2011年01月04日

粉雪001 スノボか温泉か…

2010年、12月30日。

ついに待望のスノボにGO!

待ちに待ったとはまさにこのこと。
何しろ09−10シーズンは一回も雪山に行けなかったわけだから、実質2年ぶり。

感動と興奮で前日はほとんど眠れなかった。

IMG_0518.JPG

出発は朝5時。
2010年の新たなホームグランド、KEGのバスケ仲間、Y夫妻に車を出してもらい、一路草津へ。

なぜ草津か?
もちろん雪山以外にも温泉という楽しみがあるからに決まっている。

一泊スノボ温泉ツアー。

ああ、なんて甘美な響き。

忘れかけていた青春の欠片がまだ自分の胸に燻っていたことを思い出す。


途中の渋滞を抜け、高速を走ることおよそ2時間。

渋川伊香保で下りた後、下道をひた走り、積雪が目立ち始めるといよいよ草津国際スキー場は目前。

しかしここでトラブル発生!

チェーンの装着方法がわからない…


いや、説明書の手順通りには装着したハズ。

なのにブカブカな印象…

なぜだ???

ま、仕方ないのでそのまま走る。


バッキン!

ガッキン!


…チェーンが痛烈に車体を叩く音が鳴り響くが、そこは無視。

走ればいいのだ。

雪で車体が滑らなければいいのだ。

とにかくスキー場に行くのだ!


…と、Y(夫)氏が思ったかどうかは定かではないが、なにはともあれ到着!

IMG_0547.JPG

午前11時。

予定よりは少し遅いがまぁ、範囲内。

さっそく滑ろうと、1日券に昼食がついた3800円の激安クーポンを持っていたオイラは
得意げにそのクーポンをチケット売り場に出す。

が…

「…あの、この券は1月4日からのご利用しか出来ませんが…」

Oh!

痛恨のミス発覚。

普通に使えないじゃないか…


結局あと45分待てば午後券が3500円で買えるってことで、しばし待ち。

板を担いで登り、足慣らし。

が、ここでもトラブル発生。

レンタルしたボードのうち、2名がレギュラー(左足前)とグーフィー(右足前)を間違えて借りるという痛恨のミス。

ある意味、野球で右打席に入らなきゃいけないのに左打席に入ったようなもの…

何とかビンを外して付け変えようと試みるも、レンタル屋の兄ちゃんが気を利かせたのか、電動ドリルでボルトをねじ込んでるもんだから、ピクリとも動かず、こちらはなすすべなし。

仕方なくそのまま滑ることに…

ところが、二人とも普通に滑れとる…

なんだ、行けるじゃん。

ってわけでさっそくリフトで上へ。

左右逆であれだから、きっと次回ちゃんとしたのを借りたら格段に上手く滑れるはず。



草津国際は初心者コースが多くてビギナーにはもってこい。

もちろん、久々のスノボで生まれたての小鹿みたくなってるオイラの足慣らしにもばっちり☆

とりあえず午前中は初心者コースで遊ぶ。

なんとか昼食のビールを我慢して、午後の部スタート。

更に長い距離の初心者コースを滑るべく、上へ上へリフトを乗り継ぐ。

が、これが失敗。

コースが狭いうえに斜度がなく、しかも初心者がわんさかたまっている。

前日降った雪のおかげでふかふかだったコースも、多くのボーダーが滑っているからところどころガリガリ。

足の痛みや後頭部痛打に伴い、数名が戦意喪失…

その後、生き残りのソルジャーとともに中級コースへ。

これはなかなかイイ感じのコース。

何より人が少ないのがイイ。

ノンストップで滑りまくり、次第に夕暮れが近づくなか、戦線離脱していたソルジャーたちが復帰。

何とかあと2本滑ろうと、まずは最初の初心者コース。

からの、コース横断で中級者コースのリフト下へ。

リフトは17時まで。

五分前に滑り込みセーフ!!

もう誰もいないゲレンデをラストラン!!

