2015年07月02日

業務日誌〜2015.6月〜



これで6月も終了。

2015年の半分が終わったことになる。
もっとやれること、やりたいことも山のように有るはずなんだけど、なかなかそうもいかないのが現実。
それを打破するためにも手帳術やノート術、最後にはEvernote活用法までを読みあさった。
いまもそのあたりは意識にあるのだけど、一旦はスケジュール、タスク管理の自分なりの方法が見えてきた感じはある。

7月の方針としては、「ライティング技術の向上」を掲げたいところ。
上旬にはライティング講座もあるし、本もすでに何冊か借りている。
少しずつ自分をバージョンアップしていこう。

さて、6月の仕事に関して。

◆就活ポスター
なかなか良いデザインコンセプトを組み上げたと思ってる。
残念ながらクライアントの修正指示でどんどんダサくなっていったんだけど…笑
どうしてこうも「文字を大きく!」と口をそろえて言うのかが謎。
デザインなんてどうでも良いのかと悩んでしまう。
そんな人達すらも黙らせる珠玉のデザインコンセプトを提案しなくちゃな。

◆物件名称とコンセプト
これは今回初の案件。
けっこう気合入れてコンセプトを考え、二次受けクライアントには好評だったものの、結局一次受けクライアントの鶴の一声で元にもどされてしまう。
あの考えぬいた時間はムダだったのか?
いや、そんなことはない。
きっと自分の血肉になっているハズ。
ま、そうでも思わないとやってられないけど…笑

◆Web原稿
最近、キャッチコピーについてはこだわりを持ってライティングするように心がけてる。
このまま続けていこう。
もっとスキルを磨けるハズ。

◆市のPR動画
これはけっこう大きな案件だった。
およそ3ヶ月の集大成とも言うべきプレゼンで、全力は出しきれただろうか?
10分という時間感覚。
早口になりすぎたこと。
いろいろと反省点はあるけど、唯一。
「動画がオモシロイから拡散されます」と言い切れなかったのが唯一の後悔かもしれない。
まぁ、逆に言うと、それ以外に伝えたいことは伝えられたと自負している。
それでもいまいちやりきった感がないのは、「まだやれたはず」と思っているからだろう。
前日からの説明練習や、想定質問など、もっと詰めようと思えば詰められたはずだった。
この反省は絶対に次回に活かしたい。
悔しさは、成長に変えよう。

そんなワケで、まだまだスタート地点。
でも、いつまでもそう言ってはいられない。

次の展開と、企業そのものの業務拡大に向けて、もっともっと仕事の効率を上げ、売上を増やさなくちゃ。

さて、7月が始まる。


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2015年07月03日

SPACE BATTLESHIP ヤマト



一ミリも期待せずに見たら、これがけっこう面白かったっていう。
まぁ、ワープどんだけすんねん。
とか、
さっきまでいたあの大勢の敵は?
とか、
ツッコミどころは満載なのだけど…

でもCGの凄さは半端なかった。
あれだけでもちょっと見る価値ある。

あと、堤真一さんの使い捨て感がヤバい。
あとから重要な役どころで出てくるのかと思ったらそれもなく、(時間の都合かもしれないけど)ホント投げっぱなしジャーマン。
ま、逆に潔くて心地いいけどね。

あと、黒木メイサとのラブストーリーは必要なのか?
まぁ良いんだけど。

若き日の斎藤工が新鮮でいい。
あと、池内博之はホントいい役者になったなぁ。
ギバちゃん使うのももったいなすぎ。

いろいろ言いたいことはあるけど、まぁ見といてよかったな。

ヤマト。

実写化がクソな映画が山のようにあるなかでは、少しだけいいイメージ。
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2015年07月04日

EVERNOTE HACK/篠塚充



これはもう、教科書。

でなければ仕様書。

Evernoteを始める方はここから入ると…情報量多すぎてパンクするわな…。

何か使いたい機能があるときに事典として利用するような感覚がいいと思います。

少なくとも「読書」には向いてない。笑
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2015年07月05日

2015年4〜6月期ドラマレビュー/前も低調だったけど、その更に下を行くってどういうことよ?

