2012年05月01日

Take back the glory days 006 雲泥の差



4月29日(日)BEATER@巣鴨体育館

去年の夏以来???ぶりにBEATERに参加。
合宿のときも思ったけど、ホントいいチームになったなぁと感嘆してしまう。
雰囲気もいいし、実際にチームのレベルとしても上がってるしね。

そんな中での参加だったから、久しぶりだけどすげー楽しかった。
知らないステップもたくさんあったし、スクエアパスなんて15年ぶりだし(笑)

カラダはずいぶん動くようになってきた。
そりゃもう、合宿のときと比べたら雲泥の差。
もちろん、それを目指して作りこんできたんだけど。

今回はラストのゲームで、特に「意識していたこと」が「無意識に出来た」のが良かった。

エンドライン際、左のカットイン。
ハイポストに走りこんで流れるように打てたミドル。
パスを受けた瞬間から何の迷いも無く打てた3P。

どれもいい感じだった。
特にミドルと3Pはもらったパスが良くて、全く迷いが生じなかった。
ごく自然な流れの中で、打つべくして打った、そんな感じ。
そういう意味では目指していたラインにようやく手が届いたって感じかな。

ま、ゴール下の完全ノーマークドフリーシュートを外してしまったけど…
集中力が足りないなぁ…

でも、実は本当に難しいのはこれから。
週一以下の練習参加で今のカラダのキレをキープしつつ、さらにシュートの精度を上げていく。

その上、ボールハンドリングをもっと良くしないと、
トップスピードで切り込みながらのパスが不安定すぎる。

リバウンドへの参加意識も足りないし、ディフェンスももっとタイトに当たれないとね。
なかなか手に入れなきゃいけないものは多い。
引き続き意識していこう。

さて、練習後は駅前で飲んで、なぜかそのまま高円寺へ。
で、さらに飲んで、ラーメン食って、でメンバーの家で飲み。

もう、アホみたいに飲んだなぁ…
朝7時くらいに酒の買出しに行ったことに後から気がついた。
ありえん…

若手コンビのわけのわからないテンションに完全に持ってかれて、
うっかり自分の年齢忘れていたよ…
家主は最後には栽培マンにヤラれたヤムチャみたいになって玄関先に転がっていた。

合掌…




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2012年05月02日

Take back the glory days 007 粕漬け。



4月30日(月)ABBANDONO@上井草体育館

アホみたいに飲みすぎた翌日。
カラダからは酒の匂いしかしない。
粕漬けのようなカラダを引っさげて、アバンの練習に参加。

もう、正直バスケのできるカラダじゃなかった。
そりゃそうだ、朝9時くらいまで飲んでたんだから。

「何でオレはあんな無駄な時間を…」

と、三井寿風に嘆いてみたところで現実は変わらない…
とりあえず、2〜3試合やれば酒は抜けるだろう。
なんて甘い考えで参戦。

ムリ…

結局その日、全ての練習が終わるまで酒が抜けることはなかった。

無念。

そして、良かったプレーをほとんど何一つ覚えていない。
(たぶん無かったんだと思う…)

心から反省。

もう二度とこんなことにはならないように、お酒は控えるぞ!

と、人生で500回くらい誓ってきたことをあらためて誓い直してみたり、みなかったり…



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2012年05月03日

Take back the glory days 008 心・技・体



5月1日(火)ABBANDONO@高円寺体育館

前日のモツがもたれたのか、単なる飲みすぎか…
朝から胃が食べ物を全く受け入れず、苦しみながらのバスケ参加。
もういい年なんだから暴飲暴食は控えめに…

この日のバスケは完全にエネルギー不足による集中力の欠如。
さらに3日連続のバスケってこともあり、完全に疲労が蓄積されているのがわかるくらい足がだるい。
やっぱり自分のコンディションは自分でコントロールしないとね。
ケガにつながることだけに、もっとシビアにならなくては…

そんなワケでこの日の内容もグダグダ。
パスは安易だし、3Pはことごとくリングにはじかれた。
何かが微妙に狂ってしまったんだと思う。
筋肉的な問題というよりは、集中力の方の問題で。
それもこれも基本となるのは体調管理だなぁ

心技体、とはよく言ったもので、全てはこのバランスが大事なんだなぁ。
カラダがだるいと、当然集中力は欠如するし、
カラダが万全でも集中力がないと出来る技も出来なくなる。
技は心とカラダに支えられて初めて精度を増す。

心技体。

今度こそ大切にします…


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2012年05月04日

Take back the glory days 009 疲労の蓄積



5月3日(木)ABBANDONO@高円寺中学校

前日、深夜までのロケを終え、帰宅したのは午前3時。
何とか起きだして仕事してた。
仕事が終わらないからバスケは諦めるかなぁ…と思っていたけど、
やっぱりバスケの時間になるとソワソワソワソワ…集中力がなくなり仕事にならない。
ってワケで結局バスケに行くことにした。

