2014年01月04日

2014年の始めに。



あけましておめでとうございます。
2014年のスタートです。
今年もどうぞよろしくお願いします。

さて、2013年はいま思うとホントに変化の激しい年、おめでたい年でした。
プライベートでは3月の結婚披露パーティ、4月は地元福岡への引っ越し、からの結婚式。
5月には友人結婚式で再び東京へ。
9月と10月にも合わせて3件の結婚式。
てんやわんやです。

仕事の方も、1月の陸前高田ロケと編集がおわったかと思えばブルガリアへロケに。
その後福岡から東京へ通い、打合せを経ての陸前高田ロケ、さらに9月にはスイスでロケ。
10月はほとんど東京に入り浸っての編集。
12月には鹿児島からの生中継。

まさに怒濤と言うにふさわしい年でした。

一方で、福岡での仕事の基盤作りが後手に回ったのが反省でもあります。
ほんとはもっと稼ぐつもりだったのに・・・ちょっと東京での仕事に引っ張られすぎました。

さて、2014年。
今年はしっかりと地元に腰を据えた年にしていきたいと思います。

まずは定期収入の確保。
就職という形を取るのが一番現実的かもしれません。
そこで福岡での人脈を広げつつ、将来的な基盤を確固たるものにするのが長期的目標です。

と、同時に、個人請け負いの映像制作プロダクション「Free Flow Film」での映像制作をもっと充実させていきます。
まずは初年度、クラウドでの仕事を数をこなすより、口コミで広がる質の高い仕事をモットーに頑張ります。

いろんな意味で、2014年のテーマは「覚醒」。
テレビにこだわることなく、自分の持つ能力を限界まで高めて行く事が目標です。

毎日の充実のために。
人生の充実のために。

2014年も張り切って行きましょう!

今年もどうぞよろしくお願いします。


posted by Andy★ at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月11日

八日目の蝉



角田光代の同名小説の映画化らしい。
テレビでやってたので見た。

前半は重い。
そして途中、劇団ひとりの出演でどっちらける。
コミカルな役ならまだしも、真面目な役にお笑い芸人を使うのはやっぱ無理がある。
芝居のうまい下手ではなく、その人にしみ込んだイメージでつい笑ってしまう。

でも後半はすごく良かった。
現在と過去をうまくリンクしながら物語が進む。
小池栄子の演技が実に良くて、物語をしっかり支えていた。

永作博美は圧巻。
井上真央もよかった。

これは小説で読んでもきっと面白いだろうな、と思わせる久々の作品。
posted by Andy★ at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

人生を後悔しないために38歳までに決めておきたいこと /小倉 広



実年齢的にはまだなんだけど、なんか先読みしたくなった本。
ブックオフで200円だったし。

小倉広さんの著書は以前から愛読している。
前回読んだのはこちら。



30歳になるかならないかのトキだったと思う。
以来、自分の人生のバイブルの一つとなってきた。

その続編とも言うべき、人生の道しるべが目の前にあったから衝動的に買ってしまうのも無理はない。

小倉さんの本が秀逸なのは、単なるビジネス書としてではなく、人生の指南書としてクオリティの高い情報を提供してくれるところ。
発想の転換で、目から鱗の思考法を伝授してくれるのだ。

今回の著書にも、その金言が散りばめられていたので、メモの範囲だけど記録しておく。

「天命は、目の前の仕事を一生懸命積み重ねることで見つかる」

「天命」は「天職」とも言い換えられるのではないかと思う。
好きな事を仕事にするのではなく、仕事の中に得意を組み込むことで、それが成熟していき、いつしか天命(天職)として昇華されていくことを言いたいのだろう。

誰もが「オレは本当にこの仕事に向いているのだろうか・・・」と悩みながら働いている。
でも、向いている、向いていない、ではなく、好きなを「取り入れる」ことは出来るはずだ、と。
そうすれば劇的に仕事が楽しく、やりやすくなるはずだ、と。
本書では具体例も示されているので、一見の価値有り。

仕事と人生を密接に結びつけたアドバイスも多い。

「人はやらされていると意識した瞬間にエネルギーを奪われる」

仕事に対して、受け身でいるのか、能動的でいられるのかの違いだ。
つまり、仕事をもらう、のか、仕事を創り出す、のかの違いでもある。
成功する人は口をそろえてこれを言う。

そして、今回深くココロに響いたのは著者が敬愛する哲学者、森信三さんの「最善感」という考え方だ。

「あらゆることは、人が一番良い方向に定められている。
 だから、起きたことの全てに意味があり、良い事である。」

この発想は、昔から良く聞く、「神さまはその人が背負えるだけの荷物(苦難)しか与えない。」
と、通ずるものがありながらも、なんともポジティブな解釈だ。

何しろ、「全てを良い事として受け入れる発想」なのだから。

著者は、自分の人生に置ける災難辛苦は全て神さま(人生)からのメッセージであると解く。
悲しいこと、苦しいことが起きた、と言う事実は変えられないが、
そこから何かを学びなさい、というメッセージとして捉えると、
その後の得るものが非常に大きい、と言う事だ。

なかなかすぐにその境地に達する人は少ないだろう。
でも、これを知ることが第一歩であり、知る事が出来た事が幸せなのだと思う。

そう、「だから、起きたことの全てに意味があり、良い事である。」なのだから。

posted by Andy★ at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

38歳から絶対やっておくべきこと/田中和彦

38歳から絶対やっておくべきこと

38歳から絶対やっておくべきこと
価格:1,365円(税込、送料別)



最近38歳シリーズがブーム(笑)
人生の指南書として、また自分のモチベーションを上げてくれるツールとしても本は素晴らしい。

今回の本も、人生の金言をたくさん与えてくれた。

主軸としては、やはり「いまやれること(仕事)」を100%以上のチカラでやって、
キャリア、実力をつけていけば、いずれは自分がのぞむ仕事、業界にたどり着けるはず。
その時のための準備を怠らず、チャンスを逃さないようにしよう、と言うもの。

本編の中に一つのたとえとして、「夢が自分から遠ざかっているのではなく、自分が夢から遠ざかっている」というフレーズが出て来る。
今やってる仕事に満足できていない人が、夢を追いかけているようで届かないのは、実は自分から遠ざかっているからじゃないのか、という提言。

これは往々にしてある。
今、全力を出せない人間が、自分の好きな業界に行った所でどこまで頑張れるか、いささか疑問であり、そういう人間程、自分でいい訳を重ねて夢から遠ざかろうとしているんじゃないだろうか。

自分はようやく起業というスタートラインに立てた。
この先は、少しずつでも仕事を増やし、幅を広げ、新しいことを生み出して行くことが必要になる。

各個人、各商店、各企業が満足するプロモーションを展開しながら、じわじわ地元を盛り上げて行きたい。
中心に行こうとするんじゃなくて、中心であろうとすること。
中心になろうとすること。

ただし、ムーブメントをおこすことは、一人ではできない。
本編に書かれていた通り、「縁や運を引き寄せるのは、ポジティブな姿勢でプラスのイメージを常に持ち続けること」が重要になる。
自分の実力と、周囲のチカラ、どちらが欠けても何も出来ない。

そして、人間は自分がのぞんだ姿にしか成長出来ないそうだ。
常に自分自身に対しても成長戦略とビジョンが必要不可欠なのだ。

本編の後半に、素晴らしいヒンズー教の教えがあったので、参照しておきたい。

心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。

人間は日々、アップデートなのだ。


posted by Andy★ at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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