2015年05月01日

あなたのデータ、「お金」に換えてもいいですか?



個人情報についての法整備が日本でこんなに遅れているってことが衝撃だった。
意識して知ろうとしない限り手に入らない情報は多い。

そういう意味でも、特にいま、マイナンバー制の導入がいろいろと話題になっているけど、
実のところそれがどういったものなのかちゃんと理解出来ていない自分が怖くなった。

国民全員に番号振り分けて管理するんでしょ?はいはい。

ではすまない未来がもうすぐそこまで来ているのだ。

これは以前の特定秘密保護法案のときも一緒だ。

リアルに目の前に迫った危機でなければ知覚できないようではダメだ。
これからはもっと自分で情報を取りにいかなくては。

情報は武器になる。
情報は身を守る術にもなる。
何より情報とは、未来そのものなのだ。

本の内容云々よりも、自分の無知の知を自覚できたことが最大のメリット。

特に今後、新しいビジネスプランを展開するとき、この情報保護の概念が希薄だと危険だ。

学ぶことが山積み。
一歩ずつ、登ろう。


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2015年05月02日

ノンデザイナーズ・デザインブック



デザイナーではない人が、デザイン案件のディレクションをするための基礎の基礎知識を勉強するために読んでみた。
基本概念はこうやって少しずつ学び、実践で思い出せるくらいまでに研ぎ澄ましていくしかないだろうな。

もともともデザインとアートの区別もつかなかったボクが、いまやポスターやチラシのコンセプト・デザインを担当し、ディレクションしているんだからこの世界は面白い。

いち番組制作ディレクターから、マルチにアイディアで勝負できるメディアコンテンツプロデューサーへ。

勉強勉強。
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2015年05月03日

自虐の詩



なんだこの映画は・・・
それが見た直後の、いや、見ている途中の感想だった。

さっきちょっとググってみたら、どうやら漫画原作らしい。
しかしとんでもない映画だ。
どこを楽しみに見ればいいのかが、個人的には全くわからない。

演者は素晴らしく、堤幸彦監督のカメラワークや演出はさすが。

それ以上でもそれ以下でもない、というのが本音だ。

おうおうにして、原作の映像化は、「映像化」することに意識が行き過ぎて「映画」として成立していないものが多いと思う。
「NANA」とか、「君に届け」とかがいい例だと思う。

「映画化」ではなく、「映像化」。

だから物語としての面白さがない。

ただキレイなだけで、中身までが投影されない、漫画の映像化には辟易するばかり。

そういう意味ではまだ濃いないようではあるのだけど、わざわざ映画にするほどのことかと思わずにはいられない。

まぁ、所詮映画なんて好みなんだし、面白いと思う人には良いのだろうけど。

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2015年05月04日

半径5メートルの野望/はあちゅう



今年に入ってから、Twitterでやたらと話題になっていたからぜひ読んでみたいと思っていた一冊。
なるほど、確かに中身が濃い。
正直、筆者が自分より年下だなんて思えないくらいに濃い。
もう、人生60年は生きてますけど何か?的な悟りの位置にいる錯覚を覚えるほど。

いろいろな思考を巡らすのが得意な人でも、それを的確に言語化出来るか、と言われるとそれは難しいと思う。
特に、他人へのアドバイスともなれば尚更だ。

口頭ではまだ伝えられたとしても、それをわかりやすく文章化するというのは一つの才能だと思う。

この本では、そうした直接的で心に響くアドバイスが所狭しと並ぶ。
なるほど、名著と呼ばれるわけだ。

それもひとえに、筆者の並々ならぬ努力と、目指すものがあっての志がなせるワザなのだろう。

時に多分に毒を含む言い回しに、もしかしたらカチンとくる読者もいるかもしれない。

ただ、もし「カチン」ときたら、気をつけたほうがいい。

それはあなたが「努力もせずに結果だけを求めるバカ」か、「瞬間5秒の感情で人を非難する小物」であることの証明に他ならないからだ。

以下、本著から名文の数々を引用させてもらおう。

まず、「不安」への対処について。

<以下、「」は引用>

「不安に思うことは、実はまだ起きていないうちが一番怖い」

「不安というのは常に成長とセットになっている」

「嫌なことはネタにしないと”嫌な思いし損”」

「本当に強いことと、強いふりをすることにどれほどの違いがあるだろう」


不安のほどんどは「未知」に対する恐怖心からくる。
ジェットコースターを待っているときが一番こわいのだ。
なら、待ってないで乗ればいい。
ジェットコースターなら順番を待つ必要があるが、自分に訪れる不安には自分から飛び込めることが多い。


