2011年11月01日

TENGU/柴田哲孝

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TENGU/柴田哲孝 読了。

これは、オチについては賛否両論ありそうだけど、オレはかなり好きな流れの長編推理小説。

ふらっと立ち寄ったブックオフで200円くらいだったから、
後ろのあらすじ斜め読みして即買った。

壮大なスケール、現在と過去の交錯、裏に潜む人間ドラマ。

秀逸。

もっと9.11が色濃く関わってくるのかと思ってたけど、そこはそうでもなかったのが少し残念。

とは言え、一気に読ませる筆力、スピード感ある展開で飽きさせなかった。

主人公の暮らしぶりには憧れる。

久しぶりにイイ長編小説を読んだなぁ。

更なる良作に出会えますように。





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2011年11月02日

Get in shape 015 練習試合を前に…

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10月31日(月)BigBaby@高円寺体育館

週末の練習試合が決まった。

久々だし、カラダ動かないし、また悔しい思いをしたくないのでどうにか練習に参加したかった。

1時間延長のおかげでラスト1時間だけ参加できた。


とにかくボールが手につかないんだな、これが。

致し方なし。

とりあえず週末までは走りこみによる体力UPだけを心がけるようにしよう。

それ以外に持ち合わせる武器はない。


ガチバスケからの引退、ありえない話じゃないよね、マジで。

次の練習試合の出来いかんでは…


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2011年11月04日

稼いでる人が20代からしてきたこと/西山昭彦




稼いでる人が20代からしてきたこと/西山昭彦 読了。


電子書籍を初めて購読した。
これはかなりいけてる。

まず、暇をもてあましがちな仕事の待ち時間に読むのに最適なこと。
おもむろに本を開くより、iPhoneを見ている方が手軽でしかも嫌味じゃない。
本を取り出すほど暇なのか…と思われるのはとても得策とは思えないから。

さらに、ブックマーク機能や、マーカー機能が充実していて、
内容の要約が容易に行えるのが嬉しい。
(電子書籍の内容によっては、使える機能が異なるみたい。)

今回のこの書籍は、マーカー保存やそのままグーグル検索、ツイッター投稿へと飛べるのが秀逸だった。

と、まぁ、電子書籍の良さを述べるのはこのくらいにして、内容の要約をしてみよう。
この要約はあくまで自分がわかればいいと思って書いてるメモレベルのものなので、
理解不能な箇条書きでも勘弁。

ついでに要約にかかる時間も計ってみる。


3年目へのこだわり。
@3年目は社内での地位を築く。
 →社内での信用、信頼の獲得、得意分野の開拓
A6年目には業界内での地位を築く。
 →業界内での評判、一目置かれること→専門性の拡大
B9年目に社会での地位を築く。
 →どこに行っても通用する人間になる→専門外にも意見が出来ること

長期的視野
@自分の人生のプランニング
 →日々の管理は出来て当然。
 →3年、5年、10年、20年スパンでの長期的戦略と人生設計
★自分の店を持ちたいという夢(長期的視野)をもった寿司職人の見習いは、
 何もかんがえずに働く見習いより遥かに離職率が低い
 →たとえ便所掃除でも、自分にとって必要な研修だと思えるかどうかの違いになる

困難に迷わず飛び込む
@転機を活かせるのは「冷静な判断」ではなく、「直感」だとするアンケート結果
Aチャンスは変化に潜む
Bルーティンの繰り返しからは新しい転機は生まれにくい
C変化を恐れない、むしろ楽しむ
D困難を伴う経験こそが成長を促す


出世する条件は「自信」「戦略」「調整力」
@自信因子を高めるには、小さな成功体験を積み上げる
A戦略因子を高めるには、現在の仕事に対し、常に「これでいいのか」と考える
B調整因子を高めるには、自分の苦手を知り、仲間を上手く使えるようにする


仕事の仕方
@飛躍的に伸びるためには人一倍汗をかく
A本当に面白い仕事とは、人と金を動かせるようになってから
B創造力は遊びから生まれる
 →慣れた作業に創造力は働かない、異体験を意識的に取り入れる
  常に感覚を研ぎ澄ましておく
Cアイディアは必ず企画書にする→会社に提案しないと意味がない
D問題発見解決力を鍛える→過去から学ぶ・比較する
E目標は実力の2割り増しで挑む


