2014年03月01日

Documentary 1000 -0013 情熱大陸/安藤美冬

情熱大陸リンク
http://www.youtube.com/watch?v=soUVZA-w578

都知事選に立候補した家入さんの選挙活動に注目しているなかで知った、ノマドワーカー。
2012年に放送されたものらしい。
その頃から注目されていたわけだ。
いわゆる、ネットの中の有名人。

しかし、いまいち何をしている人なのかはわからなかった。

新しい生き方を追求している人なんだろうけど、なんというか・・・悪く言えば単なる根無し草?
別にカフェじゃなくても、自分の家で仕事をすればいいし。
ノマドワーカーって、そういうことじゃないんじゃないの?って感じがしなくもない。

「私オシャレでしょ?自分がブランドになってこういうことでしょ?」
って空気で食べていこうとしているのだろうか?

Webの記事でも見たことはある。
なんか、渋谷周辺の居住にこだわるとか言ってると思ったら、
2014年からは東京都と地方の二重生活、
ゆくゆくは海外を加えた多重生活を目指すのだそうだ。

なんのこっちゃ?

そこには仕事に対するビジョンはない。

ただ、どこで暮らすかのビジョンしかない。

この生き方、就職活動をしている大学生なんかには響くんだろうな。
オシャレで、自由で、楽しそう。

そして、仕事が尽きないってのはすごいことだと思う。
セルフプロデュースが上手くいった好例なんだろうな。
もちろん、頭もいい。

ま、番組の作り自体に厚みが無いから軽く見えてしまうんだろうな。
実は、同い年なんだよな、この人。
メディアで作られたイメージや、自分が作り上げたブランドはさておき、
その人の本質はどうなのか、これだけではわからないってことかな。

真価は3年、5年、7年続くかどうかで現れる。


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2014年03月02日

夢をかなえる脳/澤口俊之



ブックオフで見つけた200円書籍。

脳の仕組みを理解し、「夢」を叶えるために必要な「脳力」を向上させよう、というのがこの本の趣旨。
思った以上に内容が理系で専門的だったからあんまりアタマに入らなかった上に、けっこう読破するまでに時間がかかってしまった。

簡単に言うと、目標を定め、そこに向かっていろいろ頑張ろうって話。

うん、さすがに強引すぎる要約だなぁ 笑

夢を…つまり目標をもって生活するのは、実はこの地球上には人間しかいないのだそうだ。
それは壮大な将来の夢に限らず、今日は夜に何を食べよう、とか、
来週はどこに遊びに行こうと計画を練るとか、そういった「予定」的なことも含めて。

予定を作り、目標を立て、夢を描く・・・未来に想いを馳せるのは人間の特権なのだ。

なるほど、そうなんだなぁ。

自分自身を振り返ると、常に夢というか、目標をもって生きてきた。
少なからず、それらはどれも達成出来てきていると思っている。

そして、達成すれば、必ず次の目標が見つかる。
その繰り返しだった。

地元に戻った今、ボクは過去最大の目標に向かって走り始めている。
大枠での起業。
そのための第一歩として、まずは新しいウェブサービスのローンチに取り掛かろうとしている。

テレビで働いているときとは、忙しさの密度が変わった。
特に、吸収すべき知識のクオリティと深度が変わった。

テレビでは「仏像」「登山」「スカイツリー」・・・あくまでも一過性の知識の詰め込みだった。
興味がないことでも必死に覚えた。
そうしないと番組が作れないからだ。
でも、興味のない知識の詰め込みはもちろん楽しくない。

今勉強しているのはウェブ、デザイン、クリエイトスキル、ライティング・・・
そのすべてが自分が欲しいと望む知識であり、それを吸収することが、次につながる武器になっていくと確信できる。

それらは、テレビをやっている限りは「趣味として」しか学びようのなかった知識。
その手の番組を担当しない限り、必要ない知識。
(いや、担当しても必要なのは知識だけで、自分が何かを加工することはないのだけど・・・)

つまり、今まで勉強出来なかったことを勉強出来ている。
いや、興味はあったのに、今まで勉強しても実務にはあまり意味がなかったことが、今度は血となり肉となるのだ。
これは驚くべくき感覚だった。

自身の興味と乖離した、その場しのぎの知識を詰め込んでいた感覚が今は全くない。
あるのはただ貪欲に知識を求める感覚だけだ。
だからこそ、「ああ、ボクはここに来たかったのだ」、と実感した。

もちろん、「楽なこと」ではない。
なんなら5年、10年遅れてスタートして(趣味程度にソフトはいじっていたとしても)、そこに肩を並べなければならないのだから。
毎日が必死だ。
脳みそが焼け焦げるくらいに新しい情報を詰め込み、なにか新しいアイディアを考え続けている。

でも、苦しくはない。
知識の吸収やアイディアの創出そのものが「楽しい」からだ。
自分の好きな本を読めばそれが知識になるからだ。

これを繰り返していけば、きっといつか、夢はかなう。
いや、もはや夢じゃない、目標は達成出来る。
そう信じている。

能力も脳力も関係ない。
どれだけ本気になれるか、なのだ。
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2014年03月03日

業務日誌020〜3月の始まり

いよいよ2014年も年度末、3月期のスタート。
なかなか進まないprojectがたくさんあって、新しいことを考えるとやることが増える一方に・・・

ちょっと頭の中をクリアにしようとTodoリストを仕切りなおしてみた。
project毎の管理をNozbeを使って大枠で把握しつつ、各projectの詳細、進行状況、集めた情報などをEvernoteに集約。
チェックリストを設けて細かいTodoはそちらで管理。
すべてのTodoがチェック出来た時点で大枠のprojectをコンプリートFolderに移動。