仕事への向き合い方にも言及している。

「『やりたいことをやるために、やらなくてはいけないことをやる』というのは全世界、どんな人にも共通するルール」

「一回一回の仕事はすべてオーディションだと思ってやっていかなければ、次のチャンスなんて絶対にきません。」

「チャンスを待っているだけの人に、チャンスは回ってきません」

「疲れたとか、仕事がつまらないとか言っているリーダーについていきたいか?」

「時には無理をしないと自分自身が成長しないし、大きく伸びるときには成長痛だって起こる」


人にはきっと、どこかで頑張らなくちゃいけない時がある。
それが多いか少ないか、避けるか飛び込むかは自分次第だけど、そのがんばりが産み出す痛みは、自分の成長の証なのだ。

続いて、「夢をかなえる」ということについて。

「『夢は叶わない』『自分はそれを得るに値しない』という思い込みが、自分で自分の夢を実現させない方向に向かわせている」

「『がんばりたいとは思っているんだけど』と思っているだけで夢が叶うなら、私だって今頃、オリンピック選手でも弁護士でも、自由になれていたことでしょう」

「ほとんどの人が元旦に決めた目標を達成できません。でもそれは、一年間ずっと達成出来なかったわけではなく、達成出来なかった一日が365回あったからなのです」


人は時として、自分で自分の限界を決め、希望を捨て、未来にフタをする。
「頑張っているふり」は「何もしていないこと」と一緒なのに。
それを踏まえて筆者は以下のように解決策を提示している。


「大きな夢も、ステップごとに細かく因数分解すると、小さな『行動』に分かれていきます」

「『夢』という言葉を使うと輝かしく思えるけれど、その実態は、行動。つまり『タスク(ToDo)』」

「人生をつくるのは行動だけ」

「行動を分解すると『感情』と『作業』の2つから成り立っています」



そう。
どんなに大きな夢だって、結局日々の積み重ねでしか叶える方法はないのだ。
総理大臣になりたければ、選挙で当選しなくちゃならない。
医者になりたいのなら、勉強しなくちゃならない。
宝くじを当てたいのなら、宝くじを買わなきゃならない。
それ以上でも、それ以下でもない。

それを踏まえて筆者は言う。

「今を変えられる力のない人が、未来を変えられるわけがない」

未来は今の積み重ね。
今は過去の積み重ね。
今が一番新しいのだ。
そこが変わらない限り、未来は決して変わらない。

さらに、夢を叶えたとしても、それは終わりではないと筆者は説く。

「夢が叶ったくらいでは、自分自身は劇的に変わらない」

「達成した目標は、良くも悪くもその瞬間から過去の栄光」

「夢が叶った場所は、新たなスタート地点」

生きている以上、何も終わらないのだ。


終わらないのなら、どうすれば自分らしく行きていけるのだろう?

筆者は以下のように語っている。


「1日の長さは他の人と同じなので、自分なりに、自分の人生に必要なものと、削るものを決めています」

「心の位置が同じ人をかぎ分ける能力が成長とともに備わっていく」

「『あの人は深い、あの人は浅い』なんて言い方をしますが、私はその差は、考える量の違いだと思います。」

「群れたがる人を私は信用しません。本人に中身がないから、つるんでいる人のネームバリューがほしいんだな、と考えてしまします。」

「昔仲良かったメンバーに数年ぶりに会って、いまいち会話が盛り上がらなくて退屈だったら、それはもう、自分がその場所にいるべき人間ではないことのサイン」

「希薄な人間関係は、時間と気力を奪われるだけで、何もリターンはありません。」

「選択肢は、少なくていい。自分らしさというのは、余計なものを削ぎ落した時に初めて出てくるもの」

「人生に変化をつけたいと思っているなら、新しいことを始めるより、何かを一つやめてみることのほうが、近道になります。
もちろん、良いことをやめるのではなく、悪いことをやめてみてください」

「今日の一日は、『コレまでの人生の結果』であり『これからの人生の初日』でもある」

「人生とは『何が起きるか』よりもそこから何を得るか」


本著には、コレ以外にも人生を志高く生きるための金言が盛りだくさん。

もちろん、あなただけの「言葉」もあるはずだ。

ちょっと人生に疲れたら。
いつの間にか昔描いた夢を忘れて暮らしていることに気がついたら。
今の自分を変えたいとおもったら。

そっと手に取ってみるといいと思う。

きっと心に栄養を与えてくれるハズだから。


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2015年05月05日

業務日誌〜2015.4月〜



これで2015年も3分の1が終了。
気温も上がっていよいよ夏を間近に感じる季節。

今月はいつにもまして”濃い”仕事が多かった印象。
まず、化粧品会社の動画プロモーションが最後の最後でポシャったのは痛かったけど、
あのような企画提案が出来たことはいい経験だった。
ちょっと尖らせすぎた企画に傾倒する傾向もあるから、そこを意識して今後はアイディア出しをしていこう。
なんでも企画は尖りと腑に落ちる説得力が重要なんだ。