勉強の仕方
@金融・経済に強くなる→小説から入る、為替
A一日を振り返る
Bインプットしまくる
Cアウトプットで身につける

自分という人間形成
@フローをフレーム「整理体系」にする
A世界観を持つ→自分なりの判断基準とこの先の人生の目標
B自分なりのアクティブ人脈の確保
C自分なりのネットワークの構築

ここまで、およそ20分。

たぶん、普通の本で、付箋かマーカーを頼りにまとめていたら、
すくなくとも30分はかかったと思う。
それが半分近くの時間で処理できるし、読み返すのも楽。
すばらしい。

今後も電子書籍は有効に利用していこう。









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2011年11月07日

Official Game 003 練習試合

11月5日(土)Bigbaby VS BEATER @高円寺体育館

公式戦ではないけど、久々の試合は対BEATERとの練習試合。

MIXと男子をの7分ハーフを1試合ずつ。


第一試合、MIXの入りは酷かった。

ボール回らず、視野狭く、攻め気に欠ける…精彩を欠くBigbaby。

普段の練習にはないディフェンスのプレッシャーがゴールを遠ざけた。

まったくカラダが動かず、何もできないままに終了。

何点差が忘れたけど、大敗。

致し方なし。


続く男子は先制の3Pシュートから快調な滑り出し。

ディフェンスも機能していたし、後半の途中までリードを奪う。

しかし、徐々にインサイドを制され、ジワジワと追い上げを食らった。

どうしても、ここ一番の勝負に行くポイントを作れなかったのが痛かったかな。

最後の最後で逆転の1ゴール差くらいだったと思われる。(記憶違いか?)


ラストは10分ハーフで前半をMIX、後半を男子。

これはなかなかいい勝負だった。

試合終了のブザーが鳴ったとき、わずかに1点差での惜敗。

悔しい敗北ながら、これがスタートライン。

きっともっと強いチームになれるはず。


自分もこの試合あたりからようやくカラダが動き始める。

特に0度のシュートがキレイに決まったのがいい感じだった。

反省点は多数。

まず、リバンド。

行かなきゃ、と思いつつ、気がついたら走る準備してる…

後ろからかなり飛び込まれたし、まずリバンドの意識はもっと徹底しないとね。


あとはパスが悪かった。

きっと視野が狭くなってるんだろなぁ…

さらには速攻が思ったほど決められなかった。

ファールをもらってでもねじ込むくらいの気合が足りない。


他にもいろいろ反省点だらけだな…


一方で、初めての練習試合としての収穫も多かったはず。

いい連動でシュートまで持っていけたこともあったし、

ディフェンスが機能していたシーンは多かった。

チームとしてのまとまりもあったし、向上心もあった。


きっと最後の1点差はユニホームがあるかないかの差だな(笑)


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2011年11月08日

Under One hundred 002 酒酔い注意。



11月5日(土)打ちっ放し@松ノ木ゴルフ

バスケを終え、昼からビールを飲み、そのままゴルフ打ちっ放しへ。

翌日のラウンドに備えて調整…のつもりだったが、まったくもってダメダメだった…

酒に酔ってのゴルフは不可能だという事実を検証しただけ。

無念。

次回からは絶対に気をつけます…


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2011年11月09日

Under One hundred 003 新たなる武器。



11月6日(日)八千代国際レディースゴルフ

初めはショートコースにしようかとも思っていた。

何しろ日曜日。

お値段はお高い。

しかし、ショートコースに6000円近く払うなら、いっそコースに出てしまえ、とラウンドを選択。

久々にイーグルとの再会を果たし、初参戦のラビットと3人でプレーすることに。

心配された雨も降ることなく、快調にスタート。


1ホール目の第一打は、ラウンド待ちをするギャラリーを背負ってのドライバー。

これがなかなかのプレッシャーとなる。

が、正直、大舞台には強く、ギャラリーが多ければ多いほど燃えるタイプ。

ギャラリーからどよめきが起こるベストショットでラウンドスタート!

