2015年06月02日

業務日誌〜2015.5月〜



GWから始まり、あっという間に駆け抜けてきた印象の5月だった。
光陰矢の如し。
いや、早すぎる。

相変わらず細かい案件が途切れずに来ているのは本当にありがたい。
丁寧に、でも迅速にこなしていきたいところ。

下関のセンスあるデザイン会社と協働することになったのも会社としては嬉しい流れ。
センスあるデザイナーはなかなか探そうとして見つかるものではないからホント大事。

ベンチャージョインの案件もおおよそがまとまり、6月からは実制作に入るだろうし、
市のPR動画はいよいよ大詰め・・・なんだけど、これが圧倒的に上手く行ってない。
何がって、もうキャスティングでボロボロ。
予定していた芸人もタレントも軒並みNGとなり、着ぐるみを借りようにも想定以上のコストがかかることが判明。
このままではプレゼンの土俵にすら立てないことに・・・
ホント参った。
これはテレビ時代には無い苦労。
スケジュールNGはもちろん往々にしてあったけど、それにしてもこれほど軒並みはずれるとは・・・
もともとの縛りがきつすぎるってのもあるんだけど。
それにしても打つ手が無い。
さてさて、どうしたもんか・・・

まずはこの案件を乗り越えて、6月をより充実させていかないと。
新しい案件の話も飛び込んできたし、ますますこれからという案件だってある。

一つの案件で全体を停滞させるわけにはいかない!

よし、がんばろう。
根拠な無いけど、気合さえ入ればなんとかなる!はず・・・。


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2015年06月03日

モレスキン「伝説のノート」活用術/堀正岳



あのピカソも使っていたという、伝説のノート、それが「モレスキン」だという。
全国的にも愛用者が多く、それだけ話題になるのなら、と本のタイトルにつられて読んでみた。
これを言っては元も子もないが、書いてある内容としては「別にモレスキン使わなくても良くない?」という感じのもの。
前回読んだ「人生は一冊のノートにまとめなさい」の方が内容としては充実していたと思う。

もちろん、モレスキンファンにしかわからない良さだとか、言葉(文章)では語りきれない魅力がそのノートそのものにあるのだろうから(何しろ1冊2500円くらいするのだもの)、これだけ多くのユーザーがいるというのは分かる。
が、そのあたりの心地良い使い方の共感(表紙の硬さとか、ゴムバンドとか、紙の書き味みたいな部分)はブログやSNSなどで同じ感性を持つ人同士が語り合う部分として、一般書籍にはそうとうボリュームダウンして収められたのだろうなぁと。
逆に実用的なことを書かないと、モレスキンユーザー以外の人がこの本を手にとらないだろうから。
そういう意味では実用的なことを書けばかくほど一般的なノートとの境界は薄くなっていくはず。

さしあたり、「ノートはモレスキンにしなくちゃ!」とまでは思わなかったなぁ。
まぁ、一度手に取ってみたり、試し書きとかしてみたらまた感想は変わるかもしれないけど…

究極のノート術の基礎は「自分が最も使いやすい」と思えるノートを探すところから始まるのかもしれない。
そういう意味では、超高級ノート「モレスキン」の実力はいかほどのもか…

モレスキンである必要はないけど、紙(アナログ)の必要性は間違いなくある。
混沌としたアイディアを目に見えるカタチに具現化するには、どうしてもノートとペンが必要だ。
その生み出されたアイディアを整理整頓し、半永久的に保存するのにデジタルが役立つ。
もし、モレスキンですべてを完結させようと思ったら、書き終わったノートすべてを持ち歩く必要が出てくるかもしれない。
必要な要素を抜き出し、デジタル化してiPhoneで持ち運ぶ。
必要に応じて検索し、アイディアを横串にまとめて新しい企画を生み出す。

目下の目標はそんな感じ。
その下地となる「究極のノート術」の完成まではもっともっといろんなことを学んでいかないとな。

しかしホント最近ノートやら手帳術ばかりだな。
だいぶ完成形は見えてきたと思っておるけどな。
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2015年06月04日

モレスキン人生を入れる61の使い方/堀正岳



前回に引き続きのモレスキン本。
しかしこれはユーザーの具体的な使い方のカタログのような感じ。
まぁ、ホントみなさん十人十色。

ただね、みんな上手いのよ、イラストが。
色使いが。
シールやテープの使い方が。

ノートを彩り、楽しく魅せる方法を知り尽くし、実践している人たちの紹介本なのですよ。

残念ながら、このカタログに踊らされて、「モレスキンを使えば自分もこんなノートアレンジが出来るかも!」と思ったらヤバイ。
それは待った方がいい。
まずは自分の絵心、イラスト力、デザイン性などを見つめなおしてからにしたほうがいい。

