2014年02月01日

如月の立志。

気がつけば2014年もあっと言う間に1ヶ月が過ぎ・・・
地元福岡に帰ってきて間もなく1年が経とうとしています。
ホント、時の流れの速さには驚くばかり。

独立起業を志して地元に戻ったのですが、なかなか元々の仕事に区切りを付けられず、
やはり、2013年はフリーランスのテレビ番組ディレクター業務を中心に引き続き活動してきました。

そして2014年、ようやく機が熟しました。
これからは 鈎ooster にて、いよいよ新規事業の展開を目指して行きます。

事業内容としては、動画制作を中心とした、Webプロモーション。
企画から撮影、編集、発信まで。
それ以外にも、各企業を結んでの新規事業展開や、
NPO法人と学校の活動をコネクトさせるプロジェクトなども構想中です。

これまで身につけたテレビ番組を作るノウハウを活かしつつ、より自由に、
よりクライアントに寄り添ったプロモーションサービスを提供したいと考えています。

進み始めた一歩はどれだけ小さくても、長く歩けば道になる。
目指す頂は遠くとも、歩みを止めない限り、辿り着けない事は無い。

まずは第一歩。
頑張ります。


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2014年02月02日

食べある記025 喜酒彩膳 蔵

鹿児島本線の門司駅を山側に出て、正面のバス通りを150メートルほど行った左側にあるのがこの 「喜酒彩膳 蔵」
まず、ぜったい食べなきゃ損なのがその日に仕入れた鮮度抜群の刺身。

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もう、身の引き締まり方、脂の乗り具合など絶品。

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大分県の中津にある老舗料亭で料理長をしていた大将こだわりの品の数々は目移りすること間違いなし。

image-20140202141527.png

写真はアサリの酒蒸し。
あっさりなのにしっかりとした出汁と、新鮮なアサリの肉感がたまりません。

何を食べようか迷ったときはぜひ、店員さんに相談するのがオススメ。
コースは3000円から5000円。
店内の雰囲気も良く、仕事でも友人とでも、デートにでもバッチリ。
ついつい行きたくなるお店でした。
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成功者の法則/柴山ひさ子



起業前夜ってことで、モチベーション上げたくて読んでみた。
前半戦はどの指南書にも書いてある「心の修行」の話。

感謝する。
素直でいる。
人や環境を大切にする。
ポジティブでいる。
努力を惜しまない。

とても大事なこと。

中盤はコンサルティングについて。

そして終盤に方位学の話。

これは予想してなかったから驚いた。
なるほど、過去から積み上げられた統計の世界と、
それが及ぼす吉凶へのエネルギーの話。

細かいところはいろいろあるけど、総合すると、やっぱり成功する人は「運がいい」ってこと。
そして、「運の良さ」は鍛えられるってこと。
成功する人はみんなそれをやってる。
意識下か無意識下は別として。

心がけで、態度で、意欲で。

何事にも真摯に取り組むことが大切なんだなぁ。

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2014年02月03日

業務日誌001〜スタートライン〜

ついに初出勤。
新しい部署の立ち上げについてもスタートランに立てた。

これまで重ねてきた経験や人脈がWebという新しい土壌の中で結びつき、
芽を出そうとしているのを感じる。
今までにない高揚感。

一方で、Web構築の知識は全くないわけだから、
そこは必死に勉強していかないと。

自分で望んだ世界。
自分が選んだ世界。

ここから、また歩いて行く。


△今日やったこと
・会社全体に関する説明
・自席PCの初期設定
・今後のプロジェクトの企画提案
・サイト制作に関わる取材(スナップ撮影)の流れを知る

△今日出来なかったこと
・Web開発系資料の読み込み
・関連単語の意味を調べる

△今日の反省
・些細な調べ物などの優先順位の付け間違い


△考えていること
・いま抱えている作業の効率化

△悩んでいること
・特になし

△困った事
・特になし

△どうすればもっと成果が出せたか?
・作業になれ、効率化する

△どうすればもっと良い仕事が出来たか?
・するべきことの案件まとめと迅速な対応
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2014年02月04日

