2015年10月08日

業務日誌〜2015.9月〜




9月の動画案件の重なり具合はホントになかなかのものだった。

とは言え、動画制作事業の立ち上げと動画制作事業部の設立はこの会社に入って以来の一つの目標でもあったから、それが実現出来たという意味では非常に大きな一歩だと思う。

特に、今回作成した各種動画は、営業にも使って良いとのお墨付きをもらったもの。

この動画をきっかけに、さらに事業を拡大していければ良いな、


今や、動画はとても簡単に作れる時代になった。

iPhoneで撮影して手軽に編集、YouTubeやアプリを使えば誰もが作品を世界中に公開出来る。

だからと言って、動画のクオリティがそのままイコールで上がるというワケではない。

やはり動画は総合芸術であり、各ジャンルのプロフェッショナルが集まることでより高い次元の作品が作れるのだ。

そういう意味では、よりプロと素人の差は明確になってくるだろう。

もちろん、プロでなくてもそれなりのスキル、あるいはそれを超えたレベルのテクニックを持つ人もいる。

ただ、それは編集ソフトを使いこなせる、という次元の一番上だ。

ただ、人からスゴいと言われるものでしかないなら、それはあくまで作者の自己満足であり、「プロ」の仕事ではない。

そこに「演出」があって初めて「動画」は「作品」になり、クライアントに感謝されてこその「商品」なのだと思っている。



以前読んだ本に、0.2%増しの努力。という言葉があった。

それはある意味「こだわり」とも言えるべきものかもしれない。

ナレーションのタイミングをあと1秒早くしたり、テロップにつく効果音を選択したり。

聴き比べたり、見比べたりシないかぎりわからないくらいの微差。

それにどこまでこだわれるか、が、0.2%の努力なのだろう。

そして、日々0.2%の成長は、一年365日で2倍の成長率になるのだという。

1枚の紙は計算上ではたった44回折るだけで富士山に届くという。

日々の積み重ねの重要さをあらためて感じるところだ。


さてさて、9月の目標だった「来期への展開」についてはそれなりに種が撒けたと思う。

ここからはより具体的に前に進めていこう。

10月のテーマは「営業」。

FacebookとTwitterを利用して、新規案件の獲得、特に東京方面でのProjectを取って行きたいところ。

オフィスも引っ越すし、いよいよ第二ステージのスタートだ。


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2015年10月14日

貧乏人が激怒する新しいお金の常識/午堂登紀雄



お金に対する常識もそうだけど、目線という方が話の腑に落ちる内容。

例えば、マンション投資をして賃貸収入を得る場合、人口が減るのだからマイナス成長だとするのは短絡的すぎる。
都心に限って言えば人口は増えているし、いま持ち家の人より、これから新入生、新入社員として賃貸を探す人の方が多いワケだから、一言に縮小傾向とは言えない、というのが印象に残った。

お金に関する考え方は、画一的でも一方向的でもダメで、総合的かつ多角的に見て判断する必要がある。

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2015年10月15日

一流のプロの“頭の中”にある仕事の道具箱



 「あなたが『将来こうなりたい』と思う自分像を、しっかりイメージできれば、脳はあたかもそれが現実であるかのように反応し、その情報をインプットしていくことになります」

という引用がすべて。

やはり、自分がイメージ出来ないことは実現しない。

これ、当たり前なんだけど、なかなか具体的にイメージするのは難しい。

本書では、考え方やダンドリ、こころのあり方など、各分野に対しての筆者の意見がしっかりと描かれている。

まずひとつ、何かを真似して実践していきたいところ。
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2015年10月16日