これ、なかなか良いかも。
まだまだ改善の余地はありそうだけど、とりあえずこの方式で3月は進めてみよう。
またやりやすい方法が見つかったら変えればいいや。

今日は起業プランの第3回会議。
問題点がいろいろ出てきてなかなか前に進んだ感がない。
けど、まぁ、それもひとつの前進だととらえるか。

マネタイズってホント、難しいんだなぁ。
甘々の見積もりですらなかなか利益が上がらない試算になる。

う〜ん、ここからが正念場だな。

アイディアだけはいくらでも出る。
あとは実現に向けて走ればいい。

3月期、頑張っていきましょう。
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2014年03月04日

業務日誌021〜ライティングの基本

今日はライティング業務が中心。
かなり集中してこなした。
なんとか明日には仕上がりそう。

しかし、このライティングという作業は終わりというか、正解というか、その終着駅がないところが難しい。

基本的には、記事を読んだ人が「へ〜」となっとくできるか、あるいは「それは知らなかった!」と思えるか、みたいなところを意識しながら書いてるけど、もっと学ぶべき基準はたくさんあるんだろうな。

特に文字制限のあるなかで、どれだけ正確に、しかも情報を豊富に盛り込めるかはまだまだ勉強が必要そう。
なんとなくのノリで書いているウチはプロじゃないわな。

そんなワケで明日も引き続きライティングと勉強。

動画制作の技術も一日最低1時間くらいは勉強するようにしている。
歩みはゆっくりかもしれないけど、きっとその芽が出て、花を咲かせ、やがて実になっていくハズだ。

さ、本日も電車ギリギリダッシュ。
あと10分。
頑張って走ろう。
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2014年03月05日

業務日誌022〜仕事に追われない

仕事に追われず、仕事を創りだすこと。
それがこれからの目標。

通常業務をこなす合間にも、新サイトの立ち上げ準備や技術習得のための練習。
あるいはいろんな情報にアンテナを貼り、感度を磨いておくなどできることはたくさんある。

読みたい本もまだまだ山積み。
一つ一つ、集中力をもって対処していこう。

今日、課題のライティングを修了。
明日が〆切だったからまぁギリギリの前倒し。
ただ、初めての作業だったことを差し引けば、きっと次回はもっと精度が上がるはず。

仕事に追われず、仕事を待たず、やれることからどんどん消化していく。
極端に高いモチベーションはいらない。

淡々と、粛々と。
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2014年03月06日

業務日誌023〜学びのススメ

一応社内的な業務は一段落し、本日は学びの時間をたっぷりとれた。

motion、Photoshopを勉強し、新規事業用のティザーサイト制作にも取り掛かれた。
サイトは作りまでより、作ってからの方が大変。
アクセスを集め、軌道にのせ、収益をあげないとただの趣味になってしまう。

どうやったらそれを達成できるか?
ネットにはいろんな情報が落ちている。
参考になるもの、ならないもの、いろいろあるけど、絶対間違いの無い真理がひとつ。

コツコツ続けないと絶対に上手くいかない。

これだけは間違いない。

コツコツ続けても成功しないサイトだってもちろんあるけど、
いきなりブレイクして成功するサイトだってもちろんあるけど、
少なくとも、コツコツ続けられない限り、絶対に上手くは行かないのだ。

とりあえず、4月にティザーサイトをオープン。
5月にはサービスのローンチ。
そこからサイトへの人の流れと手応えをみて、いけると判断したらベータ版のリリースへ。

やることはまだまだ山積み。
それでもきっと何かがプラスになってる。
そう信じて今日もまた知識を積む。

どれだけ大人になったとしても、学ぶことは無限にあるのだ。
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2014年03月07日

業務日誌024〜あっと言う間の一週間

今週はすげー早く感じた。
なんでだろ・・・?
それだけ集中していたからってことなら問題ないのだけど。

抱えた案件は日進月歩。
仕事なんて片っ端から湧いて出てくる。
それをいかに上手く、上質に処理しつつ、自分の新規事業案件に当てる時間を確保するかがポイント。
2月と比べると、なかなか本をよ読む暇がなくなってきた。
もっとスケジューリングをタイトに、作業効率を見直し、集中力をもって取り組めるよう業務スタイルの改善は心がけ続けよう。

あとは確定申告を今週末で終わらせなくちゃ。
正確には土曜日には書類完成させなくちゃ。

日曜日は先輩の紹介で映像作家さんの話を聞きに行く。
同じジャンルで自分より前を進む人の話はきっとためになるはず。
新しい刺激をもらって帰ろう。

やるべきことはいつでも山積み。
まだまだ、これから。
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2014年03月08日

脳力UP 一日5分!「携帯パズル」でみるみる頭がよくなる!!/勝間和代



これもブックオフで購入の200円書籍。
200円にしてはかなりためになる内容だったのでとても満足。

簡単にまとめると、人間の思考方法には2種類がある。
物事を理論的に考える論理思考と、ひらめきや別角度から発想する水平思考。

どちらがいいとかではなく、両方を繰り返し使うことで新しいアイディアを生み出し、
問題解決の力を付ける、筆者いわく、それが「立体思考」なのだと。

常々思っていたことがある。

起業する人や、個人として有名になっていくひと、あるいは大企業の中で上に登っていく一握りの人たちと、その他大勢の凡人とは何が違うのか、と。

「一つには頭の良さ」が少なからずあるだろうと推測していた。
やはりテレビやネットで名前を知られるひとというのは、それなりの研究者であったり、
起業家とは言え、東大卒(あるいは中退)、ノマドワーカーだけど慶応大卒。
など、それなりのキャリアが背景にあるからだ。

ただ、それだけでは説明のつかない成功者もたくさんいる。
その人達は口をそろえていう。
「世の中、学力じゃない」と。

ふんふん、そんなもんか、と聞き流していたらダメた。

なぜ?
うそ?
ほんと?

