2011年02月03日

『地上の星』

最近は朝の冷え込みも厳しさを増してきた。


毎朝シャワーを浴びてから会社に行くのが僕の日課になっている。


しかし、この時期の朝のシャワーはホントに寒い。


得に冷えたユニットバスのの無機質な床から伝わる冷たさは、毎度のことながら、魂に響く…。



しかし、まぁ、暖かいシャワーを浴びれば、眠気も覚め、1日のやる気と活力を与えてくれるのも確かだ。



その日も、いつもと変わらない1日が、暖かいシャワーと共に始まる、



そう、始まるはずだった…



いつものように、シャワーのぬくもりに包まれながら、顔を洗う。


続いて髪を洗って、コンディショナー。


そして体を洗う。



体についた泡を洗い流している最中に、事件は起こった。



突如、「がはっ!!」


声にならない声を上げて、僕は飛びあがったっ


さっきまで暖かかったシャワーが、いきなり冷水になったではないかっ!!



全く意味がわからない。


なんでこんな真冬に冷水なのかっ!?



驚いた僕は蛇口をひねり直してみる。


確かに「お湯」の蛇口をひねっている…が、出で来るのは水…。



コレは何かおかしいっ


と、風呂場の入り口についている温度調整の液晶パネルをのぞき込んだっ


なんということだろ、そこの表示された文字は「E」。


コレが「エラー」を表していることは一目瞭然だった…



しばし固まる…が、そうもしていられない。


明らかに身体が冷え始めているっ


「まずいっ 風邪をひくっ」


と、とっさに服を着始めた僕は、ココで重大な事実に気がついた…


「ああっ コンディショナー洗い流してないじゃないかっ!!」



そう、僕の髪はまだ、とろとろで指通りのイイ液体に覆われている…


このままではダメだっ


まさに天が僕を見放した瞬間だった…



そして、ここから、僕のプロジェクトXが始まる…



(BGMは中島みゆき/地上の星でお楽しみ下さい)




男は走った…


その先にあるキッチンへ…


ヤカンを手に取り、水をそそぐ。


そして、男は祈るような思いでガスコンロに点火したっ


ぼっ


無愛想な音をたて、コンロに火が付くっ


「よかったっ 助かったっ」


男は胸をなでおろす…


冷水シャワーの原因が、ガスが止まっているから…なら、打つ手は無かったからだ…



幸運にも点火したガスコンロ。


男は耐えた。


じっと耐えた。


そのヤカンのお湯が沸くまで。



寒さが身を切る。


素っ裸の男に、冷気は容赦無く襲いかかる―


まさに時間との戦いだったっ



やがて男がその寒さに耐えかね、身震いを始めたそのときっ


ピィィィィィィイイイイイイ―――――――――――


静寂を切り裂いて、ヤカンが悲鳴をあげるっ


男が一命を取りとめた瞬間だったっ



男は走るっ


バスタブへと―


熱湯を洗面器に注ぎ、水を加え適温を目指す―


が、なかなかうまくいかないっ




しかたなく、男は浴びた―


その少しぬるめのお湯をっ



しかし、また問題が発生する―


お湯の量が足りないっ


そう、髪に施されたコンディショナーは、一度の洗髪では洗い落とせなかった…



男は再び走るっ


キッチンという戦場へ―


再び時間との戦いだっ




一体どれだけの時が流れただろう…


何度かのキッチン往復の結果、男はその戦いに勝利した―


キレイに洗い流された髪をドライヤーで乾かしながら、男は一つ、大きなくしゃみをした。



会社に遅刻する時間になったいたのは言うまでもない…




※この日記は2005年11月21日(月)に書いたものです。


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2011年02月07日

Shot Form 004 あくなき反復練習




2月5日(月)

今回のバスケはABBANDONO@高円寺体育館。

前日に足をくじいていた。
何のことはない、銀行に行こうと小走りに歩道を行く、その途中で不意に捻ったのだ。
悶絶…
ひさびさのガチ捻挫。
バスケですらそこまで激しく捻ったことないよ…

そんなわけで、この日はバスケが出来るかどうか心配していたけど、朝起きてみると痛みがずいぶん減っていた。
ヨカッタ…
とは言え、もちろんまったく痛くないワケではない。
直線の動きには特に問題は感じないけど、右足で踏み切るジャンプと、急激なストップはキツイ…
仕方ないのでこの日はチカラを7割程度にセーブしてバスケすることにした。
ま、後半は完全に8割超えてたけど…