GWは飲むかバスケか…
深夜ロケも含めてかなり疲労が溜まった状態になっていた。
左足首には違和感。
たぶんトランポリンを何度も飛ばされたせいだな。
どんな仕事だよ…

そんなワケでなんとなく調子の上がらないままにバスケ。
パスが相変わらずなんだなぁ〜
3Pも入らず、レイアップも外しまくった。
まだまだだな…

最近カレンダーには週4〜5日くらいバスケって書いてある。
ま、5月のウチはそれなりに行けるとは思うけど、さすがに疲労が抜けない。
ちょっと日を選ばないとなぁ
まぁ、またそのうち全く行けなくなるんだろうけどね。

2011年の1月から始めたバスケも次回で70回目の参加。
参加100回を超えたらバッシュを買い替えても良いかなぁ…

その前にユニホーム来ないかなぁ〜

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2012年05月05日

The Endless Summer 2





前夜、ひょんなことからサーフィントークになり、
とにかくサーフィン熱が上昇、今年の目標であるサーフィン復帰に向け、マジに動き出そうと思った。

そんな思いもありつつ見たのがこのサーフィンムービー不朽の名作、『The Endless Summer 2』
そうとう面白いんだ、これが。

永遠の夏を追いかけて、世界中を旅するサーフィンムービー。
で、その旅の途中途中のハプニングの描き方が半端ない。

手作りの車で南アフリカを走り、エンストこいてライオンに囲まれたり、
荷台のウェットスーツをライオンにかみちぎられたり。

で、その穴だらけのウェットを着て海に立つ姿に「通気性が向上した」とかってナレーション。
マジで秀逸。
とにかく飽きることのない極上の107分間。
あっという間に時間が立ってる。

で、自分も早く海に行きたくなる。

やっぱサーフィン最高だわ。

サーフィン復帰、マジで今年はやります★

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2012年05月09日

Take back the glory days 010 不完全燃焼



5月7日(月)Bigbaby@高円寺体育館

20時。
逃げるように退社。
電車よ、できるだけ早く走れ、と祈りながらバスケへ。
体育館到着は20時30分過ぎ。
アップをしているとすぐゲーム。
う〜ん、さすがに短い。

アップの仕方は個人差があるといわれるけど、自分は明らかにスロースターター。
一回走って心拍数を最大にまで上げないとアップ完了とはいえない。
でも、そんなことしてたらゲーム終わっちゃう。

とりあえず、1試合目はアップのつもりで…

とか思ってると、バス取るタイミングは合わないわ、ゴールしたは外し放題だわ、ミドルは入らないわ、3Pはリングにも当たらないわ、パスミスするわ、速攻すら走れないわ、カットインしたら自分の足にボール当てるわ…ゾウリムシ以下の動きだった。

そんなゾウリムシ状態から少しだけ浮上し始めたところでゲームアップ。
なんてこった。

結局この日は完全に不完全燃焼のままに終了。

やっぱり20時30分過ぎての合流は厳しいな。
せめて20時には体育館にいたい。
そうなると会社は19時20分には出ないと間に合わない。

う〜ん、忍法でも使えないかなぁ…

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2012年05月10日

Take back the glory days 011 ふわっと打てない。



5月8日(火)ABBANDONO@高円寺中学校

前日の不完全燃焼もあり、仕事についても考えることがあり、ここは一つリフレッシュしておこうと繰り出した連日バスケ。
この日はちゃんとアップから動いていたし、試合を重ねるごとに調子は上がっていた。
次第にトップスピードで動けるようになってくる。

で、そうなると出てくる次なる問題。

トップスピードを「殺せない」。

特にジャンプショット。
ま、ゴールした走りこんでのレイアップもヒヤヒヤものだけど。

全速力からのゼロ。

これが出来ないから、いつまでたっても全盛期に戻れない。

いや、わかってる。

さすがのこのペースの練習じゃ戻らない。

筋トレだって足りないし、シュートの打ち込みも足りない。

でも求めてしまうのはやっぱりそこ。

特にカラダのキレが良くなってきて、アドレナリンが出れば出るほど、
スピードと筋肉の矛盾に振り回されていく。

ま、動けないときに比べたら贅沢な悩みだけどね。

後半はキレイな3Pが2本入った。

引いて守られたときのミドルの精度をもっと上げたい。

人間、どんどん贅沢になっていくんだなぁ…
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2012年05月11日

