だ。

いくら歳を重ねても、いくら知識を蓄えていても、ボクら一人ひとりが別々の人間である限り、
自分の論理は他人には通じない。

他人の理屈は自分には通らない。

誰もが独りで回りを恐れながらも必死に生きているんだと思う。

自分に負けないことが、最大にして唯一の人生の方程式か…

posted by Andy★ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2001年03月11日

2001年の記録G

時は常に流れている。

知らぬ間に周囲の仲間が大人になってゆく。

いつの間にか現在(いま)に取り残された自分がいる。

各々が「己」を持ち、「自我」に目覚め、無限の可能性を秘めて今を駆け抜けている。

オレは何をしているのだろう?

明確な「夢」も見えず、ただ日常を消費している。

諍うことすら忘れ、楽しさと楽なこととを勘違いしたままで。

一体何に満足しているというのだろう?

これ以上何ものぞまないワケではないのに、どこかすべてを投げやりに流すオレがいる。

夢に向かって走る仲間を横目に、焦りを感じつつも、必死でそれを隠そうとするオレが誰よりもかっこ悪い。

いつからオレは走り続けることをやめてしまったのか…


もう一度、全力で走ってみよう…

posted by Andy★ at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2001年03月12日

2001年の記録H

一年浪人した。

大学合格を決めた2年前の春、期待と希望に胸ふくらませたオレがいた。

何のことはない、漠然とした目標、「留学」を夢として、輝かしい大学生活を始めた。

2年経ち、留学を終えた今、大学でオレは何を求めるのだろう?

将来もはっきりと見えないまま、オレは不安の中を歩き始めているのか…

留学すれば何かが見えると思ったのだろうか?

「どうでもいい」

と、大学に入って何度口に出しただろうか?

結局オレは、現在(いま)から全て逃げているだけに過ぎないのかもしれない。

B級タレントが安売りされている時代、それでも頂点に上り詰めてゆくのはほんの一握りだけ。

明確に自分自身の今を見つめられないまま、前に進んで行けるとは思えない。

見つめ直そう、もう一度。

自分という人間を―
posted by Andy★ at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2001年03月15日

2001年の記録I

「人」

人には2種類ある。

一人は「みんなに好かれるために自分を犠牲にするもの」

一人は「自分を大切にするため、他人との付き合いにムリをしないもの」


どちらがいいとかではなく、どちらかに属すことは否定できない。

ボクはムリなく生きる。

自分のままでありたい。

posted by Andy★ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2001年03月17日

2001年の記録J

日本にいる方が時の流れを早く感じる。

引っ越して早くも2日が経った。

かといって、中身の濃い毎日なのか、と言えばそうでもなく、

ただ毎日が流れているだけの気もする。

何に日記を書く暇がないのはどういうわけだろう?


春の息吹のするこの3月の中ごろに、

これからの一年の始まりとなるであろうこの春先に、

今までと変わらない生活を送るオレをいつか変えることができるのだろうか?


全力を傾けてまでやりたいと思うことが見つからないのは、

それだけオレが全力で「それ」を探してないからなのかも知れない。

だからどうするワケでもないオレをなぜオレはこんなにも冷静に見つめていることが出来るのだろう?

posted by Andy★ at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2001年03月18日

2001年の記録K

サークルに忙殺される毎日は嫌いだ。

ほどほどを取りたくても、そうはさせてくれない組織の中で、

我を通し続けることは、「ムリ」というより前に「ダメ」なことなのだろうか?


自分を殺すことで周囲に悪い影響を与えるとすれば、それは曲げるべきところなのだろうか?

posted by Andy★ at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。