前半はボギー、ダブルボギーで切り抜け、パー3ではパーもゲット。

しかし、途中のパー5と9番のパー4で10打の大叩き…前半を57で折り返す。

この日はドライバーが絶好調だった半面、アイアンが絶不調。

唯一気を吐いたのが、イーグルから借りたSW。

やっぱナイキは良いわ。

グリーン周りとパットに助けられた。

後半はエンジンがかからないまま、ダブルボギースタート。

挽回のチャンスだったはずのパー3でまさかのOB、7打をたたく。

ここから大崩れ。

9打、8打、10打と、いずれもOBを絡めての自滅。

何とかラスト3ホールで持ち直し、18番はパーパットを1mに着ける。

これを決めたかったんだけど、ボールわカップのわずか5センチ隣を転がり無念のボギーフィニッシュ。

トータル119と、またしても110の壁を越えることは出来ず…

悔しさがにじむ。


コースデビュー3戦目のラビットは、この日絶好調の122でUP。

パー3では見事にパーもゲット。

今後の伸びしろに期待がかかる。

イーグルも随所でバーディチャンスを作りつつ、パーを量産していた。

写真.JPG


この日、イーグルから借りていたSWの調子があまりにも良かったので速攻でお買い上げ。

パターも欲しかったので、あわせて購入を決めた。

おまけで「ビタよせ君」が付いてきた。

ロフト角65度という究極のロブショット対応。

しかし、下手打つとかなりトップしグリーンオーバーという諸刃の剣。

上手く使いこなすことが出来るかは、今後の練習次第といったところ。

がんばろう。

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2011年11月10日

仮面ライダー計画 001 仮面ライダーは一日にして成らず…

11月7日(月)Bigbaby@高円寺体育館

体育館の利用が1時間延長されてるおかげで後半の1時間半くらいは参加できるのがありがたい。

練習試合を終えて、この日の練習はみんな少し意識が上がっている感じがした。

もちろん、自分自身も。

まだまだボールハンドリングがおぼつかない部分は大きいが、体力的には夏と同じくらいまで取り戻しつつある。

7分×2本まではけっこう走れる。

でも、3試合目でついに足が止まった。

そうなると、パスやドリブルやシュートの精度が落ちる。

そして疲労は集中力と直結していると実感。

まだまだ課題はてんこ盛りながら、その大元の原因として、
とりあえず、ボディバランスが酷すぎる。

前に走るスピードを本当はそのまま真上に変換できないとシュートが安定しない。

でも、今はトップスピードのドライブからの急激なストップやランニングシュートで、
上半身がスピードに負けてつんのめってしまう。
当然、シュートは流れて打つから入らない。

高校の全盛期に戻すのは無理だとしても、もう少しマシにしなくては…


ってことで、ダイエットからの腹筋仮面ライダー割りを目指して体幹ローラーを購入してみた。

実はこれ、昔もっていたんだけど、引越しの際に使わないから一度は捨てたけど、
先日のイーグルとのラウンドで久しぶりにその話が出て、思わず再購入したもの。





空中でピタッと止まって、軸がぶれない、をテーマに研鑽を積みます。

必殺技はライダーキック。

そんな肉体改造計画中。

あとは次の練習試合まで、できるだけ練習に出れるようにしたいな。


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2011年11月11日

仮面ライダー計画 002 実験的動き



11月8日(火)ABBANDONO@高円寺中学校

月曜に続いての連続バスケ。

ちょっと疲労が溜まっているのがわかるくらい、カラダが重かった。
アップの時点で右足に鈍痛…

この日は、ちょっと実験的に課題を持ってバスケをすることにした。

@空中でのボールの処理の確認
Aゴール下での相手を引き付けてからのパス
Bディフェンスの動き出しを狙った逆重心側へのパス

@については、予想通りと言うべきか、やはり酷かった。
ランニングからのタップシュートも入らなかった。
これは空中でのボディバランスの悪さもあるけど、パスキャッチの悪さもあることが判明。
やっぱり打ちやすい体制でキャッチできないと体制は崩れるからシュートが入らない。
ま、それを補えるくらいの体幹が作れたら問題はないんだけど。

Aこれはそこそこ出来た。
なのでもう一段階上げることを考えよう。
重要なのは「パス」という意識に縛られるのではなく、
「シュート」の意識の延長線上に、よりノーマークな味方を見つける視野の広さを持つこと。
今回の場合は、ノーマークが作れることを意識してのシュートフェイクからパス、というのはあったけど、シュートからの一瞬の判断でパス、とまではいけなかった。
もちろん、それを可能にするのが空中での一時停止とボディバランス。
パスコースがないなら、そのまま打ってしかも決めなきゃいけない。