Documentary 1000 -0001 プロフェッショナル〜仕事の流儀〜 井上雄彦

GWが終わった頃から、ずっと自問自答していた。

「オレは本当に必死にやっているのか?」と。

その自問自答は、透明な霧の中を歩いているようで、実感はなく、
でも気がつくとじっとりと全身を濡らしていた。

そして出た答えは「否」だった。

そんな中、出会った1本のドキュメンタリー番組がある。

NHK プロフェッショナル〜仕事の流儀〜 井上雄彦
http://grd96774.blog50.fc2.com/blog-entry-1242.html

そう、あの伝説の漫画、スラムダンクの作者だ。

その仕事に挑む姿は、「天才」の一言では片付けられないほど壮絶で、
「天才」と形容せざるを得ないほど必死だった。

ああ、自分はまだまだだな、と自覚せずにはいられなかった。

飲みに行ったり、遊んだりすることが悪いワケではない。

でも、その目線がどこを見ているのかが大切なんだと思う。

遠い先の目指すものを視野に入れ、そのための気分転換として遊んでいるのか、
ただ単に、目の前の楽しさに溺れ、遠くを見失っているのか。

同じ時間を過ごしたとしても、その積み重ねの結果は未来に大きくのしかかって来るんだ。

「天才」とは、毎日必死のテンションで物事に向き合える人なんだと思う。
自分は天才ではないから、つい目の前ばかり見て、必死さを忘れてしまう。

東京に出てきたのは何のためだ?

サーフィンができなくなっても仕方ないと覚悟を決めたのは何のためだ?

気がつくことができてよかった。
そこからまた始めればいい。
気がつける凡人でよかった。
そこからまた始められる。

365日必死でいられないのなら、毎日必死さを思い出すしかない。

ものすごく簡単な勉強からやり直そうと思った。
ドキュメンタリー番組を1000本見る。
その1本1本をブログに記す。
ただそれだけ。

まずは溜め込めるだけ溜め込むんだ。
いつか必ず来る、偉大なるアウトプットの日まで。

自分の思い描く、未来のために。



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2012年05月12日

Documentary 1000 -0002 プロフェッショナル〜仕事の流儀〜 水戸岡鋭治

ドキュメンタリー1000本ノック、2作目は列車のデザイナー、水戸岡鋭治。
http://www.pideo.net/video/youku/d4884d2c67f1cbc3/

世の中凄い人ってのはいるものだ。

若い頃から、どんな仕事も断らずにやっていたらしい。
下請けの下請けの下請け。
納期は翌日がざら、徹夜作業は当たり前。
やりたい仕事でもなく、賃金が良い訳でもなかった。

それでもくさらなかった。
そして、45歳にして、自分の天職を見つけたという。
それが列車のデザインだった。

水戸岡さんの電車は暖かい。

木のぬくもり、子供の目線、旅の楽しさ。
全てが乗客優先に考えられている。

その中にあるのは規格制限との愚直なまでの戦い。
何度と無くデザインを描き直すその姿は、苦しみながらも活き活きとしていた。
ああ、こんな仕事をしたいな、と思わずにはいられなかった。

九州新幹線「ツバメ」をデザインしたのもこの人だ。

ああ、また乗りたいな。

そんな電車をデザインし続ける。

ユーザーの立場に徹底的に立つこと。
自分本位を捨て、真摯に、ひたむきに、一つの仕事に取り組む。

自分はどうだ?

視野が狭くなってはいないか?
自分の頭の中だけで処理をして、俯瞰していないのではないか?
この仕事は誰のためのものだ?

向上心を失ってはいないか?
こんなもんでいい、と妥協していないか?
奢っていないか?
自問自答は繰り返しているか?

謙虚さを失い、学ぶべきことを忘れたとき、きっと成長は止まる。

日々、一日一日得たものに手応えはあるか?

まだまだ、仕事を選んでいる立場ではないことを知る。




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2012年05月13日

Documentary 1000 -0003 アスリートの魂 長友佑都

ドキュメンタリー1000本ノックの3本目は、アスリートの魂から、長友佑都。
http://www.dailymotion.com/video/xj5ifc_yyyyyyy-yyyy_sport

現状分析から入るのはセオリー。
パスカット率や、パス成功率などのデータを使ってイタリアでの成長ぶりを証明するのはさすがの演出。

転機となるのはインテルへの移籍。
世界最高峰のチームであることを証明し、そこでプレーすることの難しさを見せる。

チャンスと挫折。

レベルの高さへの適応、孤立。

信頼できる選手にしかパスは送られないという伏線。

新聞の酷評、ベンチでの屈辱。

それでも前を向こうとする長友のインタビュー。
―大好きな歌の歌詞になぞらえて。

不遇のサッカー人生をプレイバック。
繰り返された努力と葛藤。

そして訪れるターニング・ポイント。

積極的なプレーと、司令塔、スナイデルからのパス。
(信頼されたと暗に示す伏線の回収)

ファンが認めた瞬間―

そして未来へ。

長友の素の部分を上手くとらえているのが印象的。
そうとう仲良くならないと難しいと思う。
懐に入るのが得意、と言っていた長友のなせる業か?