今回はチームメンバーに恵まれて、ポジションはガードに回ることが出来た。
ABBANDONOでは、身長の関係で中をやらざるを得ない場合が多いから、これはなかなか嬉い。
そもそも、おいらポストプレーとかまったく出来ないからねぇ…
リバウンドも、スクリーンアウトからもぎ取るってより、マーク振り切ってのランニングリバウンドのほうが飛べるし、ディフェンスだって前の方が慣れてる。
そんなワケで今回はかなりプレーがしやすかった。

んで、そのプレーの話。
今回、7〜8割りの加減ってのは、もちろん手抜きをしているわけではなく、トップスピードへ入るギアをフルにしなかったって意味。
これがなかなか悪くなかった。
前回からの課題である、「今の筋力に見合ったプレー」ってやつが関わってくるけど、
きっと、自分のトップスピードに筋力がついてこれてないから、飛んだとき空中でのボディバランスがバラバラになっているように思う。

簡単な例としては、自分の中では真上に飛んでいるつもりのランニングシュート。
今までの感覚で打ってる(真上に飛んで、真上に投げてる)つもりなのに、自分のスピードをそのまま真上に伝えきれていないから、(つまり真上に飛べず、流れながら打っているから)イージーなシュートなのに入らない。
イージーなシュートほど入らない、と言ったほうが近いか…

このあたりは少しずつ順応しながら、筋力を戻していくしかないかな。

外からのシュートはまぁまぁ。
でも、相変わらずシュートの軌道は安定してない。
やっぱり、打った瞬間「入った」とわかるレベルまでは程遠い…
こればっかりは数を打たないとなぁ

スラムダンクで海南大付属の高頭監督も言ってたじゃないか。

本物のシューターは練習によってのみ作られる。
あくなき反復練習だけが、シュート成功率をアップさせるのだ―

課題はまだまだ多い。

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2011年02月08日

『バレンタイン・キッス 〜前編〜』

バレンタインが近づくと思い出す、

あのビターチョコのようなほろ苦い想い出。


あれは忘れもしない、9年前の2月―

東京に出てきたばかりの私は、右も左もわからないまま、

早く東京の空気に馴染みたいと、合コンなるものに繰り出した―。


何の事はない、楽しい飲み会。

そして運良く、ちょっと気になる女のコとのメアド交換。

おりしもその日は、バレンタイン・デイの一週間前、

イヤが上にも期待は高まる。


この灰色の街、コンクリートジャングル東京で、

ようやく私にも春が訪れる…

そんな淡い期待を抱かずにはいられなかった。


翌日さっそく送ったメールに即レスが届く。

反応は悪くない。

わずかに胸躍らせながら、メールのやり取りを続ける。


そしてついに、バレンタイン当日に会うという

約束を取り付けた。


もはや疑う余地はなかった。

2月14日に2人で会う。

その約束だけで充分だった。

言ってみれば、ほとんど満点だと確信したテストの

答え合わせをするようなものだ。


バレンタイン前日は悪友が集まり前祝い。

ガンガン飲まされ、つぶされそうになるが、

負けるのもかと飲みまくった。

何しろ約束は14日の夕方から。

いくら飲んでも遅刻なんてするワケがないと信じていた…。


そう、14日の朝日が昇るまでは…。


目が覚めてみれば店の中。

店員が店を閉めるから出ていってくれ、と執拗に繰り返す。

結局、朝まで飲んでしまった。

尋常ではない頭の痛さ…二日酔いだっ!!


このとき時計が指していた時間は朝の5時少し前。

この時点ではまだ、私には余裕があった。

今から家に帰って寝れば充分回復できる。

友人たちと連れ立って、店を後にし、電車を待った。


始発の電車がホームに滑り込む。

鈍りのような体をシートに沈め、

当時住んでいた「新小岩」へ向かった―。



どれくらい時が過ぎただろうか、ふと肩を叩かれ、目を覚ます。

目に飛び込んできたものは、駅員さんの姿。

駅員:「お客さん、この電車、車庫に入りますよっ」

しまった! 寝過ごしたっ

見ると駅名は「千葉」。

かなり行きすぎてしまった…


しかしまだ午前中。

気を取り直し、登りの電車にのる―が、

ところが不覚にもまた記憶を失い、辿りついた先は「中野」―。


またやってしまったっ!!

