2015年04月01日

業務日誌〜2015.3月〜



あっという間の一ヶ月・・・
そんなことを12回言っているうちに1年が過ぎ去るのだろうなぁ。
時の流れの早さには抗えないけど、やるべきこと、やりたいことはいくらでもある。

さて、3月は総じて忙しい月となった。

まず、良かった点としては動画制作案件が上手くいったということ。
今回は過去の案件のなかでも一番予算が高く、だからこそクオリティという部分で非常に気を使ったというのが正直なところ。
そんななか、各パートのエキスパートがぎりぎりの予算の中で良い仕事をしてくれた。
クライアントさんも大満足の仕上がりにホッと胸をなで下ろす。
と、同時に今後の制作案件についての話が盛り上がったのが嬉しかった。
しっかりした予算を確保した上で、さらに良いものをつくり、クライアントさんのお役にたつこと。
予算以上のバリューを提供し続けることをこれからも意識し続けていきたい。

さらに、3ヶ月くらい営業のため東京に滞在しては?とこのクライアントさんから提案頂いたことが嬉しかった。
この提案をもとに、東京支社長計画を前倒しで提案できた。
ホントはもう少し先の話になるかと思っていただけに、これは本気で勝負したいところ。
事業計画とともに煮詰めて行く必要がある。

一方で反省点も多々噴出した一ヶ月となったことも確か。

まず、急に依頼される緊急案件に対する反応はもっと早くしていかないと。
そのためにも常に余裕のある状態で日々の仕事を消化しておく必要がある。
焦りが出るのが仕事としては一番良くないわけで、そのあたりはスケジュールがタイトなときほど一度深呼吸して全体を見渡し、頭はクールに、心はホットに、丁寧に対応していく必要があると痛感した。

3月で言うと、プレゼンテーションに使用する資料の作成が後手にまわったことが一番。
あとは、去年の仕事で確認不足だった部分が不具合ではないかと疑問視される結果に。
さらにはデザインについての細かい指示の前に、コンセプトをしっかりと言語化出来るようになる必要があると感じた。
これらの原因の一端には経験不足が否めないところもあるので、このあたりは二度とないようにしていきたい。

まずは仕事に追われるのではなく、仕事を追いかけるコトが大事。
何より、どんなに忙しくても、仕事があることを喜ぶ感覚が一番必要なことだ。

今後の課題としては、どんな細かなコンセプトやスケジュール変更でも一度は言語化してメールなどで共有しておくこと。
テキストでのコンセンサスは絶対的に重要だ。

あとは東京支社長計画の早期実現。
今、攻めの経営が出来るうちに、出来るだけ攻める準備を進めておくこと。

好奇心、向上心、行動力。

さぁ、4月の戦いが始まる。


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2015年04月05日

仕事が速くなるプロの整理術



少し昔の本だったこともあって、じゃっかん今更感が否めない内容だった。
そうはいっても、ドイツで学び、大企業の社長までつとめた人だから、磨き上げてきた仕事術はさすがな部分も多い。

まずはドイツ式の締め切り管理術が面白かった。
実はprojectごとにクリアファイルで進行を管理する方法は本を読む前から自分でも実践していたから、
そこに締め切りの概念を加えることでブラッシュアップ出来た。

それ以外にも、仕事の企画、進め方といった話が非常に興味深いものがある。

また、マニュアル化、システム化出来る仕事はどんどん一般化に落としこんでいく、というのが一番印象に残ったポイント。

普段、どれだけ無駄なルーティン・ワークに時間を割かれているかってことだな。

人脈作り、営業活動についても無理なく広げるスタンスに共感。
むしろ大事なのは知り合った人との会話の中からビジネスビジョンを拾い出し、どう役に立てるかを普通の会話としてプレゼンすることなんだな。

どれだけ本を読んでも、まだまだ参考に出来ることは多い。

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2015年04月06日

整理HACKS!/小山龍介



整理系の本はホントすきだな 笑
整理術にはその人の仕事に対するスタンスや哲学がにじみ出ているからだと思う。

スケジュール管理術、タスク管理術、アプリ利用術。

そのすべてが整理術につながる。

いつか自分流の整理術を一冊にまとめてみたいものだと思う。

さて、この本の出版は2009年ということで、なかなか古い情報も多いけど、
以外と役に立つのは時代を超えても使えるアナログ的整理術の方なんだな、と実感した。

書類はすべてスキャンして管理!
なんて書かれてるけど、正直スキャンそのものが面倒だし、スキャンした書類の管理も面倒。
基本的にテキスト書類は全部データでもらえるでしょう。
書類に書き込みをした場合だけ、どうしてもスキャンが必要になるけど、そんなときはその書類一枚だけを写メすればいい。