照明に照らされつつ、思う存分スノボを堪能。



最後の最後まで滑り切ってから宿へ。

宿は24時間入れる温泉が売り。

…っだったのだが、広さは家風呂。

しかし、近くのホテルと提携していて、大浴場と露天風呂を無料で満喫できた。

メシは焼き肉。

あとは部屋飲み。

運転に疲れたのか、慣れないスノボに悲鳴を上げたのか、ビールと焼酎を少し飲んだだけで男性陣沈没。(オイラを含む)

結局、男性陣のいびきアンサンブルをBGMに夜遅くまで女子トークが繰り広げられたそうな…


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2011年01月06日

スワロウテイル



見るのは2回目だったけど、内容すっかり忘れていた…

とにかくキャストが凄い。

今だと絶対ムリだろって豪華ラインナップ。


もちろん、内容も面白い。

岩井俊二、天才だな。

特典映像がよかったな。

あんなに緻密に絵コンテ書いていたなんて…

ストーリー自体はもしかしたらありふれているのかもしんない。

マフィアの重大な秘密を知って追われるって話。

でも、それだけで見せないのが岩井さんの凄さか。

役者の演技力も込みで、魅入られるし、魅せられる。


岩井さんならではの“笑い”もさることながら、その世界観に脱帽。

作品の根底に流れるアイデンティティへの徹底的なこだわり。

しびれる。

久しぶりに見たけど、初めて見た気がした。


そして、1996年の作品なのに、今なお新しい。

新鮮な感覚。

凄すぎる。
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RED/村枝賢一

久しぶりに熱い漫画を読んだ。

RED/村枝賢一 全19巻

トイレ以外はノンストップで一気読みした。
読後はしばし放心、それくらい魂が震える作品。

アメリカの西部開拓時代を舞台にした設定自体に特殊性はないし、話の軸としても、仲間の敵を打つ復讐劇だからありきたりとも言える。

だけど、飽きない。

飽きないどころか、どんどん引き込まれて行く。
読み進めるウチに深まる世界観が興味を惹きつけ、根底に流れる人種差別とアイデンティティに対する作者の問題意識が間接的に魂に触れてくる。

加えて、いい意味で乱暴と言える圧倒的画力。
全てが総合した名作だった。

この漫画の魅力を支えているのは、緻密に練られたプロット。
どこまで先を考えてから一話目を書き始めたんだ?
と思わずにはいられない話の展開。
奥深い世界観。
重厚なサブキャラの過去設定。
散りばめられた謎と伏線、その回収。

そういった大小の全てを紡いで物語はクライマックスに向かう。

ラストの感想はネタバレになるから自粛するケド…個人的には納得のラストだった。

もちろん、完璧なワケではない。
途中の展開的ダルさは仕方ないとして、いくつかの作者ご都合主義的な展開には疑問が残る。

もしその疑問が、読み落としていた伏線で処理されるようなら、再び衝撃を受けるだろうな。

そんなワケでもう一度読み返すつもり。

2011年、素晴らしい漫画からスタート出来たことに感謝( ´ ▽ ` )ノ
posted by Andy★ at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

ヒカリサス海、ボクノ船



安かったから買ったんだけど、こりゃひどい。

何がって?

全部…


なんか見ててストレスたまる。

いらないシーンとかエピソードだらけなんだもの。

仁科さん、無駄に脱ぐし。


あのシーンの意味が一番よくわかんない。

ピエロの意味もわかんない。

駆け落ちも意味がわかんない。

もう、好きにしてって感じ。


そういう意味では逆に面白いかも。

ははは。
posted by Andy★ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

Shot Form 001 カラダは覚えてない…

バスケ2011-01−10.JPG

2011年、バスケ初めはチーム「BigBaby」から。
代表がスカウトしてきた各チームの上手いやつが集まってるだけあってレベルが高いなぁ。

上手いメンバーに囲まれてやるバスケは集中力が上がる。
やる気も出る。

が、それと上手くプレーできるかどうかは別問題。
相変わらず思うようにカラダが動かない。

とりあえず、ゴール下のシュートを外しているのがどうしようもないが、
それ以外にもパスが取れず、ドリブルが手に付かず、カットインが出来ない…

頼みの綱の外からのシュートもフォームが毎回バラバラ…
入ってるときはまぐれね…。

漫画、スラムダンクで、目をケガした流川君が目を閉じてシュートしたときの名セリフに
「カラダが覚えてらっ!」ってのがあるけど、オイラのカラダは全く覚えてない。
残念過ぎる…