Bこれはまだまだ実戦向きではない。
イメージとしては、サッカー日本代表の遠藤のコロコロシュートなんだけど、
そのパスが得点に結びつかないようでは意味がない。
反応できない側の足元を通り、しかもシュートがしやすいパス。
なかなか難易度が高い。

最近、食事制限のかいもあって少しずつ体重が減り始めた。
野菜中心、ラーメンの変わりに白滝。

それでも、仮面ライダーへの道のりは遠い。
がんばろう。

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2011年11月12日

USTREAM 世界を変えるネット生中継/川井拓也



USTREAM 界を変えるネット生中継/川井拓也

読了。

非常に面白かった。
メディアの新たな可能性を示してくれた。

テレビがつまらなくなっている、という声を最近良く聞く。
仕方ない。
万人に受けるコンテンツなんて存在しない。

かつて、某局の歌合戦や、プロレス中継が50%以上の視聴率をとったのは、今は昔の物語。
圧倒的にコンテンツのなかった時代から、過剰にコンテンツの溢れる時代へと移り変わった。

最大公約数を求める大手テレビ局としては、無難に数字が期待できるコンテンツへ流れるのは当然のことだと思う。

だからバラエティとドラマが溢れる。

テレビはもう、それでもいい。

問題は、メディアがそうなってはダメだということだと思う。

速報性、情報性、ドキュメンタリー性は、今後、テレビではなく、ネットでこそ活きる。
そう確信する内容の本だった。


以下、個人的メモの抜粋。

<動画配信サイトの違い>
ユーストリーム…無料ネット生中継サイト
ユーチューブ…無料動画共有サイト

<ユーストリームの利点>
生中継なので、ビデオファイルからの編集、アップロード作業が必要ない
iPhoneカメラから直接配信できる手軽さ
特別なソフトは必要なく、全世界への配信可能
ツイッターとのリアルタイム連携が肝

ユーストリームのライブ配信に人が集まる仕組み
→ツイッターによる口コミでのアクセスが最大の特徴


技術的には凝れば凝るほどテレビに近づく
→ハードによるスイッチングも可能

生中継であることへのこだわり

★ツイッター・フェイスブックとの連動

フォロー機能などの有効活用

<ブロードキャスターとプロデューサー>
ブロードキャスター中継でおおよその生放送は可能
プロデューサーの特典
→PC画面の配信(フォトショの早送り画像などはこれだったのか…)
スライドショーなどの配信の可能性

プロデューサープロ(有料)
カメラ接続台数が無制限
テレビ中継並みのスイッチングが可能

<iPhoneでの利用>
アプリ
【配信】ユーストリームライブブロードキャスター
【視聴】ユーストリームビューアー

※ユーストリーム中継は、アーカイブ動画として見ても面白くない
 →アーカイブ動画ではソーシャルストリームが欠落する
 →「今」を「共有」するまったく新しいメディアとして活用する必要がある

<電波から伝播へ>
ユーストリームはオーガニックメディア
「無添加・無編集・産地直送」
素材選び(放送内容)とそれを介するソーシャルストリームが重要になる


以上。


テレビが滅びるかというと、そうでもないかもしれない。
でも、テレビを見る人、見ない人の二極化は進む。

PCがあればテレビはいらない、そんな時代が来る。

情報はPCやスマートフォンから得る。
そんな時代が来ている。

新しいメディアの台頭は歓迎すべきことだ。

自分の望む独立の先の姿はここにあると感じた。


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2011年11月13日

Twitter使いこなし術/根岸智幸

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Twitter使いこなし術/根岸智幸 読了。

古本屋で100円だったから買ってみたけど、これは失敗。

特に得るものはなかった。

結局この著者は読者に何をさせたかったのだろう???

情報収集ツールとしてのTwitterの使い方を力説しているけど、どうもピンとこない。

知りたかったのはどちらかと言うとfacebookやUstreamなどとの連携と活用術だったんだけどな。

ま、100円だったから良しとしよう。

視点を変えて読めばもっとためになったかも。


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2011年11月14日

仮面ライダー計画 003 冷えると動けない



11月11日(金)ABBANDONO@高円寺体育館

突然の冷え込みがやってきたのがこの日。

雨も降っていよいよ冬到来?