まぁ、膨大な紙資料を必要とする仕事なら別だろうけど、そんな仕事してるなら書類を持ち歩くことを考えるより、
オフィスから出ずにどうしたら仕事が出来るか考えた方がいいと思うんだけど・・・

ためになったのは生活の整理術。
特に「服を時系列に整理して迷いをなくす」はいいネタだった。
いま、ちょうどその改革をどこかでやろうと思っていた矢先だったから。

今は私服通勤だから、クライアントとの打合せが事前にわかっているときはジャケット着用を心がけてきた。
ところが、突然の打合せなどが入ると難しい。
クライアント先にカジュアルな格好で行くことがゼロではなかった。

また、今後東京などへの仕事展開でより多くのクライアント訪問を考えれば、
どこかのタイミングで「制服」としてのジャケパン化を行おうと思っていたのだ。
うまくローテーションを組めるようにすれば、突然の打合せや営業にも対応出来る。
秋の入り口を目指して実践していきたい。

あとは名刺はもらったタイミングで日付を入れるという整理術。
なるほど、これはちょっと使えるかも。
名前からでは顔が思い出せないときでも、日付があればスケジュールから辿れる。
それでも思い出せない名刺なんて持ってても意味がないから捨てればいい。

このあたりはすぐにでも取り入れていこう。


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2015年04月14日

ツレがうつになりまして。



堺雅人✕宮崎あおい。
これはとても心温まる、いい物語だった。

自分ではどうしようもない病に苦しむ夫と、それを支え、励まし、守る妻。

時にはすれ違い、傷つけあうこともあるけど、それを乗り越えてさらに強くなっていく絆。

生きていくということ。

一人ではないという意味。

支えあうとは一方的なことではなく、支えている方もまた支えられているのだという事実。

そこまで激しいドラマがあるわけじゃない。
どちらかと言うと日常に近いストーリー。
でも、人生は美しい。
そう言いたくなる秀逸の物語。

どちらに感情移入しても、見終わったときに、きっとちょっぴり優しくなれる映画なんだとおもう。
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2015年04月15日

恋に落ちたシェークスピア



開始15分くらいは「おいおい大丈夫か?」というだるい展開。
シェークスピアのセリフがやたら詩的なのは100歩譲って仕方ないとして、
ヒロインまでもが詩的表現を使うもんだからうんざり気味に。

でも、結局はそれが二人が結ばれる琴線ってことになるので、アリなのか、と。

その程度の感覚でスタートしたけれど、物語はあれよあれよという間に面白さを増していく。

最初はなんのまとまりもない適当な物語が、次第にシェークスピア自身の体験と重なり、
重厚なラブロマンスへと変貌していく。

さらにそこから悲恋に展開することで、悲劇・ロミオとジュリエットの完成に至る、という筋。
これは見事。

特にロミオをジュリエットが仕上がっていく過程はとてもワクワクするものがあった。

古い映画とはいえ、やはり名作。

あまり洋画はみないんだけど、これからは名作と誉れ高き映画は見ていってもいいかも。
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2015年04月16日

カラスの親指



久しぶりに感心する映画を見た。
もちろん、原作が良いのだろう。
でも、それをしっかりと映像に収めたのが見事。

ラスト一歩手前までのストーリーもそれなりに面白いのだけど、なによりそのラストが秀逸なのだ。

ああ、なるほど、これはやられた、と。

その大役をこなすのが村上ショージというギャップがまた良い。
もともとの伏線として、ネーミングセンスが抜群だというところも素晴らしかった。

出演者も名優揃いで見ていて安定感があった。

こういう逆転モノはホント好き。

原作も読んでみたいな。
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2015年04月17日

チームバチスタFINAL ケルベロスの肖像



つかみから途中の謎解きまでは抜群に面白かったんだけど、最終的な犯人に「は???」の連発。
なんでハッキングまで出来る技術持ってるの?
もっとガッチリと黒幕が出てくるものだと思っていた。

