2014年12月01日

Road to KTQ Marathon 005 15キロを達成!



11月24日(月)15キロラン

二日連続でのロングスローディスタンス。
この日はついに今月の最大走行目標距離である15キロを達成。
ペースは一キロ7分。
ちなみに、このペースで42.195キロを走り切ることが出来ると仮定すると、4時間55分。
ギリギリで5時間を切ることが出来る。
もちろん、このままのペースで・・・なんて不可能なんだけど。

北九州マラソンは制限時間が6時間。
キロ8分30秒ペースで滑り込みセーフ。
最初からとばしても足がもたず、かといって8分代だと後半落ちると足切りのピンチ。
そう考えると7分〜7分30秒ペースで35キロくらいまではいきたいところ。
皮算用かなぁ・・・

なにはともあれ、今月の目標は達成!
12月は20キロ走破を目指します☆彡

現在の総合走行距離:49キロ


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2014年12月13日

『清洲会議』



豊臣秀吉が実権を握ったとされる歴史の転換点、清洲会議を三谷幸喜が脚本・監督した映画。
史実に基づきつつも、三谷幸喜らしいユーモアと笑いが随所に散りばめられた作品。
全体的に面白いのだけど、果たして歴史を知らない人がみても楽しめるものだろうか?という疑問は残る。

また、史実をモチーフにして作者なりの意訳、演出を加える、という意味でいくと、この作品よりも「信長協奏曲」の方が優れているように感じる。

正直、三谷作品は初期の方が面白かった。
「ラジオの時間」や「みんなの家」など、限られた場所である種の制約めいた縛りによって三谷幸喜の面白さは光るのだと勝手に思っている。

とは言え、名優ぞろいの画面は壮観の極み。
どのシーンでも主役級の役者が並ぶ。

妻夫木聡や松山ケンイチの(言い方は悪いが)使い捨て感ですら豪華さのカゲに隠れるほど。
なんとも贅沢な映画だ。

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2014年12月14日

ガリレオφ(エピソードゼロ)



変人ガリレオの序章とも言うべきストーリー。
テレビで言うと、柴咲コウと福山雅治が知り合うよりも前の話。

相変わらず渡辺いっけいさんが演じる栗林さんが凄くいい味を出している。

泡だらけの研究室で旧友との再会を平然と喜び合う姿で変人感を瞬時にわからせる演出が目をひいた。
あとは、大学時代の湯川(福山雅治)を三浦春馬が演じていたところがつぼ。
なるほど、これはアリだわ。と素直に思わせるキャステングは見事。

付け加えるなら、長澤まさみの冴えない女子大生役もなかなかハマっていた。

全体的なストーリーとしては、もちろん強引なところだらけ。
密室殺人の凝った仕掛けつくるくらいなら、自然発火装置一つあれば良かったんじゃないの?という突っ込みはタブーだろう。
(一応、完全犯罪をめざし、さらにそれを暴いてもらう必要性というエクスキューズが用意されているとは言え、強引さは否めない。)

とは言え、そんなこと言い出したら世の中の推理小説やミステリーの大半がそこに該当することになるから、推してはかるべし、といったところかも。

テレビとしては「実に面白い」ということこで。
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2014年12月16日

THE MANZAI 2104



今年もこの時期がやってきたんだなぁ・・・と思わず過ぎ去りし1年の長さを噛み締めながらの視聴。笑
M-1の頃に比べてイマイチ大笑いしてない気がしていたTHE MANZAIなんだけど、今年は多いに笑わせてもらった。

圧巻はやはり優勝の博多華丸・大吉。
各メディア、各芸人が絶賛したのも納得の名人芸。
あのネタを若手がやってもあれほどまではウケないだろうな。

華丸・大吉のネタ作りへのこだわりにはちょっと痺れた。
「身の丈にあった、日常にあるちょっと面白いこと」を拾い集める。
これはもはや一つの哲学だ。

その哲学、あるいは信念が、四半世紀近い芸歴をもって磨かれ、真剣さながらの鋭さで笑いを生み出す。
でも、その笑いはとても暖かい。
だから、見ていて気持ちがいい。

いつまでも聞いていたくなる漫才。
それが博多華丸・大吉の強みなのかもしれない。

個人的には準優勝は三拍子。
ワイルドカードから復活し、爆笑のネタを披露してくれた。
テンポも良く、ボケも切れもあり、爆発力だけなら華丸・大吉より上だったと思う。
ただ、安定感や、間の取り方、客のつかみ方、コンビの呼吸など、総合力で見たときに、僅かに及ばず、といった感じか。