この日はホント、まったくカラダが動かなかった。

集中力も無く、動きは雑。

もっとバスケができる喜びを感じなければ…


仮面ライダー計画と銘打ち、体幹を鍛えなおしている真っ最中。

体幹ローラー10回×1セットから始まった筋トレは、超回復を挟みつつ、日に日に数を増やし、現在では20回×3セットまで増加。

一応100回になったら据え置く予定。

成果が出るのはまだしばらく先の話かな…


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2011年11月15日

Under One hundred 004 アイアンの安定ショット。

OAKLEY オークリー DIVOT AND MARKER KIT

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11月12日(土)打ちっぱなし@松ノ木ゴルフ

家から歩いて30分ほどの位置にあるのでちょいちょい通い始めた打ちっぱなし。

100yくらいしかないからちょっと物足りないながらも、やっぱり快心のあたりが出ると気持ちいい。

この日は、イーグルから託されたロフト角65度という脅威のアイアン、
「ビタよせ君」の練習をしようと思っていた。



でも、正直ボール1球の値段が高すぎて数打つのがもったいない…

やっぱり打ち放題にいかなくちゃね。

この日は結局、前回のラウンドで調子の悪かったアイアンの修正。

自分なりにはコツをつかんだ。

ポイントはボールのラインに対して一直線上のバックスイング。

これ。

バックスイング.bmp

これを意識することで、5、7、9番が革命的に安定してきた。

次回のラウンドはアイアンのリベンジだな。


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2011年11月16日

仮面ライダー計画 005 重たいカラダ。



11月14日(月)BigBaby@高円寺体育館

仮面ライダー計画を実行に移してから、およそ2週間。

まだまだ劇的な変化は見られないものの、次第に腹回りがスッキリしてきた印象。

しかし、困ったこともある。

カラダが筋肉痛で軋んでいる…

もちろん、動けば激痛、なんていう急激筋肉痛とは違うけど、とにかく重い…

カラダにキレがない…

でも、これを乗り越えて、一回全身の筋肉が落ち着けば、
今までにないパフォーマンスを発揮してくれる、はず…だと信じている…

今後の筋トレ回数としては以下の予定。

水曜:80回(20回×4セット)

木曜:90回(25回×2セット/20回×2セット)

金曜:超回復

土曜:100回(25回×4セット)

日曜:練習試合

でも、これだと練習試合をバキバキの状態で迎えてしまう…

今後の仕事の忙しくなる傾向を考えると、この練習試合以降は平日練習は全滅だと思った方がいい。

そういう意味では、日曜の練習試合は出来る限りキレキレの状態で迎えたい。

となると、超回復は土曜が最適。

筋肉への不可も無理に増やさず、一度安定させた方がいいのかな…

明日から金曜までは80回(20回×4セット)で据え置こうかな…

あと3キロ落ちたらかなり調子上がるんだけどなぁ〜

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2011年11月17日

電子書籍の衝撃/佐々木俊尚

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電子書籍の衝撃/佐々木俊尚 読了。

これはなかなか難しかったな…でも面白かった。

以下、支離滅裂な部分もあるかもしんないけど、感想を書きなぐってみる。


電子書籍の本というけど、総合的には音楽も含めた「アンビエント化」についての興味深い話だった。

導入として、なぜ、アップルが既得権益にしがみつくはずの老舗レコード会社を相手に、
著作権などの規制の厳しい音楽界で台頭し、iPodを通して「一人勝ち」状態を築くことができたのか…
ジョブズの天才的経営戦略、プラットフォーム化、その部分の触りだけで十分に面白かった。

そして、その波はすでに書籍にも及んでいる。

という展開。

書籍の話だか、音楽の話だかよくわからない構成だったけど、内容は興味深いという意味で面白い。

こうした時代の移り変わりは、やはり嗅覚的に早く反応した人が勝つように出来てる。

後追いでは何もいいことはない。

そして、変化を恐れ、既得権益にしがみつけばしがみつくほど、その船は沈んでいくことになる。

でも、そうした流れに気がつかないまま「現在」に甘んじる人の多いこと…

そして、それは自分にもいえる。

すさまじい時代の流れの中で、何も考えずにボーっと歩いていたら、
時代の波にはあっと言う間に置いてかれてしまうし、
自分のしたいことの1割も出来ないままに老いて枯れてしまう。