残業しないのに給料が上がる人がやめた33のコト



安請合いをしない、とか、残業をしない、とか、いろいろあるけど、一番印象に残ったのは「愚痴らない」って流れの話。

やっぱり仕事は楽しくやってなんぼ。

最近はちょっとクライアントの無茶振りに対してこちらも辟易していた部分が大きく、そのせいで愚痴やボヤキが増えていたなぁと反省した。

心のあり方、仕事のあり方、自分の生き方、人生のあり方。

望む方向にこそススムのが人生。

仕事に慣れても、仕事に慣れ合ってはダメだ。

今年もあと3ヶ月足らず。

今一度、気持ちを引き締めていこう。

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2015年10月17日

捨てるべき40の「悪い」習慣 1つずつ自分を変えていく / 午堂登紀雄



これも「捨てる」系の本。
最近、仕事を抱えすぎている印象から、たぶん無意識に「捨てる」をキーワードに本を借りているような気がする。

この本で面白いと思ったのは、「捨てる」内容をことごとく「考え方」に集約しているところ。

⑴他人との比較意識を捨てる
⑵『いい人』を捨てる
⑶完璧主義を捨てる
⑷依存心を捨てる
⑸心配事を捨てる

書き出せば当たり前のことでも、意外とそれを実践するのは難しい。

やはり人はなにかと「収集」する生き物であり、「固執」する生き物でもあるから。

でも、自分の中で処理できることってのは実はそんなに多くはない。

だからこそ「心の取捨選択」が大事になるのだろう。

忙しい時は仕方ない。

一息ついたときに深呼吸して、心の中の重い荷物は捨てていこう。

そしたらまた、新しい道が開けるハズだ。
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2015年10月18日

35歳からの生き方の教科書/小倉広



社会人として世に出たときに衝撃を受けた本の作者がこの小倉広さん。

最初に読んだ本は「28歳の君達へ」的な本だったと思う。

それがかなり面白かった。

自分の考え方の延長にいる人生の師匠からの言葉。

最近では勝手にメンターと思っている。

一番ハマったのは「33歳からの君達へ」

読んだのはたぶん30歳くらいのころ。

気がつけばその年齢も超えてしまった。

で、いまあらためてこの本を手にとった。

正直、書かれている内容は特に大きく変わらない。

それはそうだ。

そこがぶれぶれだったら信頼なんて出来ない。

あらためてまた、33歳〜を読み返してみようと思う。

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2015年10月19日

ヒルズ黙示録 検証・ライブドア/大鹿 靖明



かの有名な「ライブドア事件」をいろいろな角度から描いたルポルタージュ。

一番衝撃だったのはその裏で暗躍した村上世彰の天才的手腕だった。

やっぱり天才っている。

この時間はかなり前から興味を持っていて、ぜひ読みたいとおもっていた。

結局、あの事件の背景に絡まっていたいろいろな糸が見えて面白かった。

大きなお金を動かすこと。

その闇の大きさ、そして面白さを実感出来る良書だった。

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2015年10月20日

入社3年目までに知っておきたいプロフェッショナルの教科書




仕事をしていくうえで、大事なことっていろいろあると思う。

でも、目の前のスキルやテクニック以上に大事なことって、結局「心構え」なんだなって。

この筆者の俣野さんは、たしか大手時計メーカーでリストラ候補に挙げられながら、一年発起で社内ベンチャー制度に取り組み、結果をだして3年くらいで社内の最年少取締役に抜擢された人。

スゴイ。

ただ、何がこの人をそこまで変えたのか。

それが気になる。

いくら才能があっても、チャンスがあっても、唯一、ヤル気がないと何事も成し得ない。

リストラ寸前までいった人が、何をもってヤル気を出したのか…

本当に知りたいのはそこなのだ。

真似できるか出来ないかは別で。

特に、新入社員から3年目なんて特にそうだ。

一番ヤル気がみなぎっているハズの時期にテクニックやスキルに傾倒するのは間違いとはいえないけど、もったいない。

もっとこの人の著書の行間から得るものが多い気がする。

2015年後半の再注目人物。
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2015年10月21日

夢をかなえる時間術/月沢李歌子



時間は万人に平等に与えられた唯一無二のもの。

その価値を感じられるか、そうでないかで人生の深みは変わってくるのだろう。

ただ、「無駄な時間」って本当にあるのだろうか?

例えば仕事中、集中出来なくてネットサーフィンをしているうちにお気に入りの文具を見つけて購入してしまったとする。
それが例えば30分くらいのロスだとしよう。

もちろん、終わらすべき仕事からしてみれば、その30分はまさしくロスであり、「無駄な時間」でしかない。
その30分がなければもっと早く仕事を終わらせることができたのだから。

でも、その文具をみつけたことでテンションが上がって、そのあとの仕事の効率が1.2倍になったとしたら?