それを踏まえ、いま進めている市の動画プロモーション企画、
そして東京の会社とのベンチャージョインの企画と大きな案件が盛り沢山。
このあたりは上手くまとめていきたいところ。

1年を経過したグルメ雑誌の企画も新しい展開を見せている。
自社での版権買い取りによる販売を検討中。
これは正直長く続くものではないところ。
上手く利益を買い取れるようならいいのだけど。

これから先、会社を大きくしていくイメージをもつなら、
案件管理を含めたプロデューサー業務というところがわかりやすいポジションが重要になってくると思う。

日々の小さな案件はもちろん、いま抱える大きなprojectを一つ一つ丁寧に仕上げていこう。
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2015年05月08日

残業ゼロ!仕事が3倍速くなるダンドリ仕事術



ダンドリについての本だと思ったのでちょっと手にとって見た。
正直、とくに目新しい情報もなく、なんとなく読み流したってのが正直なところ。

ダンドリって一言で言っても人それぞれだから、何をどうすれば劇的に良くなるってもんでもないからなぁ。
ちょっとした参考程度に読むのがいいと思う。

例えば、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)は実はソウレンホウ(相談・連絡・報告)の順番がいいとか、このあたりは、社会人を5年以上やっている人には不要だろうけど、新入社員とか、そもそも仕事の手順がわかってない新しい職場で働くときなんかには頭に入れておくと良いかもしれない。

そうは言っても、ダンドリってのは基本、自分で考え、何度も自分の中でマイナーチェンジを繰り返しながらバージョンアップさせていくものだと思ってる。
そういう意味ではボクもまだ試行錯誤の過程だし、完成形なんてないだろうけど。

もっと目からウロコの発想を知りたい今日このごろ。
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2015年05月09日

我が闘争/堀江貴文



ホリエモンこと堀江貴文氏の自叙伝。
ちょっと思っていた内容と違ったけど、その濃さに圧倒され、引きこまれた名著。

誰もが多かれ少なかれ成功者を羨ましいと思い、一方で批判する。
でも、なぜ、そう批判的に捉えるのか?
それは、できることならその位置まで自分も行きたいと願いながらも、それが叶わないからこそだと思う。

羨ましさの延長線上に批判がある。
裏返しなのだ。

成功者とは、一般人が出来ない量の努力をし、それをあくまで運と才能のように見せかけることが出来るひとのことを言うのだと思う。

いくら仕事で億を稼いでいても、仕事に追われる毎日が楽しそうに見えなければたぶん成功したように見えないだろう。
ただ、それだけのことなのだ。

堀江さんだって、初めから大金持ちの成功者だったわけではない。
その裏には(本人はそうは思っていないけど)相当の努力があったのだということがこの本を読むとよく分かる。

どんな大きな企業だって、必ずスタートがあるから今があるのだ。
AppleやYouTubeがガレージから始まったように。

起業当時のことを振り返って、本著で堀江さんは以下のように語っている。

※以下、「」はすべて引用

「時間あたりの作業効率と判断のスピードを極限まで上げていかなければ、僕のやりたいことは到底実現できなかった。」

「ただ楽しく働ければいい。そして仕事より楽しいことは特にはない。その時の僕は単純にそう考えていたのだ。」

寝る間を惜しんで楽しいこと=仕事をやっていたらいつの間にか会社が大きくなっていた。
それだけ熱中していたということだろう。

さて、このスタートにあたっても、非常に重要な事実を読み解くことが出来る。

堀江さんですら、最初は起業の仕方を知らなかったのだ。
それでも調べて、動いて、やがて億を稼ぐようになったということ。

多くの成功者が口にする言葉がある。
結局、やるか、やらないか、だという趣旨の言葉だ。
この、ごくごくシンプルで真理をついた言葉の意味を心の底から理解でき、さらに実践出来ている人は少ない。

それは堀江さんの言葉にするとこうだ。

「分からないことが、やらない理由にはならない。」

そう言える人が何人いるだろうか?

