2014年05月01日

業務日誌058〜新たな門出

本日より、社員として登用に。
何かが変わるわけではないし、仕事に対する姿勢も同じ。

ようは自分で仕事を取ってきて、自分で稼ぐ。
その能力を養うためのスタート。

一人では形にできないアイディアを外部のちからを借りてやっていこうということ。

映像制作事業も次第に形になりつつある。

望めば叶う。

願いは届く。

夢は必ず実現する。

自己実現能力。

まずは自分が目指す頂へ。

さあ、また新しい一歩を踏みだそう。


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2014年05月02日

業務日誌059〜動画制作業務スタートへ!

あっと言う間の金曜日。
明日からGWだと言う信じられない展開。
まぁ、休めるときに休むのも仕事だね。

二月からずっといろいろがんばっていた新規Webサービスがプログラミングの関係でちょっと待ち状態に。

その一方で、かねてから提案していたWeb動画の制作事業が緩やかに立ち上がろうとしてる。

とりあえず、今はカメラやらの機材を揃え、GW明けの本契約待ち。
今まで個人でやって来たコトが、会社とWebのチカラを借りて、また一つ大きくなる、そんな感じ。

ただホームページにWeb動画を貼り付けるだけじゃなくて、動画再生を前提としたサイトのトータルデザインから請け負っていく。

少ない予算をアイディアでカバーして、納得してもらえるものを創りたいな。

編集技術もカメラ技術も、もっともっと勉強しなきゃだ。
何しろ、スタートはほとんど全部を一人でやるのだから。

でもワクワクしてる。

色んな企業、クリエイターとコラボしてさらに腕を磨くのが目下の目標だな。
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2014年05月03日

白雪姫殺人事件/湊かなえ



読んだのは東京出張中。

映画になっているを知って、かなり見たいと思いつつ、結局原作を買ってしまった。

ツイッターを題材にした小説は実は自分でも一度書いてみたいと思っていた。
それを…やられた…笑

全てが登場人物の独白で進行していくその物語は、まさに湊かなえワールド。

毒とエゴと妬みと…人間の裏の裏を抉り出し、これでもかと言うくらい恥部を押し付けてくる筆調子はさすがの一言。

オチも悪くない。

心理ミステリー系は派手な展開が無い分、心理描写と筋、展開、その全てにおいて高い完成度が求められる。
でも、突っ込みどころはほとんど気にならず、あっという間に読み切ってしまった。

うーん、面白い。

湊かなえはまだまだ能力を隠してる。
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2014年05月04日

木曜組曲/恩田陸

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結構前に買ってはいたけど、なかなか読むタイミングがなくて、本棚に眠っていた書籍の一つ。
ちょうど雨の休日にページをめくってみた。
ら、もう止まらない。
あっという間に読了してしまった一冊。

ほんと、恩田陸さんの小説に外れなし。
どの本を読んでも面白い。

これもその得意な心理ミステリー。
謎が謎を呼び、次々と表れる新しい事実に驚きの連続。
これだけストーリーを計算しつくし、しかも書き上げてしまう筆力に感嘆してしまうほど。

特に、どこまでいっても大どんでん返しの連続な後半戦が秀逸。
人間なんて、結局見る人、語る人でいかようにも変化する。
それを巧に描いていくのが読んでいて痛快以外の何者でもない。

「上手い」作家や、「面白い」作家はけっこう多いけど、
本気で「天才だ」と思える作家は数少ない。
恩田陸さんは紛れも無く、その一人だ。

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2014年05月07日

業務日誌060〜わらじがあった・・・

これはもう、4年ほど前の話。
まだテレビ番組のディレクターをやっていたときだ。

一度通った自分のやりたかった企画が、取材現場でたまたま起きた事故の関係により撮影延期となってしまった。

それからはいくら企画書を持っていってもGOサインが出ない。
内容はそこまで変わっていない。
むしろ最新情報は盛り込まれている。

なぜだろう・・・謎を抱えたまま時だけが流れた。

すると、スピリチャルな感性を持つ先輩があるときふとこう言った。

「最近、仕事が停滞気味じゃない?」

「ええ、そうなんです!」

ボクは驚きながらも現状の停滞を打ち明けた。

「それは、目の前に”わらじ”が飾ってあるからだよ」

その先輩が言う。

言われた通り、ボクの向かい側の席には、わらじを模したストラップのようなものが飾られていた。
おそらく、その席の人がロケ先かなにかでもらったものだろう。

「わらじってのは、調子のいいときは安定でいいけど、古くなると停滞を呼び込むから」

「へ〜、そうなんすか!」

と、言いつつも、ボクは半信半疑だった。

ただ、どうしてもその企画を通したかったボクは、そのスピリチャルな先輩に教わり、ぞうりを供養してあげた。
(持ち主には事後報告だったのだが・・・)