この疑問思考をボクは常に頭に描き続けてきた。

そして、その答えがこの本を読むことで氷解した気がする。

つまり、「成功者」とはみんな少なからず「立体思考」に長けた人たちなのだ。

そして、立体思考のうまい人は、勉強に力を注いだ時も結果が出やすい。

なるほど、「学力」はあくまで後付けなのだ。
東大や慶応に入れるだけの学力を「養うだけの思考法」をもった人たちがいろんな道で成功するのだ。

これに気がついたときは鳥肌がたった。
だって、ずっと疑問だったのだから。

で、現在凡人並みの思考力しかないボクはもはやコレ以上の成功はないと諦めてしまうのか?

答えはNOだ。
当然だ。

思考力は伸ばせる。

これは本著の中で勝間さんも言っている。

「もともと天才だった人はいない」

そうなのだ。

ただ、頭に入る情報量が同じでも、そこから分析できる事象が多い人が「思考力」があり、
それを「勉強に応用」出来る人が東大に行き、
「仕事に応用」できる人が成功するのだ。

勝間氏いわく。
一つのことを1万時間やれば、そのことの天才になれる。
これは1日1時間を繰り返すことおよそ27年。

う〜ん、さすがに間に合わない?

では、1000時間だとどうだ?
これなら2年と7ヶ月。

この時点で何のせいかも出ていない人はいないという。
そこからどれだけを積み重ねられるかは自分次第。
石の上にも三年とは良く言ったものだ。

人の脳力なんて、みんな横並び。
それをどう鍛えるかで人生が変わる。

今からでは遅い?
いや、そんなことはない。
今日という日がボクが生きる人生の中で一番若いのだ。
ボクは進む。
可能性がある限り、前へ。
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2014年03月09日

わかる、使える「論理思考」の本 日本一わかりやすい授業、開講!/後正武



実はこの本、1年以上前に買ったはいいけど、結局手付かずで放置していた一冊。
なぜ、この本を今更手に取ろうと思ったかというと、
間違いなく先日読んだ「勝間和代さん」の「立体思考」の本の影響。

「立体思考」とは、「論理思考(ロジカルシンキング)」と「水平思考(ラテラル・シンキング)」を駆使して問題解決能力を上げるというもの。
この思考法にかなり興味を惹かれ、もっとちゃんと勉強した方が良いだろう、と思っていた矢先、そういえば昔そんなような本を買ったなぁ、と思いたち読むに至ったってワケ。

内容は教授と助手(中学3年の設定)の掛け合いで進行するため、非常に読みやすい。
ボクたちは、幼いころから算数を習い、答えを導きだす方法を知っている。
でも、実は論理思考のやりかたについては学校では教えてくれない。
その理由から解きほぐし、論理的思考に必要な「公式」を覚え、練習問題を解くかのように考えながら読み進めていく。

これはなかなかおもしろい。
と、同時に、実はこの思考法、大学時代に基礎レベルではあるけれど、学んでいたことに気がついた。

大学の授業ではない。
今は昔、大学時代、ボクは何を血迷ったか、英会話サークルなんてものに所属していた。
まぁ、2年時の海外留学に備え、少しでも話せるようになったらいいな、と思ってのことだったのだが、そのサークルでは「英語」でディスカッションをするというのが主な活動だった。

この、「英語」という言語は実に融通の効かない言語で(みんな片言だから当然なのだが)、
自分の主張をかなり論理立てて説明できないと相手を納得させることは出来ない。
実はそこで学んだことが論理的思考だったのだ。

自分の主張に対し、理由を付け、裏付けをすることで正しいと結論付ける。
これがロジカルシンキングだ。
厳密に言うと、演繹法と帰納法の二種類に分けることが出来るが、大学時代はそこまで深くは考えなかった。

人はひとつのことを主張したとき、それを納得してもらうために理由付けを行う。

明日は雨が降るよ!(主張)

だって天気予報で降水確率100%って言っていたもん。(理由付け)

さて、この主張は正しいのか?と疑うのが論理的思考のスタート。
実はこの主張、論理的に考えればいくらでも否定できるのだ。

まず、「理由付け」を疑う。

だって天気予報で言っていたもん。は絶対か?

降水確率100%が当たる確率は?
その100%に該当する地域の話をしているのか?
(極端な話、北海道の降水確率を沖縄に当てはめられないように、観測地点とのズレをどこまで反映させるか、などの前提条件がない)

このあたりはいくらでもあげられる。

また、「明日雨が降る」という主張そのものにも、懐疑的になれる。

「明日」とは何を指すのか?
24時間振り続けるという意味か?
日付が変わった瞬間から降るのか?