もちろん、こうした美しくも魅せられるノートを描く人たちだって、最初から上手だったわけじゃないだろう。
きっと5年、10年と書き続けて、ようやく自分のノートデザイン術を身につけたはずだ。

そういう意味ではここから10年頑張ってノートを書き続けるのならいいかもしれない。

ただ、本当に「買えば上手くかける」ような気がして手をだすのだけはやめときなさいと言いたいね。
継続は力なり。
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2015年06月05日

手帳カスタマイズ術 最強の「マイ手帳」を作る58のヒント



この本の一番の魅力は「既成品の手帳に記述をあわせるのではなく、自分の書きたいことが書ける手帳を使おう」という首尾一貫した主張だ。
大いに賛成だ。
無理してモレスキンを使わなくても、自分なりの究極の手帳は見つかる。
そう思わせてくれる名著だった。

その手段として一番簡単なのが、好きなノートを使い、スケジュール管理も含めてそれで完結させるというもの。
以前読んだ「人生は一冊のノートにまとめなさい」に通じるところがある。
で、そのスケジュール部分は自分で自作すればいいいじゃない、というすごくまっとうな方法論だった。

正直、スケジュール部分の自作を考えなかったわけではない。
いや、実を言うとちょっと空き時間にエクセルで1ヶ月のベース枠線だけは組んでみたこともある。
ただ、サイズを調整するのも簡単じゃないし、何より自作なもんだから、ダサい。
ただ線を引いただけのものだから、デザイン性はゼロ。
もはやださい以前の問題だ。

実際、自分が記入しているとき心地良いというのは「1冊ノート術(究極のノート術)」においては非常に重要なことだ。
書きたくなる、開きたくなる、そんなページでないと長くは続かないのだ。
見るのも嫌なデザイン、人に見せられない枠線では、「究極」とはいえない。

その解決策として、「いろんな自作ページがネットで出回っている」ということ。
これは意外と目からウロコな事実だった。

なるほど、同じようなことを考えている人は世の中にたくさんいるんだなぁと、感心してしまった。

あとは自分が気にいるページデザインを見つければ良いだけ…なんだけど、
自分のお気に入りを見つけるのは、そう簡単でないかもしれない。
それはそれで大変そうだ。
まぁ、だからみんな自作するんだろうけどな。

そんなわけで、ボクの「究極のノート術」探求は、もう少しだけ続きそうだ。
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2015年06月06日

たった一度の人生を記録しなさい 自分を整理・再発見するライフログ入門/五藤隆介



これまたなかなか面白い本だった。
以前読んだ「人生は一冊の本に記録しなさい」がアナログ記録の金字塔だとすれば、これはその対極。
デジタル記録の金字塔だ。

この筆者はとにかくなんでもデジタルで記録しているという。
朝起きた時間から、食べたもの、思いつき、行った場所、訪れたお店、会った人、仕事にかかった時間…
その量は膨大で、まさに人生のすべてを記録しているようだ。

しかし、さすがにそれは大変そうだ…と思う。
いくらiPhoneで手軽に記録できるからと言われても、常時意識しながら記録していくのは並大抵のことではない。
(この本の筆者はすでに呼吸と同じレベルまでその記録行動を昇華しているから出来るのだろうけど)
逆にそこまで記録を意識し過ぎると、今度は普通の生活上のストレスになりそうな感もある。

とは言え、真似できるところで、真似したいことは実践してみていいなと思った。
例えば、今、こうしてブログを書いているのだってデジタル記録の一種だ。
読み返せば10年分のログがある。
最近どうしても本や映画のレビューばかりになっているけど、もう少し意識して仕事のことなんかも書き残しておいて良いと思った。

あとは、同じ記録でもアナログを上手く利用することも大事だと。
今年に入ってから、手帳はEditを使っているんだけど、記入スペースが多くて意外とプライベートの旅行先の写真や、気に入ったポスターの写メなんかを残していたりする。
これはもっと意識して多く残していけば、1年経つころには立派な足あととして1冊の本にまとまることになる。