するとどうだろう、あれよあれよと言う間に企画は通り、
もちろん、その後も苦労と努力は重ねつつも、順調に自分の企画をやり続けることが出来たのだ。

あとにも先にも、あれがボクは唯一の不思議体験だった。

さて、時は流れて2014年。

地元に戻りWeb動画を中心としたマルチディレクター・メディアクリエイターとして再スタートを切ったボクが今の会社に縁あって入社したのはもう3ヶ月前。

それ以降、次から次へとやりたいことを企画として提案してきた。

そのどれもが、けっこうイイところまで進みながら、なぜか停滞してしまうことに違和感を感じていた。

そして今日。
たまたま社の先輩と雑談していたときのこと。
ふとした思いつきでボクがぼそりと言った。

「いや〜、まさかとは思いますけど、この会社にわらじの飾りなんて無いですよね?」

「え!?あるよ?なんで知ってるの!?」

「!!」

ひさしぶりに鳥肌がたった。

まさかの結果だったからだ。

今まで全く気がつかなかったけど、そのわらじはボクらの仕事場と社長室を繋ぐ扉に悠然とかけられていたのだ。

すぐに4年前の話をするとざわめく職場。
社長に話したところ、速攻で明日そのわらじを神社におさめることになった。

さてさて、これで今抱えたプロジェクトがどれだけ動き始めるのか?

それは神のみぞ知る・・・

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2014年05月11日

800万円のきものを千円のTシャツのように売る技術 ネットショップ成功の極意 /伊藤康子



もはやいつ購入したかも忘れたくらい前の本をようやく読了。
ちょうど京都出張の新幹線の中だった。
京都ってことで何となく着物にひかれたのかもしれない。
まぁ、分かんないけど。

内容はかなり良かった。
別にネットショップをやりたいワケではないけど、書かれていた商売の基本的考えに関しては全て納得いくものだった。
やはり万人ではなく、一部に刺さる商品を売る事。
その商品に愛を持つ事。
商品以上にお客さまに愛を持つ事。
これにつきるのだ。

これから先どれだけインターネットが進化していったとしても、最後は人と人。
その関わり合いという基本だけは失われることはないのだ。

安いは売れる理由じゃない。

凄く良い言葉だと思った。

まさにこれからの時代を象徴する商人のビジネスモデル。
折に触れて思い出すべき金言がたくさん詰まった一冊だった。

こうした本との巡り合わせってのはホントに縁。
何か少しでもタイミングが違うとまた響き方が変わって来るんだろう。

本を読む時間がふんだんにあること。
興味ある本を次々読めること。
それが全て仕事に活かせるファクターとなること。

また新しい一週間が始まる。

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2014年05月13日

業務日誌061〜慣れたときこそ。

慣れたときこそ注意が必要。ってこと。
しかしこれはなかなか難しいな。
思い込みってのもあるけど、感覚の違いからくるミスディレクションだったから、ちょっと防ぐ手がないに等しい。

ようは、途中参加でディレクションを全て任されるってのは普通考えらなくて、こちらは手伝いくらいの意識でいた。
でも先方はディレクションを丸投げした気でいた。
これは平行線。

つか、丸投げするならそれで構わないからもっと丁寧な引き継ぎを行うべきだったと思う。

それならこちらもそういう覚悟でいろいろ聞いただろうし。

とは言え、全ては後の祭り。
まぁ、いまの時点で修正できて良かったっちゃ良かったんだけど。

あー腹立つ。
フィルタリングお願いした意味ねーし。

と、愚痴は愚痴で吐き出しておいて、自分の思い込みは反省。

仕事を受ける前に全体把握をせず、役割と責任を確認しなかったのもミス。

甘えがあったと言わざるを得ない。

本日の反省を肝に銘じつつ、引き続きのプロジェクトを全力でやり切って行こう。

ピンチはチャンス!
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2014年05月14日

業務日誌〜062時間が足りない?