そういった「主張」の前提を疑うのだ。

さて、疑うことは誰にでもできる。
が、疑いをぶつけるだけでは単なる「イチャモン」にしかならない。

相手の主張を否定するには、自分も論理的である必要がある。

例えば、天気予報はあてにならない、という主張が通れば、相手の主張は否定出来る。
そのためにはそれだけの説得材料を用意しなければならない。
過去の予報が外れた確率、観測地点の曖昧さなど、可能な限りの情報を提供して相手に自分の主張を受け入れてもらう必要があるのだ。

この、「情報」がしっかりしていない限り、すべての議論は水掛け論、感情論でしかない。

そして、その「情報」は、一般的に誰もがそうだ、と思うことであればあるほど、強い。

例えば、普遍の真理。

「明日雨が降る」ではなく、「またいつか雨が降る」を否定できる人はなかなかいない。
なぜなら、それは真理に近い理由付けがあるからだ。
太陽は東から昇る。
明けない夜はない。
などがそうだ。
(厳密にはこれらの主張もちゃんと論理的に説明できるが、疑う人が少ないことで強い主張とする)

次に、社会的慣例や慣習、一般常識のようなもの

「3日以上雨が続くと洪水になる」

という主張は、万人には通じないが、ある村の人にとっては疑う余地のない主張になる可能性がある。
経験則からの理由、とも言い換えられる。

それから、取り決め、約束などが続く。

この話は書き始めたらどこまで膨らむかわからないからこのへんでやめておくけど、
結局何が言いたいかと言うと、大学時代になんとなく学んだことが、
時を経てまた思い出し、身になっていくんだなぁ、人生に無駄なことなんてないんだなぁ、ということ。

ちなみに、その英語サークルで一番はじめに習うルールがある。

コンクルージョン・カムズ・ファースト。
(結論を先に言え!)

それができていないこの文章は間違いなく論理的ではないのだけど・・・
うん、まぁ、そんなことを思い出せただけでも良しとしよう。

そう、学問とはなかなか身につかないものである・・・
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2014年03月10日

業務日誌025〜新規事業会議

毎週月曜に行われている新規事業会議。
ようやく1つの案件が動き出すことに。

とはいっても、ディレクターとしては案件の立ち上がりさえ決まれば、あとはプログラマーさんやデザイナーさんたちに頑張ってもらうしかないワケで・・・
その間にまたいろいろ新しいアイディアを考えては企画書に落としこむ、といった作業へ戻ります。

やりたいことのアイディアはいっぱいあるんだけど、なかなかそれをマネタイズするまでに落とし込めまいのが最近の課題。
そこまでしてこそ、という思いは常々ある。

起業家のみなさんの書いた本やブログ、果てはTwitterまでを片っ端から読みあさって見るも、なかなかそういうヒントに辿りつけず。
やっぱりここは試行錯誤で進めていくしか無いんだろうなぁ。

ちなみに、先日の日曜は先輩の紹介で3D映像クリエーターの方に話を伺ってきた。
なかなかおもしろい話をたくさん聞けた。
で、結論としては「やっぱりコツコツ頑張るしか無い」

そうなのだ。
すべての成功者は結局ここに戻るのだ。
どれだけコツコツ頑張れるか。

それがこれからの課題なのだ。
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2014年03月11日

業務日誌026〜思考の”ゾーン”に入るには

今日は新しいプロジェクトのアイディアを練る一日。
まぁ、いいアイディアなんてそうそう浮かんでくるわけもなく・・・

だいたいそういうアイディアって会社の机の上よりも、
家でシャワーを浴びているときや、寝る前にふっと思いついたりするもんだ。

ただ、それには条件があって、思考のアイドリング状態になっていないとだめ。
何も考えてないと何も浮かばない。
考え続けてもう何も出ないや・・・ってなった瞬間ひらめくもの。

ある種スポーツの極限の集中状態を表す「ゾーン」ってのに近いのかもしれない。
まぁ、しらんけど。

そんなわけで、次の会議までは思考フル回転状態をキープ。
いろんな本やネットからさまざまな情報をインプットして、それを咀嚼して、アウトプットして・・・なんとか形にしていきたいな。

余談だけど、気分転換に読んだデザインに関する本がかなり面白かった。
デザインセンスを身につけるって本なんだけど、
一口にデザインといってもいろんなところに結びついているんだなぁと。

あらゆる角度からのアプローチって大事だな。
今までは基本的に「得意分野」や「興味のある分野」からのアプローチが多かったから、ここは一点、「苦手分野」からの発想を試みてみるか・・・

楽しくないと意味はないけど。
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2014年03月12日

業務日誌027〜少しずつ進めていくしか無い

新規立ち上げサイトの土台がようやく出来た。
4月1日のリリースに向け、ここからは素材集め。
サイトを育てていくのはどこかちょっとRPGに似ているな。

最初は何も出来ない主人公だけど、仲間が集まり、装備を増やし、やがて大きな敵と戦い、勝利する・・・
って、オレほとんどゲームやったことないんだけどね。
ちなみにドラクエはファミコンじゃなくて小説でクリアした系なので。

まぁ、それはともかく、いろいろやっていく中で発見や成長があるのは嬉しいこと。
素材を自分の手で創りだすという部分でもかなり勉強になっているし、
その先のサイト運営なんてかんがえたらどれだけのマルチタスクをこなさなくちゃなんないんだって話。
いよいよもって能力が試されるワケです。

安くてもいいから、と仕事の幅を増やすことも難しくはないけど、やっぱり今はまだ我慢の時期と判断してる。
目の前にあるできることを余裕をもってこなしていく。
将来それを元手にしっかり取り戻す。
その考えは初志貫徹していこう。

そして、走りながら考える。
次のアイディアも形にしていかなくちゃ。
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2014年03月13日

業務日誌028〜提案採択!