自分が今目指している「究極の手帳術」とは、いうなれば仕事とプライベートが上手くミックスしたカタチで、いつでも取り出せるアイディアとなり、未来に生きるよう洗練されること。
そこにはデジタルとアナログの融合も不可欠だ。

自動記録でも十分なところはデジタルに、感想や感覚、感情などの機微はアナログに。

うん、自分なりの究極の手帳術、一歩ずつ近づいている感あるな。
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2015年06月07日

ゼロ戦と日本刀〜美しさに潜む「失敗の本質」〜/百田 尚樹, 渡部 昇一



終戦から70年の今年。
もっと戦前戦後のことに興味、関心を持とうというのが2015年のテーマだ。

そもそも、ボクはあの戦争の「何」を知っていると言えるのだろう?

日本がアメリカと戦争をして、各戦地で多大な犠牲を払い、神風特攻して、原爆2発を落とされ、終戦。

細かく言えばもう少しあるけど、実はこれくらいのことしか知らないのだ。
歴史の教科書は何を教えてくれたのだろう?
戦争の悲惨さは小学生の頃から散々教えこまれているけど、その背景や当時の事情、戦争の目的や原因などは「教科書にかかれた数行」しか知らないんじゃないか?

そう思い始めたのは「永遠のゼロ」を読んでからだった。
興味がわいた。

右や左の思想を展開する気はないし、どちらかに傾倒した書籍だけを読んで、それで全てを知った気になるのも危険だ。
でも、それ以前に、圧倒的にボクは「知らなすぎる」のだ。

ゼロ戦が誕生した当時、世界最高峰の飛行性能を持った戦闘機であったこともしらなかったし、硫黄島が何故重要だったのかも、ミッドウェー海戦の意義も、真珠湾奇襲の真実すら知らなかった。
さらに言うなら、敗戦の原因が組織整備のまずさや人事の稚拙さ、人材軽視の作戦や、上官の保身などにあったかもしれない、という事実も知らなかった。

これではダメだ。
素直にそう思う。

「歴史」を知ることは重要だ。
「事実」を知ることが大切だ。

そうしないと、「自分の意見」を持てないからだ。

なぜ、「憲法改正」に賛成なのか、反対なのか。
どうして「安倍政権」を支持するのか、叩くのか。

全ては「自分の意見」があるから意志を示せる。

ボクは憲法改正論者ではないけれど、なぜ「改正反対」なのかと言われると、実は「なんとなくよく無さそうだから」としか答えられない。

でも、戦後憲法を改正していない国は極めて稀だという。
なんなら現行の日本国憲法は世界最古の憲法かもしれないそうだ。

時代の流れやその時の国際状況に合わせて調整していくこともまた一つの「正しさ」であるとも言える。

そのあたりのことを論ずるのに、ボクは何も知らなすぎた。
そういうことなのだ。

この本では、(ちょっと偏った目線だと感じる部分は往々にしてあるけれど)そうした「見えなかった歴史の裏側」をすごくわかりやすくみせてくれる。

その上で、自分たちが気づきもしなかった「日本人」というものを考えさせてくれる。

日本刀の美学はそのままゼロ戦に通じ、当時の海軍のトップダウン人事はいまも尚残る官僚制度に通じるのだ。

今まで無意識のうちに目を伏せてやり過ごそうとしていた「近代史」。
これからも少しずつ、ひも解き自分の中に取り込んでいきたい。

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2015年06月19日

え!?キャッチコピー変えるだけで売れちゃうの? / 斉藤 隆彦



これはすごく勉強になる本だった。
もう、教科書みたい。

まず真似をして、お手本を見なくても書けるようになって、そのうち自分のモノに出来る。

なんでもそうなんだと思うけど、ホント勉強って大事。

最近はコピーライティングが楽しい。

まぁ、しがないWeb広告かもしれないけど、一つひとつの言葉を考え、磨き上げ、紡ぎだす、そんな作業がすごく心地いい。

特に自分の感性にマッチしたフレーズが出た時の喜びっていったらもう。

思考を言語化するってのは、簡単そうで実はすごく難しいことなんだ。

そう感じる今日このごろ。

惜しむらくはこの地方でそのクリエイティブを理解してくれるクライアントがすごく少ないということ…
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2015年06月20日