今日も各所に営業で走り回り、手応えがあったり、無かったり…
果報は寝て待て。
全力を尽くしたらあとは待つしか無いのがちょっと微妙。

営業かければかけるほど作らなきゃいけない資料や、やるべきルーティンが増えてる。

さらに抱えてるプロジェクトの数は増えてるし、もっと効率良くさばいていかなくちゃ。

もっと定期的に収益の見込める案件を取って、その収益で人を増やして、自分は全体監督しつつ、次を開拓して…ってのが理想。

まだまだオレの仕事はお金を産んでない。
もうひと頑張り。
ここを乗り越えたらまた新しい展開が見えてくるハズ。
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2014年05月15日

業務日誌〜063全体俯瞰

日々の業務に追われ始めた。
こういうときに大事なのがプロジェクトの全体俯瞰。
マクロとミクロ。
必要な事項の優先順位、締め切り、進捗把握。

気持ちに余裕がなくなってくると全体を見れなくなりがちだから、その辺り注意していきたい。

プロジェクトは次々増えるワケだから…
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2014年05月16日

業務日誌064〜停滞を超えて

わらじを処分した効果かどうかは神のみぞ知るところではあるけど、何と無くいろんなことが次々と動き始めている。

特にGW前にペンディングだった案件が順次動き出したのは嬉しい。
たぶん来週はもっといろいろ進むだろう。

これで金曜日。
週末はしっかりアタマを切り替えて、また来週からの業務を脳みそフル回転でこなしていきたい。

仕事を生み出すこと。
部下を持つこと。
当面の目標はそこからだ。
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2014年05月21日

業務日誌065〜勉強の時間

昨日あたりから久しぶりに仕事の忙しさが落ち着いてきた。
何とかWebディレクターや動画編集の勉強をする時間を確保出来そう。

日々コツコツ勉強することが大事なのは言うまでもなく、ただ、やはり人間なかなかそこまで自分にストイックにはなれない。

だからこそ、出来るときにやる。と言うスタンスだけは忘れ内容にしないと。
楽に流れるのは簡単。
でもそれじゃ成長できない。
まだここで止まるつもりはない。

積み上げていく。
決して満足することのない思いと情熱を。
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2014年05月24日

アイディアの作り方を仕組み化する/ポールバーンチ他

久しぶりに仕事関係の本を読む時間が確保できた。
今回はアイディアをどうシステマチックに生み出すか、という本について。

細かいテクニックはさておき、やはり発想というのは訓練でいかようにも鍛えられるものだと実感。
もちろん、その訓練が簡単ではないのだけど・・・

そして、この本のなかでもやはり他の本と同じような成功者のメッセージがいくつも見て取れる。
その最たるものが「仕事を楽しむ」ということ。

これが出来ないと、何をやっていても苦痛だ。
自分が何を望み、どこへ行こうとしているのか、5年、10年、20年のライフプランをどう創造していくのか、それはつまり、仕事での成長とリンクする。

会社としても、長期、中期の目標とそれを到達するためのプランを持っていないと。
目標、目的は人を動かすためのレールで、夢は人を駆り立てるガソリンだ。
この、一見組み合わせにくい2つを上手くコントロールすることで、夢を目標にかえ、目的を達成することで次にステップアップ出来るシステムを築く必要があると感じた。

この本最大のメッセージは、「実行なくして創造なし」。

どれだけいいアイディアを思いついたとしても、それを実行に移さない限りは無と一緒。

なんでもそうなんだ。
まず、第一歩を踏み出せるかどうか、それが大事。

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2014年05月27日

業務日誌066〜動画制作案件の始動

GW前から調整中だった動画制作案件。
契約書も作成し、いよいよ本格始動へと向かい始めた。

これからはWeb動画の時代。
需要はますます高まると思ってる。
そんな中で、多くの企業に必要とされる、価値ある動画を制作出来るよう、これからも日々勉強していかなくては。

どうしてもクリエイティブは安く買い叩かれがち。
その中で、信用と信頼を受け、なるべく高いレベルの仕事を数多くこなしていくことは今後必ず花開くための基礎になる。

出来ることからコツコツと。

いま、その一歩を踏み出していく。
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2014年05月31日

アクセス/誉田哲也

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重厚なサスペンス&ホラーが読みたくなって、打合せ帰りの本屋でゲット。
さすが誉田哲也、外れない。

もともと2004年くらいの作品らしく、確かに展開に”若さ”を感じる部分がある。
現実と仮想現実の切り替わりが途中からなのにも関わらず、ほとんど大きな違和感なく読み進められるところにその筆力と構成力の凄まじさを感じた。

いろいろとインスパイアされるストーリー。

ネット、メディア、バズ、裏サイトと人の闇、このあたりのテーマはいつか描いてみたいと個人的に密かに思って入る。
まぁ、まだ何一つ構想出来てさえいないけど・・・

これまでの応募作で基礎的な筆力はある程度の基準をクリアしていると思っているから、次はそこに構想とアイディアを上乗せした「自分にしか書けないストーリー」を創りあげたいな。
と、この本を読みながら思った。

アイディアと構想。

常に頭に入れておこう。
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