試合では10数年ぶりにマンツーマンディフェンスとスクリーンプレイをした。
もちろん、何度もマークマンを見失った…
何より、縦に飛び込んでくるプレーに対応できてない。
しかも、自分のマークマンにつくのでギリギリでカバーに行く余裕すらない…
鈍ってるなぁ…

さて、課題盛りだくさんのバスケ初め2011。

まずはパスキャッチと外のシュートフォームを取り戻すことからはじめようかな…




posted by Andy★ at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | BasketBall | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

Shot Form 002 昔取った杵柄はもう使えない…

baske11-01-10.bmp


2011年1月10日、今年二回目のバスケは4月から続けているチーム「ABBANDONO」。

そう、1月10日はバスケタブルヘッダー!
鈍ったカラダに活を入れるべく、老いたカラダにムチ打ち一路体育館へ。

もちろん、寒さと疲れに負けて行きにタクシーを使ったのは内緒で…


午前中から動いていたおかげか、カラダの切れは悪くない。
が、それとシュートの成功率が比例しないのはご存知の通り。

それでもそこそこ入った方かも。


で、この日ダブルヘッダーをこなしてあることに気がついた。

昔は出来たのに…ってプレーは一切出来なくなっているのにはワケがある。

10年のブランクに加えて、酒とタバコでへたり切った今の状態だと、
体力はもちろん、当時の筋力をキープでいているはずがない。

頭というか、感覚でなんとなく出来ていたプレーを覚えているからやってるんだけど、
それはもはや別人がプレーしていることと同じじゃないのか?

あの、現役時代に感じた、打った瞬間に入った!とわかる感覚が全く戻らない―

と、嘆いていたけど、それもそのはず。

今のオイラじゃ、かつてのプレーを再現することは不可能なんだ。
もちろん、まぐれで入ることもあるだろうけど、それはたまたまでしかない。
それは「今の自分」のプレースタイルじゃない。

ま、うすうすは気がついていたんだけどね…

でも、もしもっと上手くなりたいと望むなら、それじゃダメなんだ。

昔取った杵柄はもう使えない。

一度自分のプレースタイルを忘れて、一から構築すること。

今の体力、筋力にあったプレーをすること。

基礎からやり直すこと。


2011年の課題は多い。

スラムダンク、安西先生の名言を思い出せ。

「下手くその 上級者への道のりは 己が下手さを 知りて一歩目」


バスケにここまで火がつくとは思わなかった…


posted by Andy★ at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | BasketBall | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

