2015年09月16日

業務日誌〜2015.8月〜



お盆休みがあることで、かなり早く過ぎ去ってしまった印象の8月。
定期的な休みがあるのはもちろんありがたい。
テレビディレクター時代では考えられない生活だ。

8月は仕事のスピード感をテーマにしようと宣言していた。
実際はどうだっただろうか…
けっこう結論のでないままにだらだらと進めているプロジェクトがあるのではないかと思わなくもない。
もちろん、それはこちらの問題に限らず、クライアントありきのものではあるのだけど…

スピード感と一言に行ったけど、雑な仕事でいいわけでもなく、また自社としての利益確保も大事だ。
ただこなして次に行く、でなく、新しい仕事をさらに引き込み、そのときに余裕を持っていてこそのスピード感なのだ。
このあたりの精度はもっともっと意識していっても良いのかもしれない。

さて、9月はちょっと動画案件がかさなって怒涛の予感。
と、いうかこれを書いてる時点でもう9月中旬なのだから、予感ですまされていないのだけど…

9月はこれまで撒いてきた新しい案件の種が芽吹く直前の、もっとも重要な繁忙期となりそう。

忙殺されなくように、余裕をもって各プロジェクトに取り組んでいきたい。

9月のテーマは「来季への展開」。

新しい取り組み、すぐにはお金にならない取り組みを丁寧に進めていこう。

まもなく、新しいステージに到達出来る。

そう信じている。


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2015年09月17日

一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?



ずっと読みたいと思いながら、図書館にはなくて結局買ってしまった。
なんてことはない。
結局コンディションも体重も、意志でしかないのだ。

そう言うと元も子もないか。

しかし、空腹時の方が人間のパフォーマンスが良いというのはちょっと納得。

現代人は無駄に食べ過ぎているのだ。

食べたいときと、食べなくてもイイ時。

自分の中での区分け、識別、意識付けが大切。
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2015年09月18日

なぜ一流の男の腹は出ていないのか?/ 小林一行



この本の趣旨も、前回読んだ「なぜ1流の男はコンディションにこだわるのか?」と概ね一緒。

意識付けと正しい知識。

ただ、無理して食べないってことではないのがポイント。

結局それでは上手くいかないことは万人が身を持って証明してくれている。

う〜ん、やっぱどこかで定期的な運動の習慣を意識付けないとなぁ〜
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2015年09月19日

「有名人になる」ということ/勝間和代



この本を読んでわかったことは、一見成功したかのように見える人でも必死だし、そこに行き着くまでには紆余曲折があるし、なんならちょいちょい逃げ出したり、進路を変えたり、いろいろ悩み、迷っているということ。

結局、成功なんてその人の人生の一端でしかないし、片面でしかない。

その人の人生の価値なんて、その人しかわからないのだ。

これほど有名になり、いろいろな知識を持ち、いろんなところで自信満々に見える勝間さんでさえ、自分で作った会社は上手くいかなかったり、コンサルティングの仕事はきつすぎてもう戻りたくないと思っていたり、失敗の繰り返しの中から学んできているのだ。

大事なのはいま。

自分がどれだけ過去に学び、成長し、そして未来をデザインするか。

それしかないのだ。

これは有名人になりたいとか、なりたくないとか、そんな視点ではなく、人生を先行する努力家の苦悩を眺める良書なんだと思った。

本ってこれだからオモシロイ。
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2015年09月20日

稼ぐが勝ち/堀江貴文



これは面白かったなぁ。
近年、出所後に書かれた「ゼロ」と言ってることが全然ぶれてないのがよく分かる。
むしろ、堀江氏の著書を読むなら、ゼロ→稼ぐが勝ちの順が良いかもしれない。

当時は話題性を求める意味でもこれだけ刺激的なタイトルがついたのだとおもうけど、仕事を楽しみ、挑むものとして捉えているひとにとって、内容はものすごく良い。
濃い。

余談だけど、当時から堀江貴文氏は民間での宇宙旅行の実現を提唱している。
もう10年以上も前なのか…そう思うと恐ろしささえある。

熱中すること。

それ以外の成功の法則などないのだ。

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2015年09月21日

一流の人は上手にパクる/俣野成敏



東京オリンピックエンブレム問題のさなかに読んだ良書。
これは面白かった。

パクリとは何か?