業務日誌002〜これまでをこれからに活かす

今日は新規機材購入リストの作成に思った以上に時間がかかった。
そのあとは各所に営業メールが主なお仕事。

まだまだ形になるどころか地ならしの状態。
それでも少しずつ地固めをして、いろんなものを建てていきたい。
過去に仕事や趣味を通じて知り合った人達を結びつけることで、新し何かが生まれる予感がしている。

そしてスマホアプリについての雑誌を1冊読破。
マネタイズは最初にして最大の壁だけど、それ以上に求められるのは魅力的なコンテンツ。
アイディアはいくらでも出る。
ただ、それを実現化する能力がない。
実現化してもらってもお金になるかがわからない。

これは単なる勉強不足。
正直、今この会社の中で利益を生み出していないのはボクだけだ。
まだ戦力外なんだ。

だから必死で学ぼう。
必死でアイディアを出そう。
求めていたWebという世界。

これまでの経験を持ってこれたことが、何よりの力になると信じて、今はひたすら爪を研ぐのだ。
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2014年02月05日

業務日誌003 〜可能性の無視が最大の悪策

課題図書の1つを業務時間内で読了。
かなりためになる内容だった。

自分が提案したいくつかの業務が進行中。
着実に前に進んでいる。
1つずつ丁寧に形にしていきたい。

一方で、社内業務としては、
「本をディレクションする」
「ライターをする」
といった未知の分野への展開がありそう。

図らずも「書く仕事」は望む部分でもある。

可能性が広がること。
まずはそれを喜ぶこと。

可能性の無視が最大の悪策であるのなら、挑戦は最善の策だということでもあるから。

まだまだ、歩き始めたばかり。
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ローマ法王に米を食べさせた男/高野誠鮮



(業務課題図書@)

ボクたちは時として、自分で自分の可能性に蓋をしているときがある。
「どうせできないだろう」「何をやっても変わらないだろう」
少なからずそうやって自分の思考の中で折り合いをつけて、動けなかったりする。

そうした思考をこの著書は真っ向から打ち砕いてくれる。

著者、高野誠鮮さんは本著の中でこう語る。
「可能性の無視は最大の悪策。何もしないで”出来ない”という人は多いが、大抵は本人の努力次第で解決する」と。

この言葉だけなら、「はぁ・・・」と頷いて終わりかもしれない。
しかし、高野さんのすごいところは、本当に実践し、結果を出しているところにある。
誰からも「嘘だ」とは言わせないだけの説得力があるのだ。

高野さんの成した数多い功績の中でも、特筆すべきは、本著のタイトルともなった、
「ローマ法王にお米を食べさせた」ことだ。

詳しくは書かないが、簡単に言うと「村おこし」のためにその村で穫れるお米をブランド化しようとした。
そのために、「ローマ法王御用達」の肩書を得ようとそのお米をローマ法王に献上したということだ。

これを聞いただけでは、「はいはい、どうせコネとかお金とかがあってのことでしょ」と思うかもしれない。
だが、違う。
高野さんの村おこし予算はわずか60万円。
ローマ法王とのコネなどなかった。

では、何をしたのか?

手紙を書いたのだ。
ただそれだけ。

その手紙に、(もちろん、お米の質が良かったからだが)ローマ法王が反応してくれたのだ。

確かに、ローマ法王にお米を食べてもらうことなど、そうそうできることではない。
でも、「手紙を書くこと」は誰でもできるのだ。
英語ができない?
いまはパソコンの翻訳ソフトだってある。

出来ない理由を探すのは簡単だ。

「手紙を書くことは出来ますか?」という質問に、おそらく万人が「はい」と答えるだろう。

でも、「ローマ法王に手紙を書くことは出来ますか?」と質問したら、ほとんどの人が「無理」と答える。
ボクだって「無理」と答える一人だ。

でも、なぜ「無理」と思うのだろう?