さらにその文具が届いて、使ってみたらものすごく使いやすくて、それ以後の仕事が1.5倍捗ったとしたら?

果たして、あの文具を見つける30分は無駄と言えるだろうか?

ある事象に対してのロスではあるが、総合的な仕事、あるいは人生という視点から見たら無駄とは言い切れない。

もちろん、これが言い訳でしかないと感じるひともいるだろう。

でも、時間を作り出す、というのは実は単純に目の前の仕事や雑務を素早く終わらせるということだけでなく、これから先の「投資」となる考え方もあるのではないかと思った。

つまり、人生においては時間を「浪費」しなければ良いのだ。

「消費」を「投資」に変えれば良いのだ。

食後10分の昼寝で、その午後の仕事効率があがるなら、それは「投資」だ。

どんなに一生懸命資格試験の勉強をしても、その資格を死ぬまで使わなければ、その時間は「思い出」として以外にはただの「浪費」だ。

自分の人生の限られた時間は自分でしか使いこなすことは出来ない。

ただ効率が良いことが全てではない。

無駄を省くことと、余裕をもち、遊びを楽しむことは似ていて違う。

その根底はあくまで自分の意志とライフプランに委ねられる部分が大きい。

きっと、上手な時間の使い方なんて、死ぬ直前にしか評価できない。

だからこそ、納得の行く一日を。

満足のいく一週間を。

満たされた一ヶ月を。

至福の一年を。

積み重ねられた果ての、幸福な人生を。

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2015年10月22日

7つの習慣に学ぶ手帳術



有名な「7つの習慣」をベースにした手帳術。

今年のテーマの一つは自分なりの「手帳術」を編み出し、実践すること。

10月も半ばをすぎて、ようやくその方向性が見え始めてる。

その具体的な話はまたの機会に。

で、この本、というか、7つの習慣でも言えることだけど、有名な言葉、「緊急ではない重要なことを最優先にする」。

これ、思うんだけど、矛盾してないか?

緊急でない重要なことは重要ではないでしょ?

屁理屈かなぁ。

緊急かつ重要なことはもちろん重要だし、緊急でなく、重要でもない案件なんてヤル必要ない。

少なくとも手帳を使うってことは、時間軸も意識しているハズ。

で、あれば、「(今は)緊急ではない重要なこと」は、時が経てば「緊急かつ重要」なことになるワケだから、逆算して緊急になる一歩手前で処理するように手帳に書き込めばいいんじゃないの?ってのがボクの主張。

例えば、組織のシステムを変えた方がいいな、と思いつつ、着手できないとする。

これは今は表面化してないから「緊急」ではないけど、「いつかやったほうがいい」から「重要」なワケだ。

で、「いつか」っていつなの?

それは人に(あるいは職場環境に)よって異なるだろうけど、「やばい」と思った時はもう「緊急」だよ?

つまり、何かの問題解決の必要性を思いついた時点でそれは明らかに問題が表面化しているワケで、それを「緊急ではない重要なことを最優先にする」なんて悠長に言ってる場合じゃない。

少なくとも、「緊急ではない」なんて言えない。

それは重要度と緊急性に目が行き過ぎていて、リスクコントロールとしての危機管理能力が低すぎる。

だからダメなんだよ。って思っちゃう。

思いついた「やるべきこと」にはその瞬間に日付を入れる。

そしてその日までには必ず何かしらの実行にうつる。

これを繰り返していかない限り、「緊急ではない重要なこと」はいつまでたっても緊急性がない。

そして、緊急だと思ってないときに対応した「重要なこと」は得てして重要でもないし、重要だと思わずに処理してる可能性が高いから、集中力に欠け、精度が低い。
(ちなみに、そうでない人は既に実践している)