分からない=できない ではない。

分からない=やらない なのだ。

(実はできるのに)やらない。

それで成功など出来るはずがないじゃないか。

「プランがない人にプランなんて言われなくない」

とも書いている。

どんな小さなことでも、目標を持ち、それを達成するためのプランに落としこむこと。
そうすれば日々暮らしているだけで夢(目標)に近づくということだ。

そんな中、会社がどんどん大きくなり、堀江さんの管理できる大きさを超える。
そして、その当時のことを”今だから”と振り返る印象的な一言がある。

「当時はそんな自覚はなかったけれど、今なら分かる。僕は調子に乗っていた。」

だから逮捕されたというわけではないのだろうけど、やはり人は上り調子の時ほど気をつけるべきことが多いようだ。

それでも、2年近くの刑務所生活を終えて出ていた堀江はこう語る。

「なにも変わっていないとは言わない。でも僕は相変わらず僕のままだ。」

人間、そう簡単に変われるものではない、ともとれる。

でも、日々変化し続けるのが人間なんだ、ともとれる。

この本は決してビジネス本ではない。

もちろん、人生の指南書だったり、自己啓発本の一種なのかもしれないけれど、それとも違うと思う。

これは、現代を生き抜く一人の人間の歴史書なのだ。

“愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ”というのなら、間違いなくこの歴史書は学ぶべきところが多い。

人を羨み、非難批判することで自分を安心させている暇があるなら、どんな小さな夢でもいいから一つでも多く叶える努力をしたほうがいい。

人生はどうころんだって一度だけなのだから。


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2015年05月11日

ガラスの麒麟/加納朋子



現在抱えている仕事の課題図書的な位置づけで読んだけど、これがかなり面白かった。
もちろん、オチだったり、微妙に回収されてない伏線だったりとツッコミどころが無いわけではないけど、全体的にふんわりとした新しいタイプのミステリー感がすごく良かった。

一つの殺人事件から描き出される幾つかの連作短編。

同じ事件が周囲の人間関係に微妙に影響を与えていく様子は、朝井リョウの「桐島、部活やめたってよ」の雰囲気を感じさせつつ、さらにどの短編も上質かつ登場人物に合わせた身の丈のミステリーが散りばめられていて素晴らしかった。

劇中作品となる「ガラスの麒麟」という童話もすごく素敵なのだ。

この作者の丁寧で柔らかなな描写は、ミステリーが苦手な人でも割りと楽に馴染めるものなんじゃないかと思う。

他の作品もぜひこの機会に読みあさってみよう。

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2015年05月23日

売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方/竹内謙礼




「キャッチコピーはお客様に対して、商品の良さと必要性を伝える、大切なコミュニケーションツール」という一文が非常に印象的だった。
べつにカッコイイコピーや、広告大賞をとるようなコピーは必要ないのだ。
ボクが仕事的に必要として書くコピーは、お客様がそれを手にしたときの未来の自分をイメージ出来るようなくらいのクオリティがあれば十分なのだから。

だから、まずは「商品が目に留まるきっかけをつくってあげれば良い」ということが大事になる。

企業イメージを伝えるキャッチコピーと、商品の良さを伝えるキャッチコピーは別物だと考えれば、筆者の言う「キャッチコピー作りは極めて機械的で、公式にのっとった簡単な作業」というフレーズもあながち無理な設定ではないきがしてくる。

そして、お客さんが慣れ親しんでいない商品のコピーの場合は、細かい説明の前に「用途」をわかりやすく説明するコピーが必要というのも実にわかりやすい。

例えば焼酎なら、乗んだことが無い女性にとっては「香り高くさらりと飲める」と書くよりダイレクトに「女性におすすめ」と書くほうが伝わる、ということだ。

そして、お客様の信頼を得たいキャッチコピーは具体的な数字を入れる。
これはコピーに限らず、企画書などでも重要なポイントだ。

すごくたくさんの鳥。より、一万羽の鳥。のほうが具体的にイメージしやすいからだ。


また、別の例としては、本のキャッチコピーのポイントは、内容の紹介よりも、その本の「必要性」にある、というのも目からウロコなポイントだ。

目次や「はじめに」「あとがき」から参照することで、どういう人が読むべきかを読み取れば、コピーは書ける。


言葉には「質」の基準となる単位も序列もないからチョイスが難しい、というのは金言だった。
そんななかで、自分の基準となる言葉を探しておく必要がある。

例えば・・・

「安い」より「激安」のほうが販売力が高い。

「美味しい」よりも「とろけるような味わい」

この強弱は経験を重ねることでしか得られない。

現状の言葉よりもさらにインパクトがあって、イメージが湧いて、響きがいい言葉を探し続ける作業なのだ。

その変化を自分の中で書き重ねていくことが重要だ。

売れています。

売れてます!