ペンも紙も持ってる。パソコンで書いてもいい。
切手代が出せないわけじゃない。
住所は調べたらわかる。
調べられないなら郵便局で聞けばいい。

なにが「無理」なのだろう?

結局、自分の思い込みや固定観念でしかないのだ。

目からウロコだった。

ボクもまた、「出来ない」幻想の内側にいたのだ。

なんでもできると思っていたくせに。

高野さんはいう。
「成功と失敗は紙一重だけど、やるとやらないでは雲泥の差だ」と。

会議を重ねても、実行に移さなければ何も始まらない。
アイディアは、実行に移して初めて価値が出る。

考えるまでは趣味。
動いてからが仕事。

頭のなかには無限の可能性が広がっているのだ。

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2014年02月06日

業務日誌004 〜三歩進んで二歩下がる

物事というのは簡単に進まない。
進まないときにどうアイディアを出して乗り切っていくか、が大切だと実感する一日。

まず、東京での編集がなくなった。
予算に対して福岡からの上京が割に合わない点。
こちらの滞在日数が限られることで、編集を仕上げることができない点。
がその大きな理由。

正直、新しい仕事をどんどん進めたいから、それについては問題ない。
まぁ、予定していたボーナス的収入がなくなるのが惜しいくらいかな。

出演者の方とはこれで関係が切れるわけではない。
むしろ福岡を主体に新しい企画をどんどん拡大していきたい。

そう思うと悪いことばかりではないか。

一方で、出社初日から動き出した【倉庫】提案も、微妙に雲行きが怪しくなってきた。
もっとユニークな発想、展開が必要かもしれない。
新しいことを立ち上げるのは簡単ではないのだ。

そんなかな、新しい光も見えてくる。

ディレクターとして、ひとつの案件にとらわれることなく、
人を使いながら3つ、4つ、5つ・・・それ以上のプロジェクトを動かしていくこと。
それがまず第一に目指す形だ。

いろんな案件を吸収して、能力を高め、自分がクリエイターとしてクリエイターを使っていく。

この先のビジョンをより明確に意識できた打合せでもあった。

さ、2歩さがったから次は5歩進むぞ!
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2014年02月07日

業務日誌005 〜スピード感

あっという間に金曜日。
この一週間を通して感じたのは、Web業界の仕事のスピード感。

提案したら、「よし、すぐやろう」「これは保留」「これはない」
その判断がめちゃくちゃ早い。

「これやって」
に対する処理速度も圧倒的に早い。
スキルがあるというのはすごいことだ。

前の業界では、一つの番組を作るのに長い時で3〜4ヶ月。
どんなに急いだって1ヶ月はかかるし、その間に別の仕事が入ってくるとかなり煩わしい。
もちろん、仕事の規模にもよるんだけど。

この業界は、とにかく走りながら次々にこなしていく感じ。
で、自分の仕事が早ければ残業は必要ない。
これってすごいことだ。

そして、仕事をこなせばこなすだけ、スキルと給料が上がるのだとしたら、
それは自分の性格上間違いなくあっている。
向上心と好奇心、金銭欲求のすべてが満たされるわけだから。

とは言え、まだまだ出社5日目。
大した仕事をしているわけじゃない。

どれだけ本を読みあさっても、やはり一回の経験には勝てない。
まずは経験を積むこと。
自分のスタイルを確立すること。

目指すはクリエイティブディレクター。
どんなコンテンツプロジェクトにも対応できるようになりたい。

一歩ずつ、一歩ずつ。
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2014年02月10日

業務日誌006〜思わぬ誤算

休みの合間の月曜出勤。
久しぶりに休日を休日と感じるような生活になってきた。

しかし、ここにきてDVD作業に問題が発生。
自宅のパソコンのうち、一台ドライブがイカれ、
外付けでも課金しないと対応されず、
さらに頼みの綱の実家コピーにも暗雲が立ち込めている。