いい仕事とは何か?

模倣とパクリの差は?

いい仕事はすべてパクれという本著。
でも、読めばわかるが、それが正しい方向に進んだ時、自分の仕事にイノベーションが起こるのだと実感出来る。

真似ること。

それは要素や中身のことであって、決して外側や見た目を真似ることではない、ということがよくわかる。

オリジナルにないものを付加した、自分だけのオリジナル。

それこそが仕事なのだ。

クリエイティブに限らない。

営業だって、総務だって、メンテナンスだって、どこかにお手本とスべき事象がある。

それに気づくか気づかないか。

気づいても取り入れられるか、みているだけか。

仕事を進化させるきっかけなんていくらでもある。

ヤルかどうか。

ただそれだけなのだ。
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2015年09月22日

夢を実現する技術 「なりたい自分」になる5つのステップ



いろんな成功者たちのインタビューオムニバス。

総合的には参考になった一文は記憶にない。

いろんな人の話を聞けるという意味では良いのかも。

深掘りされるワケではないから、文脈がすべて。

これならテレビのドキュメンタリーインタビューの方が良いと思う。

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2015年09月23日

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか



今年、かなり注目して読み漁っているノート術、手帳術の本。
この著者は3つのノート、メモを併用している。

残念ながら、自分には3つはムリだ。
絶対持ち歩かない。
転記しない。
使い分け出来ない。

今考えているのは2016年に向けた手帳仕事術。

スケジュール管理はGoogleカレンダーでブレない。

未来への展望や年内の目標、そして月単位のやりたいことの管理。
毎日のTo do。
これらは日付が付随するものとして手帳を使う。

そして、日々の業務打ち合わせや企画会議などの内容はA4の裏紙を使ったメモ術を併用しようかと思っている。

2015年はA5の手帳とA5ノートを併用してきたけど、実は雑にメモったノートを取っておく必要はないのではと最近気がついた。

なので、打ち合わせメモレベルは裏紙にメモ。
清書は結局メールなどで一斉送信するかされるかだから、そのテキストデータをEvernoteで保存しておけばいい。
って考え。

まぁ、手帳・ノート術に完璧はないから、自分の仕事に合わせてこれからもいろいろアレンジしていくつもり。

そろそろ書店、文具店に2016年の手帳が並ぶ季節。

どんな手帳に出会えるか、どんなスキルアップ、ビジネスコントロールが出来るか、来季も楽しみだ。


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2015年09月24日

ノマド出張仕事術 1時間のプチ移動から本格出張まで



ちょっとした出張や、土日の間にもちあるいておけば良かったと思った書類があったので、ちょっと興味をもって読んだ本。

手軽にどこでもオフィス化がキーワードだけど、いやいやいや、それだけ道具持ち歩けばそりゃいろいろ出来るでしょ!って話。

どちらかというと、道具より、事前の想定が大事なんだなって思った。

必要な書類をとりあえず持って出るんではなく、どこでも仕事出来るよう加工(データ化や縮小コピーなど)しておくことが一番なんだな。

もちろん、5、10、15年前に比べたらいろいろ仕事はしやすくなってる。

いまの道具に甘えず、よりよい環境づくりに思考を回し続けることが大事。

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2015年09月25日

自分の秘密/北端康良



以前読んだ「さぁ、才能(じぶん)に目覚めよう」の影響から、タイトル読みしてみた本。

正直、「さぁ、才能(じぶん)に目覚めよう」ほどのインパクトはない。

実践的な内容ではなく、筆者の考えを読んでいるだけの印象は否めない。

読んでから時間が経っているということもあり、思い起こせる部分がない。

つまりは印象に残っていないってこと。

唯一覚えているのは、成功者万人が言う、「好きなことをやり続ける」ことが大事だって話。

それこそが自分の才能なのだと。

そういう意味では、「さぁ、才能(じぶん)に目覚めよう」を読んだあとに読んだ方が理解しやすい本かもしれない。

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2015年09月26日

一点集中力/伊藤真



やばい、これ、全く内容が思い出せない…

つまりはインパクト不足。

内容不足。

残念。

タイトルは良いのに…

最近集中力についてもよく考える。

テレビ時代は一つのプロジェクトに対する長期集中が必要だった。

いまはマルチタスク。

さまざまなプロジェクトに対する短期集中が必要。

集中力そのものをまた学んでいきたい。
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2015年09月27日