2015年、春にスタートしたドラマも6月末をもって次々と最終回を迎えた。
正直、今回も面白いと思えるドラマはなかった。
なんなんだろう?
なんであんなに低調なんだろう?

結局最終回まで見たドラマは数えるほど。

まず、最高視聴率で話題のアイムホーム。



ミステリー展開で引っ張った割にはとくに前半の回が伏線になってるようなこともなく。
まぁ、よくわかんないウチに最終回。
あの事故は会社の陰謀かと思っていたよ。
あと、ドラマにしてはしょり過ぎたのか、大事な家族のストーリーがほとんど見えなかった。
なんなんだあれ?

続いては、これもミステリー要素で引っ張り続けた、ようこそ我が家へ



正直これもオチがなんだかなぁ。
結局一家が寄ってたかっていろんな人から嫌がらせ受けてたってだけで、しかもきっかけは良く知らないけどたまたま駅でトラブった男って、なんなの?
それ以外の被害の方がすごくて、それが全部知り合いで、それって別に駅の男関係なく嫌がらせされてたでしょ普通?
なんか腑に落ちないままに終了。
小説の方が面白いんだろうな。

そういう意味では、意外と面白かったのが、ドS刑事



田部ちゃんもだけど、大倉くんのキャラがバッチリはまっていた。
テンポもいいし、なかなか笑えた。
大倉くんはディーマットの時がイマイチ過ぎたから、逆にここでのはまり役で好印象。
良いコンビだったし、脇を固めた名優も素晴らしかった。
吉田羊に勝村政信とかずるいっしょ。

自分自身はあんまり野島伸司が好きじゃないながらも、結局最後まで見てたのが、アルジャーノンに花束を



ザ・野島ワールドって感じだったけど、意外と面白い展開でついつい見終わってた感じ。
頭良くないと好きにならなくて、元に戻ることをおそれたヒロインだけがいただけない。
なんであんなに天才フェチなキャラにしちゃったんだろ。
印象悪い。

なんだかんだ最後まで見たという意味では、医師たちの恋愛事情がかなりツボった。



すぐいちゃつくし、こんな病院いきたくねーわっ!って感じで飲みながら、ツッコミ入れつつ見るのが面白いって意味なんだけど。
でも、役者はいいところ揃えてるし、ドロドロで最悪ながらも一歩手前でとどまりつつ、まったく爽やかでもない微妙なラインのストーリー展開は飽きさせなくて良かった。

一応こんなところかな。
今年はドラマがほんと低調。

再放送してた江口洋介さん主演のディナーとか面白かったなぁ。



あんなドラマに巡り合いたい。
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2015年07月06日

ドラッカーのマネジメントがマンガで3時間でわかる本



確かにマンガなんだけど、半分は全部文字っていう。
なので、決して全てをマンガで語ってくれるワケではないということをココロして読むべき。笑

内容としてはわかりやすいのだけど、響くところというか、これは!っていうポイントもなくて、なんとなく教科書を読んじゃったなって感じ。
もともと内容が難しいからそれを簡単にするだけでも難しいのだろうけど。

ただ、勉強になる部分は間違いなく多い。
若干会社経営までいくと大きすぎてまだピンと来ていない部分もあるけど、ゆくゆくを考えれば絶対に理解しておくべき領域の話。
今後も折にふれてドラッカー関連の書籍は読んでいこうと思う。

まずはチームマネジメントからかな。

いまはどうしてもクライアントマターの仕事ばかりになっているから、そこにまずは「自分たちが面白い」と思える仕事を一つでも多く足していくことから始めたい。

思い付きをいかにスピーディーに実行していくか。
これからはそれがポイントになる。
そして、そのスピード化をするにはチームを上手く機能させるマネジメントが必要なのだ。

そもそもの自分の能力として、人の強みを活かし、システムや効率化を考える部分は資質があるほうだと思っている。
まずは自分を活かし、そして人を活かす。

事業倍増計画。
まずはその第一歩を刻むところから始めよう。
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2015年07月07日