東京横断っ!!


約束の時間までに何とか家に帰り、服を着替えたいっ

その一心で「中央特快」に飛び乗る―

が、その電車の行く先は家とは逆方向っ

慣れない東京、不慣れな西東京がアダとなったっ!!


行き先は「青梅」―。

なんとか次の駅で降り、被害を最小には食い止めたものの、

時間はドンドン過ぎてゆく―


【続く】
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2011年02月09日

『バレンタイン・キッス 〜中編〜』


散々、電車の旅を繰り返した結果、

たいして疲れも取れないままに、イタズラに時は過ぎていった―

しかし…

東京に出てきて初めての春の予感―

こんなことで無に帰すわけにはいかないっ

何とか「御茶ノ水」まで辿りつき、総武線各駅停車に乗りかえる。

速攻でシャワーを浴びて、着替えて…よし、間に合うっ


そっと胸をなでおろした瞬間、新たな危機が私を襲う―

お腹が…痛い…

コレはヤバイ。

明らかに下っている。

間違いなく、昨日の飲みすぎがたたっていた。

ふと気を抜くと、すべてが弾けそうな危機だ…。


それでも何とか耐え、家路を急ぐ―。

もはや一刻の猶予もならなかった。


家に飛び込み、まずトイレ。

暴れまくっていたお腹の時限爆弾を解除すると、
そのまま一気にシャワーまで済ませた。

新宿まで約30分―

これなら何とか間に合いそうだっ

と、ここでまた問題が発生する。

着ていく服がない…

悲しいかな、一人暮らし1年目の私にはデートに着て行けるほどのシャレた服はなく、
穴の開いたジーンズや色あせたパーカーばかりが散らかっていた。

あ、そうだ、この前ジーンズメイトで買ったチェックのシャツ!
あれなら少しはオシャレに見えるのでは…

そう思った矢先、再び絶望という2文字が目の前を覆う。

そのシャツ、洗濯機の中だ…

山のように積まれた洗濯物。
その奥底に、唯一無二の勝負服がひっそりと眠っていた。

私は意を決して洗濯機に手を突っ込む。

もちろん引き上げたのは洗う前のチェックシャツ。

…大丈夫…きっと匂いはない…

そう信じて、私はくたくたにシワがよったその勝負服に袖を通した。

もう迷っている暇はない。

約束の時間は迫っている。

穴の開いたジーンズには目をつぶって、そのまま家を飛び出すっ

二日酔いが少し残ってはいたけれど、

そんなことにかまっている場合ではないっ!!

ところが、最後の悲劇は、あろうことか新宿で待っていた―。

【続く】
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2011年02月10日

『バレンタイン・キッス 〜後編〜』


約束の時間の10分前。

息を切らし、新宿駅を駆け抜ける私の姿があった。

待ち合わせ場所へ一直線?

いや、そうではない、

私が一直線に駆けて行くその先は…トイレ。


そう、あの腹痛の残党どもが、再び暴れ始めたのだっ!!


新宿駅のトイレは待ち人が多い。

例え男子便所と言えど、「待ち」は必然だった。

まだ、新宿に詳しくない当時の私は、

他にトイレを探す術もなく、ひたすら腹の痛みに耐え、

トイレの順番を待った。


ようやく自分の番。

額には脂汗が浮かび、歯を食いしばり、内股で

トイレに駆けこむ姿はまさに修羅―。


和式の便器にしゃがみ、言い様のない開放感に

包まれる中、私はあることに気づいた。



(マズイっ トイレットペーパーがないっ!!)


一瞬あせった、が、すぐに冷静さを取り戻す。


(なんだ、朝もらったポケット・ティッシュがあったじゃないか…)


安堵に胸をなでおろし、後ろのポケットからティッシュを

つまみ出した、まさにその瞬間っ


私はイヤな音を聞いた―。



カシャン、ボトンっ!!


「???」


ゆっくりとその音のした方を見ると―

普段見なれた”モノ”が、その身を便器の中にさらしている―


「うわぁぁぁあぁぁあぁ」

想像を絶する叫び声を上げ、

うっかり便器の中に伸ばした右手を止めたっ!!