ホント、これで1000枚焼くとか胃が痛くなる・・・
すでに痛い・・・

ほんと、どうしよう。
あまりに想定外の誤算に次善策が思いついていない。

DVDコピーの機械を買えば35000円。
このあとまだ使う見込みがあるならいいけど、その予定は皆無。

業者にコピーを出すと、一枚およそ50円。
900枚で45000円。
これでは完全に赤字。

ホント、参った。

本業の方は引き続き確認連絡系統で大きな進捗はなし。
こちらが具合的に動き出す前にDVDの方を何とかしなくちゃ。

いいことばかりでは無いのが人生。
ピンチはチャンス。

がんばろう。
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2014年02月12日

業務日誌007〜1つずつ

緊急の対処課題だった1000枚のDVDを焼く件。
とりあえず外部発注してその料金を請求できることになった。
まずは最悪の事態をクリア。
ちょっとホッとした。

とは言え、ちょっと見込みが甘かったことは反省。
やっぱり自分で出来ることと出来ないことの線引きは明確にしていかないとダメだ。
もちろん、初めての案件だったから手探りってのもあるし、
この仕事をきっかけに次につながったという意味では全くマイナスではないのだけど。

大事なのは目の前の壁を一つ一つクリアしていくこと。
一変に全部やろうと思っても出来ないことだらけ。
そして、一人では出来ないことも多い。

周りの協力、サポート、助言、いろんなものを吸収して、もっと大きな仕事が出来るように努力を続けていこう。

自分の提案した案件は今日のところは動きがない。
これも焦っちゃダメだ。
いまは吸収の時期。

いろんな本やサイトを読みあさって、まずは知識レベルを高める。
インプットが多ければ、それがいつかアウトプットにつながる。

今、自分にできること。
これから自分が出来るようになりたいこと。
将来自分がやっているべきこと。

これも1つずつ順番にクリアしていこう。

まだまだ、スタートを切ったばかりだ。
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2014年02月13日

業務日誌008〜進展のない日こそ

DVD制作業務がようやく見積もりまで行けた。
明日確認して問題なければ振込へ。
あとは納品を目指すのみ。

とは言え、それ以外の業務としては本日も主だった進展はなし。
全体的に連絡待ちの状態が続く。

こればっかりは焦っても仕方ない。
こんな日こそ、新しい知識を入れて自分のバーションアップに努めること。

今日もひとつ新しいことを学んだ。
「インフォグラフィック」と呼ばれるイラストと数字を組み合わせた動画プレゼンテーションの方法。
これはいままでボカロ制作で培った映像加工技術が活きる分野。
少し試しにやってみる必要はあるけど、ほぼ即戦力として提示できる能力になりそうだ。

一日一日を自分のバージョンアップに使うことで、
新しい仕事への幅を広げたり、過去の技術のクオリティを上げておく。
これが爪を研ぐ、状態。

忙しさに負けて現状維持で必死になる前に、それに備えておくことが大事。
もっともっとたくさんのプロジェクトを動かすために、少しずつ知識を広げ、経験を積むことで自分のものにしていきたい。

さぁ、明日もまたバーションをあげよう。
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2014年02月14日

業務日誌009〜ディレクターとして

金曜日。
ようやくDVD案件の見積もりがまとまった。
さらに追加でお仕事を頂くことに。
なかなか会社に落とす事業を創れないなかで、個人の仕事がつながっていく。
これはこれでありなのかもしれない。

利益を出すことに固執しすぎると上手くいかないことも、
もう、利益度外視でいいや、と腹をくくることで意外と上手くいくことがあると学んだ。

良くも悪くも、ボクはディレクターなのだ。
あるプロジェクトを請負い、それを成功させるために各種の才能をスカウトし、
組み合わせ、仕事を作り上げていく。
その工程が楽しいし、自分ひとりでは出来ないことを
いろいろな才能(作曲やイラストなど)をかき集めていくことでつくり上げるのが好きなのだ。

