2011年12月06日

思考メモ。

ぼんやり、徒然なるままに思考メモ。

最近、放送の歴史を勉強している。

ま、そういう企画だから当然なんだけど、
実は、その企画が持ち上がるより前から興味を持って読み始めたのは
どれも「USTREAM」や「Twitter」などの新しいメディアについての本。

そこに時を同じくしてこの企画。


おそらくこれには大きな意味がある。

「発信」にまつわる、新しい時代の波。

それを目の前に、過去に起きた大きな時代の波を勉強する。

過去と現在の融合。

そこから導きだされる未知の未来。


実はここ数ヶ月、ぼんやりとしたイメージがずっと頭の中にある。

独立企業したときのイメージ。

それが少しずつ明確な形を持ち始めている。

まだ言葉にはできない。

まだ鮮明ではない。

でも、いまやっていることの延長線上に、それがあるのがわかる。



「ネット配信」「生中継」「映像編集」「記録と伝達」

「サーフィン」「スノボ」「バスケ」「ゴルフ」

「デジタルカメラ」「一眼レフ」「Macbook Pro」「編集ソフト」

「地元を盛り上げる」「観光誘致」「PR」「CM」



この先に向かうためのキーワードがいくつも頭の中に並ぶ。

それはまだ点同士でしかない。

でも、きっとそれが線になると確信している。

しかも、かなり近い未来で。


たぶんあと1つか2つ、足りない。

その足りないピースが埋まれば、また次のステージに行ける気がしている。

今回の仕事がそれを教えてくれると確信している。

たぶんね…



posted by Andy★ at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

原点回帰 〜3.11からの教訓C〜



夏が終わったと思ったのもつかの間。

いつの間にか冬がやってきていた。

3月11日以降日本を襲った未曾有の大災害から9ヶ月。

各地に震災の爪痕は残ったまま。

福島第一原発の事故も片付いていない。

都内のいたるところで検出される放射性物質。

見た目に街や道路は新しく造りかえられて行くけど、僕らの心はどうなのだろう。

原発の是非を論ずるのも大事だけど、まずは人々が暮らす街を「安心」できる場所にすることを考えなくちゃいけないんだと思う。

「安心」と「安全」はまったく別物だ。

「カラダに害が無い」から「安全」だと言われても、その言葉を信じることが出来なかったら「安心」ではない。

もちろん、「安全」が確立されて、そこからもたらされる「安心」がベストなのはわかるけど…

せめて不透明な「安全」の中にいるのなら、自分の好きなことを思い切ってやって、心を解放してあげたい。

そう思わずにはいられない。


気がつけば秋を迎え、そしてまた新しい季節がやってきた。

横乗りを愛する人間にとっては、再び巡ってきたスノーボードの季節だ。

昨年は震災発生を受けて各地のスキー場が早々に営業を停止。

そのまま冬が終了した。


サーフィンもそうだけど、スノーボードは心の解放区だ。

大自然の中を全速力で疾走し、飛び、回る。

追求するのは純粋な楽しさだけ。

それは本能への回帰に近い。

自分自身への原点回帰に近い。

きっとあの瞬間だけは、全てを忘れて思考が停止する。

その停止が気持ちよくて、毎年雪山を目指す。

ただそれだけ。

何も考えていない、無神経だと言われたらそれまでだけど、
こんな状況下だからこそ、そうした場所が時間が必要なんだと思う。

それが人によってはバスケだったり、ゴルフだったり、陶芸だったり、読書だったり、宴会だったり…千差万別なんだろうけど。


震災以降、「今を生きる」ことを深く考えさせられる。

そんな年の瀬。

ただ純粋に、雪山を滑る―それだけで取り戻せる笑顔だってあると信じている。





posted by Andy★ at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

『POWDER AND RAILS:JAMIE LYNN 』



「カリスマ」と呼ばれるレジェンドスノーボーダー、ジェイミー・リン、38歳。

それまでアルペンスタイルが主流だったスノーボード界に、スケートスタイルを取り入れた。

彼のスノーボードスタイルは、そのライディングは、当時のスノーボーダーに衝撃を与え、
後に続く多くのスノーボーダーに影響を与えたという。

言うなれば、今ボクらがやっているスノーボードスタイルの生みの親、というと、ジェイミー・リンその人だということかもしれない。


型に嵌らないライディングと、その自由な生き方は、常に時代の先を行き、多くのリスペクトを集めた。
また、アーティストとしての顔も持ち、「楽しむ」ことにかけての妥協をしらない。

