2013年11月05日

スティーブ・ジョブズ



映画、スティーブ・ジョブズを見てきた。

見所は役者陣のそっくり具合。
内容的にはめちゃくちゃ面白い訳ではなかった。
実話ベースだからもちろん仕方ない部分もあるのだろうけど、もっと盛り上げどころが欲しい感じ。
あと、正直、ストーリー展開が急すぎて、事前に自叙伝でも読んでないとちょっとついていけない。
あれはすでにジョブズについてある程度の知識がある人の為の映画だと思った。

<以下、ネタバレ注意>

ガレージでアップルを作っているところは面白かった。
マッキントッシュを作るときの仲間集めもワクワクした。
アップルに返り咲いて、さあ、ここから猛反撃・・・ってところで終わるのが残念すぎる。
ジョブズの快進撃を見たかった。

ま、どうしても見たかったからなんの後悔もないのだけど、
よっぽどのジョブズ好きでなければDVDでもいいかも。
期待していた分だけ、がっかり感は否めない。

あるいは本を読んだ方が情報量は多いはず。

余談だけど、アップルの、ジョブズが作る製品には未来と創造が詰め込まれている。
安っぽくなるけど、英語で言うフューチャーとクリエイティブ。
だからカッコイイ。

この先のアップル製品が迷走しないように、
ジョブズの意志とビジョンが受け継がれて行くことを一ファンとして切に願う。



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2013年11月06日

The other side of the limit 002 ガチガチ仮面ライダー計画



10月23日(水)ABBANDONO@高円寺体育館

激務をくぐり抜け、東京在住20日間。
なんとか一度くらいは古巣アバンのバスケに参加したいと虎視眈々と狙っていたけど、ようやくここで実現。
カラダは全然動かないけど、精一杯走ってきた。

しかしホント、継続しないとスポーツってダメなんだぁ
まったくもって良い所なし。

序盤こそそこそこミドルが入ったものの、3Pは全くのぶれぶれ。
1本だけ入ったけど、全く手応えを感じなかった。

ドライブインはもっとヘロヘロ。
さらにフリースロー大会では簡単に敗北。
もう、どうなってんの、オレのシュート・・・

その後、アバンのキャプテンの家に3泊4日でお世話になり続け、東京生活一時終了。
1泊だけ福岡に戻り、再び編集仕上げのため東京へ。
いろいろすったもんだありつつも番組を仕上げてきた。

この上京時に、久々にバスケ仲間とサシ飲み。
かつて、失いかけていたバスケへの情熱に再び火を付けてくれたヤツ。
友人とは付き合いの長さで決まるものではないと改めて思わせてくれたヤツ。

ここで立ち上がったのがガチガチ仮面ライダー計画。
まずはこの脂肪でコーティングされた30代のオヤジな肉体を絞り込み、
そこに全盛期さながらの仮面ライダーのように割れた腹筋を取り戻そうと言うもの。

次、一緒にバスケをするその日までに・・・

今はロングからミドルのシュートしか武器がないけど、必ずドライブインを取り戻す。
中でも外でも点が取れてパスが出せる。
そんな3番(スモールフォワード)のポジションを取り戻す。

オフェンスの鬼だった、あの頃のように。

・・・まずは、ジム通いから頑張ろう。

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2013年11月07日

ゼロ/堀江貴文



堀江さんの最新刊、『ゼロ〜なにもない自分に、ちいさなイチを足していく〜』読了。
以前からネットでちょい読みが出来て、発売を楽しみにしていた本。
東京出張からの帰り道、品川駅で偶然見つけて迷わず購入した。

この本は、メディアが創り出した拝金主義者・ホリエモンではなく、
堀江貴文という一個人が書いた人生哲学書だと思う。

働くとはどういうことなのか?
生きるとはどういうことなのか?
時間とは、お金とは、努力とは、成功とは、未来とは・・・
いろんなことを根底から見つめ直すきっかけをくれる名著だった。

お金もうけをすることと、稼ぐことは違う。
信用でお金を借りることは出来るけど、お金で信用を買う事は出来ない。

自分で自分を信用することを自信と言う。
自分が信用しない自分を誰が信用してくれるというのか?

新規事業を立ち上げるだけが仕事を創り出すことではない。
やりたいことがない、は嘘だ。

飽きっぽさを最大限に活かし、なんでもとことんヤル。

この本には、その他数々の金言がちりばめられている。
そして、全てのことに対しての前のめり感がハンパない。

そして、これを書いたことで、あるいは書こうとした事で、
堀江さん自身も、変化し、進化していることが分かる。

人間に与えられた時間は有限だ。
その時間をどう使うかはその人次第だ。

時間を切り売りするのか、能動的に動き回るのか、それを決めるのも自分だ。

ただ、ボクらはいつも、無限の可能性の中にいる。
その可能性に向かってただ全力で走ることを努力と言うなら、夢中になったヤツが勝ちなのだ。

ココロにずしりときた。
衝動的ではなく、冷静に燃えた。

いつしか自分で自分の可能性に蓋をしようとしていたのかもしれない。

まだまだ、これからなのだ。

何かに迷い、躊躇ったとき、何度でも読み直したい。

2013年、最高の1冊だと思う。

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2013年11月09日

The other side of the limit 003 ゼロからのスタート



11月8日(金)地元バスケ

久々のバスケからの久々バスケ。
ジムでのトレーニングの成果もあり、まずまず走れるかなぁ、と思ったのは3クォーターくらいまで。
5、6ゲームになるともう足が釣りそうだった。