すごく売れてます!

めちゃくちゃ売れてます!

売れに売れてます!

売れに売れて困ってます!!!

つまりはゴールは無限大に広がっていて、正解は存在しないということ。

より強い言葉を探しているか、が大事なのだ。

普通の言葉をどんどん強い言葉に変化させていく作業を繰り返すことで、いつか「自分の中のゴール」が現れるかもしれない。

最後に、コピーに必要な役割は3つ

▼お客様に気づいてもらう。

▼商品の優位性を伝える。

▼商品に興味をもってもらう。

簡単に3つの要素にすると

▼引き
▼特徴
▼説明

魅力、優位性、内容とも言える。

この3つがあればコピーはつくれる。

無駄な言葉はいらない。


商品購入後の姿をイメージさせるコピー。

「この洋服だったら、次の休みに着ていこう」

「このお刺身を買ったら、食卓が賑わうだろう」

そのイメージの提供が重要なのだ。


平凡なコピーは、見られても読まれない。

コピーを考えるときは、商品ではなく、使っているところを想像しながら考えることが大事だという。

そして、素人ライターにとっては、売れるコピー作りは3割打者で良い。
ただし、売れない7割は作り直して売れるようにすることが大事だと言う。

コピーのバリエーションは無限だ。

一例として、変化球、話しかけ系コピーというのがある。

「その手帳、本当に仕事につかえてますか?」

客の潜在意識を呼び起こすこのコピーは、ビジネス手帳を探していた人には間違いなく響くだろう。
逆に学生なんかには刺さらない。

大事なのは、誰に何を訴えたいか、だ。

対象者は誰なのか、それを明確にして書く必要がある。

よし、明日からのWeb原稿には、そうした意識を少しずつ入れてみよう。
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2015年05月24日

プロフェッショナルの情報術



これを読んで思うことは、やはりひとつの職業のプロとして食べていけるまでになるには、それなりの努力とノウハウ、そして能力(向き不向きも含む)が必要なんだな、ということだった。

もちろん、我々は日常生活において、何かをリサーチする機会は少なくない。

美味しいレストラン、便利なアプリ、使い勝手の良いビジネス手帳・・・なんでも良いけど、何かを必要だと思った時、人はまず調べる。
それがリサーチだ。

この本の著者はその作業を極限まで極めたプロ、ということになる。

まず、リサーチのお題を受けたとき、その情報を「どう活かすのか」をクライアントに確認しておくことが大事だと筆者は語る。
自分の欲しい情報なら、自分が満足するまで探せばいい。
でも、人が欲しがる情報なら、その人を満足させるものを探さなくちゃならない。
では、どの情報で満足するのか?
星の数ほどある情報のなかで、何をピックアップするのか?

一流のリサーチャーとは、超一流のキュレーターのことなのかもしれない。

そういうわけで、職業がら、少なからずリサーチ力は必要だし、少しだけ、筆者のノウハウを学ばしてもらった。

まず、リサーチの基本は「網羅」と「分類」にあるという。

網羅とはまさに、すべての情報を俯瞰してみることにあり、分類はそこからの仕分け作業だ。
この仕分けの精度が仕事の完成度を決めると言っても過言ではない。

まず、網羅の第一歩として、本のタイトルをアイディア出しの「切り口」として使うというのが目からウロコだった。

例えば、「江戸」がテーマならAmazonで検索するといろんな切り口から描かれた江戸の姿が浮かび上がる。

その切り口の中から、方向性を絞ることが出来れば、億千万に及ぶ蔵書のすべてを通読する必要はないわけだ。

さらに、新聞記事の読み比べ「横断検索」や、読み比べサイト「あらたにす」などは今度ぜひ使ってみたい。

また、ただ調べるだけでなく、報告書の書き方も重要だ。
そこで大事になるのが5W1hの意識。
いつ、どこで、だれが、何を、なぜ、どうしたか?
ごくごく基本のことなんだけど、意外と忘れがちなものだ。

これは普段の仕事の企画書制作にもあてはまることだから、記憶にとどめたい。

そして、良いレジュメには余白の美がある、という言葉が印象的だった。
良い企画書、レジュメには美がある、つまりデザイン性が高いということだ。

そういった意味では、美しく整えることはもちろん、前回の本で学んだように、企画書のタイトルや小見出しにもキャッチコピーの理論を使うことを意識していきたい。

そして、プレゼンでは想定問答を含めて準備することが大事だという。
質問の答えすらも調べ尽くしておくのだ。

こうしたリサーチによって得た「鮮度の高い情報」を発信出来る人間になるためには、なるべく固有名詞で話す癖をつけることが大事だという。
パスタは一般名詞。ペペロンチーノ、アラビアータ、カルボナーラが固有名詞だ。