アスリートの魂。
いつかたどり着きたい頂のひとつ。


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2012年05月14日

Documentary 1000 -0004 情熱大陸/千原兄弟

2006年の作品だから、まだそこまでブレイクしていない頃かな?
千原兄弟といいつつ、ほとんどジュニアが軸。
いっそジュニアだけで作れば良かったのに、と思うくらい。

トータル的に、なんか物足りない。
それはたぶん、深みが無いから。
主人公の目指している方向がわからず、挫折が浅く、たどり着くオチがない。

きっとそういう構成なのだろうけど、それって表面をなでているだけじゃないのか?

つまりそれは、自分の取材・構成にも言えること。

物語は作らなければ完成しない。
物語を作るためには、そのピースが必要になる。
数限りないピースの組み合わせ。
それは取材でしか手に入らない。

そして、そこから浮かび上がる人物像。
人間としての深み、苦悩、葛藤、夢、努力、乗り越えるべき壁。

結局はみんな、そうしたドラマが見たいんだ。

この話にはそうしたものが描かれない。
今流行りの人の日常をポップに見せて、ファンが満足すればOK。
そんなことはないかな?
もしかしたら、自分の勉強不足のせいで、本来とらえるべきもっと深いところが見えてないのかな?

主人公の「旬」に依存したドキュメンタリーは中身がない。

そうではない、上質のドキュメンタリーを。
たとえ短い取材期間であっても、そこにたどり着くための努力を。

そうしたものを自分は成したい。


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2012年05月15日

Documentary 1000 -0005 スポーツ大陸 ハーフナー・マイク

序盤はもちろん、登場人物紹介。
特徴、強み、そして課題。
現状分析。
原動力となった恩師の話。

思いの原点を探る探るべく子供の頃プレイバック。
原点となった父との思い出。

さらに強まる思い。
これが深み。

そして、さらに上に行くために乗り越えるべき課題。
理想とする選手への憧れ。
足りないものの自覚。

ダメでも立ち上がる。
前を向く。
ひたむきに走る。

新たな取り組みの紹介と発展途上である印象。

【個人的感想】
決して壁を乗り越える瞬間だけがクライマックスではない。
もちろん、それがあったほうが盛り上がるし、感動的ではある。
でも、それに頼るといつまでも撮影は終わらない。
ラストに向かい、希望が見えるなら、それもまた一つのドキュメンタリー。

マイクの子供溺愛を入れることでの緩急があった。
あの場所が良かったのか?
感情へのリンクも可能だったか?
自分ならどう構成しただろう…



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2012年05月16日

Documentary 1000 -0006 情熱大陸 長友佑都

スポーツ大陸の長友編と比較したくて鑑賞。
http://v.youku.com/v_show/id_XMzQ1MzE5MjUy.html

普通に面白かった。
でも、やっぱり物足りなさはあるし、NHKとは違う感じがした。
それはやっぱり「葛藤」をあまり濃く感じさせない手法なのかも。

あくまで本人の素材が良いから面白いのだけど、
この展開を万人に当てはめるとやっぱり内容の薄いものになってしまうんだろうな。

涙ながらに語る母親のいいシーンがぜんぜん生きてなかった。
そこまでの人生に同じくらい感情移入できないと、あの涙は効かない。

長友の進化の瞬間は捕らえられていても、
そこにもっていけたモチベーションや努力、苦悩、葛藤は全く描かれていなかった。

やっぱり意識してそうしているんだろうけど。

テレビ局によって、見せ方がこうも異なるものかと言う良いお手本かな。

まず目指すべきはスポーツ大陸。
たぶん密着するだけで撮れるものと、密着しても撮れないものの差がそこに明確にある。
それはきっと取材の差。

ただ、長友のインタビューは、情熱大陸の方が自然でいい感じがした。

取材慣れしてきたのか?


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2012年05月17日

Take back the glory days 012 メンタル



5月11日(金)ABBANDONO@荻窪体育館

まずはアップ前にシュートチェック。

フリースロー 8/10
ジャンプショット(ドリブル有)8/10
ジャンプショット(ドリブル無)4/10
3Pシュート 3/10

なかなかいい調子に仕上がってきた、と思っていた。
で、アップを終え、ゲームに入るか入らないか、それくらいのタイミングで届いた、一通のメール。

企画不採用の通知。

1ヶ月に渡るリサーチが泡と消えた瞬間。

けっこうショックだった。

その落ち込んだ気持ちが切り替えられないままにゲーム。

まぁ、絶不調だったことは言うまでもない。


とにかくゴール下が入らない。
イージーなシュートになればなるほど入らない。
悶絶。
でも立ち直れない。
散漫な集中力のまま、思ったようにゲームが作れず、悪循環。

ドリブルミスって床に転がったときはホント笑った。

プレー自体が荒れてた。

反省。

メンタルって、ほんと大事。

集中力のベースになる心のあり方。

これが採用決定通知メールだったら、またぜんぜん違うプレースタイルになっていたんだろうな…

悔やんでも仕方ない。

けど、反省はしよう。

自分も周囲も楽しくないと、バスケやってる意味ないからね。


企画が通らなかったおかげで、まだしばらく平日バスケには参加できそう。

でも、本当はそれじゃダメだ。

バスケで上手くリフレッシュしながら、来月こそは企画を通す!