チームバチスタは全部を見たというわけではないけど、いつも映像化には失敗してるんじゃないかと思ってしまう。
それは言うなれば演出上の問題か、もしくは脚本の問題なのだろうけど。

もちろん、原作を読んでの比較でないから予想でしかないけど、おそらく原作の臨場感と緊張感は表現しきれていないと思わずにはいられない。

その点だけは残念だ。

エンターテイメントとしては良いんだけどね。

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2015年04月18日

クラウド「超」仕事法 スマートフォンを制する者が、未来を制する/野口悠紀雄



何がすごいって、この作者、もう70を超えているくらいの年齢だってこと。
それで2010年の時点でクラウドを熟知し、本を出版しているというバイタリティ。
またその使い方がとても理にかなっているのだ。

ともすればこのあたりの年代(あるいは10歳くらい若い人でも)のビジネス本は、
どこか時代錯誤で、いまの時代にはとても使えないようなものばかりのイメージがあるから、
その点ですでに読み終えたときに衝撃を受けた。

さっそく取り入れてみようと思うスキルも数多い。

まず、何かしら打合せなどで参照するファイルはgmailに添付したままのもののほうが検索しやすく、参照が早いという点。
これについてはさっそく昨日の打ち合わせで実践させてもらった。
新旧のファイルが入り混じった状態から日付だけを便りに探すより、キーワードで検索をかけて一番上の添付メールを開くほうが間違いも少ないのだ。

また、書類の書き出しをgmailの下書きからスタートする、というアイディアも良かった。
確かに書類作成などの作業は書き始めるまでのエネルギーがものすごく必要なのだ。
逆に書きかけのものを追記修正するほうがとっかかりにエネルギーが要らない。
ちょっとした空き時間に冒頭だけでも下書きしておけば、それをワードに貼り付けるだけで、続きを書くモチベーションが生まれる。

また、メモるよりも写メった方が早いケースは往々にしてある。
iPhoneのカメラはもっと活用すべきだ。

また、頻繁に使うほどではないけど、何度も検索しているサイトはノートに一覧にまとめておくべきだ。
さらにそこにサイトのサムネイル画像を挿入しておくと、類似サイトでも見分けがつくからいちいち全部開く必要はないってポイントには目からウロコだった。
さすがにURLだけではそのサイトの中身までは記憶出来ないからだ。

そして、一番しびれたのが「一生時計」という概念。
人生を80年と仮定し、その80年を1時間のアナログ時計に落としこんでいく。

0歳から始まり、12時になると80歳。
40歳がちょうど30分。
20歳で15分が経過したことになるのだ。

自分の人生の時間総量がこうも簡単に可視化出来てしまうなんて、恐ろしいようでもあり、でもすごく重要なことを学んだとも感じた。

この作者は「超」整理手帳などを発行している整理術の大家。
近年、そのアプリまで出しているそうだ。
(ただしバージョンアップしてからはあまり評判が良くない)

この著者の書籍は数多くある。
折にふれていろいろ読んでみたい。

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2015年04月19日

明日をあきらめない〜河北新報のいちばん長い日〜



どれだけ心に刻んでも、どうしようもなく薄れてゆく記憶をボクらはどうしたら保てるだろう。
映画、小説、写真・・・
ありとあらゆるメディアがそのためにあるべきだ。

その中でも、速報性と信頼性を併せ持つメディアとして、新聞は欠かすことが出来ないものだろう。

あの日のことは、あの日でなければ語れない。

あの時のことは、あの時の当事者でしか伝えられない。

だから新聞というメディアがあるのだ。

記者という仕事があるのだ。

きっとこのドラマは毎年毎年再放送されているのだろう。

素晴らしいドラマだった。
素晴らしい記録だった。

たとえそこにテレビ的脚色が入っていたとしても、事実を伝えた新聞というメディアが残した功績を未来へと伝え、過去を風化させない力を持つことが素晴らしいのだ。

メディアのあり方。

今一度誰もが考えなおすべき時代のなかで、こうしたメディアがあることが誇らしい。
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2015年04月20日

機関者先生



坂口憲二主演。
事故で口の聞けない先生が小さな島の小学校に赴任するところから始まる物語。

とても素朴でほんわかした物語。

まぁ、それだけ。

原作読む方がきっと面白いんだろうな。

そんな感じ。
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2015年04月21日

見えないほどの遠くの空を



基本的に洋画よりも邦画の方が好きなのだけど、その中でもやはり好き嫌いはある。

昔から動画制作が好きで、テレビ番組の制作を生業にしてきたけど、映画の道に進もうと思ったことはない。
自覚したことはなかったけど、それって何か意味があるのかと自問自答していたが、この映画を見てその答えが分かった。