怒らない技術/嶋津良智

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怒らない技術/嶋津良智 読了。

タイトルや内容は「怒る」「怒らない」を打ち立てて説明しているけど、総じて感情コントロールの話。

これまでに他の成功者が書いた本で読んだことのある内容とさまざまな部分がリンクしていくのが印象的だった。

それって結局、成功する人の思考は広い意味で同じってこと。


みんな「時間」をものすごく大切にしている。

みんな「命」をものすごく大切にしている。

それは人に唯一平等に与えられたものだから。


1日は24時間。

1生はおよそ7〜80年。


不平不満をぶちまけても、にこにこ笑いながら過ごしても、24時間は等しく消費されていく。

その24時間をどう使うのかは、自分次第。

人を呪いながら生きても、人に感謝しながら生きても、一生の長さは変わらない。

それをどう生きるかは、自分次第。


で、楽しく生きるためには感情をコントロールしましょうって話。

言うは易く…

わかってるけどなかなかコントロール出来ないのが感情なんだけどね…


その中で、ちょっと得たものもある。

それは、「過去は変えられる」という考え方。

これは目からうろこだった。


もともと自分の考えでは、どうがんばっても「過去は変えられない」

けど、努力次第で「未来は変えられる」

だから、「今日一日を積み重ねて生きていく」


というもの。

たぶん、多くの人はこれでうなずいてくれると思う。

でも、この筆者の凄いところは、「過去も変えられる」という価値観を持っていることだ。


筆者いわく、「過去におこった事実」は変えられない。

でも、「過去の事実」は見方を変えれば良くも悪くも出来る。

というもの。


コップに半分入った水をみて、

「ああ、もう半分しかない」

と思うのか、

「ああ、まだ半分もある」

と思うのか。


これは事実自体は変わらないけど、各人の価値観でずいぶん意味合いが変わる。



同じように、良く聞くたとえ話で…

アフリカの靴を履かない部族の村に営業に行って

「売れるわけねぇ」

と思うのか、

「うわ、売り放題だ」

と思うのか、この差はでかい。


そのへんの考え方は知っていた。

いわゆるポジティブシンキングというやつだ。

でも、その応用編が、過去にまで適応されるのは目からうろこだったってこと。


今、過去に悔むべき何かがあるのなら、

それのおかげで「今」があることに感謝すればいい。

過去のその、今は悔んでしまっている「事実」がなければ、

「今」の喜びや楽しさは存在していないかもしれない。

そうであれば、その「事実」はまったく悔むべきことではなかったことになる。

これが自分の心にすっと落とせるのなら、その瞬間「悔むべき過去」は
「今の自分のために必要だった素晴らしい出来事」にとってかわる。

過去を変えられるというのはそういう理屈だ。


でも…これを実践出来る人はそう多くはないと思う。

成功者の成功者たるゆえんかもしれない。


んじゃ、凡人はどうすればいい?

別に難しく考える必要はない。

過去は悔もうが悔むまいがどっちでもいい。

だってどうせいろいろ悔んでしまうのが(平凡な)人間なのだから。


結局、「今」を積み重ねることでしか人は生きていけないのだから、

「今」を精一杯楽しむ努力と、「明日」を今日よりもっと良くする努力を続けること。

その二つから始めればいい。

それだけのことなんだ。



本の扉に書いてる言葉が素敵だった。

「読書は投資」という言葉だ。

時間とお金をかけて得る知識は、その人がどう生かすかによって莫大な利益を生み出す。

それは現金とかじゃなくて、その人の人生を豊かにする利益だ。

どう豊かにするかはその人次第。

読んでも、心に落ちてこなくちゃ意味がない。


良書に出会えたことに感謝。


posted by Andy★ at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

粉雪002 新たなる出会い


写真.JPG

1月19日(水)

前日入りした群馬県は一面の雪景色。

四駆スタッドレスでさえ、途中スリップの危険を感じつつの走行だった。

この日雪山を訪れた理由はスノボ…ではなくて、仕事。

にも関わらず、しっかりとスノーボードを持ってきていたのは、ガイドさんが担いで登ることをすすめてくれたからだった。

そんな仕事のおかげで、バックカントリー初体験!