そういう意味での矛盾だらけの本。

人生において対処すべきは「緊急かつ重要なこと」しかないし、そう思って処理しないと精度は上がらない。

これ、自分に言い聞かせてる。
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2015年10月23日

アイデアをカタチにする仕事術 ビジネス・プロデューサーの7つの能力



稀代のヒットメーカーが書き下ろした本というだけあって、なかなかおもしろかった。

チェッカーズのブレイク裏話なんて昭和のネタが描かれている本を読んだのは初めてだ。

それから思うなら、時はながれても、結局イノベーションは人と人が起こすものなんだってこと。


いい仕事、大きな仕事をしたいと思うなら、すべて自分でやろうとしてはいけない。

いろんな人のそれぞれの能力を見極め、掛け合わせ、新しいモノをクリエイトしていく。

それはまず0から1を生み出すことで始まり、1を100にすることで完結する。

そのタクトを自分が振れるようになれば良いのだ。

タクトを振る位置だって、何も指揮台の上である必要はない。

舞台袖だって、観客席からだって、いうなれば会場の外からだって、クリエイティブのタクトは振れるのだろう。

自分の能力とは何か、というのは2015年に考え続けたテーマの一つだ。
ある意味手帳術なんかよりはるかに深い命題だと思う。
たぶん、年内に答えは出ないし、あと数年は模索し続けるのだとおもう。

以前読んだ本で明らかになった、5つの才能としての「着想」「内省」「収集」「未来志向」「自己確信」などは間違いなんく保有している能力だ。

でも、もっと総合的な何か、が自分の中にはあると思っている。

「調整」か「統制」か…人と人、才能と才能をコネクトするような「ハブ」的ななにか…

このあたりは引き続き、2016年の課題にもしていきたいところ。

もっと「何か」が「覚醒」しそうな予感はある。

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2015年10月24日

あなたを天才にするスマートノート/岡田斗司夫



筆者は天才なのか?

これは一番痛いツッコミだろう 笑

まぁ、本のタイトルなんて煽ってなんぼなところはあるから、アインシュタインやレオナルド・ダ・ビンチが書いた本ってわけでもないので、そのあたりはご愛嬌だけど…

最初の天才の概念は面白かった。

発想力、実践力、論理力、3つの才能をすべて満たそうってヤツ。

ただ、その例として上げた有名人がそれにピッタリ該当してるかと言われるとまぁ、個人の主観でしょう。と。

内容としては、5行日記から始め、それの評価をし、さらに理由をつけるようにする、といったもの。

確かにその日にあった出来事を書き出すというのはアリだ。

以外と人は些細なことを忘れる生き物。

メモでもしておかないと、毎日が同じ日の繰り返しとして認識してしまうのかもしれない。

それが、30歳を過ぎてから時間経過を早く感じる原因となっているのだとしたら怖い。

また、それに理由付けをするというのもいい。

筆者は感情を書き出すことで鬱が治ったという。

確かに脳内に渦巻く負の感情や、アイディア、悩み、目標や夢なんかは書き出すことでアタマがすっきりする。

これは実践してようやく分かることなんだけど、なかなかいろんな思考をアタマだけに貯めておくのは苦しい。

脳は思いの外高性能で、考えないようにしようとしてもめちゃくちゃ高速回転しているからだ。

でも不思議なことに、髪に書き出すとそのことは「覚えておかなくてイイ」ような気になる。

いつもで思い出せる安心感がそうされるのかもしれない。

だからこそ、ノート術、メモ術、手帳術がここまで広く多くのひとから求められるのだろう。


さて、この本のマイナス部分として、だけど、もうこれはひとえに筆者の人間性。これだけだろう。

天才とは得てして時代が追いつかないもの・・・ということにしておくしかないのか。

本はとても読みやすいけど、人としての魅力はゼロ。
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2015年10月25日

逆転の仕事論/堀江貴文



まず印象的だったフレーズは「この先、”引き受ける仕事”は絶滅する」というもの。

高度経済成長以来、仕事は頼まれてやるものだった。

でも、これからは違う。

仕事は「創りだすもの」になる、ということだ。

これは肌感としてすごく感じているところ。

正直、まだ自ら「創りだす」ところまではイケてないけど、2016年からはもっとハッキリ意識していきたい部分だ。

この本は、堀江氏の著書というよりは、人生を通じて知り合った「共感者」たち8人の声を「仕事術」として1冊にまとめたもの。

オモシロイのは、その誰一人として、自分の「職業」を明確に把握していないことだった。

芸人であるロンドンブーツ1号2号のアツシさんですら、「時がくれば政治にも参加したい」と言い放つ。

ただ唯一、ここに出てる8人、いや、堀江さんを入れて9人に共通していえることは、「自分の人生」を生きているということだ。

「やるたいことを全部やる」のが好きで、そのための努力は努力とも思わず、結果としてある世界では成功し、お金を得ているけど、結局その世界にはまったく固執しておらず、もっとオモシロイことのためには今まで積み上げてきたものを簡単に手放すくらいの自由な心を持っている。