それにしてもひどいのはシュート。
セットシュートがアホみたいに入らない。

流れの中で打つ方がまだ集中していて良いみたい。

どんだけダメダメなカラダになってしまったんだか・・・

しかし、それで諦めている場合じゃない。
ここからがスタート。

ゼロを認め、そこからどれだけ積み重ねられるか。

バスケが出来るうちはバスケを。
とりあえず、もうひと頑張りはしていこう。

まずはミドルの精度からやり直し、だね。

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2013年11月16日

堀江さんの『ゼロ』2回目読了。

今回も出張の移動中を利用して堀江貴文さんの著書『ゼロ』を読了。
何回も読み直そうととってある書籍はいくつかあるけど、これだけ近い期間で再読したものは初めて。
読めば読む程、味が出る。
そんなスルメみたいな名著だと思う。



前回は純粋なブックレビュー的書き方になっていると思うけど、今回はちょっと自分に照らし合わせながら振り返ってみたい。
堀江氏の提唱する「ゼロ」の自分に「イチ」を足して行く、という行為。
これは今まで自分に足りなかったものを足し続けて行くということ。
つまり、日々の中で常に自分をアップロードし続けて行くということに他ならない。

ふんふん、そうか。
わかった。

と、言うのは容易い。

でも、それを実行出来ているかと言うと、これは非常に難しいことだ。
なぜなら、相当意識しないと成せることではないから。

例えば、1回目にゼロを読んだときもボクは同じような感銘を受け、自らのバージョンアップを誓った。
しかし、2回目にゼロを読んで、愕然たる事実を突きつけられる。

「分かった気になっているだけで、自分は何も変わってないのでは?」

そうなんだ、なかなか「自分」を変えるということは容易ではない。
果てしない意識の反復の果てに、ようやく少しだけ変化することが出来る存在、それが自分なのだ。

つまり、今の自分に「イチ」を足す事は実は簡単なようでとても難しい作業なのだ。
これを為すには、日々「意識し続ける」しかない。

ちょっとしたところでも、自分の思考停止を疑い、いままでの慣習を疑い、楽へ流れようとする自分の思考を疑わなくてはならない。

すごくシンプルな例えとして、堀江氏は「ださいオヤジにならないためにも、服は自分で買え」と言う。

「ちゃんと自分のことを意識して、思考を止めることなく服を選びなさい」と言う事なのだ。

これを単純に、「自分はちゃんと服を自分で買ってるから大丈夫だ」と思うことは既に思考停止だ。

堀江氏の提唱はそんな浅いことではない。

いや、入り口はいままで自分で買わなかった人が買うようになるだけでも「イチ」なのだが、それで満足することは思考停止なのだ。
次に足す「イチ」は何か?

自分が買った服を日々の生活の中で「狙い」を持って組み合わせることなのだ。

今日の気温は?
今日会う人の立ち位置は?
プライベートなのか、ビジネスなのか?
色はこれでいいのか?
なぜこのアウターで行くのか?

考えるべきことはたくさんある。
でも、意外とその日の気分で服を選んでしまうことは往々にしてある。

スーツだから・・・と考えるのもまた思考停止の一つだ。

選ぶシャツの柄や、ネクタイのチョイス一つでも見え方は変わる。
そこに気がつけるか、気がついたらそれをどう活かすか、結局は全てが思考の繰り返しなのだ。

その思考が普通に出来るようになって、今度は買うときにまた思考出来るようになるのだろう。
ただ欲しいではなく、今あるものにどんな服を足すとより効果的であるかを。
それが堀江氏の言う思考停止しない、と言う事なのだ。

そんな基礎的なことをつらつら考えているうちに、自分の思考そのものにも「イチ」を足して行かなくちゃならないことに気がついた。

それは「コミュニケーション」に関わる重要な部分だった。

基本的にボクは、「無理してどうてもいい人とつき合う必要はない」と考えてこれまで生きてきた。

その根幹を変えるところまでは考えてないが、枝葉の部分ではもっと自分をアップロードしていってもいいのではないかと考えるようになったのだ。

例えば、仕事で出会う人に対しては挨拶の声をワントーン上げ、発声を大きくして明るい印象を与えた方が後々いいのかもしれない。
これはこびを売るとか、つき合いたくない人に無理して合わせるのとは意味が違う。
もう少し、自分の懐をみせてもいいのではないか、という自問自答だ。

これは単純にTwitterやFacebookの使い方でも言える。

基本的にはボクのSNSの使い方は「垂れ流し」だ。
言いたい事だけ言って、リア苦ションは返さない。
必要がないと思っていたからだ。

面白いと感じた情報もリツイートやシェアのみで、自分の感想は交えない。
それでいいと思っていた。

でも、ちょっとだけ視点を変えてみるとどうなるだろう?