そこには、汚物にまみれた私の携帯電話があった…


しかも、神の悪戯か、悪魔の誘惑か、液晶画面には

約束をしていた女のコからの着信アリの表示―



泣く泣くティッシュで摘みだし、全力で洗ってみる。


洗うっ

洗うっ

洗うっ



が、もちろんそんな携帯が機能するわけもない―。



それに、万が一着信が来ても、耳に当てる気になれず、


携帯電話は新宿駅のゴミ箱に消えゆく運命を辿った―



もちろん、待ち合わせ場所にそのコの姿はなく、

二度と出会うこともなく、

ましてや月9のドラマのような奇跡の再会など

あろうはずがなく、

それは等しく、私の春が終ったことを意味していた…


バレンタイン・デイ―

その想い出は、食べてもいない、

ビターチョコの味に染まっている…



【終わり】
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2011年02月12日

Shot Form 005 ミドルとロング

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2月11日(金)ABBANDONO@高円寺体育館

この日は雪が舞っていた。
寒いはずだよ…

昼からの仕事を終わらせ、体育館入り。
高円寺体育館は暖かくていいなぁ。

以前の捻挫はなんとなく治りつつある。
完治とまでは言わなくても、走るのに支障はないくらい。

1試合目はカラダが動かない。
まぁ、いつものことか。

2試合目、ノーマークの庶民シュートを外す。
まぁ、いつものことか。

頭の二試合、連続で3Pのブザービートを狙うも、どちらもリングに蹴られた。
でも、距離感はなんとなく合い始めている気もする。
合ってないのはボールの軌道。
もっと高く上がっていたハズ。

三井のシュートよりは神のシュート。
そんなイメージ。

ミドルは少し入るようになってきた。
でも、横移動からのジャンプショットは流れているんだろうな、やっぱりずれる。
縦、もしくはその場からのジャンプショットの時のボールの軌道がイイ感じ。
ふわっと浮く。
スナップがしっかり効いているのがわかる。
これがどの状態、どの距離でも出来るようになんないとなぁ…

出来るだけ多く参加して、打ち続けるしかないんだろうな。

そんで、ボールハンドリングもかねてからの課題だけど、
リバウンドってのも結構重要なファクター

どうしても外でプレーしたいから、ゴール下がガラガラになってしまう。
オフェンスでもディフェンスでも。
とは言っても、ゴール下のポジショニングは苦手。
ってか、できない。

次はランニングリバウンドをもっと意識するようにしてみよう。

スラムダンクで赤木キャプテンが言った。

「リバウンドを制するものは試合を制す―」


posted by Andy★ at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | BasketBall | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

Shot Form 006 Jordanじゃないよ!




2月16日(水)/BigBaby@上井草体育館

最近まぁまぁバスケに参加出来てる。
ほんとは週一回はなんとか出席したいところ。
この調子で頑張ろう。

この日は上級者が集うBigBabyに参加。
基本の練習以外にスクリーンプレーを練習した。

もうね、10年以上ぶりだよ、この動き。
でも、うまく決まると気持ちがいいんだよね…
ある意味バスケの醍醐味か。

最初はぎこちないながらも、やっぱりカラダで覚えることが重要。
繰り返しが無条件反射を生み出す。

その後は試合形式で5on5。

この日はバッシュを変えてみた。

これまでの「エア・ジョーダン6」だと、重いし、固いし、滑るし…
2時間のバスケが終わるころには靴ズレしてるし…

正直、BigBabyのレベルで動くと、このバッシュはまったくもって使えない。
ジョーダンじゃないっての。

まぁ仕方ない。

だって見た目重視で買ったんだもの。
機能性なんて求めてなかったんだもの。
中学のころからの憧れを手にしたかっただけだもの。

ぶっちゃけサイズも合ってないしね…

そんなわけで、10年前に使っていた「グランド・ヒル」が再登場。
これもソールが擦り切れてるから滑るけど、軽いし、やわらかい。
あ〜走りやすいな…
足になじんでる。

こうなると、新しいバッシュが欲しくなるのが人のサガ…
BigBabyの代表おススメの「ハイパーダンク」をちょっと履きに行ってみようと思う。

もちろん、履くだけ。
一応、念のため、とりあえず、ね。

で、プレーの方はと言うと…ミドル〜ロングは悪くなかった。
シュート成功率としては4〜5割のあたりだけど、感覚として悪くなかった。

ただ、4試合目のラスト1プレー、同点残り7秒の場面で3Pフェイクからドライブインのジャンプショット、これは決めたかったなぁ…

左のドライブイン・ジャンプショットはかなり流れる…
もっと練習しよう。

でも、この調子で続けていけば、もっとシュート成功率は上がるって確信がある。
まずはジャンプショットの成功率をなんとか7割代にもっていこう。
それが当面の目標かな。

高校の全盛期はどんなもんだったのかな?
9割近くあったかな?