もちろん、動画制作であれば自分がやる。
でも、それと同時に全体管理に秀でていると思っている。

思えば学生の頃から、そういった監修気質は持ち合わせていた。
ある種、テレビ業界ではプロデューサーに近いような立場。
Web業界ではそれがそのままディレクターになる。

まだまだ動き出したばかりだけど、そのあたりの手応えは感じている。

自分がそのプロジェクトを引っ張っていくんだという感覚。
自分の企画であるないに関わらず、周りを動かし、一生懸命取り組むこと。
それが好きなのだ。

そして、もっとたくさんの案件をディレクション出来るように、
まだまだ吸収すべき知識と、積み上げるべき経験があるのだ。
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2014年02月15日

Web✕ソーシャル✕アメリカ

【業務課題図書】

アメリカでのパソンコン、インターネットを中心としたイノベーションの歴史と、その時代背景を知るための書籍。
正直内容のほとんどが頭に入ってない。
横文字多すぎ、文章硬すぎ・・・

そんななか、FacebookやTwitterに至る現代の情報革命は面白かった。
成熟したインターネットの世界が向かう次のステップ。

Facebookは閉鎖的なサークルツール。
Twitterは開放的なメディアツール。

目的に合わせて使いこなしていくことが大事だし、
それを意識することによって展開できるサービスも異なってくる。

これから先もイノベーションは続いていく。
新しいソーシャルサービスを生み出していくことは簡単ではないが、
既存のソーシャルサービスを上手くつかって新しいビジネスを生み出すことはできる。

可能性とは馬の目の前にぶら下げられた人参みたいなもんかもしれない。
それを目指してひたすら走ることで、目的地の遥か先へとたどり着けるのだろう。

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2014年02月16日

不格好経営/南場智子



今や知らない人はいないほどの大企業となったDeNAの起業物語。
経営者が書いた場合、たいていが成功体験や指南書的な本になるのに、
この著者は失敗体験を赤裸々に語っている。
(とはいえ、具体的なようで具体的でない部分もあるのだが・・・)

臨場感のある展開、読み進めていくうちに自分もその起業メンバーのひとりであるような、前のめりな感じで読み進められる良書。

特に起業や新規プロジェクトを立ち上げようと考える人にとっては、その熱量に胸躍ること間違いなしだ。

書かれている内容は決して甘い蜜の部分だけではない。
いや、むしろ苦しかった経験がそのままダイレクトに味わえるから、良薬口に苦し、といった感じだ。

結局、どんな大きな企業であっても、スタートはゼロであり、
苦労なくして成長なく、成長に終わりはないのだと実感出来る。

自分との違いを見つめると、それは「もともと資本金を手に入れられるだけの立場にいる」かどうかだ。
これはとてつもなく大きな差だ。
でも、それを嘆いても何も始まらない。

自分のステージを少しずつ上げることで、いつかはそのステージに辿りつけるように。

目指す頂きを見失わなければ、きっとそこに至る。

これからの聖書だ。
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2014年02月17日

業務日誌010〜反"脳"速度

ボチボチといろんなことが動き始めてきた。
ネットの世界は流行りの移ろいも早い。
いろんなことに対しての反応速度が必要になってくる。

現在抱える案件がゆっくりと進み始めるなか、それ以上に次のこと次ぐのことを考え、
また行動に移していかないと置いていかれてしまうのだ。

アイディアが枯れることは怖くない。
なにしろ、アイディアは、何もないところからは生まれてこないから。
いろんな既知の知識の化学反応が新しいアイディアを生む。
それはすでに実感している。

本を読むだけで種になる。
新聞の見出し一つが種になる。
サイトのニュースを読むだけで種になる。
Twitterのつぶやきからでも種になる。

あとはそこから実現可能なもので、実現したくて仕方のないものを選ぶだけ。

シンプルで、とても難しい最後の作業だ。

それでも、だんだんやりたいことが収縮されてきている。

あとひとつのアイディア、あとひとつのひらめきが新しい扉を開くだろう。

今日もまた一歩、前に進めた。
明日もまた一歩、前に進もう。
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2014年02月18日