EVERNOTE情報整理術 情報過多時代のビジネスパーソンに贈る45の戦術



さすがにそろそろもうEvernote本もいいだろうって感じがしてきた。
もちろん、充分に学んだという認識はある。
ただ、Evernote一つでなんでもかんでも記録しておこうってのはちょっと無理がある。
いや、やろうとすれば出来るし、実際にしている人もいるのだけど、さすがにそれを真似しようとは思わない。
Evernoteだけにとらわれるということがむしろ自分にとってはマイナスだな、と。

基本的に、EvernoteやWebの情報管理システムは「未来」を管理するのに向いている。
Googleカレンダーなんかもそうだ。
もともとの予定をドラッグ一つで明日にも明後日にも、一週間後にも変更出来る。
これはスケジュール管理としてはすごく使いやすい。

Evernoteにしてもそうだ。
例えば、「1週間後の金曜」にやらなくちゃいけないタスクを手帳にメモっても、それはその日には過去に流れていっているから見つけるのは用意ではないし、そこに書いたことを記憶しておくのもストレスだ。
そうした未来にやるべきこと、なんかはEvernoteで一元管理した方がいい。

その日に必要な情報がその日出てくる。

これがWebの情報管理能力の最たるところだ。

では、一方で手帳はどう使えばいいか?
これについても自分の中で結論は出た。

手帳(ノート)は、「現在の集約」だけをやっていればいい。
今日やるべきことや、その日の一言反省、参考になった資料などを貼っつけておけばいい。
そして、結果としての「過去のアーカイブ」となれば充分なのだ。

何でもかんでも管理しようととらわれることは逆に自分の首をしめる。

自然とやっていることが積み重なり、情報となり、価値となること。

これが目指すべき情報管理術の究極系だ。

道具は上手くつかってこそなんぼ。

ここ1ヶ月以上の情報管理術習得についても、やり方は間違っていないってことで、自分のなかでは一段落。

さて、7月はライティング力向上月間だな。
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2015年07月08日

運を支配する / 桜井章一/藤田晋/



藤田さんが麻雀最強位を取ったと聞いたときは驚いた。
一経営者がよろずに通じるというのはそういうことなのかと。

さらに、あの雀鬼、桜井章一さんと共著を出すという。
これは読まなければと思った。

内容は、麻雀をたしなんだことがある人間ならみんな、少なからず熱を感じる部分があるだろう。
麻雀の考え方は仕事に人生に、その人一人一人の生き方に通じる。

特に印象にのこった話の一つが、「雑務をおろそかにしない」ということ。
これは耳がいたい。
もともと自分でもそう思いながら、完璧に実践できているのかと問われると、一番サボりたくなってしまう部分だからだ。

テレビ制作時代から良く言っていた。

「出演者の弁当の発注一つ満足に出来ないADに、Dとして番組を任せるワケがない」

そうなのだ。
みんなが敬遠したくなる「雑用」だからこそ、誰でも出来ることを「なんでオレが…」と思わず、細部に至るまでの心を配ってこなせるか、それが大事だということなのだ。

そして、もう一つは「とらわれない心」。

これは最近ちょっと肩に力の入りすぎてたことを気づかせてくれる名言だった。

何事にもとらわれず、心を揺らさず、悲観的にも楽観的にもならず、ゆったりと心の炎を燃やしてことにあたること。
これが大事なのだ。

著書の中には、麻雀をやっていて「ゾーン」にはいる、といった話がある。

ゾーン、つまりはリラックスの中での究極の集中状態。

これは何も一流アスリートにしか経験できないものではない。

言うなれば、本を読んでいて熱中したその先や、趣味でやっていた社会人バスケのほんの数分、あるいはサーフィンで自分史上最高のライディングが出来た瞬間…
そのとき「ああ、いま自分はゾーンに入っていたかも」と思える瞬間は少なくない。
本を執筆しているときや、動画編集なんかでも経験したことがある。