この「自主映画感」が嫌いなのだ。

なんかお金ないけど才能で映画作ります。感が嫌いなのだ。

いや、お金をかけないところはいいとして、役者の下手さ加減をさも演出的に見せようとがんばる小賢しさが鼻についていやなのだろう。

つまり、下手な役者が堂々と画面に出て、しかもこの映画ちょっとセンスあるでしょ?感をプンプン放ちながら制作された自主映画の空気感が嫌いなのだ。

で、その親玉みたいなのがこの映画だということだと思う。

なんかネットでは絶賛されていたりするけど、個人的には全く良いと思えなかった。

「すべてのカットが計算され尽くしている・・・」

は?

何その評価?????
どこが????

ってわけで、違和感と嫌悪感しかない映画だった。

この空気感が好きって人もいるのだろうから、その感性そのものを否定するつもりはない。

ただ、個人的好みではない、ということだ。

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2015年04月22日

ハゲタカ



玉山鉄二のかっこよさときたら・・・まぁ・・・。

とにかくその感想が9割を占める。

企業買収の頭脳戦も見応え充分だし、逆転劇のクライマックスも良かった。

唯一疑問だったのが、なんで玉山鉄二が最後に殺されてしまうのか?

いやいやいや、この平和な日本で強盗殺人なんてないないない。

とか思っていたけど、あれが当局の口封じ目的の犯行ってことであれば腑に落ちる。

いや、むしろそうとしか考えられなくなってきた。

ちなみに、大森南朋の主役感はほとんどない。

柴田恭兵さんも霞む。

それほど玉山鉄二がハマっている。

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2015年04月23日

明日の記憶



これが渡辺謙の初主演の作品だと聞いて驚いた。
また、渡辺謙自身がこの本に惚れ込み、いろんな役者に出演を口説いて回ったという。
それもあって出演者もすごくいい。

かわいがってきた部下の裏切り?でいい味を出していた田辺誠一。
取引先の香川照之の演技は相変わらずさすがの一言。

さらに、大手広告代理店を舞台にしたところも良かった。
花形の部署からの左遷。
それでも会社にしがみつく理由。

結局最後までなんの救いもないのだけど、それでも魅せ切る演出がすごいなぁと思っていたら、監督は堤幸彦だという。

ぐうの音も出ない。

無理やり用意したバッドエンドでも、誰もが筋書きの読めるハッピーエンドでもない。
絶妙の幕引き。

これぞ邦画、というべき素晴らしい作品。

感涙。
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2015年04月24日

任侠ヘルパー



草薙くんのあらたな魅力を暴力的に引き出した名作だと思う。

救いようのない俗世で、唯一の救いとなる男気がカッコイイ。

ストーリーとして極端などんでん返しがあったり、解けない謎が次から次に現れるわけでもない。
人生の底辺からいかに浮上するか、愛する人を守るために何が出来るか。

老人介護と地方創生をベースに、問われているのは普遍の真理だ。

それでも魅せるものがあるのは役者であり、監督の力だろう。

テレビシリーズは見ていないけど、かなり興味深い作品。

最近こうした重厚なストーリーものが少ないだけに、次回展開があるなら期待したいところ。


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2015年04月25日

ラヂオの時間



三谷幸喜の不朽の名作。
間違いなく最高傑作だと思ってる。

とか言いながら、見るのは2回目なくせに最後のオチとなる展開を全然覚えていなかったのには驚いた。

まぁ、何度見ても面白いんだなぁと感心。

ほとんどがラジオブース内という限られたスペースの中だけで展開される珠玉の掛け合いコメディ。
細かい振りが全部伏線になっていて、それぞれのキャラがありえないくらい輝いている。
そういった意味でも、この映画の圧倒的な脚本力は本当に驚かされる。