運悪く、予選で華丸・大吉とあたったために敗退したが、ブロックが違えば決勝進出もあったのではないかと思う。
ただ、仮に決勝に残ったとしてあれ以上のネタを持ってこれたか?
そのわずかばかりの猜疑心が「若手」と「ベテラン」の差と言えばそれまで。

個人的三位はアキナ。
アキナも予選でのネタは素晴らしかった。
自分たちのパターンをしっかりと持っている強さがあった。
ただ、逆に言うとそのパターンしかない、とも言える。
そこが諸刃の剣。

予選で見た「部活やめるネタ」も、決勝の「雪山遭難ネタ」もベースは変わらない。
それは、時間をあけずにみると、ある種のワンパターンに思えてしまう。
もちろん、錯覚なのだけど。

ただ、テンポやボケのリズム、ボケの展開などが同じだと、爆発力が落ちるのは当然だろう。
アキナのネタのワンパターン感は、もしかしたら三拍子が決勝に残っても同じような錯覚をもったかもしれないと思わせるには十分だった。

そういう部分も含めて思い返すと、ボケにある程度のパターンはありつつも、型にはまらないのんびりとしたテンポのなかで、アドリブっぽさを感じさせつつ、オールラウンダー的に漫才を展開する華丸・大吉の総合力が若手を凌駕するのだろう。


そう言う意味では、トレンディエンジェルは良かった。
審査員の誰かも言っていたけど、楽しそうにやっているのが何より印象的だ。
惜しむらくは、声が高いせいかちょっと台詞を聞き取りにくい点。
総合力ではちょっと劣る部分になってしまう。

それ以外に面白かったのは・・・
残念ながら覚えていない。

まぁ、そういうことなんだろう。

そんな訳で、博多華丸・大吉の圧勝で幕を閉じたTHE MANZAI 2014。
彼らのレギュラー番組にもちょっと期待している。笑

お笑いって、こういうのが良いんだよね。




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2014年12月17日

東京DOGS



再放送で見たドラマ、東京DOGS。
小栗旬と、今はなき(笑)水島ヒロのダブル主演、ヒロインは吉高由里子。
NYのエリート刑事が東京のチャラい刑事と組んで吉高を守りつつ、麻薬シンジケートの黒幕を追う話。

まぁ、コメディドラマとして見れば良いんだろうけど、麻薬王とか風呂敷広げ過ぎるからちょっとシリアスな雰囲気も相まっちゃって、正直どの目線から見ればいいのか迷った。

小栗旬の演技力はさすが。
水島ヒロの無理あるチャラ男役もまぁ、見慣れたら悪くない。
吉高はどこまでいっても吉高。

あとは・・・別に。

これと言って特筆すべき仕掛けもないし、大どんでん返しと言えるほどのネタもない。
敵の裏切り者って設定も引っ張った割には最後あっけないし、吉高の恋人の伏線も、やるからにはもっと苦悩感と、それでもあなたが好き、感は出すべきだったのではないか。

そう考えると全てが中途半端。
ただただかっこいい小栗と水島をみるためのドラマ、と言えばそれまでな感が否めない。

やっぱり、コメディとして見るのが良いんだろうな。

小栗は次回、生田斗真と似たようなシチュエーションで「ウロボロス」やるから、そっちにかなりの期待大。
せっかくなら痺れるくらいのシリアスドラマを見せて欲しい。

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2014年12月20日

素敵な選TAXI



芸人、バカリズムが初めての脚本ということで注目された作品。
開始当初はテンポの遅さや台詞の間など、バカリズム独自の世界を役者が捉え切れていなかったので、若干上滑りしている印象が否めなかった。
これは竹野内豊の無駄遣いなのでは・・・とさえ思ったのは事実。

とは言え、回を重ねるごとにその違和感はなくなり、いつのまにかバカリズムの世界観にどっぷりと浸かる結果となった。

圧巻は散りばめられた伏線の回収。
最初は単発のオムニバス・ヒューマンストーリーかと思わせておいて、次第に同情人物たちが各物語で交錯し始めるのが見事だった。
(完全に単独登場のメンバーもいたけど)
特に、第一回を想起させる最終回の展開は見事。
これ以上はネタバレになるので、ストーリーには触れないけど、総合的に上質のエンターテイメントだったと思う。