日々コレ精進。


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2012年05月18日

アライブ〜最終進化的少年〜/あだちとか



久々に漫画喫茶に行った。
いや、篭った。
滞在8時間、読んだ漫画5種、全32冊。

とにかく、深みのある漫画が読みたい、と思った。
固定観念や現実に縛られて動けない自分の思考を揺さぶるには、上質な漫画が一番適している。

と、なんとなくかっこいいこと言ってみたけど、ようは思う存分漫画が読みたかったってこと。

で、中でも特に面白かったのが表題作、『アライブ』。

主人公を始めとした新人類的な面子が特殊能力を駆使して戦うっていう、ごくごくありきたりな設定。

でも、内容は非常に深かった。

人間の「生きる」という本能的、本質的欲求をとらえながら、
生きる尊厳に対しての死への尊厳から作品の世界観を掘り下げている。

人が抱える影とか闇とかに当たる部分を抉り出し、ぶつけてくる。
それでも前を向く主人公。
親友、家族、恋人、さまざまな人間関係が交錯するSFファンタジー。
画も上手いし、テンポも良くて読みやすい。

そんで、原作がある漫画って、結末までが美しく描かれるから好きなんだよね。

家にデカイ本棚があったら迷わず全巻購入な作品。


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2012年05月19日

サマーウォーズ/細田守・杉基イクラ



どこかで聞いたことがあるなと思ったら、映画になってた。

これは面白い。

片田舎の大家族という限定されたフィールドの中で、ここまで話を広げ、かつ纏め上げるその原作能力に脱帽。
家族愛という普遍のテーマを取り扱いながら、ベタでありつつ、ベタに見せない手法も上手い。

主人公がゲーマーやプログラマーではなく、ただの数学好きの高校生という設定も地味なのに意外と効いてる。
欲を言えば、最後のギャンブル対決についても、確率計算という武器を用いて戦ってほしかった。

氷がないと機能しないコンピューターというアナログな部分で危機に陥るというのがイマイチばっとはしないかな。
そこはもう一つくらい伏線があっても良かったのかもしれない。

ま、なんだかんだ言いつつ、総合的には文句なしの名作。

こういう脳みそフル回転漫画はホント大好きだな。


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2012年05月20日

Take back the glory days 013 浮かない…



5月16日(水)ABBANDONO@高円寺中学校

ちょっと風邪の引き始めな感じでカラダがだるかった。
ま、一汗流せば元気になるだろってことで、さくっと仕事を切り上げて、バスケへ。

最近記録しているシュート率。
フリースロー 7/10
ジャンプショット(右)5/10
3Pシュート 5/10

悪くない。

あとは最大の課題であるトップスピードからのドライブイン・レイアップ。
これがなかなかコントロールできないんだよね。

跳んだときに「浮いている感覚」が全く無い。
つまり、滞空時間が短い。
ま、筋力がなくなってるから当たり前なんだけど。

結局、ふわっと打てない。
ダブルクラッチとかも出来ない。

脚力と腹筋。
弱ってるなぁ…


ゲームを終えて、チームメイトの送別会で飲みへ。

12時で帰ると堅く決意していたはずなのに…
全くもって帰る意思なし…
ホント、お酒はいるとダメだ。

で、結局2時過ぎに帰宅して、翌日風邪が悪化していた。

何やってんだか…



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2012年05月21日

Documentary 1000 -0007 アスリートの魂 清武弘嗣


7本目。
アスリートの魂 清武弘嗣
http://v.youku.com/v_show/id_XMzc5NzUyNDMy.html

現状分析からの入りは王道。
行き着けの店で素顔を見せる。
差し込まれるインタビューは一気撮りか?
それも2回?