近年の三谷映画はちょっと凝りすぎていて、もともとの良さが失われている気がしなくもない。
もちろん面白いのだけど、三谷幸喜の真骨頂はこっちだと思うのだ。

また10年後くらいに、内容を忘れたくらいのタイミングで見なおしてみたい。
変わらない衝撃と面白さを提供してくれる予感がする。

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2015年04月26日

王様達のヴァイキング



コアワーキングスペースに行ってみた。
電源とWi-Fiが使い放題で、カフェ的な雰囲気でくつろげるし、ランチも安くて美味しい。
でも、一番お気に入りなのは、自分の興味関心、好みにマッチする本や漫画が数多く置いていることだ。

基本的にコアワーキングスペースなので、集まる人間はスタートアップ思考で、Web系からデザイン系あたりが多いのだろう。
起業やITに関する本、デザイン論や新しいテクノロジーに関する雑誌、そしてAppleのスティーブ・ジョブズや、Facebookのマーク・ザッカーバーグの自伝などの著書などが多くて背表紙を見ているだけでもワクワクする。

その中で、ちょっと異色な漫画を見つけて手にとって見た。

それが「王様達のヴァイキング」だった。

物語は「エンジェル」と呼ばれる若き投資家と、18歳の天才ハッカーの物語。

世間のはみ出し者で、コンビニバイトさえ長く続かない18歳の少年。
その唯一の武器は神がかったプログラミング能力だった・・・

これがもう、面白くて面白くて、ホント一気に読みきった感じ。

まだ完結してないけど、続きが気になりすぎる。

もっと読みたいし、読み終わったあとは自分の武器をもっと磨きたくなる。

完結が楽しみだ。
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2015年04月27日

間宮兄弟



何を訴えたいのか、まったくわからない映画だった。

謎。

どこに需要を求めたのだろう???

何が面白いと思ってこれを制作したのだろう???

映画館はもちろん、レンタルで100円払っても見たことを後悔したくなる映画。

録画で良かった。

と言うか、ストーリーそのものをまったく覚えていない。

なんだこれ?
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2015年04月28日

最高の人生のはじめ方



優しい物語だった。
とてつもなく優しいのだ。

その優しさは最高級の羽布団より柔らかく、くまむしの特別なスープよりも暖かいのだ。

結果どうかるか?

寝てしまうのである。

でも、つまらないからじゃない。

それを声を大にして言いたい。

面白いのだ。

すごく引き込まれるのだ。

とても良い話なのだ。

で、優しくて柔らかくて、あったかいから、寝てしまうのだ。

この映画で学んだことは、人のイマジネーションは無限であり、究極の武器であること。

あんなふうに晩年を過ごしたい。

意欲的に、創造的に、牧歌的に。

寝てたけど、見てたから!
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2015年04月29日

CMタイム

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この作品を見ると、いろいろ他の名作とくらべてしまう。
それが残念だ。

ストーリーは、広告代理店が舞台。
大手クライアント委託のCM制作を上手く終わらせようと奮闘するドタバタコメディ。
途中には大物演歌歌手や、俳優のわがままに振り回されつつも、最終的にはみんなで良いものをつくるという流れ。

ベースできになるのは三谷幸喜脚本・監督の「ラヂオの時間」に似ていること。
残念ながら、テンポ、ネタ、演出、そのすべてに置いて三谷幸喜の方が上。
見ているときに三谷幸喜のストーリー展開が頭に浮かんでしまう時点で後手を踏んでるとしか言えない。

もう一つは豊川悦司、妻夫木聡などの豪華キャストが好演した「ジャッジ」。
笑いと感動の融合ではこの物語に勝てていない。

全体的にどうしてもそういう見方をしてしまうのが申し訳ないけど、やはり歴然とした差があるからだと思う。

傑作とは、すべての要素が究極的に絡み合って出来る総合芸術なんだなぁとつくづく思い知らされた。

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2015年04月30日

眉山

眉山 びざん(DVD)

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さだまさし原作。
ストーリーとしてはそこまでの目新しさはない。

松嶋菜々子が32歳設定なのに無理を感じてしまったんだけど、当時の実年齢的にはそうでもないのだろうか?

何が印象に残っているか、と問われるととても困る。

最後のよさこい祭りの大エンディングは素晴らしかったけど、まぁ、それだけかな。

いつのまに大沢たかおと仲良くなったのかもわからなかったし、松嶋菜々子は仕事放ったらかしっぱなしだし、結局これは松嶋菜々子の恋愛ドラマなのか、それともお母さんの悲恋の話なのか?
って感じでとっちらかったままに話が流れていったなぁ。

原作読んだら面白いのかもしれない。

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