この集中状態を可能な限り多く仕事の現場で発揮すること。
それが今後の仕事のカギになるんだろうなと感じた。

もし、意識して仕事でゾーンに入れたら…考えただけでもワクワクする。

久しぶりに麻雀をしたくなり、もっと仕事をがんばろうと思え、ちょっとまたバスケでもやってゾーンを経験したいな、と思った。

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2015年07月10日

一瞬で心をつかむ77の文章テクニック

一瞬で心をつかむ77の文章テクニック

一瞬で心をつかむ77の文章テクニック
価格:1,404円(税込、送料別)



これはどちらかと言うと教科書的な本。
7月のライディング力向上月間として、前々からチェックしていた一冊。

内容が面白いとか面白くない、とかそういうことより、いかに役立つか、いや、役立たせるかが大事。

特に例題、例文がたくさんあったのが良かった。

もちろん、全部を記憶し、いつでも使えるようになるまでには何度でも徹底して読み込み、試し、改良していく必要はあるんだけど。
何はともあれ基本を学ぶという点では良かった。

今週末にはライディング講座を受講してみる。

今あるスキルを伸ばすために、いろいろな勉強が出来ることは幸せなことだ。

書で学び、人に教わり、実践する。

これがスキル習得、スキルUPの基礎であり、その反復こそが極意。

これまで散々我流でなんとかしてきたライディングスキルも、まだまだ磨く余地があると思うと嬉しい限りだ。

ますます学んでいこう。
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2015年07月16日

武器としての書く技術/イケダハヤト



内容はとてもおもしろかった。
ただ、これは「書く技術」というより、「炎上と闘う技術」の方がメインな気がしなくもない。
もちろん、わかりやすく伝える、という趣旨のことはしっかり書かれているけど、中盤以降はもうほとどんと炎上に対する心構えなのだ。

あと、ブロガーは意外ともうからない、とか。笑

まぁ、どんな仕事でも覚悟なくやったところでたかが知れている、というのが本質だとは思うけど。

BlogにしてもSNSにしても、最初はみんな興味本位で始める。
それが肌に合う人間だけが長く続けることができ、一部に成功者と呼ばれるような人たちが現れる。
歴史はいつも繰り返す。

そして、成功者と言われるひとたちは、得てして夢中でやっているだけのことが多い。
成功を目的として動くのは第二陣以降の人たちだ。
その人達はきっと、先陣を切って走り始めた先達たちにはかなわない。
それは世の中の真理だろう。

もちろん、先頭集団にいても、手を休めれば、あるいは走ることをやめてしまえば脱落していく。

諦めない人、やめない人、続けることを苦としない人。

ビジネスで成功するとは、きっとそういうことなんだと思う。

まだまだ、ボクも走り続ける。
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2015年07月17日

先送りせずにすぐやる人に変わる方法/佐々木正悟



とにかく「やること」を細かく砕いて、一つ一つ終わらせていくこと。
もう、これしかないと。

タスクが「部屋を片付ける」なら、そのままではいつまでたっても取りかかれない。

1)脱ぎっぱなしのジーンズをたたむ
2)シャーペンを引き出しにしまう




くらいまで、そう、いうなれば分子レベルにまで分解して初めて人はヤルことをヤルんだと。

まったくその通りだけど、それが出来ないから困ってるんじゃんっていう本末転倒な感想。

意識して、自分に合う方法を探していくしかないねって極論に至りました。

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2015年07月18日

効率が10倍アップする新・知的生産術/勝間和代



まだiPhoneやツイッターすら日本に無いときに書かれた本だと思われる。
内容的には面白いんだけど、きっと今ならもっと違う内容になるんだろうなぁと。
そういう意味では、もっと新しい本が読みたい。
図書館の弱点と言えば弱点かもしれない。
ちょっと勝間本はこの先もチェックしておこう。