今日のメイン業務は打合せ。
1ヶ月ほど練り込んだ企画を5本提出してみたところ、3本のファーストスタートが採択!
プログラマーさんには悲鳴の事実だろうけど、企画側のディレクターとしては嬉しいところ。

さっそく全体説明用の企画書を制作すると共に、リサーチ。
ウェブの業界は流れが早い。
思い立ったらすぐやらないと、あっという間に同じようなサービスが立上る。

そうなると大手の方が有利だ。

こちらはとにかくベンチャー精神でファストスタート、スモールスタートからProjectを大きくしていくしかない。

でも、どんな有名企業だってスタートはみんな小さかったんだ。

きっとボクらにだって出来るはず!

まだまだこれから。
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2014年03月14日

業務日誌029〜やることは泉の如し

やるべきことが泉のように湧き出てくる。
ひとつひとつ、集中力を持って対処していく必要があるな。

企画書ひとつ書くのでも、どんな書き方をすればクライアントがのってくるか。
一緒にProjectを進めたいと思うのか。
考えれば考える程答えはない。

緊張と弛緩。
集中とリラックス。

マルチタスクをこなしていく上で重要な要素。

少しずつ、精度を高く、毎日続ける。

まだまだ、これから。
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2014年03月15日

『少年メリケンサック』



宮藤官九郎監督作品とは知らずに見た。
これ、なかなかファンキー。
クドカンにしてはちょっとダーク。

面白かったかって?
う〜ん、笑うところは結構あったけど、トータルで面白い作品とは思えなかった。

心に刺さるものはない、って感じかな。

ドタバタで心から笑うにはダークだし、
家族や恋人との愛憎、夢と現実の狭間の葛藤に共感出来るかというと、設定がぶっ飛び過ぎてて入り込めない。
正直残念だと感じた。

役者はかなりいい感じに集めているだけに、またそれが惜しい。

クドカンは明るい笑いがいいな、ってのが正直な感想。

映画館はおろか、レンタルするほどでもないなぁ。
テレビでみて良かった。
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2014年03月16日

デザインセンスを身につける/ウジトモコ



ずいぶん前に購入していたけど、テレビのディレクター時代にはあまりピンとこなくて途中で読みやめていた本をあらためて開いてみた。
もうね、目からウロコの大洪水。
そもそものデザイン概念はもちろん、それをどう「日常」に活かしていくのかがすごく丁寧にかかれていて内容的にかなり刺さった。

導入はFacebookやTwitterのアイコンデザインについて。
その重要性や意味、価値について。
デザインの黄金比や背景、フォントの違いによる印象操作など。
なるほどなぁ〜と納得しながら読んだ。

少なくとも、FacebookやTwitterを営業ツール、もしくは広報ツールとして使っていくのであれば、この概念は絶対に知っておいた方がいいし、出来るところから取り入れた方がいいと思った。

特にアイコンが持つ「アイデンティティ」の確立は今後のソーシャル中心の世界ではかなり有効だと思う。

そこから派生して、ファッションに関して「自分をデザインする」話もなかなか興味深かった。

簡単に言うと、どれだけオシャレなコンテンツを創っても、それを創った本人のイメージがダサかったら、そのコンテンツはそれ以上にはなれない、といった話。
だから、オシャレに着飾れって意味ではなく、パーソナルブランドを明確にするためにも一本筋の通った「デザイン」を身にまとうことが重要だという話。

よく、メガネや帽子なんかをキーアイテムにしている有名人がいるけど、感覚としてはあれに近い。
スティーブ・ジョブズがTシャツとジーンズでセルフブランディングしたように、(あれはかなり高度なんだけど)相手に何か「センス」を感じさせるようなセルフデザインを意識しようということ。
相手から自分がどう見られる「べき」か。これを考えるということ。
自分のためではなく、相手のための印象デザインと言い換えてもいい。

後半はビジネスに直結するデザインマーケティングの話。
確かに右肩上がりの高度成長期にあった「売れたら良し」の時代ではなくなっている。
売るべきものにも、その企業にも語るべきストーリーやコンセプトがあり、それを表層化するのがデザインであるという考え。
これはムービー制作にも活きる考え方だと思った。

デザインは太古からある究極のノンバーバル(非言語)コミュニケーションだと本著にあった。
なるほど。

たとえそれがアイコンだろうが、ファッションだろうが、企業ロゴだろうが、言葉無くして伝わる何かがそこにあるのか。
その意識が大事だし、それを常に意識できることがひとつのデザインセンスでもあるのだ。

また折にふれて読み返したい名著。



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2014年03月17日

業務日誌030〜ペンと紙から全ては生ず




3月はほんと、企画書をがりがり書いている。

どうやったらわかりやすくなるか。
こちらの意図が伝わるか。
のりたい!と思ってもらえるか・・・

試行錯誤の日々は続く。

基本的に企画書を書くとき、いきなりPCには向かわない。
いや、必要情報を集めるためにネットを開くんだけど、
まずはメモ用紙にバンバン伝えたい情報を書きなぐっていく。

で、それを整理して並べ替え、タイピング。
一見無駄なようにも思えるけど、この手書きの力は馬鹿にしたものではない。
頭の中にあるいろいろなイメージを立体的にトレースできるのだ。
いきなりタイピングすると思考が平面化する。

ま、そう思い込んでいるだけかもしれないけど・・・

テレビのディレクター時代は、企画書を書いたらそれが採択が不採択かの二者択一だった。
文言の手直しはあっても、取材内容の修正はなかなか難しかったし、
むしろ内容を修正するくらいなら別の企画を書き直すくらいのものだ。