いつの時代も情報は武器だ。

それを活かすも殺すも自分次第。

その最たるものが、電子書籍で言うところのセルフ・パブリッシングであり、
音楽におけるセルフ・ディストリビューションだということなんだろう。

総合的に言い換えるなら「個人発信時代」の確立ってとこかな。

「個人発信」が、いわゆるマスメディアの緩やかな崩壊という現実を受けて確立されてゆくのか、
逆に「個人発信」がマスメディアの緩やかな崩壊を招いたのか…

ま、これは卵が先か、鶏が先か、の話でしかないかもしれないけど…

結果だけを見れば、大手メジャーレーベルや出版社などを通すことなく、
今後「自己発信」を行うことは、ある種の地産地消に近い形なのかもしれない。

時代は流れる。

10年一昔とはよく言ったもので、90年代と2000年代を比べても、
その消費体系の変化の大きさには目を見張るものがある。
誰もが馬鹿みたいに高級ブランドで身をつつんだ、「記号消費」の時代はあっと言う間に過ぎ去ってしまった。

00年代、携帯電話の多機能化に始まり、2003〜4年頃のブログやミクシーの台頭は、
「自己発信」時代…ソーシャルメディア時代の幕開けだった。

でも、それはかつて無い相互性を持ちつつも、あくまで「発信」するのみ。
そこに一般人の個人的な経済活動はほとんどない。
唯一、その当時の「個人発信・経済活動」として挙げるなら、「アフィリエイト」があったくらいか…

00年代から2010年代へと移行した今、ツイッターやフェイスブック、そしてユーストリームの登場とともに、また一段階大きく時代はうねり始めている。

10年代を向かえ、「自己発信」が「経済活動」とリンクする時代が確立しかけていると思う。

本書によれば、その10年代、言うなれば「大ソーシャルメディア時代」を生き抜くために必要な能力というものがある。

以下は本書を簡潔にまとめなおした「未来のジャーナリストに求められるもの」
1)的確なスキルを駆使し、的確な情報を多様なメディアから発信する能力
2)形成したフィールド内でのコミュニティ運用能力
3)専門分野内の情報選択眼
4)Web世界の中で、自分の声で情報を発信し、参加できる能力
5)フィールド内での協調性

ここで大事になるのは、ツイッターにしろ、フェイスブックにしろ、ユーストリームにしろ、結局どのソーシャルメディア一つをとったところで、「1つに特化しても何の意味もない」ということ。
ありとあらゆるソーシャルメディアを総合的に、複合的に使いつつ、かつ、適材適所で各ソーシャルメディアの長所を活かした使い方が必要だということ。

プロモーションなり、情報収集なり、顧客探しなり…
そこから経済活動を捻出するには、「知恵」がいる。

ただでさえ情報が駄々漏れで価値の有無が個々人によって違う時代だからこそ、
「知識」を蓄え続け、「知恵」を使い続けないともったいない。

自分の好きなことをして生きていける時代が来ているというのに、何もせずに老いている場合ではない。


本の話に戻ると、電子書籍の本、ということで言うなら、この本の著者は「日本人の活字離れ」について、「活字離れなど起きていない」と主張している。
これは2009年の「本を読む小学生」が月に図書館で借りる本の冊数を根拠にした意見。

それに対して、永江一石氏はITマーケティング日記More Access,More Fun!の中で
興味深い反対意見を論理的に述べている(リンク参照)
http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=1320

日本の本にも、電子書籍にも、今のままでは未来がない、という内容。
(改善案も提示されている)

二つの意見に対してはそれぞれに賛否両論あるとは思うけど、
正直、これはどちらが正しいとか、正しくないとか、そんな話は関係ない。
大ソーシャルメディア時代においては、日本人の活字離れなどたいした意味はないと思う。

もはや、誰もが平等に情報発信できる時代、音楽であろうが本であろうが、(さらに言うなら、本のジャンル―ミステリー・ラブストーリー・サスペンス…)全ての著作物について今後ミリオンヒットなど生まれない、非常に生まれにくい土台が整いつつあるということだ。