今日食べたいものはパスタではなく、アラビアータであるべきなんだそうだ。

なにより、情報の活用は「収集」「引き出し」「組み合わせる」で成り立つという。

小さな各方面からの情報を掛けあわせることで、その場に適した、何倍も価値のある情報が生まれるということなのだろう。

情報氾濫社会に生きるボクらにとって、収集はもちろん、その選別、組み合わせがどれほど重要か、これは本当に身にしみる話だ。


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2015年05月25日

惨敗〜二〇〇二年への序曲〜/金子達仁

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日本が歴史上はじめて出場したワールドカップ、1998年フランス大会を前にした、サッカーコラム。
本当は「決戦前夜」が読みたかったんだけど、これはこれで面白かった。

まず、どんな物事もいろんな角度から見ることが出来るという事実を改めて教えてくれた。

そして、何かを発信する人は、自己の責任においてそれを明確に、わかりやすく発表することが大事だということだ。

この著者は、W杯初出場で湧く日本に、その憂かれムードに警鐘を鳴らし、もっと上に行くことを目指すよう発破をかけ続けた人物なのだ。

現在の著書では、何でもかんでも反発するだけの人、的立ち位置にいるかもしれないけど、この本の時点では、その価値観の提示において、間違いないく貴重な存在だったのだろう。

当時高校生くらいのボクには到底知る由もなかった日本代表の裏側が、もっと見えてくるのかもしれない。

何冊か、関連書籍をあたってみようと思う。
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2015年05月26日

硫黄島からの手紙



なるほど、これは日本映画だ。
そう思ってもまったく違和感のないクオリティ。

終戦70年を迎える今年、どこかで意識して「戦争」というものを捉えたいと持っていた。

ただ映画を見て面白かった、面白くなかった、ではなく、その向こう側に歴史的価値を見出したいのだ。

なぜ、硫黄島だったのか?

日本軍が死守しようとし、連合軍が占拠したいと思った場所。

調べてみるとちゃんと理由があった。

硫黄島に日本軍がいると、米軍の空爆が本土に迫ることを簡単に知らせることができ、また空襲から疲労をもって帰ってくる米軍機が硫黄島の日本軍戦闘機の格好の餌食となったのだそうだ。

それほどまでの要所である硫黄島だからこそ、あれだけの激戦が繰り広げられたというのには納得がいく。

歴史を知ることは重要だ。

でも、どこか僕らの興味は戦国や幕末、あるいは源平の時代に向きがちだ。
それはある種華やかで、語りたくなる英雄たちの物語だからだろう。

一方で、近代史は、とりわけ太平洋戦争はどこか目を伏せがちな部分がある。
その凄惨な歴史はもちろん、敗戦という後ろ向きで心苦しい事実が、僕らの興味にフタをするのかもしれない。

「負けるのがわかっていてやった戦争」

どこかそういった玉砕感のイメージは強い。

もちろん、それはあながち間違いではないだろうけど、そこでフィルターをかけていては、真実も事実も見えてこないだろう。

歴史を知るいい機会だ。

いろんなかくどから、いろんな立場、目線から、いろんな事実をみつめておきたい。
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2015年05月27日

【映画】ゴールデンスランバー



うーむ、なんなのだろう、これは?

これで良いのだろうか?

いや、オチの話だ。

途中まではいろいろ面白いし、キャストも豪華だし、そこそこに楽しめたのだけど…

結局ラストはそれで良いのだろうか?

何も解決していないのだけど、そういうものなのだろうか?

そうだとしたら、国家陰謀的な背景は大風呂敷を広げすぎなのではないのだろうか????