しかし、このウェブサービスの企画書というのは自分の思いつきをベースにどこまでもバージョンを上げて進化させていく。
周りを納得させ、クライアントを巻き込み、多くの人の思いを飲み込んで大きくなっていく。
これはすさまじいやりがいだと思う。

上半期で一つ、ヒットするウェブサービスを展開させたいなぁと虎視眈々。
可能性は無限にある!
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2014年03月18日

業務日誌031〜マネタイズの苦悩



企画は前に進む。
が、その度に立ちふさがる様々な壁。
特に今回はマネタイズが課題。

サービスを有料にすると、一時的な利益はあがるかもしれないけど、
そのせいでユーザーが集まらないようでは意味がない。

なんかいいアイディアでないかぁ・・・

それはそうと、企画書を書いていて思う。
やっぱりオレはガチガチの文系なんだなぁと。

企画書の中に数字が無い。
うん、皆無。

現在の社会情勢とアナリストの分析のコピペと、論理的解説だけで企画を立てていて、数字による説得力は皆無。
ま、それが味だと言い張る。笑

皮算用は数字が得意な奴がやってくれ。
イケる!と思ったことはやる!

まずは情報収集。
なんとしてもこの企画は実現させたい!
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2014年03月19日

業務日誌032〜動き出さなければ




起業にしろ、新しいサービスのローンチにしろ、企画書のままでは何も動かない。
まずはサイトを立ち上げ、協力者を募り、コネを頼り、なんでもいいから動かし始めないと何も変わらない。
そんな思いを胸に宿し、社内での打合せで社員と社長を説得し、提携先との打合せで提携先を納得させ、リリース後はユーザーを満足させる。

そのために何をすべきか・・・答えはひとつしかない。

今、できることをコツコツやるのだ。

何を当たり前のことを・・・って?

当たり前だけどなかなか出来ない、それが「コツコツ」なのだ。

動き出さなければ何も始まらない。

で、動き出すためにはコツコツやることをやらなければならない。

コツコツ、が全てを動かすのだ。

焦れる。

焦る。

もっと一足飛びに結果が欲しい!

でも、そこまでの道路は、自分が少しずつ整備していくしかないのだ。

誰も他人のために畑を耕してはくれない。

よし、次だ次!
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2014年03月20日

業務日誌033〜脳みそバーン



思考をするにはボールペンよりシャーペンがいい。
もちろん、個人的な感覚として。

なめらかに紙の上をペンが走ると、言葉より先に図面が描けていたりする。
自分の脳内を投影してくれるその図形は、ずっと洗練したアイデァアを導き出してくれる。

とは言え、さすがに今日は脳みそがフル回転すぎた。
若干頭痛・・・

抱えてるProjectの数に加え、その先の展開、必要な技術、人、コネクション、
いろいろな想定プランをたてつづけに考えていたら頭がパンクしそうになった。

久しぶりのこの感覚、嫌いじゃない。

少しずつだけど、Projectは動き始めている。
確かな手応えと一緒に。

ここからはしばらくプログラマーさんの領域。
ボクはさらなる未来への展開を見据え、今出来る種まきを続けよう。

きっと大きな花が咲く。
posted by Andy★ at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Business diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

何故あの会社はTV型サイトにするのか?/西江肇司



課題図書。
と、言うか、個人的に絶対読んでおきたかった本。

自分が何故、テレビという業界を離れ、Web業界で再スタートを切ろうと思ったのか、その理由を綺麗に網羅説明してくれている本。
ちなみにこの本の初稿は2008年9月。
ちょうど囲碁や将棋の番組制作からドキュメンタリー番組の制作へと舵を切った当時だ。

もちろん、その当時にこの本は読んでいない。
その当時にこの本を読んでいたらどうしていただろう、とちょっと不思議な気もする。
早速この社長の運営する企業の門を叩いただろうか?

たら、れば、を言っていても仕方がないし、現実そうはならなかったのだから、今ここにいる。
それがすべてだ。
ただ、やはりドキュメンタリー番組を作る経験値があればこそ、今いろいろなアイディアや提案が出来るスキルを持てているので、結局すべてが必然なのだろう。

内容については、「これからはインターネット動画の時代だ!」につきる。
その理由や具体的な展開は読んでもらうほうが早いだろう。
ただ、著者の考えのいちいちが、すべてボクの想い、言わんとするイメージと同じであることを付け加えておきたい。
2008年にその発想を具体的に持っていたなんて、驚きだ。
同時のボクは「このままではマズイ」くらいの意識しかなかった。
(それでもまぁ、行動し始めたことは良かったのだけど)

正直、この著者は圧倒的に時代を先行しすぎた感がなきにしもあらず。
ようやく今、時代が追いついた。
そして、その波はこれからゆっくり地方のWebコンテンツへと波及していくと思う。
ただ、お飾りとして持っているHPが、真の意味での宣伝力を担う時代が来るのだ。

そう思うとワクワクする。
このタイミングでこの本と出会えたことも決して偶然ではないはず。

自分を信じてどこまで突き進めるか・・・成功者は誰もがみんな挑戦者なのだ。
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2014年03月24日

業務日誌034〜集中力の欠如

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3連休明け初日、今日は集中力がグダグダだった・・・
猛反省しつつも、こんなときはあがいても仕方ない。
集中力がなくてもできること、やれることをちょいちょいこなす。

しかし、これが続くようではダメだ。
明日には建てなおさないと。

今日は朝からなんかだるかった。
二日酔いってワケではないけど、やっぱり肝臓がフル回転しすぎているのかもしれない。

ちょっと鉄の意志で休肝日を設けるようにしようかなぁ・・・

明日は絶対復活だ!
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2014年03月25日

業務日誌035〜復活!