カノジョは嘘を愛しすぎてる



序盤はすごく良かった。
映像も豪華なうえにこだわりがあって、しかも綺麗。
ストーリーも漫画原作なだけあってしっかりしてる。

売れっ子ミュージシャンという世界観もすごく上手く活かしていた。

ああ、これは久々にあたりだ!
とおもった。

まぁ、そこまでだった。

なんだろ。

このクライマックスの無いままに終わった感じは。

ええ?
それで終わり?的な。

そういう意味ですごく残念な作品。

ちゃんと描き切って欲しかった。
(原作がまだ終わってないのかもしれないけど…)

ほんと惜しい。

続編あるのかな?
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2015年06月21日

EVERNOTE「超」仕事術/倉下忠憲



これはなかなかためになる本だった。
一元管理出来る情報収集ツールとしてのWebの可能性をいろいろと気づかせてくれた。

Webツールって、便利なんだけど、カレンダーやらやることリストやら、集めた情報やらで使うツールが違うと意外と連携出来ずに面倒になって管理できなくて、「けっきょくアナログが一番」なんてことになりがちだけど、このevernoteを旗艦にした情報収集術は非常に効率的で使い勝手が良さそうだ。

情報は必要なときに集めるのはもちろんなんだけど、あとから振り返って新しい発想や着想を得るために使う方が本質的なんだと気が付かせてくれたところが最大のポイント。

特に今やっているような、企画力、アイディア勝負の仕事ならなおさらだ。

もっともっと研ぎ澄ませていきたいスキルの一つ。
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2015年06月22日

季節を表現するデザインのアイデア 四季の広告やチラシなどの作例と、配色・キャッチコピーを特集



これはほぼ、図鑑として眺めました。

こういう一流に触れるというのもまた大事。

いまウチの会社では雑誌資料そのた一切をPDFにしてクラウド管理してどこからでも参照できるようにしようとする動きがある。
すごくいいアイディアだ。
ぜひやって欲しい。

知的、クリエイティブ欲求に際限はない。
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2015年06月23日

【映画】少年H

DVD 少年H / 水谷豊 / 伊藤蘭:楽オク中古品

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価格:480円(税込、送料別)



戦後70年、第二次大戦ものに触れようシリーズの第五弾。
表現は難しいのだけど、すごくイイ映画だった。
すっと心に染みこむファミリードラマでありながら、少年の成長を丹念に描いた青春ムービーでありながら、父親の深い愛情を思わせるヒューマン・ドラマなのだ。
その背景に戦争があり、それをそれぞれの思いで捉え、葛藤していく。

「戦争」という二文字の裏には、途方も無い人数の悲しみや葛藤、慟哭、狂気があるのだ。

でも、それは見ようとしないと見えない。

戦争という二文字だけ見てたら見えない。

教科書を朗読しただけでは見えない。

知ることとは感じることだ。

知覚し、心に落とし込み、自分の感情と混ぜあわせて出る答え。

それを持って初めて「知っている」と言えるのだ。

私はまだ、何も知らない。

ほんの一端をかいま見て、しかもそれは娯楽というフィルターが少なからず乗った状態で、何を知れるというのだろう。

好奇心に終わりはない。

知ろうと思うことに際限はない。

その時代を生き抜く以上に知ることは出来ない。

でも、だからこそ学ぶのだ。

思いさえあれば、娯楽もまた教材なのだ。

この映画を見ることができたことに感謝。
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2015年06月24日

クラウドHACKS!/小山龍介



この著書の中で、ものすごく好きなフレーズがある。

『過去をアーカイブし、未来をデザインし、現在にフォーカスする』

過去の蓄積、未来の想定、そして、「今を全力で生きる」。

かってにそう解釈している。

この本のスゴイところは、2010年にすでに書かれているというところだ。

圧倒的な情報量。

それを使いこなそうとする意欲。

もちろん、使いこなして書籍化するだけの習熟度。

クラウドHACKS!というタイトルだけあって、前半はクラウドの使い方入門の要素が強い。

このあたりは個々人が使いやすいものを選べばいいといもう。

2010年よりはるかに使い勝手がよくなっていたり、まったく新しいクラウド技術も登場しているだろう。

重要なのは第六章からだ。

得た情報をいかに「アウトプット」するか。

つまり、知識は使わなければ意味がないのだ。

情報は、積み重ねて自分のアイディアにしてこそ価値があるのだ。

特に小山氏の提唱する「脳トレーニング」は面白い。

機会があればぜひ試してみたいところだ。

クラウドの発展した昨今、ノマドワーカーが街にあふれている。

むしろ、ノマドワーカーになることが目的となっている本末転倒な人も少なくない。

そうではない。

知的生産技術があってこそのノマドなのだ。

そのためのクラウドなのだ。

手段と目的を混同してはいけない。

これから先、もっともっと多様なアイディアを生み出していくために、知の収集精度を高めていきたいところ。

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2015年06月26日

evernote仕事術/佐々木正悟



ほんと、仕事に関するメモを記録しておくという意味でこれは非常に優れたツールだと思う。
どのデバイスからでもアクセスできて、更新の反映も早い。
もっと上手く使う方法があるはずだと思って色んな人の使い方を読みあさっている。