だから、何をするにも迷いがない。

いや、本人はもちろん考えているし苦悩しているんだろうけど、それでも他人からはそうは見えない。

だって、本人が好きなことをしているのだから。

大事なのは過去よりも未来。

でも、未来よりもっと大事なのは今。

そういう思考なのだ。

そういう意味で、仕事のありかたをどう捉えるかで人生は変わる。

楽しいことを目一杯やって、それで生きていけるなら、それが一番なのは誰だってそうだ。

それがお金に代わり、拡大し、また新しいことを生み出していく。

成功者のいう、バンドワゴンの法則だ。

ただ、この流れに乗りたければ、激流にのる覚悟がいる。

そのまま流され、溺れるひとだって少ないないだろう。

でも、激流を自分のものに出来た時、人生のステージは1つも2つも上になる。

そのチャレンジをするかしないか。

しようと思うか思わないか。

そのチャレンジに気がつくか、気がつかないか。

気付こうとするか、気付きもしないか。

見てみぬふりか、本当に見えないのか。

人生は数限りない選択とわずかな一歩の繰り返しなのだろう。

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2015年10月26日

読解力を劇的に伸ばす大人の「思考ノート」のつくり方



思考をするのは好きなのだけど、それをノートに落とし込み、そこから更にアイディアとして活用していくという発想はなかった。

もちろん、これまでにもノートに思考を書き記したり、手帳に感想などをメモることはやっている。

だが、本書のススメはそこからさらに一段掘り下げたもので、思考したノートを後日見返していろいろ追記していこうとするもの。

アイディアを情報として一元管理し、それを更に濃縮還元していく発想だ。

オモシロイ。

読書メモを始めたのもこの本の影響。

筆者は本にそのままメモを書き込み、本自体をノート化するんだとか。

さすがに図書館の本にそれをするわけにはいかないので、本の裏側に付箋を貼り付けた。

これで寝っ転がりながら本を読んでも、必要なときに思考をメモ出来る。

これはなかなか良い方法だ。


もっともっと思考の純度を高めていきたい。

知識を得ること。

思考を濃縮すること。

それを自分の見解にかえること。

まだまだ思考は進化できる。
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2015年10月27日

考具/加藤昌治

考具

考具
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考えるための道具、という意味での「考具」。

なかなか好きなタイトルだった。

いろんな思考法が紹介された本書。

特に興味深かったのは「マンダラート」と呼ばれる9マスの思考法。

キーワードの連想術とでも言うべき思考法。

人間は結局、「知っていること」しか「思い出せない」。

当たり前なのだけど、そうなのだ。

エベレストの高さは「知らない」と思い出しようがない。

結局、プロモーションにしても、グラフィックデザインの発想にしても、事前にインプットされた何かしらの知識が発想の源になるのだ。

宇宙を知らない、見たことがない人に、宇宙を背景にしたデザインの発想は生まれない。

そういうことだ。

もうひとつ、「オズボーンのチェックリスト」というのが思考の補助にとても役立ちそうだった。

これは来年の手帳の1ページに貼り付けておきたいところ。

1)他に使い道はないか(Put to other uses-転用)
2)他からアイデアが借りられないか(Adapt-応用)
3)変えてみたらどうか(Modify-変更)
4)大きくしてみたらどうか(Magnifty-拡大)
5)小さくしてみたらどうか(Minify-縮小)
6)他のものでは代用できないか(Substitute-代用)
7)入れ替えてみたらどうか(Rearrange-置換)
8)逆にしてみたらどうか(Reverse-逆転)
9)組み合わせてみたらどうか(Combine-結合)
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2015年10月28日