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2015年07月22日

勝間和代ニュースの裏が読める思考のフレームワーク32



これは書籍というよりは雑誌感覚。

フレームワークという概念については引き続き勉強しておきたいところ。

書籍の古さは致し方ない。
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2015年07月23日

勝間和代成功を呼ぶ7つの法則 / 勝間 和代



これはなんというか、7つの法則にかこつけた勝間さんの著書紹介カタログって感じ。

残念ながら、これで7つの法則が身につくことはない。

ただ、勝間さんの思考や仕事術に対してのガイドブックとしてはありだと思う。

ここから読みたいジャンル、方向性を絞り込むことが出来た。

やみくもに出版物を全部読み漁るのも悪くないけど、やっぱりその時、その瞬間に興味を持っている内容にフォーカスして読んだ方が知識の吸収という部分での効率は良いハズ。

知りたいこと(学びたいこと)=そのジャンルの本 であることは当たり前だけど重要だ。

見出しにつられて読み始めたけど、なんか違う、ではもったいない。

その本はいま読むべきものではない、ということだから。

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2015年07月24日

無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法/勝間和代



時間投資術というのは、手帳やノートの使い方を読み漁っていた今年のテーマの一番深い所にあるものかもしれない。
これからはどんどん時間が過ぎていくのを早く感じるようになるだろう。
これは20代の頃には体感し得なかった感覚だ。
ある意味、「大人になる」とはそういうことなのかもしれない。

だからこそ、充実・充足した密度の濃い時間を常に心がけることが目下のテーマだ。

これは、日々働いていれば良い、という意味ではなく、休息も、余暇も、趣味も、仕事も、生きている上での全ての活動を「密度のあるもの」にしたいということだ。

「だらだらする」のなら、それだけの満足感を得るための「だらだら」をすれば良い。

そういう意味では、お金としては意識していた「投資」「消費」「浪費」の概念が、時間にも当てはまる、というのはすごく勉強になる発想だった。

消費や浪費は意識をすれば投資になるからだ。

そして、そうした密度の濃い時間を確保するのは気合でも覚悟でもなく、システム作りであること。
そう、ある程度のルールのもとに、自分の時間濃度をコントロールすればいいのだ。

基本的なツールとしては、
1)道具に投資する
2)体力づくりに投資する
3)変化に投資する
4)知識に投資する
5)プロのサービスに投資する

のが重要だという。

特に体力作りについては、今一番おろそかになっている可能性がある。
これから一生の問題として真摯に取り組む必要がありそうだ。

そして何より、自分の時間の使い方を意識すること。
手帳はタダのメモではない、ということが重要だ。

まだまだ、自分の中にもいろいろバージョンUPできる事がありそうでワクワクするな。
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2015年07月25日

ズルい仕事術/勝間和代



最近ちょっと勝間和代さんの本ばかり読んでいる気もするけど…まぁ面白いから仕方ない。

今回は仕事術について。

この本も、細かいテクニック云々の前に、意識の持ち方や、日本社会特有の「ムダな努力」に言及するポイントがあるのが面白い。
そう、ただ頑張れば良い時代が終わったことは、時流のトップランナーたちはみんな口をそろえて言う。
ただ、僕らはそれになかなか気が付かず、いつのまにか「思考停止」のまま「頑張っている」だけになっているために時間に対しての成果が現れない。

費用対効果って言葉があるけど、ある意味、個人としては「時間対効果」ってヤツも見なおしていかいとな、と思う今日このごろ。

そのためにも、フレームワークってのを使いこなすことが大事だという。

ただ、このフレームワークってやつは概念としてはわかるんだけど、使いこなすには一朝一夕にはいかない。
当たり前なんだけど。
この先どこまで意識して取り組むか。
学べるか。
応用できるか。

人が何かで成功をして名を成すにはおよそ1万時間かかるらしい。
ここから1万時間。

気が遠くなると思うか、目安が出来てやりやすくなるかは人次第。
何より、苦痛なく続けられることが最も大事だ。

まずは自己成長のための3つの指針
1)自己分析
2)論理的思考
3)リバレッジ
を少しずつ学んで突き詰めていきたい。

特に自己分析なんてわかっているようで一番わからないのが自分だ。
就活の時もロクに自己分析してないのに、何を今更…とは思わない。
だからといって、もしかしたら、あのときそれをちゃんとしていたら…とも思わない。