人生をかけて、人生を楽しむ、そんな彼の姿に誰もが憧れる理由がわかる。


そんな彼の半生が、ジェイミーへのインタビューを中心に描かれているDVD。

周囲の仲間たちのインタビューを重ねて構成されることで、深みが出ている。

彼がいかに異形で、偉業を成したのか…

そのインタビューの合間にインサートされる過去のライディングシーンは秀逸。

伝説となった『ロード・ギャップ』の写真のくだりなどは素晴らしかった。

いかに素晴らしいスノーボーダーであり、アーティストであったかはものすごくよくわかる。

反面、数多くのライディングシーンを期待するとがっかりするかも。

ジェイミーファンならある程度満足する内容。


posted by Andy★ at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

仮面ライダー計画 006 3Pシュート



12月23日(金)ABBANDONO@高円寺体育館

およそ1カ月ぶりのバスケ。

もうさ、パフォーマンスの劣化が激しいわけですよ、一か月もバスケしないと。

そんななか、意外とイイ感じだったのが3Pシュート。

2本決めたのは超久しぶりな気がする。

特に0度からの3Pがイイ感じだった。

狙い通り。

ただ、昔のように「打った瞬間入った」とわかる感覚はいまだに取り戻せていない。

あくなき反復練習のみが成し得る、最高のシュート。

残念ながら今年はそこまでたどり着けなかった。

もちろん、これで終わりじゃない。

年内バスケはあと一回。

自分も周りも満足するプレーがしたいよなぁ…

posted by Andy★ at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | BasketBall | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

仮面ライダー計画 007 トップスピードからのゼロ



12月26日(月)Bigbaby@高円寺体育館

今年の夏、銀行に行こうと小走りに走っていてチカラの限り捻挫したのを思い出した…

バスケの時は一度もないのに…なぜ。

そのとき履いていたのがスタンスミスだったなぁ。

ま、お気に入りでまだ履いているけど。


26日は今年47回目のバスケ。

残念ながら50回達成はならず。

でもまぁ、良く頑張ったと思います。


今年最後の練習、そして5on5は心から勝ちたかった。

負けて年越しなんてまっぴらだい!


前半2試合くらいはいまいちチームとして機能せず。

パスが単調な上、サイドへの展開がない。

リバウンドが取れず(自分が行かないからね…)セカンドチャンスがない。

パスが乱れ、ターンオーバーの悪循環。

ってなわけで、3試合目あたりから走りに走った。

完全に速攻型のチームになってた。

個人的には気持ちよかったけど、ハーフでのスクリーンを意識するチームとしては微妙な仕上がり。

う〜ん、難しい…

そんななかで、今年最後にして最大の課題。

それが、「自分のトップスピードに振り回されている」ってこと。

ボールハンドリングもそうだけど、とにかく100から0への切り替えが出来ない。

これこそが、1年間追い求めてきた課題と通じる部分なんだと思う。


カットインからのレイアップにしても、ジャンプショットにしても、パスにしても…

これは正直、下半身の筋肉を鍛えなおさなくちゃ取り戻せない欠陥かもしれない。

でも、試してみる価値はある。

来年の目標は「100to 0(all or nothing)」にしてみよう。

あとは引き続きミドルのシュート精度向上。

ちなみにこの日も3P1本。

シュート感覚は意外と悪くない。

来年もまた、楽しく頑張りましょう!

posted by Andy★ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BasketBall | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

サヨナラ2011



一年が終わろうとしている。
歳を重ねるほどに一年の長さが短くなっていく…てのはよく聞く話。
それを実感し始めた近年。

去年の今頃も、新しい年に期待を込め、更なる飛躍を誓った。

しかし、そんな矢先に思いも寄らない惨事が訪れる。
三月に日本を襲った未曾有の大災害。

言葉が無かった。

地震、津波、そして原発…
それはまさに青天の霹靂。

削られ続ける魂。

それでも立ち上がらなければならない。

徐々に取り戻す日常の中で、いつしか何かを見失っていた。

そして、個人的にもいろいろと考えることの多い年だった。

それは生きていくことに直結することが多かった。

病気、怪我、仕事。

もう、ただ生きていくことは出来ない。
そんな時代なんだと悟った。

そんななか、また新しい年がやってくる。

それはきっと更なる変化の年。

いや、進化の年。

さて、暗い話題は全て2011年に置いて、新しい年を迎えよう。

どんなことがあっても笑える未来へ。

どんなことがあっても笑える自分で。

どんなことがあっても笑える人生を。

みなさま、良いお年を!
posted by Andy★ at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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