面白いと感じた情報に自分の視点(感想)を一言加えることで、これまでには無かった変化が産まれはしないだろうか?
そこから新しいビジネス展開を探る、までいくのは今の時点では飛躍だが、そういった「イチ」を足して行く事をボクは今までやってこなかった。
ここは少しだけ意識を変えてもいいところなのかもしれない。
それはつまり、ボクが自分自身苦手と考えている「営業」という殻を破ることに繋がる可能性があると考えている。

共感できる事(人)に自分からも近づくこと。
これがまずはボクのこれから足して行く「イチ」なのかもしれない。

その次は自分をオープンにすること。
ここまで行くにはまだまだいろいろ足していかなくちゃならない。

でも、自分が変わらない限り世界は変わらない。
いまのまま足踏みをしていて、やりたいことが出来ないと叫んでも誰も相手をしてくれないだろう。

仕事としてやりたい事は山ほどある。
でも、それを伝えないと動かない。
動けば共感者が増えて行く。
共感者が増えるなら、やりたいことがビジネスとして成立する可能性もある。

発信して、共感があり、だから行動に移せる。

まずは今まで「ゼロ」だった自分のコミュニケーションに「イチ」を足して行こう。

それを日々思考すること。

読んで「良い事聞いた」と言いながらそのまま終わるのか、何か少しでも自分を変えて行くのか・・・

その少しの積み重ねが未来を変えるのだとしたら、何もやらないより手はないのだ。

少しずつ、少しずつ。

ボクはまだ進化出来る。

posted by Andy★ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月19日

The other side of the limit 004 まずは脂肪と言う名の重りを外せ。



11月15日(金)地元バスケ

東京で偶然読むことが出来たバスケマンガ「あひるの空」に完全に影響を受けてのぞんだ地元バスケ。
しかし、カラダのキレはまったくない。
シュートがほとんど入らない。
ドライブインしても体幹が豆腐みたいにぐにゃぐにゃで話にならない・・・

まずは体重を減らすことから始めようとココロに誓った。

あと、できたら週一でいいからシュート練習。

そうでもしないと感覚がまったく戻らない。

問題は・・・ドンドン寒くなっていくこと。

冬は嫌いだ。

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2013年11月22日

Under One hundred 015 スイートスポット打法



11月21日(木)

毎月の恒例行事となりつつあるファミリーゴルフ。
年齢、性別を問わず楽しめるのはゴルフの醍醐味。

とは言え、いっこうに上達しないのが悩みのタネ。
ま、打ちっ放しにすら行ってないから練習しろって話でしかないのだけど・・・

とにかくドライバーがひどすぎる。
18ホール中OBが9個。
そりゃだめだ。

なので、途中からハーフスイングで丁寧に打つスイートスポット打法を取り入れてみた。
これが意外といい感じ。
少なくとも変なOBにはならない。

しばらくはこれでいこう。

スコアは128と今シーズンワーストを更新。
ふぅ・・・
100切りの道のりは果てしなく遠い・・・
posted by Andy★ at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Love Golf | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

The other side of the limit 005 わずかな感触。



11月22日(金)地元バスケ

今月に入って3回目。
ようやくジャンプショットが入る感覚を取り戻した。
やっぱり0度からが基準になるみたい。

それにしても全体的にはまだまだ。
とりあえず体幹がふらついてるままではどうしようもない。
ドライブインが安定しないのもそのせいだね。

パスも前半はともかく、後半は雑になったなぁ、と反省。

まずはミドル。
続いてロング。
そんでドライブイン。

まだまだとりもどさなくちゃならない技術は盛りだくさん。

コンスタントに続けることが重要だなぁ。
全盛期の背中が見えなくなる前になんとかしたい。
・・・切実。

posted by Andy★ at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | BasketBall | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月30日

The other side of the limit 006 東京に向けて



11月29日(金)地元バスケ

4週連続参加できたので、少しだけカラダのキレが増してきたような気がしないでもない月末バスケ。
それでもまだまだイメージ通りにはいかない。
当たり前なのだけど。

なにが足りないのか考え出すと、あまりにいろいろ足りなすぎるから、
まずは何が出来るかを考えてみる。

シュートフォームを安定させること。
体幹を鍛えること。

これだけでもミドルのジャンプショットの精度は上がるはず。
シュートフォームが安定すれば3Pは入り始める。
ディフェンスが外を意識してくれれば切り込み易くなる。

ってことで、まずは体幹でしょ。

11月半ばからはほぼ毎日の10キロラン。
12月前半はちょっと仕事で厳しいけど、それでも腐らず続けて行くしか無いなぁ。

12月中旬には東京に遊びに行くし、そこで久々にバスケも。
カラダが動かないせいで不完全燃焼は嫌だから、もうちょっと精度上げて行きたいってのと、あと、間違いなくいろいろ食べちゃうから、それも前提に絞り込みしておいた。

なかなか落ちないのよ、贅肉。




posted by Andy★ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BasketBall | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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