昨日はホントダメダメな集中力で反省しきりだったけど、今日は何とか復活☆彡
マルチタスクをやれるところから片付けていった。

いよいよ新規提案のサービスが4月から本格的に構築に入る。
もっと自分に出来ることはないか、やるべきことはあるか、もっと何か出来るんじゃないか?
常に自問自答しながら進めていこう。

既存の仕事を回すだけだとそこから上には絶対行けない。
新しい仕事を次々生み出すこと。
仕事に追われることなく、仕事を追いかけること。

Web業界に戦場を移して間も無く二ヶ月。
小さいながらも、少しずつ成果を上げて行きたい。
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2014年03月26日

業務日誌036〜再び種まきの時期。

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油断をすればあっという間に4月を迎えそう。
しかしここにきて仕事が若干停滞期に入っている。
もちろん、自分の意識やモチベーション、業務に対するテンションを延々と長く保ち続けることは用意ではない。
だからと言って、そのまま放っておいてイイワケはない。

「やらなければならないこと」が一段落しているウチは「思考の時間」。
今後必要になるであろう事案に備え、いろいろな準備をし、種を撒いておく時期。
少しずつでも意識して自分を高めていきたい。

こういう時はビジネス本を読むのが一番のカンフル剤になる。
そのとき直感で手にする本は、必ずといっていいほど何かに導かれて目の前にある。

いろいろ思考して、模索して、吸収して・・・
そして新しいものを生み出していく。

努力し続けること。
思い続けること。
願い続けること。

4月に入る前に、今一度自分を律していこう。
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2014年03月27日

業務日誌037〜ようやくスイッチが入った。



今日も新規ウェブサービス立ち上げの打合せ。
プログラマーさんにお任せの案件だったからイマイチ集中力を欠く1週間を過ごしてしまったけど、ここにきてようやくスイッチが入った。

いろんな物事や問題点を整理、解決していくのは昔から得意。
そういう意味では生粋のディレクター気質なんだろうな。

制作のクリエイティブな分野はより得意な人に任せて、自分はそれを一つにまとめて筋道を示していく。
それが楽しいのだ。

躓いても、前に進む意志があれば道は開ける。

また明日も次の一歩を踏みだそう。
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2014年03月28日

業務日誌038〜シェアオフィスfabbitと孫泰蔵氏基調講演より〜




今日は北九州市小倉に4月からオープンする、コアワーキングスペースfabbit(http://fabbit.in/)のオープニングパーティに行ってきた。

以前から注目していた施設だったし、MOVIDA JAPAN 株式会社 代表取締役・孫泰蔵さんの基調講演もあるとのことで、かなり楽しみにしていたイベントだ。

訪れての感想はとにかく期待以上。

まず目についたのは内装だった。
白を基調に、暖かみのあるウッディな雰囲気に統一されている。
これがまたすごく居心地がいい。
カフェのようでもあり、別荘のリビングのようでもあり、かの高名なクリエイティブディレクター、佐藤可士和氏のオフィスのようでもある、とても洗練された佇まいなのだ。

凄く矛盾した言い方だが、「集中」にも「リラックス」にも適した最高の環境だと思った。
クリエーターにとって、この「相反する二つの要素」をどちらも満たしてくれる環境はそうかんたんに手に入るものではない。
いや、そんな環境で働けているのは、ごく一部の成功したクリエーターだけじゃないだろうか?

さらに驚きなのが、この最高のクリエイティブ環境が、東京のコアワーキングスペースと比較して半額以下、下手をしたら10分の1以下の値段で利用できてしまう点だ。

1ヶ月の会員利用料が1500円〜というのも格安だが、本を1冊提供すれば、それでも会員になれるというシステムがまた素晴らしい。
クリエイターの利用が増えれば増える程、あのスペースに本が集まることになる。

そうなると、図書館や本屋で下手に時間をかけて読みたい本を探すより、遥かに効率的に「価値ある本」に出会えるだろう。
あるいはタイトルだけのインスピレーションで購入して、実は中身がつまらなかったという失敗も少なそうだ。
そう、「クリエイターのための図書館」という意味だけでも充分価値のある施設なのだ。

と、ここまで書いておいて、一応断っておくが、ボクは決してfabbitの関係者でもなければ、回し者でもない。
純粋にこの施設に注目していた一クリエイターでしかないのだ。
決してfabbitの宣伝や営業のためにこれを書いている訳ではないということを声を大にして言っておく。

さて、話は戻って、孫泰蔵氏の基調講演。
これもすごく面白かった。

やはり未来を見ることの出来る人は違う。
それはそうだ、ボクらとは見ているものが違うのだから。
極端に例えるなら、まだ馬をどれだけ早く走らせるかを試行錯誤している時代に、車の普及が見えているような人なのだ。

それでも、とても分かり易く次のステージの話をしてくれた。
詳細はここには書かないけど、とにかく期待と希望が雨霰となって降り注ぐ話だった。

孫氏曰く、「いろんなことがやりたくて、体が10個くらい欲しくて、最近興奮して眠れないんですよ!」

また、新しい時代が来ようとしている。
その時代の波をこの北九州から起こせる”かも”しれない。
それだけでも充分胸熱だ。

今後はこのfabbitが中心となって、クリエーター同士をどう結びつけていくのかに注目したい。
さすがにいくらアイディアを持つ者と、技術を持つ者がいたとしても、隣同士に座ったくらいで新しいものは生まれない。