そんなことを思いながらエンドロールを見ていた。

なぜかずっと読めないままになっている原作小説がある。

ちょっと開いてみようとおもった。

もしかしたら、原作はすごく面白いのかもしれない。
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2015年05月28日

情報は一冊のノートにまとめなさい/ 奥野宣之



テレビ時代には週間見開きのバーチカルタイプが主流だった。
一週間のタスクが一覧でき、細かいスケジュールが組めるのがポイントで、番組に関する取材内容はルーズリーフを使ってまとめていた。
担当番組が終わるとそのルーズリーフを取り外してまとめて保存しておけるからだ。
iPhoneを購入した2010年あたりからは、手帳ではなくGoogleカレンダーでスケジュール管理を行うようになったが、基本は変わらなかった。

それが、最近その管理術では物足りなくなってきた。
Webディレクターになったいま、テレビディレクター時代とは仕事内容が違うから、ビジネス手帳の使い方も変化するのは当たり前のことだ。
さらに、テレビ時代には考えなかった会社としての成長目標や、個人としての新しい能力を取得するための目標設定も必要になってきたから、とてもGoogleカレンダーだけではまとめきれない。
プロジェクトも複数を同時進行させるため、いちいちプロジェクト毎にルーズリーフを書き換えているのも手間だ。

2014年はそれでもまだ案件数が片手で足りていたから、Todoリストに印刷に失敗した裏紙を使い、消化するごとに破り捨てるという荒業で乗り切りった。
プロジェクト毎の管理にはWebサービスのEvernoteを利用していた。

しかし、2015年を目前に控えた頃から、このままではダメだと思うようになってきた。
破り捨てる手法では、「終わらしたタスク」の記録が残らないからだ。

テレビ時代なら、同じような番組はレギュラーものでもないかぎりありえなかったが、今のプロジェクトはコンペに負けても、それまでの実績が糧になり、次回のアイディアに変わる。
残しておかない手はない。

使い始めたのはEditと呼ばれる一日1ページの日記型手帳だ。
比較的これは良かった。
いろいろなものがアナログベースで管理でき、それを熟成させてからEvernoteやGoogleカレンダーに落としこむという手順には非常に満足している。

が、それでもまもなく2015年も半分を経過しようとする今日このごろ、微妙ではあるがすでに不具合と呼べる部分が見つかり始めた。

一つは、1日の枠が決まっているため、収集出来る情報量が限られているということ。
仕事量の多い日も、休みの日曜日も同じスペースなのが非常に使いづらくなってきた。

また、改善点をみつけても、次に手帳を買うのが2015年の年末だというのも不具合の一つだ。
あと半年、使いにくさをわかっていながら使い続けるのはかなり難儀と言える。

さらに、情報を入れれば入れるほど手帳が太くなり、持ち運ぶのに億劫、というのもイマイチだ。
こうしたちょっとしたことだけど、何とか改善したい部分に手が届く手帳術をずっと探していた。

そこで出会ったのがこの本だ。
うん、前振りが長くなったがまぁいい。

実はこの本、よく本屋で見ていたけど、デメリットの方が大きそうに見えてスルーしていたもの。

その理由として、まず、一冊のノートに情報をまとめようとしたときネックになるのは、例えば「一週間後にやるべきタスク」や「1ヶ月後にやるべきタスク」をどこに書きとどめておけばよいか、という部分。
つまり、現在(今日から24時間以内)の情報を集約し、過去を見返すには適していることでも、未来の座標(日付)が記載されていないノートの場合、「勘」で先に書くくらいのことしか出来ないからだ。

でも、クラウドとスマートフォンの登場で、その問題は解決される。
つまり、24時間以上先のタスクは、すべてWeb(スマホ)で管理し、「今日」が来た時点でそれをtodoリストとしてノートに落とし込めば成立するということだ。
もちろん、24時間以内のタスクはその場でノートに掛けばいい。
あるいはスマホに入力するタイミングがないなら付箋などに張っておく手もある。

とは言え、ノートでスケジュール管理するというのも不便そうだ。
もともと、議事録やアイディアなどの知的情報を収集するノートと、とやることを管理するタスクやスケジュール、さらに目標や叶えたい事、などはどれも情報の位置づけが全くことなる。

例えば、「知的情報」は現在であり、「スケジュール」た「目標」は未来だ。
そして、その融合が「過去」となる。
だから、それを一元管理するのは難しいと思っていた。

でも、予定や未来のタスクはあくまでスケジュールと割り切り、スマホに落とし込み、「今日」になった日から知的情報として(その予定から派生する情報を含む)1冊のノートに書き込んでいく、というスタイルはアリだ。

ちなみに、いま使っている手帳はタスク管理と目標到達管理の意味合いが強く、スケジュールはすべてグーグルカレンダーで管理している。
ここからやり方を変えることはそれほど難しいことではない気がする。

情報記録をアナログに、未来予定をデジタルに、これが今までいろいろ模索し続けてきた手帳術の(現時点の)完成形といえるのか?