一度練習試合でシュート成功率100%ってのを記録したことがある。
あのときはもう、はずす気がしなかった。
打てば入るゾーン状態、前半だけで一人で30点取った。
そんな感覚が戻るといいな…

ちなみに今回のゴール下でのシュート成功率は1割5分くらいか…
全く入らん…
入れる気ないんじゃないのか?
と、思われても仕方ないくらい、入らん…

むしろこっちをどうにかしろって話か…

あの、綾南の天才、仙道の名セリフ、

「点を取りにいってやる…」

って言えるくらいのシュート成功率が最終目標。

そんなことを考えていたからではないけど、
最後の試合は集中力が切れたのか、雑なプレーを連発してしまった。

反省…

posted by Andy★ at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | BasketBall | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

Shot Form 007 カラダが軽い

IMG_3720.jpg


2月19日(土)/ABBANDONNO@高円寺体育館

新しいバッシュを買ってしまった…
最近のバッシュはよくわかんないけど、とにかく軽いのを探した。

何て名前のバッシュなのかも知らない。
ただ、10年前に比べてかなり進化したんだろうな。

はじめの二試合は脚がスカスカして気持ち悪いくらいだった。
ようやく慣れ始めたのは三試合目。
シュートはイマイチ入らなかったけど、ボールを放つまでの感覚が今まで以上にいいなと感じた。
ジョーダンを履いてやってたトキには無かった感覚。

もう少しはきならしたら、もっと感覚が良くなる気がする。
そうすれば、きっとシュート率は上がるハズ。

ま、コンスタンスに通えないとダメなんだけど…

スラムダンク、流川楓の名言

「もっと上手くなりたい、ただそれだけす…」

オレもそうっす…
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2011年02月22日

『僕はこの瞳で嘘をつく』

このブログを始めてもう7年目。

常に思うことだが、日記を毎日更新するというのは、意外と簡単ではない。


家に帰ればくつろぎたいし、

お腹がすいていれば、ご飯だって食べなきゃいけない。

見たいテレビだってあるし、風呂に入って温まりたいし、

ちょっと疲れているときなんて、パソコンに向かうのすら億劫になってくる。

そうなると、家に帰ってから必ず日記を書ける保証はない。


それならどうすればよいのだろう?


そう、


仕事中にやるしかない。


仕事中…。



実は、コレが意外とイケテル。



デスクワークのときに限るが、実は気分転換を含め、非常に能率が上がる。

そう、日記を書く能率だ…



もちろん、大威張りで日記が書けるわけではない。


当然だが、周囲でしっかり働いている仕事仲間に、

日記を書いていることがバレてしまうのは、よろしくない。



「遊んでいる」と思われたら、

マイナス以外の何物でもないからだ。



そこで、思考錯誤の末に、ついに3つの「心得」に辿りついた。


題して、


「仕事中の上手なブログ更新法」。

その@
ジーニアス、広辞苑等の辞書を意味もなく傍らに置く

そのA
常に眉間にしわをよせ、難しい顔で日記をかく

そのB
時々ムダに各方面への確認の電話を入れる


これで、周囲からは「仕事ができる人間」との評価を頂きつつ、

「ブログの更新」をつつがなく行うことができる。

素晴らしい…。


まぁ、唯一問題があるとすれば、


いつも難しい顔している割には、


仕事が全くはかどらないことだろうか…


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2011年02月23日

Shot Form 008 ジャンプショットの精度

IMG_1455.jpg


2月23日(水)/BigBaby@荻窪体育館

奇跡の平日バスケ参加。
会社から逃げるように帰宅した。

1、2試合目はいつもいまいちなんだよなぁ
アップが足りないんだろうなぁ…

この日は3試合目くらいから調子が上がる。
カラダが軽かった。
新しいバッシュも馴染み始めていると思う。

ジャンプショットの感覚がどんどん良くなってきた。
でも、いまいちシュート成功率には結びつかない。
練習でも試合でも、同じ感覚で打てるようにジャンプショットの精度を上げないと。

練習後の反省会でビデオチェック。
やっぱりカラダが流れてた。
左から走りこんでボールを受けたとき、わずかに右上に流れる。
直線のスピードを上に切り替え切れてない証拠。
これじゃ精度は上がらない。

感覚が悪くないのに入らないのは、この誤差のせいだと思う。
パスを受けた瞬間からヒザをたたむこと。
それが次回からの課題。

ゾーンに入ったときの三井寿のセリフ。

「体のバランス、指先のボールのかかり具合、手首の返し、ピシャリだ。落とす気がしねぇ」

まずはカラダのバランスからだな。
ガチの筋トレをしよう。
体幹を作り直す!!