大事なのは、(紙の手帳でも同じなのだけど)自分流を極めるということ。

何のためのノートなのか。
これに尽きる。

仕事がテレビからWebになったことで、一つの案件の処理スピードは一気に上がった。
1件の大きな案件を抱えていたテレビ時代にはない、マルチタスクでの高速処理が求められている。
そうしたタスク、Project管理に非常に強い力を発揮してくれるのがいい。

まだまだ改善の余地はありそうだけど、基本的な使い方としてはまとまってきた感じはあるな。

もちろん、これからもちょいちょいアップグレードしてより良い使い方を模索していくんだけど。

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2015年06月27日

ソーシャルメディアの何が気持ち悪いのか / 香山リカ

これはかなり面白い内容だった。 ほんと、あちこちにSNSが乱立している昨今、Web疲れに悩まされている人は多いんだろうな。 大事なのは、「どう使うか」だ。 正直、フェイスブックが一番めんどくさい。 1人にコメントでもいいねでもしようものなら、際限なくどこまでもいいねをしなくてはならない錯覚に陥る。 だから一切しないと決めた。 もう完全に静観している。 mixiはすでに滅びた文化だと思ってるけど、この歴史が繰り返されることを思うとフェイスブックもそのうち消え行くツールなんだろうなぁ。 ツイッターは基本的に情報収集ツールだ。 情報感度の高い、同じ趣向の人をフォローしておけば、それだけで色んな情報が飛び込んでくる。 同じ様に自分も気になった情報をつぶやくことで自分の情報感度をチューニング出来る。 基本的に、一方的に情報や思考を垂れ流すStyleのツールが自分にはあってる。 だからBlogがこんなに長く続くのだろう。 もっと仕事に結びつくような発信を考えてもいいけど、やっぱり昔からのスタイルで、書きたいことだけ書いてるってのが性に合っているんだろうな。 ソーシャルメディアに疲れるのは、結局人間関係が24時間付きまとってくるからだ。 家にいてまで息苦しいのなら、それは絶対良くない。 道具は使ってこそで、使われ出したら危険。 結局「何のために使うのか」を明確にしていた方がいいね。
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2015年06月28日

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎夏海



映画化か何かで話題になった頃に読みたいなと思いつつもそのままになっていた本。
こんなのがタダで読めるなんて、ホント図書館最高だわ。
まぁ、税金で払っているんだけども。笑

内容は思った以上に面白かった。
でも、最後の青春展開にはどっちらけ。
もう、ビジネス書として最後まで淡々と進めて欲しかった。
なんであそこだけ青春するんだよって感じ。
対しておもしろくもない展開だし。

あと、文章はすごく読みにくい。
読みにくいとは言わないのかな?なんだろ、受け入れがたい言い回しですごく読んでて疲れる。
硬いというか、つまらない。
そのせいもあってラストの無理やり泣かそう展開が読んでて辛い。
小説としては全然。

でも、ドラッカーの「マネジメント」を読み込み、それを高校野球に落とし込んだ発想と手腕はスゴい。
特に「顧客」と「顧客が求めるもの」や、学校、地域への貢献発展の展開には感心した。

ドラッカーに興味を持てたという意味での良書。

小説として読んだらダメだけど、ビジネス書入門としてはベスト。
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2015年06月29日

テルマエ・ロマエ2

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ホント、この原作者はスゴいなぁ。
あの発想力。

お風呂だけでここまでストーリーを展開出来るということがスゴい。
草津の湯畑から理想郷ユートピアの発想はホントスゴい。

そして映画としても全体的にホント面白い。

1と同様に後半はシリアス展開になっていくんだけど、正直前半の方が好き。
おそらくその発想にひかれているからだろう。

これがまた3に続くというのがスゴい。

え?まだコレ以上の風呂ネタあるの?
と心配したくなってしまうほど。

出演者はパーフェクト。

なんだかんだで3にも期待している自分がいる。
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