絶好調からの急展開。
怪我というハンデ。
乗り越えるための努力。

過去を振り返る。
人間形成の礎となった小学生時代にスポットを当てる。
当時の映像を上手く使っていた。

どん底からの復帰。
しかし、さらに追い討ちをかける代表落選。

目指すべきゴールはオリンピックだと言う明確な目標設定。

代表追加召集の伏線があればなおよし。

夢への一歩。
右へ左へ走り回る様子。
貪欲にゴールを狙う様子。
カテゴライズして、サッカーの試合の流れとは別に上手くまとめてみせる。
そしてラストは感動的なゴールシーンの演出。

40分を越える番組で飽きさせない緩急が見事。
シャイで人見知りという顔と、ピッチで見せる熱い姿を交錯させることが出来たらもっと面白いか?
サッカー選手で、特にオリンピックやワールドカップに関わってくるとなるほど、ドラマ性は大きい。

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2012年05月22日

Take back the glory days 014 フットワーク



5月19日(土)Bigbaby@和田中学校体育館

8時起きの土曜日。
なぜ会社のある平日よりも早起きなんだ…
という疑問は頭の隅に追いやって、チャリをコギコギ中学校へ。

体育館の鍵を開けると、そこには誰一人いない体育館が。
ま、そりゃそうだよね。

とりあえず、一人で出来ることは限られる。
ストレッチして、アップしたら、あとはひたすらシュート。
もう、無心でシュート。
何も考えられない。
だって何かを少しでも考えたら涙が出てしまうから。
なぜ、オレはここで一人…

ってのは、まぁ冗談で、とりあえず人数がそろうまでは打ちまくる。

ちなみにファーストショット10本の記録。
フリースロー 7/10
ジャンプショット(右) 7/10
ジャンプショット(左) 4/10
3Pシュート 4/10

徐々にシュート率も安定し始めている感じかな。
3Pはその後も打ちまくり、連続7本成功が最多。
10本目指したかった。

で、ようやく人数が揃い始めた頃になぜかフットワークの練習。
いやぁ、15年ぶりなんですけど…
つか、中学一年で初めてフットワークをしたのが13歳のとき。
生まれて初めてのフットワークより長いブランクがあるって、どうなのよ、これ。

そんなこんなでハーフまでとは言え、ガチにカラダをイヂメてみる。
ヒザが笑うことはよくあるけど、又が笑ったのは初めてだわ…
いかに自分の脚力(筋力)が失われているのかを知った。

ま、それは当然。
高校の最盛期の体重は64キロ。
太ももは今より一回り太かったし、ふくらはぎはガンダムのように盛り上がっていた。
ランニングジャンプでリングをつかんでいたし、その場飛びでもリングの付け根にぶら下がれた。
それがいまやバックボードにも届かない有様。

部活を引退して体重が5キロ落ちた。
つまり、筋肉が5キロ無くなったってこと。
大学からサーフィンやって、上半身に筋肉はついたけど、それでも体重は61〜2キロ。
体脂肪一桁。

それがここ数年で体重67〜8キロ。体脂肪14〜15%。

ついたのは明らかに脂肪。
しかも5キロほど…

いや、そりゃ筋肉落ちて、なおかつ五キロの米袋抱えて、以前のように飛ぼうとしている方がおこがましい。

で、ふと考えた。

必死で脚力を取り戻しにいってみるか?

つまりそれは、課題となってる「浮く」感覚や、一気にスピードを殺す動きにもダイレクトにつながる。

でも、尋常ではない努力の継続が伴う。

出来るのか?

練習終わりにいろいろ考えてみたけど、昼にビール飲んだところで結論が出た。

ムリ。

ま、どうせまた忙しくなったら、それまでの努力が水の泡、振り出しに戻るわけだし、
ここはぼちぼち動くカラダを作ることに専念しよう、と。

むしろ集中力を研ぎ澄ます方が先だ。
視野を広く、プレイスタイルを柔軟に、味方を活かし、そしてほしい所で点を取る。
イメージは仙道。

そんなバスケが出来たらいいな。

ま、ぼちぼちいこーか。


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2012年05月23日

食べある記 017 道とん堀

久しぶりにお好み焼きが食べたくなった。
ので、地元のお好み焼き屋、道とん堀へ。
チェーン店らしいけど、味は悪くない。

やっぱりお好み焼きは自分で焼くからより美味しいんだよね。

シンプルな豚たま。
キムチ入りのソウル。
豪華なデラックス。


image-20120524182433.png


食べ放題コースにて3枚を完食。
さらにビールを二杯。
う〜ん、さすがにお腹一杯。

とどめの牛筋入りお好み焼きは、どうもこんにゃくの食感しか感じられず、残念。

そして、あらためて気がついたこと。

もんじゃ焼きは特に好きではない…


次回行くときは別に食べ放題にしなくてもいいかも。

焼きソバも食べたいし。



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2012年05月24日

終末のフール/伊坂幸太郎

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久しぶりに伊坂幸太郎作品を読了。
今回もまたやられた。

終末―終わりに向かっていく世界の中で生きていく人々にスポットを当てた作品。
これは短編連作になるのかな?
同じマンションに生きる様々な人の人生が交錯していく。

ミステリー封印で伊坂さんらしくない作品なのかと思いきや、とんでもない。
むしろ伊坂ワールド全開。

その緻密に張り巡らされた伏線に毎回感嘆のため息を漏らさずにはいられなかった。
特に秀逸だったのが「篭城のビール」のラスト。
「冬眠のガール」も良かった。
そして、伊坂さんらしい角度から家族愛をえぐった「演劇のオール」は珠玉の傑作だと思う。