それ以外にもバカリズムらしい発想の細かな設定が良かった。
タイムマシン感がないタイムマシンの設定とか、5sとか6とか 笑

基本コメディなのだけど、「人生のやり直し」という古くからやり尽くされている設定をベースに、重すぎない線引きを見事に守りながら、ちゃんと人間ドラマを描き切ったところも素晴らしい。

個人的に非常に気になったのは、時が止まった設定となっているときの映像処理技術。
静止画を合成したのだろうか?
それにしてはワンカットで時が動き出すなど、ちょっと簡単ではない部分もあったように思う。
うーん、謎。

これはぜひ解明していきたいところ。
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2014年12月21日

ディア・シスター

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石原さとみ(27)と松下奈緒(29)がダブル主演で姉妹役を演じた話題のドラマ。
最終回には「感動した」「良かった」といったつぶやきがTwitterに溢れていたけど、残念ながら個人的にはそうは思えなかった。
その理由はけっこう複雑なので、記憶に残っている範囲だけで整理していこうと思う。

第一話からの違和感として、最後までずっと思っていたのは松下の演じた葉月と石原の演じた美咲のキャラのブレ感。
葉月は常にキャンキャンキャンキャン怒っているだけで、それが一本調子な演技と相まって鼻についた。
美咲は自由奔放かと思いきや、いきなり途中から倹約キャラに豹変。
このあたりの変化にはまったくついていけなかった。

キャラのブレとしては田辺誠一の演じた宗一郎もそう。
憧れの人として登場したと思えば途中からはストーカーキャラに格下げ、結局最後はただのダメな人にまで落ちていった。
必要か?そこまで落とす必要あるか?
いや、百歩譲ってそうする必要があったとするなら、田辺誠一でなくてはならなかったのか?
あんな良い役者、こんな扱いするなんて・・・と納得いかないことこの上ない。

キャラとしては唯一良かったのが、カフェ店長役の平山浩行さん。
個人的にはファモナと呼んでいた。(世にも奇妙な物語より)
最初の恋愛下手な初々しい演技から、次第に葉月との距離を縮めるその空気の作り方が最高に上手かった。

違和感でいうなら、姉妹の仲良し具合も気持ち悪かった。
ケンカしてたかと思えば仲直りするのは確かに兄弟姉妹ではよくあることだとは思うけど、何と言うか、怒るツボとか、仲直りするツボとかがまったく腑に落ちないのだ。

例えば、美咲が葉月に会社をやめさせたり、引っ越しを画策していたことを知ったときの激キレ台詞からの、一点して仲直り。
???何があったのだろうか?
あれ?病気のことを知って仲直りしたんだっけ?
確か違った気がする。
でないとこんなに違和感残っていない。

最後は美咲が永人と結婚することになるんだけど、どのタイミングで美咲がエイトを好きになったのかも曖昧なままで不完全燃焼。
いや、隣にいて当たり前の存在だってのはわかるんだけど、恋愛対象として見始めたタイミングがよくわからなかった印象は否めない。

ちなみにエイトって田辺さんの異母兄弟だったってことかね?
兄貴の子供を生む子との結婚って最終回が最大の違和感だったんだと思う。
このラストはもともと予定路線だったのだろうか?
予定通りだとしたら、それは兄貴の子供でないとダメだったのか?
まぁ、どこぞの子とも分からんってのも微妙だろうが、だったらエイトとは結ばれない方向で落としどころはなかったのだろうか?
いや、そもそも妊娠の伏線って必要か?

どういうのを積み上げていくと、伏線回収に失敗したポイントも多い気がする。
たとえば2400万ためるってのはなんだったのか。
何回か見逃したから、そこで回収されてたのならいいのだけど。

そんで最終回のオーラス。
死ぬかと思っていた美咲が元気に登場。
う〜ん。
いや、ハッピーエンドに文句を言うつもりはないけど、持っていきかたとしてはどうだったんだろう。

全体的なちぐはぐ感。
それが最大の違和感だろうな。

同じ脚本家の作品としては、「ラスト・シンデレラ」の方がおもしろかったな。
次回作に期待。
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2014年12月28日

Road to KTQ Marathon 006 一ヶ月ぶりのラン!