電子書籍を「本」ととらえるか、「情報」ととらえるか、それによって違ってくるのかもしれないけど、
その中では、日本人の生活の中で「文字」が失われない限り、「活字文化」が失われることなどあるわけがない。
「本」を読まない人は増えても、「文字」を読まない人は増えない。
電子書籍が本を駆逐するなどということはありえない。
もっと言うなら、電子書籍がなくても、本がなくなる可能性だってあるだろう。

でも、文字はなくならない。

例え情報が直接脳内に流れ込むようになったとしても、その「情報」には「言葉」と言う意味での「文字」が必要であり、その「文字」を織り成す人は最低限必要とされるわけだから。

だからこそ、考えるべきは大ソーシャルメディア時代にあわせた著作、制作ということ。
マスメディアに依存することなく、個人レベルでの重要情報の共有、情報の地産地消、
適材適所の配信ができれば問題ないことだと思う。

この本の著者の言う、電子書籍の台頭は「読者と優秀な書き手にとって最良の読書空間を作ること」という考え方。
それは総合的に「大ソーシャルメディア時代」を生き抜くための考え方に帰結していると思った。

マイクロインフルエンサー(小さな圏域で多大な影響を与える人物)を介することでの「必要情報の流通」はこれから先も加速していくことは間違いない。

今後は「アマゾンDTP」の日本語対応に注意を向けつつ、一億総発信時代に備えておこう。



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2011年11月21日

COPPELION(コッペリオン)/井上智徳



COPPELION(コッペリオン)/井上智徳 読了。

雨に降られた土曜日、なんか漫画でも読みながらのんびり過ごしたいと本屋へ。

そこでであったのがこのCOPPELION(コッペリオン)。

口コミで面白いらしいという噂は聞いていたし、設定が設定だけに興味を持ってた。

少しだけ悩んだけど、即大人買い(笑)

時は2016年、東京の原子力発電所がメルトダウンを起こし、首都は一点、死の街に変わる。
その原因となったのは大地震。
まるで「フクシマ」を予言したかのような設定。

それから20年後、東京に送り込まれた主人公たち。
実は、彼女たちは遺伝子操作によって放射性物質への耐性を持って生まれた女子高生。
通称―コッペリオン―

画はそんなに上手くはないけど、アクションシーンの迫力は満点。
ハリウッド映画系の展開と、次々と明かされていく謎。
息つくまもなく、あっという間に全12巻(未完・ヤンマガで連載中)を読破してしまった。

後半、敵の強さが青天井化するドラゴンボール現象的展開なのが少し残念だけど、
コッペリオンとして「科学に生み出された人間」である自分への葛藤、
原発、放射能に対する畏敬、警告、
権力にしがみつく人間の狂気と滑稽さが上手く描かれている。

スケールの壮大さ、多くの散りばめられた謎と謎、それらをつなぐ伏線…
ぜひ、空中分解せずにまとめてほしいな。

久しぶりに漫画で良書に出会った雨の土曜日でした。


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2011年11月22日

Official Game 004 練習試合



11月20日(日)BigBaby VS BEATER

BEATERとの練習試合2発目。

この日は前回の雪辱を果たしての初勝利。

試合としては終始取りつ取られつの拮抗した展開。

比較的ディフェンスが機能し、最終的に逆転勝ちに持っていけたのが良かったと思う。

一方でファールが多すぎ。
ま、シュートに対してとかはある程度仕方ない部分もあるけど。
いくら退場がないとは言え、不用意はファールは減らすべきだった。

ゲームで熱くなるのは仕方ないけど、基本はスポーツマンシップ遵守で。

特筆すべきことでもないかもしんないけど、
この日は伝説的珍プレーが3つ生まれた記念すべき練習試合だった。

絶妙のタイミングでジャンプしながらも、ボールが手をすり抜け、
お腹に当たってラインを割るという、ウチの代表の『お腹でリバウンド』。

もちろん、相手ボール。


相手チームのトップから45度へのリターン・パスを
ヘディングでラインの外まで弾き飛ばすという『ヘディング・クリア』。

もちろん、相手ボール。


そしたとどめは、完全にノーマークで、ころがるボールを手で拾い上げるだけの刹那、
なぜかラインの外まで蹴り飛ばしてしまうという『ルーズボール・トゥキック』。

もちらん、相手ボール。


果たして、全てが映像に記録されているだろうか…


個人的にはこの日のパフォーマンスは酷かった。

まず、木曜日あたりから感じていた左膝の違和感がなくならないままに試合を迎えた。
アップをしているウチに大分気にはならなくなっていたけど、
万が一激痛に変わるかと思うと怖くて全力で走るのが微妙な感じ。
前半は様子をみつつ走ろうと思っていた。