「手帳・メモ」の基本&超活用がイチから身につく本



今年、一番読んだ本のジャンルとしては、手帳術、ノート術の本かもしれない。

いろいろ試行錯誤してみているが、なかなかしっくり来ていないのが本当のところ。

テレビ時代、iPhoneを購入した2010年からはスケジュールはすべてグーグルカレンダーで管理し、手帳を持ち歩くのをやめてしまった。

取材についてはB5のルーズリーフノートを母艦に、ロディアのメモ帳を併用するスタイルでしばらくいた。



2013年にフリーランスとして独立してからは、出張が多く、移動に持ち運べるようA5サイズのシステム手帳をノート代わりに、やはりスケジュールはグーグルカレンダーでの一元管理を基本としていた。

で、2014年。

いろいろな思考の果てにWeb業界へと転身をはたし、最初に一年目は2013年と同様にA5システム手帳とグーグルカレンダーで業務をこなしていた。

しかし、次第に管理する案件が増えてくると、それだけでは記録しきれなくなってくる。

そこで、2014年にはいったのをきっかけに、MARKSのEDITと呼ばれる1日1ページの手帳を導入した。

これで日々のタスクももれなく記載出来る。



最初は順調だった。

空白スペースも多いし、プライベートの記録も出来る。

さらに夢や目標についての記載欄もあるから、もっとトータル的に自分の人生をデザイン出来る。

いい感じだ。

ここから手帳術やノート術への興味関心が深まった。

そして、夏を超えたあたりから、今度は一日一ページの弱点に気が付き始める。

まず、1週間を通じたタスクを俯瞰で見れないこと。

また、今日完結できなかったタスクを翌日に、それがダメでまた翌日に…と次々引き継ごうとすると、毎日記載をあたたにする必要があること。
ある程度定型的なものは付箋で対応したけど、先方由来の仕事などはなかなかめんどくさい。