1年を俯瞰する12ヶ月カレンダーはエクセルでベースをつくってプリントアウトすればいい。(情報記録=アナログ)
あるいはマンスリータイプの薄い手帳を別立てで用意するほうが、年間を通した目標達成項目の書込には適しているか・・・
もちろん、年間のビジョンや月単位の達成項目はevernoteで管理が出来る。(未来予定=デジタル)
そして、その目標達成が完了したら年末該当日に貼ることも可能だろう。(情報記録=アナログ)
来月のやるべきことなどはカレンダーに記載、もしくは付箋管理もアリ。

重要なのは、デジタルとアナログ、どちらが参照力が高いか、だ。
せっかく書き込んでも見返さないと意味がない。

そういう意味で、スケジュールベースとしてはGoogleカレンダーにアナログを組み合わせることで解決出来そうだ。

問題はもうひとつある。

時系列で一元管理したときに、一番やっかいなのはその情報を再びどう引っ張りだすか、だと思う。
ここ一週間くらいの情報ならまだ記憶にもあるかもしれないし、漠然と遡っていっても何とかなる。
問題は、去年ダメだったコンペの企画を叩きなおして今年もだそう、となった場合、その資料を有効に検索できるか、と言った問題だ。

でも、よくよく考えればこれはINDEXに日付を挿入し、各ページの週頭に付箋やラベルを入れておくことで解決出来そうだ。

INDEX
2015/0514・・・内容メモ
2015/0521・・・内容メモ
2015/0528・・・内容メモ

これであとはグーグルカレンダーを開き、その打合せがあった時期をめくればいい。
企画書などのフォルダにも同様に日付で情報を記載すれば、同一化は難しくない。

ファイル
2015_0528_PR動画企画書


それぞれからの検索機能が相互に作用することで、アナログノートからの情報を迅速かつ有益に収集できる気がする。
また、その周辺の情報なども当時の思考パターンを知らせる情報になるとすれば、かなり面白い。

そして何より重要なのが、クロスリファレンスの考え方。
読み返して同じテーマとして興味を持ったことには、小口に同じ高さでマスキングテープを貼っていくというもの。
これはなるほど、納得のテクだ。

大事なのは読み返すこと。
バラバラに詰まったイメージやアイディアを俯瞰で見渡し、脳内で結びつけ、科学変化が起きた時にこそ、面白いアイディア、企画が生まれるのだろう。

これから、メディアコンテンツを企画提案するプロデューサーとして、多くの案件を立ち上げていくのに、この手法はきっと使えるはずだ。

まずは年末までに試行錯誤をして試しながら、2016年の本格導入を目指そう。

そして、12月にもう一度この本を読み返す。
また少し、自分をアップデート出来るかもしれない。

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2015年05月29日

敗因と/金子 達仁



人は物事をなかなか多面的に捉えることができない。
そう思わせてくれるのが本著だ。

特に、マスコミの報道のみを正面から受け止めると、本当の真実とは何も見えてこないのだろう。
もちろん、サッカー日本代表にかぎらず、大震災や戦争の裏側などでもそうなのだけど・・・

華々しく戦い、散っていった2006年、ドイツワールドカップでのサッカー日本代表。

個人的には忙しさの片手間で応援したくらいのものだったけど、中田英寿のラストシーンには心打たれるものがあった。

が、実はそうなるにはそうなるだけの理由があったということなのだ。

これは絶対テレビを通じて真正面から見ているだけではわからない。

スポーツとは得てしてそういうものだろう。

チームの勝利と個のエゴは必ずしも結びつかない。

むしろ、結びつくことの方が難しいかもしれない。

一致団結の難しさ。

自分の中学や高校時代の部活シーンが脳裏をかすめた。

レベルはもちろん話にならない差があるが、チームワークや勝とうとする意志の統一などは意外と根幹は変わらないような気がしてしまう。

この著者のノンフィクションものは本当に面白い。

また別の本も手にとってみよう。
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2015年05月30日

百万円と苦虫女



うーん、なんだろう、この映画は・・・

ずっと?マークを頭に浮かべたままに最後まで辿り着いてしまった。

落ちは秀逸だった。

が、それだけだった、とも言える。

逆に途中のくだりは必要だったのか?

100万円貯めるという設定は確かにラストに生きるから良いんだけど、それ以外はなんなんだろう?

伏線とも言えず、必要なエピソードとも思えず・・・

うーん。

脚本として、あるいは小説として読めば面白いのかもしれない。

もしそうなら、映画にしたのは失敗だったってことになるのだけど。

もちろんこの手の作品が好きな人もたくさんいるんだろう。

個人的には・・・まぁまぁ。くらい。

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