どんな発想を持ち、どんな手順を踏めば、こんな美しい物語を綴れるのだろう。

圧倒的な力で創作意欲を刺激されまくった作品。


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2012年05月25日

I’ll/浅田弘幸



最近、漫画喫茶に嵌っている。
1000円で4時間読み放題。
安いのか高いのかは個人の価値観に委ねたい。

実際、自分の家にでっかい本棚を置いて、
名作と認定した漫画を片っ端からそろえて書斎を作るのが夢なんだ。
でも、さすがに今の家でそれは出来ないから、仕方ない。
で、とりあえず駅前の漫画喫茶を当面の書斎と呼ぶことにしてみた。

漫画でも小説でも同じだけど、人間の心理の奥深くをえぐる、そんな物語が好きだ。
脳みそに汗かきながら読む推理ものも、心躍る青春漫画も、あっと驚くミステリーも、
結局そこには人と人との関わりがあり、成長があり、読後の爽快感がある。
そんな物語が好きだ。

このI′llは青春バスケットボール漫画。

昔途中まで読んだことがあったけど、最終回がどうなっているのか気になっていた。
あらためて読み直すと、なかなか面白い。

特に、最終巻の展開には度肝を抜かれた。
いつからこの終わり方を想定していたのだろう?

だいたい高校生のスポーツものって、先輩が引退した後にその漫画を続けるのが一番難しいと思うんだ。
何しろ、新しいチームになることで、より魅力的なチームにならなくちゃいけないワケだから。
そういう意味では「スラムダンク」なんてアレ以上のチームは作れないし、いい引き際だったと思う。

この漫画はどうするのかとずっと気になっていた。

それがまさかの展開。
う〜ん、なるほど。
最初は驚いたし、どうかと思ったけど、読み終わっての感想はなるほど、上手いなぁ。

スポーツものは、主人公(もしくはそれに類する登場人物)と読者とのシンクロが面白さの鍵。
そういう意味では、この漫画は非常にいい具合にいろんな登場人物がいていい感じだった。

終わり方にも納得。
とても良かった。

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2012年05月26日

しゃにむにGO/羅川真里茂



久しぶりに魂を揺さぶられる漫画に出合えた。
高校生の青春テニス漫画、なんだけど、とにかく面白い。

ストーリー展開のテンポのよさと、主人公のポジティブな性格が陽として人を引き付け、
それを取り巻く登場人物たちの心の葛藤、人間関係、過去に背負った十字架が折り重なり、
陰として作品の世界感をこれでもかと言うほど掘り下げている。

暗くなりすぎず、でも重く、明るくなりすぎず、でも心地よい。

最後の試合、そのコートの周辺に向かって流れ込むように全てのストーリーが集まり、
そしてそこで完結する。
見事。としか言いようが無い。

作者はこのラストをいつから想定していたのだろう?

高校3年間を見事に書き上げ、先輩、後輩の存在も誰一人中途半端にすることなく描ききり、伏線は全て回収。
読後の爽快感がハンパではなかった。
画もキレイだし、笑えるところは笑えるし、ふとしたところで泣ける。
文句なしの名作。

もういちど、今度はゆっくり読みたい。

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2012年05月27日

Take back the glory days 015 ユニホーム



5月21日(月)Bigbaby@高円寺体育館

17時予定の打ち合わせが19時に繰り下がり、一気に参加ピンチ。
だと思ったけど、全力でうなずいていたら何とか1時間で終わらすことができた。
ダッシュで体育館へ。

この日はついにベイビーのユニホームが完成していた。
ホームは紺色。
思ったより明るい色だったけど、目に馴染んでくるとなかかなかっこいい。
個人的には白が好き。
すっきりとしたラインにBigbabyの濃紺の文字。
シャープな印象でいい感じ。

この日のプレイは前半と後半でえらい差があった。
走れなくなった後半は、集中力もなく、リズムが悪い。
リズムが悪いから、シュートが入らず、飛べないからリバウンドを取られ、
走れないからノーマークで走られ、速攻で簡単に点を取られた。
そうなるとまた、オフェンスのリズムが狂う。
バスケはディフェンスから、とはよく言ったもの。
ストレス満載の展開は楽しくない。
余裕がないといいプレーは出来ない。