業務日誌011〜起業プランニングの開始

今日は朝から打合せ三昧。
ついに起業プランのすり合わせが始まった。
頭が沸騰しそうなくらいに考えて、話し合って、それでもまだまだ形にならない。

ま、そりゃそうだよな。
そんな簡単にはいかない。

いろんなアイディアは出るけど、それを実行レベルまで落としこむことが難しい。
なんでもいいから立ち上げよう、でもいいんだけど、どうせなら納得する入り口でスタートして、満足のいく展開をしていきたい。

自分の企画が自分たちの企画に昇華され、動き出すまでの助走期間。
走れるだけ全力で走ろう。

あくまでディレクターとして。
あるいはプランナーとして。

デザイナーやコーダーは、結局勉強したって素人であることには変わりない。
知識は必要だけど、それを今から極めるなんて思いはいらない。
シンプルに、出来ることを追求するのが自分の仕事だ。

ディレクションと映像制作。
まずはそれを極めればいい。

自分の持つ能力を削ぎ落として、軽くして、必要最低限に絞り込む。
その意識からすべてが始まる。
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2014年02月19日

業務日誌012〜すべてのことに取材は必要

2月も気がつけば後半戦へと突入。
新規事業展開の打合せに加えて、いよいよ日常業務も加わり始めた。

まずは既存のサイトで公開するテキストのライティング。

これは予てからずっとやりたいと思っていた業種の一つでもあり、
将来的にも発展させたいと望んでいる分野でもある。

もちろん、知らないことだらけの現状の中で、
どれだけのことが出来るのか、という課題はある。

そうは言いながらも、ワクワクしている自分もいる。

どんなテキストにすれば人の心に刺さるだろう?

どんな一文を入れたら、閲覧した人はそのフレーズを心に宿すだろう?

前のめりになりながらも、試行錯誤を続けていきたい。

仕事に完璧も完全もないのなら、自分の中でどれだけのめり込めたかを一つの基準にしてみよう。

やらされる仕事に魅力はない。

出来ることを120%で返せるように。
それはきっと、意識の深い部分の問題だ。
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2014年02月20日

業務日誌013〜新しい仕事だけど

徐々に日常業務が増えてきてる。
さしあたってPhotoshopを使っての画像の加工と、Webでの記事書き。

どちらも初めての仕事なんだけど、なんだかんだで全くのゼロからスタートって訳ではない。

画像加工も映像制作の一環として、プロレベルとはいかないまでも、
多少ソフトを触っていたから全くのゼロから覚えるのとは訳が違う。

記事についても、かねてからやりたいと願っていた業種の一つだし、
何より文字を書くことは自分の究極の趣味、みたいなところもあるから全然苦痛にならない。

新しい知識を取り込んで、できることが増えていくのは嬉しいことだ。

それ以上に、これまで趣味のレベルとはいえやってきたことが僅かながらにも仕事に役立つことが嬉しい。

コツコツと業務を遂行しながらも、新しい大きな企画を取りまとめていく。

いつだって前のめり。

そして、きっと大きなものを得る。
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2014年02月21日

業務日誌014〜全体と細部と。

集中力が切れたので本日の作業は修了。

あと、画像加工が5件。
ライティングが9件。

これを来週中に終わらせると。

作業内容的には問題ない分量だけど、あとはその精度というか、
どのレベルで良しとするかだな。

画像加工はやっていて、また新しいアイディアも浮かんできたりで、
ちょっとそれも試してみたいし。
でもそうなると作業内容は倍。

それが面倒だと思うか、よりよいものを作るためにのめり込むのか、でまた自分の成長具合や今後の仕事にも影響してくるんだろうな。

ま、まずは最低限の仕事を終わらせて、余裕を作って別バージョン。

あとは月曜にまた企画会議。

資料を夕方までにまとめたいから、その時間の確保、と。

全体をみて、細部をみて、どちらもバランスをとっていく。
こういう働き方はあってるっぽいな。
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2014年02月22日