人生、必要なことは必要なときに訪れる。
それを人は必然と呼ぶのだから。

やりたいことをやりたいときに一生懸命やる。
大事なことだと思う。

あとは今後の仕事で使えそうなフレームワーク(考え方のテンプレート)がひとつ見つかって良かった。
商品のマーケティング戦略を分析し、課題点を洗い出すためのフレームワークで、4つのP。
商品(Product)
値段(Price)
宣伝(Promotion)
流通(Place)

なんでもかんでも英語にするのはどうかと思うが…そもそもが英語の概念なんだろうな…

これはぜひ実践応用にもっていきたいところ。

1冊の本を読むことで、1つでも学ぶことがあるならそれは費用対効果として上々。

しかし、勝間さんみたいになんでも数字に落としこんで考えるのが苦手なので、そのあたりは別の能力でカバーできないもんだろうか…
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2015年07月26日

時をかける少女



正直、ちょっと期待しすぎたのかもしれない。

タイムリープ出来る能力が全面に押しでた青春恋愛ストーリーではなく、青春恋愛ストーリーのイチオプションとしてのタイムリープだった。
もったいない。

このニュアンスが伝わるだろうか?

基本的に未来ものやタイムパラドックス、タイムリープものは大好きで、それなりに読み込んでいるつもりだけど、残念ながらこの話には「時空移動」が悩みとして生じることもなければ、時をかけることで生じる不具合や葛藤もない。

ただ自由に過去に戻れる、それだけなのだ。

かつて読んだ「未来日記」にしても、「絶園のテンペスト」にしても、主人公が「時間を超える」ことで生じる「不具合」、つまりは「タイムリープをしなければ起きなかった事件」が起こる、というのが物語の中に散りばめられる。
時をこえるというのはそれほど危険なことなのだ、と分からせてくれる。
と、同時にそこが視聴者や読者の「うなりどころ」になるハズなのだ。

でも、この「時をかける少女」に与えられた制限は「リープの回数」だけ。

唯一、過去に戻って未来を変えるせいで、その不幸が別の人に行く、という問題というか、伏線は張られるのだけど、正直弱い。

別に殺人が起きる必要もないし、無理に事故らなくてもいい。

ただ、主人公が「タイムパラドックスに悩み」だからこそ「このまま時をこえ続けていいのだろうか」と葛藤し、その上で「それでも飛ぶ!」となる基本的なお約束、つまりは最低限のテンプレートがベースにありつつ、それでもそのテンプレートを越えてくる物語が極上の1作となるのだ。

あくまで私見ですが…

そういう意味では、青春恋愛ストーリーとしても、タイムリープものとしても中途半端な印象を拭えないのがこの作品。

もちろん、期待しすぎた、だけなのだけど。

いまのところ、珠玉のタイムリープものは乾くるみの「リピート」。
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2015年07月27日

金融腐蝕列島 呪縛



この映画の原作は確か高校生の頃に読んだんだ。
でも、全く内容を覚えていない。
けっこう面白くて、何かしら当時の思考や思想に影響を受けたような気がするんだけど…

で、この映画。
正直内容がどうこうというより、役者の凄さに魅せられた、というのが正直なところ。
圧巻。

当時の社会情勢とかをしっかり描いているんだろうな。とも思う。
もちろん、この映画の時代から20年近く経ったいまでは昔話の一つにしかならないのかもしれないけど。

金融、経済ものや政治ものは小説から入っていくってのはありかもしれない。

今後はそのあたりもちょっと意識しておこう。
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2015年07月28日

99%の誘拐/岡嶋二人



久々に圧巻、重厚なミステリーを読んだ。
やっぱり練りこまれたプロットは面白い。

ただ、いうなればなんというか、謎の明かし方が下手じゃない?
こんなもんなの?
狙いなの?

なんかいつの間にかさらっと犯人出てくるし。

消された手紙の内容公開しないのはわざと??
読者に自分で読めと?

そういう意味では若干の中途半端感がなかったとは言えない。

何かの連載だったのかな?

全体的には面白かった。

ミステリー、書きたい。
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