人はみんな、基本シャイで人見知りで、臆病なのだ。

fabbitがハブとなり、新しい才能、面白いアイディア、確かな技術を結びつけていくことで次の化学反応が始まる。
それが何より楽しみだし、ボクもその反応の近くに、いや、出来れば中心にいたい。

最後にちょっとだけ自分の話。

今日は巡り合わせの妙について、存分に考えさせられた日だった。

きっかけは出社時。
会社の近くを歩いていると、不意にクラクションが鳴った。
車道を見ると、ちょうど昨日から実家に帰省している弟が車で走り去っていった。
昨日は仕事で遅くなった事もあり、実はこれが2年ぶりくらいの再会だった。
実家の近所やウチの近くでの再会なら行動範囲内だし、大した偶然でも無いのだが、ボクの会社の近くとなると話が違う。

弟があの時間に、あのスピードで、あの場所、あの道、あの交差点を通らなくてはならず、さらにボクがあの時間、あの場所であちら側の歩道を歩いてなければこの偶然はなかったのだ。
それだけではない。
ボクが北九州にUターンしたのは1年前だが、今の会社へ入ったのはわずか2ヶ月前。
いくらでもある会社のうち、あの駅にある、あの会社に入っていないと、この日のこの偶然は訪れなかったのだ。
実際、今年に入って、福岡市のテレビ局からも内定をもらっていたから、選択肢次第では今日の巡り合わせは無かったのだ。

弟とすれ違った事がどうとかではなく、それだけの偶然を重ねないと今日と言う日のあの一瞬がなかったということに驚きを隠せないでいる。

そう言った意味で、このfabbitのオープンにも同じような巡り合わせを感じた。
なぜなら、北九州に戻り、Web業界に転身したまさにその年にこのfabitがオープンしたからだ。
テレビの仕事を続けていたら、少なからず興味はもっても、実際に見には行かなかっただろう。

でも、今の会社を選んだことで、道が開けた。
そして、単なる社畜ではなく、社内起業が出来る今の会社、ITベンチャーの会社を選んだ意味が出て来る。
なぜなら、fabbitを訪れたことで、各業種、各分野のクリエーターたちと出会い、そこから開ける新しい未来を感じたからだ。

Webの世界行きたいと思ったことが、全ての巡り合わせになっていく。
これは、「成る可くして成る」その始まりなのだ、そう感じずにはいられない1日だった。

きっと北九州に戻ったことも、Webの仕事を選んだことも、今の会社に入った事も、これから起こす新しいサービスも、全てに意味があって、巡り合わせが活きて来る。
そう感じてなんだか嬉しくなったって話。

うん、余談でした。

北九州が少しずつ燃えている。
ボクもまた、燃え続けている。
この火を絶やさず、もっともっと新しいことをやっていきたい。

人の持つ、想像力と創造力は尽きることがないのだから。
posted by Andy★ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Business diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月31日

業務日誌039〜2ヶ月が終わり〜



3月もこれで終了。
早いもので、今の会社で働き初めて2ヶ月が経過した。

テレビ番組のディレクターという仕事から、Webのプロモーションサービスへ。
それは自分自身が望んでいた業界への変化だった。

通常の業務はもちろん、新しいWebサービスのリリースを目指していろいろ試行錯誤してきた2ヶ月間。
まだ正直成果らしい成果は出ていない。

焦る気持ちが無いわけではないけど、一歩ずつ、着実に進めていくんだといつも自分に言い聞かせている。

そして、この2ヶ月で、少なからず自分の中でも変化があった。

まずは「営業」についての考え方。
もともと自分は漠然と「営業」って得意じゃないだろうな。と思っていた。
出来ないワケじゃないけど、得意ではないだろう、と。

でも、一口に「営業」と言ってもいろんなアプローチがあった。
確かに新商品を売って回ることは得意ではない。
でも、自分が考えた新しいサービスは、より多くの人に使って欲しいと思える。
それこそFacebookでもTwitterでも、電話でもメールでも、何でも駆使して売り込みをかけるだろう。
来月はこの手の仕事がきっと中心になっていくハズだ。
それが全然億劫じゃない。
むしろ、それを早くやりたくて仕方がないのだ。
自分自身が持っていた「営業」という固定観念の打破。
これはひとつ、自分に対する新しい発見となった。

そして、「人脈」という考え方。
もちろん、影響力の大きい人とのコネクションがあれば、いろんなことがスムーズに進むのかもしれない。
でも、今自分の持つコネクションを活かし、いろいろなツテをたどり、いまやっている仕事に対してベストな形で協力を仰ぐようお願いすることが出来るなら、それもまた人脈のおかげだ。
これまでに提案してきたサービス企画の全てに、今までに築いてきた人脈が活きている。
いや、その人脈なくしてこうした企画は提案出来なかっただろう。
コレほどまでにテレビ時代、あるいは東京生活時代の人脈が活きるとは・・・いい意味で驚きを隠せないでいる。

来月からの課題は、「対外的アプローチ」だ。
既存の知人だけでなく、Twitterなどを介してこの新しいWeb
サービスに興味を持っている人、いろんな企業や団体を巻き込みながら、プロジェクトを進めていく必要がある。

人を見る目も必要だろう。
人を信じるココロも必要だろう。

自分のなすべき目標を見失わないように走り続けることで、きっとこの企画の芽たちは育ち、大きく花開いてくれるハズだ。

まだまだこれから。
やれることはいくらでもある。
posted by Andy★ at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Business diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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