と、そこにアップの最中にやんわり左薬指を突き指するという衝撃のアクシデント。

パスが取れないほどではないけど、鈍い痛みでドリブルに違和感が…

もちろんモチベーションも下がる…


で、コンディションが上がらないままに試合→休み→冷える…の繰り返しで
試合の立ち上がりはまったくカラダが動かない。

無念。

良かったのは速攻からのアシストパス2本くらいと、0度からのジャンプシュートかな。

ビデオみて反省しよう…

ま、何はともあれ、今回の最大のミスはモチベーションのコントロール。
全体的に集中力に欠ける結果となってしまった。

仕事が忙しくなるたびにしばらくバスケが出来なくなり、
また元のダメダメ動きに戻っていくという無限地獄に心を折られそうな今日この頃。

このモチベーションダウンの根源はそのあたりのメンタルがベースとなっているみたい。

1月には公式戦への参戦を画策するBigBaby。

公式戦出場が自分自身のモチベーション向上のカンフル剤になることを切に願う…





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2011年11月28日

Under One hundred 005 特打ち!



11月23日(水)打ちっ放し@田無ゴルフセンター

久々の祝日休み★

この日は週末のラウンドに向けて打ちっ放しを打ち放題で敢行。

3階席とは言え、1時間1000円打ち放題はなかなかお得。

ただしドライバーは使用禁止。

これが週末のラウンドに影を落とすことになるのだが…まぁ、仕方ない。

ここではプロのワンポイントアドバイスが無料だったので受けてみた。

10分程度。

自分としては最近嵌りまくりの『トップ病』を何とかしたかったのだが…

結果はイマイチ。

むしろフォームを崩し、収集がつかない状況に…


その後、なんとか復活の手がかりをつかんだが、安定性を欠いたままに終了。

ちがうんんだ、そうじゃないんだ…


golf001.jpg


大事なのはバックスイングをしたときの体の絞り。(赤1)

中心軸をずらすことなく、(赤2)

アイアンの先が左側から見えるくらいまで絞る。(緑1)

このとき腕が縮こまってしまったらダメ。(青1)

ボールをカラダの正面で捕らえ、フォロースルーがビタッと決まる…(青2)

のが理想なんだけど…

なかなか難しい。


引き続き精進ですね。

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2011年11月30日

Under One hundred 006 ドライバーの大乱調



11月27日(日)小田原ゴルフ倶楽部 松田コース

なんと、2週間しかあいてないのにもうラウンド。

いいんです。

忙しくなったらどうせまた行けなくなるんだから、行けるウチに行っとかないとね。

この日はラビットに加え、大学からの悪友2名が参戦。

小田原在住と福島在住の二人。

どんだけ広範囲に遊ぶんだよ。


午後からのスループレー。

コースは左右が狭く、すぐにOBとなる。

なかなか簡単ではない。

しかもこの日はドライバーが大暴走。

まったくいい当たりが無かった。

アイアンもちょぼちょぼ。

良かったのはSWとパターくらいかな。

なんとか128で回ることが出来た。

しかし集中力が足りなかったなぁ…

得意のはずのパットで3つは損した。

OBはまぁ仕方ない。

ドライバーをもう一度練習して出直します。


この日はデビュー戦だった小田原が絶好調。

3番ウッドでど真ん中のベストショットを連発していた。

どうやらこれでゴルフ熱が上がったらしく、ドライバーを買いに行くという。

パターも忘れずに買えよ(笑)


熱と言えば、文字通り火花を散らしていたのが福島。

ドライバーを振るたびに人工芝との摩擦で火花が炸裂。

幻の大技、ファイアーショットの完成だった。

飛距離は30yくらいなんだけどね…


ラビットは同じく128で回る。

トータルが同じなのは珍しくないかもしれないけど、この日はINもOUTも同じスコア。

これにはびっくり。

前回は3打差、今回はイーブン。

まずいな、抜かれないようにがんばろう。

写真.JPG

最後は4人でしゃぶしゃぶ食べ放題。

大満足の休日でした★

posted by Andy★ at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Love Golf | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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