謎の会社、世界を変える。/須田将啓・田中禎人

謎の会社、世界を変える。:楽オク中古品

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インターネットベンチャー、エニグマの起業物語。
とてもおもしろかった。
起業に至るまでの苦労話や、各経営者の発想、苦悩、信念などが丁寧に綴られていて読んでいて胸が熱くなる。

時代の半歩先を行く人ってのは、本当に頭がいいんだなぁと感心させられた。
では、そうではない自分には真似出来ないことか、と言うと、そうではないだろう。

全く先を行くことは出来なくても、発想で超えることは出来なくても、
考え続けることでそこに近づけるし、技術ある人と出会うことで不足を補うことも出来るはずだ。

もっとも大事なのは信念と情熱。
ほんの少しの運。
あればいうこと無いのが頭の良さ。

どんな天才であっても、苦労はする。
どんな頭脳の持ち主でも、悩みなくして成功はしていない。
凡人ならその倍でも3倍でも努力することを厭わなければいい。

感じたのは諦めではなく、覚悟。
憧れではなく、決意。

それより、何より、一番こわいと思ったのが、これだけ数多くのウェブサービスを世に送り出してきた会社にも関わらず、いま現在機能しているサービスが1つしかないという現実だ。

ウェブの世界の流れの早さに圧倒された。
だからと言って無理だとは思わない。
この早さについていけるだけの反応速度、もとい、反脳速度を鍛えることが大事なのだ。

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2014年02月24日

業務日誌015〜企画会議

今日は長時間に渡る企画会議がメイン。
かなり頭を絞り込んだ感じ。

もともとイメージしていた企画から、アイディアを出しあい、
既存のものと比較、検討、またアイディア・・・

とにかくひたすらブレストを繰り返した。

そして、なかなか突破口がないなか、ふとしたひらめきが!
これ、これ、この感覚!

全員が「よし、それで行ってみよう!」と思わず口を揃えた。

さて、アイディアがいくら出ても、それが実行できないと意味がない。
ここからはスピード勝負。

スモール&スピーディがテーマ。

ワクワクする日常をクリエイトしたい。
通常業務の合間を縫って、またひとつ前に進んでいこう。
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2014年02月25日

業務日誌016〜風雲急

いろいろと仕事が動き出して風雲急。
打合せ、素材作成、アイディア出し、ライティング。
やることが次々と増えてきている。
もちろん嬉しい悲鳴。

締め切りを意識しながら、優先順位付け、その中でも余裕をもってタスクをこなしていくこと。
全体と詳細のスケジュール管理。
その中でも忙しさに流されずにスキルアップを図ること。

やること、学ぶこと、考える事を整理して、効率的に処理していく。
そのためには俯瞰と収斂。

趣味で触っていていたillustratorやPhotoshopをもっと突き詰めて極められたら、
簡単なVFX(ビジュアル・エフェクト)くらいは作れるようになりたい。
そうすればきっと、また新しい展開が生まれる。

のめり込むと人は努力を努力と思わなくなる。
努力のその先へ。
まだまだ、これから。
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2014年02月26日

業務日誌017〜クライアントとの打合せ

今日は通常業務に加え、新規クライアントさんとの打合せに参加。
あたらしいポータルサイトをたちあげたいという意向を持ちつつ、その方向性を探る会議。

最初は現状把握のためにいろいろと確認させていただきながら、
後半はどんどんアイディアを提供してみた。

会議は踊る、されど進まず。
とは良く言ったものだ。

アイディアを出した瞬間はすごく盛り上がるのだけど、決定打がない。

クライアントからの「よし、それでいこう!」という声がない。

もちろん、1回目の会議からそんなに簡単に上手くいくことの方が珍しいらしく、
これからまたこちらもアイディアを練り、プレゼンテーションを繰り返すことになるのだ。

なるほど、勉強になるな。

もっとその場での説得力を増すために、はどうすればいいか。
相手に「それでお願いします!」といってもらうためには、
良いアイディアは絶対だけど、そこへ持っていくアプローチも必要になってくるのだ。

