2012年04月27日

Take back the glory days 004 冷静と情熱の間。



4月23日(月)Bigbaby@高円寺体育館

結局前日の酒が抜けきらず、うだうだと仕事をこなしてからバスケへ。

最近酒からの回復が遅すぎる。

年だな…

さて、久々ビッグのほぼフルメンバーと練習&ゲーム。

いい刺激になる。

やっぱりそこはワンランクからツーランク上のカラダを作らないと通用しない部分が多々あった。
ディフェンスひとつとっても、プレッシャーが格段に違うし、
こちらが守るときも後一歩が追いついていない。
イージーなパスは狙われるし、速攻だって簡単に出させてはくれない。

だからこそ燃えるし、やる気も出る。
もっと練習&筋トレしなくちゃって思える。

とは言え、合宿のときと比べたら格段にカラダのキレは良くなってる。
あと数回バスケに行ければ、とりあえず3ヶ月前くらいには戻せる…とイイな。

そして、今週のジャンプで「黒子のバスケ」を読んで思ったことだけど、
最近ちょっとジャンプショットのフォームを取り戻そうと躍起になりすぎていた感もあるかな。

以前はもっと自然に打ててた。
今は打つときにいろいろごちゃごちゃ考えすぎてるみたい。
次回はゴールだけを見て、無心を試してみよう。


一方で、チーム作りとしても、今は我慢のときなんだと思う。
強くなりたいと願えば、チームが機能しない状況や、
プレーが上手くいかないもどかしさにストレスもたまるし、衝突もある。
基本的には個人で上手くプレーできない葛藤と変わらない。

でも、それは決して悪いことじゃない。
むしろ、チーム内にそういったものが無いと絶対に上にはいけない。

問題は、チーム全員がそのモチベーションで上がっていけるのかどうか。

今のままで良かったり、さらに上を目指す志がないと、きっとそれは負担になるし、
上を目指す人にとっても、もどかしさの原因となる。

正直、自分だって今回の合宿で一度心は折れかけている。
久々に戻ってきて、こんなプレーしか出来ないようじゃ、チームの邪魔にしかならないな、と。

ただ、運よく同世代のバスケットマンとの出会いによって、
数週間に一回しかバスケが出来ない環境の中で、カラダを作り続けている人間と出会えたことで、
それは一時的に回避できたし、今はモチベーションも保つことが出来ている。

じゃぁ次、もし3ヶ月も練習が空いたとして、カラダがまた全く動かない状態になっていたら、
そこからもう一度登りなおそうと思えるだろうか?

実は「いつまでモチベーションを保てるか」はきっとこのあとずっとついて回る重要な問題だ。
言うなればそれは、チームとしても、個人としても。

そして、一見共通項となりそうな、誰しもが根底にもつ、「楽しくバスケをしたい」という欲求。
実はその「楽しさ」も個々人で違うんだ。

上達を楽しむ人もいれば、シュート一本、パス一回を楽しむ人も、
他人と共有する時間を楽しむ人も、バスケ後の飲みを楽しみにする人だっているだろう。

そんな中で、しかも社会人という縛りのなかで、
どこまで上を目指していくのか、行けるのか…答えはきっと簡単ではない気がする。

そんな今だからこそチームの方針が問われるときなんだと思う。

自分自身、もし今のようにコンスタントにバスケを続けていけるなら、
もっと発言も出来るだろうけど、現状なかなかそれは難しい。

だからと言って、参加できる限りはなんとかしたいと思うし、何よりまず楽しくしたい。

これは簡単に答えの出る問題ではない。

きっと一気に解決する問題じゃない。

逆に、一気に解決させちゃいけないのかもしれない。

少しずつ重なり、折り合い、ぶつかり、ようやく歪ながらも形をなしていく。

それが「チーム」ってものだから。

「バスケ好きの集まり」から「チーム」へと昇華する過渡期。

だからこその生みの苦しみ。

そんな時期なんだと思う。

まだまだ終われない、栄光の日々は取り戻し始めたばかりだ。

まずは自分の出きる事からコツコツと。

あとは、早くユニホーム来ないかなぁ〜☆




posted by Andy★ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BasketBall | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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