そして、日によっては記載内容の少なさから、正直無駄に使ってるページも少なくない。

逆に、「アイディア」や「打合せのメモ」なんかを手帳に書き込んでいると、日によってはページが足りない。

さらに、1日1ページは正直、重たい。

単純な重量の話なんだけど、もともと500gくらいある上に、いろいろ貼り付けたりしてると今や700g。

このままだと年末には1キロくらいになるのでは…との不安もある。

そんな矢先、なるほど!とうならずにはいられない手帳の存在を知る。

コクヨの「自分手帳」だ。



この手帳の秀逸なところは、「スケジュール」と「アイディア」と「人生の目標および記録」がそれぞれ別冊になっているところ。

そうなのだ、何も1冊で管理する必要はないのだ。

もちろん、「情報は1冊のノートにまとめなさい」を読んでうけた影響から、なんとか一つにしたい思いはあった。

が、残念ながらこの職種ではそれは難しそうだ。

そんなわけで、2016年の手帳は見開き一週間に変えて、もっと記載内容の密度を上げるのもいいかと思い始めている。

これならタスク管理も一週間をまたいで行える。

また、アイディアは別のノートに移して、そっちで管理する。

2つを持ち歩くのには、これまで同様Montblancのノートカバーが役に立ちそうだ。

ノートと手帳の情報整理は「日付に由来するかどうか」で決める。

◯日までに完了すべきことは全部タスクとして手帳に落としこむ。

企画やアイディア、画コンテなどはノート。

そして、まだまとまりきれない発想や思いつきはすべてA4の裏紙に殴り書いておく。

他人が関わる固定スケジュールや仕事の〆切に関しては変わらずグーグルカレンダーで行う。

その日の行動スケジュールもすべてグーグルカレンダーで組換て管理する。

手帳はあくまで30分以下の「タスク」であり、「予定」ではないもの、というのが定義だ。

急な打合せ時間の変更なんかが多いWeb業界では、この仕分けが良さそうだ。

さてさて、今年もあと2ヶ月ちょっと。

ますます充実した人生を送るために、もうちょっとだけ、自分にあった手帳術の追求をしておきたいところ。






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2015年10月29日

残業ゼロ!仕事が3倍速くなるダンドリ仕事術



なんか、前にも一度読んだことがあるような…というデジャブ感を拭えないままに読了。

段取り八分と言われるように、確かに事前準備は大事だ。

ある意味、そこはめんどくさがりな自分に欠けている能力かもしれない。

単純なことだけど、「自分の集中時間をつくる」というのは実践してみたい手法だ。

ついつい目の前に飛び込んできたメールや電話の案件に封殺され、それまでやっていた仕事が中途半端なまま放置されるとどうしてもタイムロスは大きい。

まぁ、急ぎだから電話があるとすれば、さすがにそれは無視できないとしても、1時間くらいメールを見なくても仕事が滞ることはないだろう。

そういう意味では、メールシャットアウトタイム、というのは実践してみるのも悪く無い。

複数の仕事を同時にこなす上では、タイムマネジメントはもっとも重要な仕事術だと思う。

そのなかでも10分の隙間時間に出来ること。をすぐやる、というのは真似スべきだと感じた。

今日はたまたま時間があったから、まとめて名刺の処理をしたけど、名刺の処理とか請求書の裏書やコマメな入力なんかは10分のスキマ時間にコツコツやるほうがいい。

打合せまでの10〜15分や、電話折り返し待ちの他案件に深く集中出来ない時にやれること、というのはひとまとめにメモ書きして、いつでも取り掛かれるようにしておきたいところ。

あとは、仕事でも実感したけど、「他者との認識のズレ」はその場で修正する。
これは「ずれている」と気が付かないとムリなので、またまたむずかしいのだけど・・・

あと、クライアントとは、「どこで終了」なのかは明確にしておく必要がある。

ボス・マネージメントという言葉を借りるなら、これらは「クライアント・マネージメント」だ。

そして、アイディアは出しすぎて困ることなんてない。

プロは一つのコピーライティングを提出するのにボツネタを含め100のアイディアをひねり出すという。

プロモーションプランナーとしても、100とは言わないまでも、10や20の自分提案の果てにくぐり抜けた珠玉のアイディアを提出する気でやるべきだろう。

もっともっと、成長すると思っている。

自分も、この会社も。

2016年は業界3年目。

そろそろ飛躍の年としたいところ。
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2015年10月30日

2015年7〜9月期ドラマレビュー/

2015年はドラマ不作の年、と言わざるを得ないのかもしれない。

まずはクソみたいな月9。

[DVD] 恋仲 DVD-BOX

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展開が透けて見える上に、主演の演技が学芸会以下。
特に本田翼の演じてます感が臭すぎて鳥肌モノ。
なんか、1時間のドラマの中でキャラの整合性が取れてないと感じてしまうんだけど、大丈夫かコレ?




ホテルコンシェルジュは、コメディとして見ればそこそこ楽しめたけど、結局「伝説の番頭」の前フリ伏線はどう回収したの?
めっちゃスゴイひとで、西内まりあが影響受けつつ、ガンガン成長していつかは伝説を超えて…みたいな痛快ストーリーを期待しちゃったよね。
ウォーターボーイズとか、スウィングガールズの竹中直人みたいな立場期待しちゃったよね。
期待損。



ヒートは今世紀最大の駄作となりましたね。
もう、かける言葉がみつかりません。
なんでアキラ????
まぁ、いい。もう、どうでも。




リスクの神様はけっこう面白かったんだけど、たぶん演出が下手で上がりきれなかった。
あとから知ったけど、原作あったんだ?
ならもっと上手くやればもっと面白くできたでしょ?
役者も良かっただけにかなり残念。
脚本と監督の演出が足を引っ張ったと思う。





エイジハラスメントもなかなかのダメっぷりだった。
結局なにが言いたかったかわかんないし、いつも不愉快な思いする割には解決後のすっきり感がない。
五寸釘?かってにぶっこんでろ。
むしろこのクソドラマにこそぶっこみてーわ。





探偵の探偵も小説原作なんだからもっと面白く出来なかったの?と心から思う。
北川景子がハマっているようでハマってない。
柴咲コウにやらせればよかったのに。
最後のなんとか麦が圧巻。
それだけ。




今期の最高傑作は「民王」できまり。
役者の演技力が圧倒的。
坂本一生がマジはまり役。
遠藤さんも染谷くんもさすが。
昔々の洋画、フェイスオフを彷彿とさせる入れ替わりっぷりだったわ。
まぁ、草刈正雄と入れ替わった女のコはキャラ設定もう一歩だったけどね。
展開はコメディなのに、いい話もありつつ、早い展開で飽きないし、もちろん爆笑した。
マジ最高だった。