あなたの会社が90日で儲かる!/神田昌典



この本はめちゃくちゃおもしろかった。

まず、本人のキャリアがすごい。

MBAを取得しているにもかかわらず、それが「何の役にも立たない」と一蹴。

その上で、自分が最も苦しかった時代から導き出した営業理論を惜しげも無く語り尽くしている。

折にふれて読み返したい名著。

なかでも、「見込み客」を取り込む方法が秀逸だった。

大事なのは商品を欲しい人、ではないのだ、欲しいと思う可能性がある人、なのだ。

この本を読んだ直後、東京でお世話になっているクライアントさんと仕事をした。

飲みながらの席で聞いた話。

新卒リクルートのベンチャーを起こしたその人は、ビル関係のメンテナンス事業を展開する企業に企業説明会を委託された。
会場は幕張メッセ。
もちろん新卒リクルーターは大手企業のブースが目当て。
けっして小規模とはいえないまでも、無名なビルメンテナンスの会社ブースを訪れる人はほとんどいないと予想された。

そこで取った作戦が、金屏風の目立つブースを作り、企業名はださず、掲げた看板は「就職相談所」。

そして、悩める新卒リクルーターの話を親身に聞き、そのさり際、そっとメンテナンス事業のパンフレット
を手渡すというものだった。

これはまさにこの著者、神田さんの提唱する「見込み客」へのアプローチ。

この話を聞いたとき、文章では語り尽くせない衝撃をボクは感じていた。

出来る人はやっている。

そういうことなのだ。

この本を読んだタイミングで、そのクライアントさんの、この話を聞けたこと。

これは2015年の自分のなかでのベストオブベストなエピソードだ。

伝われ!笑
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2015年09月28日

ノート思考術/午堂 登紀雄



ノート術の追求に終わりはないのだろうな。

いろんな人のノート術を集めたオムニバス。
十人十色、千差万別。

いつか自分にあった、しっくりとくるノート術が見つかるものと信じて研究を続ける日々。

参考までに。

って感じ。
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2015年09月29日

人生を変えるメンターと出会う法/本田健



タイトルにひかれて、ぜひ読みたいと思っていた本。

でも、内容はそれほど心に響かなかった。

メンターという言い方はおいておいても、やっぱり自分の人生を振り返った時、自分の生き方に影響を与えた人は少なからずいた。

中学のバスケの顧問。
大学のゼミの教授。
TVディレクター時代の上司。

もっと言うなら本だけでも、元リクルートの小島広さんや、堀江貴文さん、かなり極端な言い方を許してもらうなら、スティーブ・ジョブズもそうだ。

2014年から今の職種をスタートさせ、内容的には満足している。

そんななか、物足りないものを唯一あげるとすれば、目標とする先輩の存在。
ある種それをメンターというならそういうことなのだと思っていた。

この本の中にはメンターとの接し方や考え方など、貴重な金言や数多くある。

筆者の思考だけでなく、どうすればメンターと出会えるかというHowtoまでしっかりと記されていた。

ただ、響かない。

これは、筆者の思いが足りないというより、自分のステージが至っていないことが大きな理由かもしれない。

次のステージへ。

そして仕事上のメンターと出会うこと。

これはこの先の重要な課題かもしれない。

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2015年09月30日

読書は1冊のノートにまとめなさい/奥野宣之



正直、これは真似出来ない。

いま、読書感想をブログに書きつなれる以上の労力は避けないだろう。

ただ、金言もあった。

本はじっくり一言一句欠かさず読む必要はない。
大事なのは一行でも一言でも、自分の腑に落ちる内容があること。

つまり、「読んだ本の内容をどう実生活にフィードバックするか」がポイントなのだ。

これはもっと意識してイイコトだと思う。

正直、読んで内容を覚えていない本だって数多くある。

とは言え、読まなければ良書には出会えない。

自分が何を求めるか。

読書とは、自分の人生哲学の探求なのだ。
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