今読んでいる水平思考と立体思考、発想の飛躍がカギとなりそうだ。

引き続き勉強しよう。
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2014年02月27日

業務日誌018〜アイディアを惜しまない

仕事をしていると、新しいアイディアが浮かぶときがある。

アイディアとは言っても、そんなに大したものではなく、
もう少しこういう素材を入れたらよかった!
みたいな、アイディアと言うか、思いつきレベルのこと。

現在進めていてほとんど出来上がって、
チェックに回したばかりの案件だったりすると、そこに追加すると進言するのもなかなか憚られる。

結局それって言わなければやる必要もないし、
言わなければ余計な仕事は増えない。

でも、やっぱり思いついたアイディアは実践したい。
だからボクは言わずにやって、後から持っていくことにしている。

あの、一応こんなのもアレンジしてみたんですけど、って。

それが採用されることもあれば、
やってみて、結局ダメで元に戻そう、みたいなことは結構ある。

でも、それは無駄とは言わない。

そのアイディアを実現するために動いたことそのものが、
間違いなく自分の血となり、肉となっているのだから。

ひとつ手を動かしたこと、打ち出した文章だからこそ、
自分の中に刻まれる。

また次にやるとき、その経験は新しいアイディアを引き連れて脳みそから飛び出してくれる。

アイディアは、出し惜しみしちゃダメなのだ。

どれだけいいアイディアだとしても、人の目に触れない限り評価はいっさいされないのだから。
posted by Andy★ at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Business diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月28日

業務日誌019〜1ヶ月が経過

2月からここで働き始めてついに1ヶ月が経過。
ここまでにどれだけの成果があがったかを振り返ってみよう。

まず、入社早々に企画書原案として提出したprojectは7つ。
そこに1つが加わり、8個の案件をどう展開していくのか、から始まった。

@居酒屋のHP案件は進行中。
現在先方からの情報折り返し待ち。

A大学同窓会のHP案件はデザインまで上がってきて、現在確認中。

B新しいWebサービス案件については、一つは引き続きアイディア出し、
Cもう一つは打合せを重ねて試作サイトからスタートする方向で調整中。

D学園のHP企画に関しては残念ながら話が進まず、個人的に動画制作をすることでまとまった。

Eあたらしい事業プランは起点となる箱を押さえられるかがポイントなので、引き続き情報待ち。

Fスイスとのコラボレーション企画についても先方の回答まち。

Gオープニング映像やテロップ制作に関しては、すぐにオファーがあるわけではないので引き続き継続営業。
これに関しては自分の制作スキルをどんどん上げておきたい。

これらの自己提案案件以外にも通常業務をこなしつつなので、
なかなか進んでいるようで進んでいない?
いや、1ヶ月ならそんなものなのか?

なんとも言いがたい部分ではあるけど、まぁ、引き続き新しいアイディアを出しながら一つ一つ成果を上げていくしかないのだ。

また、この1ヶ月の業務を通して、自分のなかで確固たる方向性がまとまってきたのが良かった。

この業務ではディレクターをベースに、メディアクリエイターとしてのスキルを磨きながら個人的に映像制作の仕事を請け負えるようになること。
まずは2種類の収入源の確保。
そのためにはスキルアップと人脈拡大。
そして、必要な情報集めと業務全体に関わる勉強。

けっこうやることは多いけど、今のところそこまでならキャパシティ内で行けそう。

3月も引き続き、勉強と実践、そして新しいprojectを積極的に動かしていけるようにしよう。

まだまだ、これから。
posted by Andy★ at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Business diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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