今期のナンバー2はこのドラマ。
「ナポレオンの村」。
役者陣も充実してて、いい感じだった。
まぁ、最終回にはちょっと微妙な感じが否めなかったけど。
各所に散りばめられたナポレオンの名言もかなり良かった。
ちなみに、この原作の「ローマ法王にコメを食べさせた男」はかなりオモシロイ。
ドラマとは全然違うけど、むしろそっちをオススメしたい。




今期の第三位は「デスノート」
最初はまったく期待してなかったし、少々「うぁ、やっちゃいましたね」感がぷんぷんだったけど、後半持ち直した。
それもこれも窪田くんの演技力あればこそ。
むしろそれを見たくて見ていたドラマかも。
「計算通り〜」なんて、原作漫画そのもので鳥肌。
ラストの持って行き方はマツケンと藤原竜也の映画版が最高。
あれだけは原作を超えている。


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2015年10月31日

そろそろ2016年の手帳を決めようじゃないか。【前編】

まだ2ヶ月を残して言うのもなんだけど、2015年はホントに良く本を読んだ年だったと思う。
この10月末の時点で読了数は100冊を超えた。
もともと本好きではあるけど、年間3桁読破は人生で初めて。
いろいろとテーマを持ちつつ読んだけど、その中の一つに、「手帳術・ノート術」というものがあった。

iPhone3GSを手にした2010年から、スケジュールはずっとグーグルカレンダーを使ってデジタル管理している。
テレビマン時代、この管理法には特に不便を感じていなかった。
ところが、マルチタスクを管理するようになったWeb業界転身の2014年から、なかなかグーグルカレンダー一本での管理では不都合を感じるようになる。

それは、「スケジュール」と呼ぶにもあたいしない程度の数分〜数十分で終わる「タスク」の存在だ。

例えば、〆切の1週間前に進捗確認メールをしておこう、とか、3日前には電話しよう、とか。
この日までに連絡がなければ確認メールを入れておこう、とか、この日の打合せには追加で別件資料を持っていく、といったレベルのことがヤマのように出てきた。

以前は全部一式でコピー用紙の裏紙にTo do リストを作成して処理していたような案件に、未来軸で日付を入れる必要が出てきたのだ。

これには困った。

裏紙では時間軸管理は出来ない。

かと言って、そんな膨大な数を雑事をいちいち全部グーグルカレンダーに入れていたら、それこそ肝心なスケジュールを見落としかねない。

2014年の年末あたりから試行錯誤を始め、年明けから手帳を持つことにした。

それがEditの1日一ページだった。



To do の管理だけではページがありあまることは承知の上で、打合せのメモなんかもここに放り込めばいいとおもったし、ライフログ的にプライベートなことも記述しておくのが目的だった。

最初はこれがなかなか調子良かった。

が、3ヶ月も過ぎるとまた不具合が見つかり始める。

まず、打合せが多い時は日に3〜4件となってきて、とても一日1ページでは収めきれない。
もう、これは別でノートを用意して対処するしかなくなった。
ところが、手帳そのものがかなりの重さな上に、MacBook Airとノート、さすがにこれは日々持ち歩くには微妙な重さ。
特に動きまわりながらの打合せが多い出張中にはどれも不可欠で、不便を感じることが多々出てきた。
ノートとEditに記載する内容が分散するのもよろしくない。
どうにか記載ルールを明確にして、内容を分別しなくては…

ここから、ノート術、手帳術追求の飽くなき挑戦が始まった…

まずは関連書籍を読み漁った。

例えば、「情報は1冊のノートにまとめなさい」なんかは非常にためになる話が満載だった。



さっそくノートで試してみた。

が、これは自分には向かないことが判明。

当たり前のことながら、ノートには「時間軸」がないのだ。

これでは当初の目的である「時間軸に紐付いた雑事の管理」に支障をきたす。

却下。

その他、もろもろの書籍を読み漁るウチに、ようやくひとつの真理にたどり着く。

「自分に合う手帳は、自分でつくり上げるしかない。」

もう、これだ。

結局、書籍を発行している人の多く、あるいは今流行りの手帳をプロデュースしている人の多くは自分の使い勝手の良さを勧めているにすぎない。
そうした先駆者たちは、みんな自分の「オリジナルリフィルの作成」をした人たちなのだ。

ここから、自分なりの手帳術探しセカンドステージがスタートすることになる。

【続く】
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