まずはメンタル。
もっといいプレーが出来るようになりたいな。

忍び寄る激務の足音。

さて、どこまで通えるか…


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2012年05月28日

Take back the glory days 016 激務再来の予感



5月22日(火)ABBANDONO@高円寺体育館

20時になるかならないかの瀬戸際でサラッと帰宅。
この日は体育館の時間延長なので、20時半くらいに行けたら1時間くらいはゲームが出来る。
ありがたし。

たどり着いてみると人数は12人ほど。
ラストゲームも譲ってもらって、休むことなく全てのゲームに参加できた。
大満足。

この日は自分の中でパスを課題にしてみた。
ギリギリにイイところにどれだけシュートを打ちやすいパスが出せるか…
前半こそ悪くない感じだったけど、やっぱり集中力が途切れるとダメなんだな。
パスが先走ってしまう。

ここに動いてくれるだろう。
ここに動いてくれたらいいのに。

ではいいパスは通らない。

ギリギリのタイミングとアイコンタクト。
自分本位にならないようにしないとね。

カラダのキレはイイ感じ。
でも、残念ながら聞こえ始めたのは激務の足音。
おそらく、6月の3週目に入るとバスケから遠ざからざるを得ない予感。
はぁ…やっと動けるようになってきたのにな…

一番悔しいのはやっぱシュート率。
こればっかりはコンスタントに打ち続けないと絶対成功率は上がらない。

あくなき反復練習のみが、真のシューターを育てる。
って、スラムダンクの誰かが言っていた。

まさにその通り。

さて、いつからどのくらいの期間、バスケから遠ざかることになるのかはまだ明確ではないけど、
そこから再び復帰するだけのモチベーションをオレは生み出すことが出来だろうか…
それだけが心配。

せっかくユニホームも来たし、激務再来の前に練習試合くらいやりたいなぁ…

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2012年05月29日

Documentary 1000 -0008 プロフェッショナル〜仕事の流儀〜 松本仁志

笑いに魂を売った、孤高の天才、松本仁志。
http://v.youku.com/v_show/id_XMjE1NjAyODEy.html
素晴らしい作品だった。

笑いに対して真摯に向き合う姿勢。
天才が故の葛藤。
周囲が求める笑いとの乖離。
乗り越えるべき壁を自分に求める、究極のドキュメンタリースタンダード。

普通に視聴者としてみてしまった。

「ごっつええ感じ」の終了、そのベースにあった世間が求める笑いとの乖離にまで踏み込んだのが素晴らしい。
きっとダウンタウンファンなら誰もが気になるポイントだったと思う。

そして、番組最後の最後まで悩み続けたコントのオチ。

最高の〆方。

会社で見ながら笑いを禁じえなかった。

素材(松本)の凄さもさることながら、これを纏め上げたディレクターの手腕に脱帽。

これを見ると、きっとMHKがより深く楽しめる。

ま、それを狙って構成されているんだろうけど。

井上雄彦編に並ぶ最高傑作。



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2012年05月30日

Take back the glory days 017 二日酔い。



5月26日(土)Bigbaby@和田中学校

あんなにやらない、と決意していたのに、いつのまにかまた朝まで飲んじまっていた…
ま、正確には店の中で眠っていたから、完徹ってワケではないけど。
で、なぜか明け方に寿司を食って、7時に帰宅、爆睡。
9時半くらいに代表の電話で起きだして、フラフラしながらバスケへ。

まぁ酔っていたよね…

この日は5対5が中心。

2〜3試合すれば酒が抜けるだろって、思いながら結局抜けないのはいつものこと。
最後はこみ上げる嗚咽と戦いながら体育館を去った…

アップが足りなかったせいもあり、右股関節に鈍い痛み。
さらに試合中、腰に真空飛び膝蹴りを食らってそこも打撲。
さらにはオフィスワークが中心の昨今、肩こりがハンパない。

ってなワケで、整体に通うことにした。

やっぱり三十路を過ぎたカラダは定期的にメンテナンスしないとね。

ってか、その前に飲みすぎやめろって話なんだけど…

さてさて、激務突入直前。
あと3回くらい行けるといいな。
合宿終わりから数えてバスケの参加が20回を越える。

それぐらいガンバレば、今くらい動けるようになるワケだ。

う〜ん、次回の復帰は大変そうだなぁ…

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2012年05月31日

食べある記 018 珈琲貴族

美味しいパスタが食べたいなぁ…と、一週間前から言っていた。
お目当ての店はいつもタイミングが悪くて入れない。
で、駅前の喫茶&バーのようなところへ飛び込み。
チェーン店らしいんだけど、とにかく料理の写真が美味そう過ぎてやばい。

と思っていたら、本当に美味くて驚いた。

ホタテのカルパッチョ。


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アボガドと海老のサラダ。

海鮮アラビアータはマジ好みの味。


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さらにピザ・マルゲリータ★


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値段もそれなりだけど、どれも大満足の味でした。

リピート店に決定!


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