12月28日(日)15キロラン。

12月に入ってからというもの、あまりの寒さや雨、あげくの果てに雪などが重なってずっと走ってなかったけど、ここにきてようやくのラン。

一応10キロを目標にスタートし、最終的には15キロを走破。
体調も天候もいい感じで良かった。

さてさて、年内は走れてもあと1回。

今月中の20キロ走破目標は達成できるだろうか・・・

がんばろう。
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2014年12月29日

信長協奏曲



今期のドラマの中では個人的にかなり高い評価をしていたのがこの「信長協奏曲」。
思ったよりも視聴率がのびなかったみたいで、ちょっと意外な感じだ。

まず、この物語の最大の魅力は、「史実にのっとったストーリー」を「タイムスリップした高校生」が展開していくにあたり、「それはないだろ〜」といった突っ込みところが非常にすくない部分にあると思う。

例えば、奇抜な衣装で歩き回り、村の若者と相撲や水泳に興じて「うつけ(バカ)」と呼ばれた信長の青年期も、タイムスリップした高校生にとっては普通のことであり、時代がそれをうつけと称しただけだという解釈。
見事。

それ以外にも、史実において信長は当時では考えられない新しい施策や戦術を展開する。
楽市楽座や長篠の戦いの三段構えの銃式などがそう。
このあたりにも、未来から来た人間らしい、柔軟な発想として描かれている。
キリスト教を簡単に認めたり、南蛮渡来のものを重宝したというのも、未来から来た人間なら抵抗ないという理屈も腑に落ちる。

一方で、信長には延暦寺焼き討ちなどダークな一面もある。
そのどす黒い部分を本物の信長(物語上は明智光秀)がになうことで、キャラクターとしての矛盾を消化し、さらにそこから深みのあるストーリー展開に持っていっているのが秀逸。

そう言った意味では、歴史SFものを好む人なら、間違いなく楽しめる作品だと思うのだけど・・・

もちろん、キャストもすばらしい。
織田信長を演じた小栗旬の演技力もさることながら、豊臣秀吉を演じる山田孝之も圧巻。
向井理やら藤木直人の使い方なんて贅沢としか言いようがない。

そんなこんなで毎週とても楽しみにみていたのだけど、ただ、あの終わり方だけは頂けないわ。
映画に続く、なんてもはやくそエンディング。
なにしてくれちゃってるのよ・・・

つか、公開も1年後とか絶対覚えてる訳ない。
まぁ、事前に再放送は間違いなくやるだろうけど。

なんだかなぁ・・・

結論、最終回で全てが台無しです。
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2014年12月30日

29歳のクリスマス



再放送してたので録画視聴。
1994年。
今から20年まえのドラマだった。

山口とも子が当時29歳のOLを演じている。
う〜ん、時代を感じるなぁ。

当時、まだ中学生のころは見えなかった時代背景やその空気感なんかをあらためて見ることができたのが良かった。
人は時代のながれの真ん中にいると見えないものでも、その時代を振り返るとあらためて気づくことは多い。
それが映像であればなおさらわかりやすいと言う感じだろうか。

物語は端的に言うなら29歳のリアル。

恋愛だけじゃなく、親との関係や友人、男女の友情、格差などいろんなテーマが細かくちりばめられている。
それでいて物語として破綻していないのは、やっぱりそれがリアルだからだろう。

恋愛というテーマひとつとっても、結婚、不倫、相手に求める条件、忘れられない想い、新たに踏み出す勇気など、その一つ一つを丁寧に丁寧に、それこそリアルなまでに等身大の姿を希代の名優が演じているのだから、面白くないはずがないのだ。

もちろんドラマとしての過剰な演出もある。

中村トオルが50億の融資を集める一方での、柳葉敏郎のコールセンター左遷。
その二人の対峙。
超えられない現実という壁。

でも、そこからの浮上は大逆転などではない。
好きな女を振り向かせるという、ごくごくリアルな設定。

だからバランスが取れているのだろう。

最後はハッピーエンドともバッドエンドともつかない、まさに物語の途中で静かにフェードアウトした感じの幕引き。
これも秀逸だった。

変に5年後・・・
とかして無理矢理ハッピーエンドにまとめる昨今の傾向から顧みれば、ある意味これは斬新だし心地よい。

彼、彼女らのこの先の未来はそのまま見ているひとの未来なのだ。
登場人物への共感を超え、自らを重ねるその向こう側には、自分の人生がある、ということなのだ。

この物語の結末は、すなわち見ていた人それぞれの人生にいつしかオーバーラップされている。
それなら結末は、リアルな世界で自分が描けば良い。

物語は1994年だったけど、そのストーリーには時間を超える普遍性があった。

名作。
posted by Andy★ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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