かねてからの体調不良で発熱、咳き込みが続く中、雪中登山スタート。

とは言っても、たいした勾配を登るわけではない。

10度以下の緩斜面…山というよりも丘のような平原のような…そんなだだっ広いところをひたすら歩く。
これがけっこうきつい。

雪深く、歩くたびに足が埋まり、時間がかかるわりには距離を歩けない。

30分も歩くころには汗だく…ウェアリングが非常に難しい。

山小屋に立ち寄ったのち、さらに上を目指して歩く。

そこからは雑木林を縫うように傾斜を登る。

特にピーク(山頂)を目指すわけではなく、どこまで行くのかは結構悩みどころ。

結局、熊が餌を食べるために木の枝をより合わせて作った「熊棚(別名熊のハンモック)」と呼ばれる枝の上の座布団のようなものを見て下山。

後半は雪遊び。

ふかふかの雪に埋もれたり、ブランコから飛んだり。

んで、極め付けがスノーボードと雪板。

この雪板、ビンディングのないスノーボードと表現するのが適切かどうかはわからないけど、ぱっと見はそんな感じ。

ビンがないぶん軽量で持ち運びがしやすく、バックカントリーからパウダーを攻めるのにとても向いてる。

パウダーを乗りこなす感覚はサーフィンに近い。

そのため、「スノーサーフ」なんて呼んだりもするんだとか。

正直これ、一発ではまった。

めちゃくちゃ面白かった。

しかし、体がついてこない。

熱と咳のダブルパンチで、ちょっと歩いただけでもゼイゼイ言ってたもんだから、トライ&エラーなんて繰り返す余裕はなかった。

悔しいなぁ…

ノーボード、購入しようかな…サーフィン、バスケ、ゴルフにスノボに雪板…これ以上趣味増やしてどうすんだ…

本番は2月半ば。

今度は体調万全で行こう。
posted by Andy★ at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | SNOW Bds. Monkeys | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

君がオヤジになる前に/堀江貴文

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ホリエモンの著書、『君がオヤジになる前に』を読了。
かなりオモシロかった。

やはり成功者一流の哲学をもっているコトに少なからず納得するし、説得力もある。

極端に言うと、人生をムダに生きることを良しとしない彼の考えには、共感と羨望と、少なからずの反発を覚える。

その羨望と反発は紙一重。
そう生きたい、と思う羨望と、でもそう簡単じゃないだろ、という反発。

日本に古くから続く『常識』という枠にとらわれず、常に新しいコトに挑み続け、思考を続ける著者のバイタリティには、最近失いつつある自身との差を感じずにはいられなかった。
もちろん、立ち位置やレベルなんかは無視した比較でしかないけど。

何を成功と捉えるかは各人によって異なるだろうけど、著者の飽くなき上への追求は読んでいて気持ちが良かった。

オレは最近守りに入ってないか?
思考を止めてないか?

去年、仕事では一つの目標をクリアした。
簡単ではなかった。
血反吐を吐くほど悩み、会社に泊まり込み、なんとか仕上げた。
そこには凄まじい達成感と、僅かばかりの虚脱感があった…

あれで満足なのか?
もう終わりなのか?

2010年の後半、どこかで惚けてた自分がいた。
実は気づいていた。
見て見ぬふりをしていた。

仕事に対するモチベーションが上がらないのは、結局自分の中の熱量が足りないからでしかない。

でもそれは、やはり自然発生的に生まれてこなければ意味がない。

頭で考えた熱量は持続しない。
心が燃えなければ意味がない。

そういう意味で、久しぶりに心に火を燈してくれた本著に感謝。
posted by Andy★ at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

Shot Form 003 運動不足



1月30日(日)

今年3回目のバスケはBigBaby@上井草体育館。
この日は都内で雪がちらついたと噂されるくらい寒かった…

参加人数は11名。
インターバル2分で試合しまくり。
相変わらずボールが手につかない。
走れない…
その上、3試合目くらいの途中で両足がつりかけた…
運動不足丸出しの立ち上がり。


そっからは何をやっても苦痛。
もう10cmも飛べないし…
だから高いパス取れないし。
てか、基本的なパスも取れないし。
せっかくのバックドアーからノーマークでパス受けても、ゴール下でイージーなシュートははずし過ぎだし。
挙句の果てに足が上がらずトラベリングするし…
素人なみにぼろぼろだったなぁ…

基礎体力は必須だと痛感。
前回のバスケから一回も運動してないからなぁ
このレベルでやるには10キロのランに加えてダッシュの練習もしなくちゃね。
パスキャッチも、シュートフォームも、課題だらけだ。

願わくば週1回くらいはバスケしたい。
今年からは月1回はサーフィンに行こうって決めたし(1〜3月は雪山で代用)、
週一回のバスケをコンスタントに続けるためには平日会社から逃げるように帰る日をつくらなくちゃなぁ

できるかな…

なせばなる、か。

スラムダンクで安西先生も言ってたじゃないか。

「あきらめたらそこで、試合終了ですよ」





posted by Andy★ at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | BasketBall | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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