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2011年02月27日

Shot Form 009 バスケットボールは好きですか?



2月25日(日)ABBANDONO@荻窪体育館

まさかの平日連続バスケ。
しかも編集を中抜けしての強行参加。
強引と言うよりむしろ無謀…

しかしバスケしたかったんだから仕方ない。
後悔はしない。
きっと仕事はなんとかなる。
…ハズ…。

この日もやっぱり二試合目くらいから調子が上がってきた。
ジャンプショットはまだまだだけど、ゴール下のイージーなシュートミスはかなり少なかったと思う。
最後の試合はちょっとワガママにドライブインしてみた。
一本綺麗に決めることが出来て良かったかな。

ジャンプショットとドライブインの組み合わせ。
からのパス。

自分が理想とするプレイスタイルへもっとイメージを寄せていく。
その先は、アタマで考えるより先にカラダが反応し始めるようになるハズ。

最近カラダがキレてきてるのは実感してる。
ジャンプショットもあと少しな感触。
だからこそ、定期的に通いたい。
走りたい。
シュートを打ちたい。

スラムダンクのヒロイン、赤木晴子さんの名言。
「バスケットボールは好きですか?」

はい、大好きです!
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2011年02月28日

Official Game 001 敗北からのスタート



2月27日(日)/BEATER@新百合ケ丘体育館

BEATERは公式戦の出場を目的に組織されたチーム。
参加表明〆切が早く、出場人数の制限があるためなかなか出るチャンスはないが、この日は緊急のキャンセル穴埋めで参加できた。

大会形式のれっきとした公式戦。
A、Bで各4チームがリーグ戦を戦い、そのリーグでの同順位同士が最終順位決定戦を戦う。

やはりいつもの練習とは緊張感が違う。
こうした目標となる大会があるのは嬉しい限り。

一試合目はアップもままならないうちに試合スタート。
後半出場するも何も出来ないままに終了…
二点差で敗れた。

相手は最終的にはこの大会で優勝。
決して勝てない相手ではなかったと思うからちとくやしい。

二試合目はフル出場。
次第にエンジンがかかる。
抜きつ抜かれつのシーソーゲーム。
ドライブインとジャンプショットを決めることが出来たのが収穫。
しかし、後半の大事な場面でジャンプショットを二本ハズした。
自分では調子もいいし、自信あるプレーだったんだけどなぁ…
これをなんなく決めて当然にしたい。
まだまだ甘いな…
結果は四点差で敗北。
なおさら二本のシュート失敗が悔やまれる。

三試合目もフル出場。
カラダのキレは悪くない。
速攻からのレイアップをハズさなくて良かった(笑)

エンドライン側のドライブからの合わせをもっと狙いたい。
きっとドライブインのとき、まだ上半身が突っ込んでるんだと思う。
パスコースを見つけるのが遅い。
あと、リバースショットも確実に決められるようにならなきゃな。

この試合はディフェンスが機能して完勝。
でも、最後に3Pシュートを二本決められた。
最後まで集中力をたもたなくちゃ。

ここまでがリーグ戦。
結果は1勝2敗でリーグ三位。
総合の五位決定戦に回ることになった。

ラストゲームは後半から出場。
冷え切ったカラダでは何も出来ない…
またもや抜きつ抜かれつのシーソーゲーム。
試合終了直前でBIGBABYの代表が同点ゴールをねじ込み、何とか追いついた。
そんな苦戦するような試合じゃなかったハズなのに…

IMG_7073.jpg

同点で最後はサドンデスフリースロー対決。
一人目であっさり勝利を決めた。
結果は総合五位。
これまでV3を達成していたBEATERだったけど、オレが参加した途端に五位って…悔やまれる。
もっと練習して出直そう。

スラムダンク最強チーム、山王工業の堂本監督の言葉。
「負けたということが、いつか大きな財産になるときがくる…」

posted by Andy★ at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | BasketBall | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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