2015年12月08日

業務日誌〜2015.11月〜



少しずつ、地元の仕事の引き継ぎが始まりつつある。
いよいよ次のステップに進む段階に入ったのだと思う。

まずは地元で発行しているグルメクーポン雑誌についての引き継ぎ。
続いて地元サッカーチームの案件。
この大物2つが手を離れると、いよいよ抱えているのは単発の案件ばかり。

あとは東京の案件。
これは急遽の営業も含めて4件にプレゼン。
1社はダメだったけど、まだ3案件が進行中。
そのうち1件は受注確定となった。
撮影は年明けだろうけど、かなりの大手取引先となるから、これは嬉しい結果だ。

少しずつではあるけれど、前に進んでいると実感した一ヶ月となった。
そういう意味では、11月のテーマとして掲げた「東京への基盤作り」は概ね達成されたと言っても良いのかも知れない。

加えて、CMの案件と映画プロモーションの案件はまだどうころぶかわからない部分はあるけど、実績としては間違いなくやっておきたいところ。
間違いなく今後の営業展開の振れ幅が大きく変わる。
これも基盤作りを考える上では重要な案件だ。
引き続き12月も真摯に取り組みたい。

そしていよいよ2015年の最終月の到来。

今年の締めはもちろん、来季に向けての準備も万端にしていきたいところ。

引き続き12月のテーマは「基盤づくり」。

11月との違いは「東京への基盤づくり」ではなく、「2016年の基盤づくり」ってところ。

まだまだやれること、やりたいことをどんどん実行していかなくちゃ。

時間はいくらあっても足りない。

まずは2015年、ラストスパート。

今一度気合い入れ直していこう!





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2015年12月17日

EVERNOTE完全(コンプリート)大事典



Evernoteを使い始めたのはまだテレビマン時代。
多分2010年くらいからだと思う。
クラウドを駆使した万能メモ。
その程度の扱いだった。
それ以降はそれ以上でもそれ以下でもない感じ。
ただ、まったく使わないってワケでもなく、常にiPhoneにはアプリを入れていた。

ところが、現職になってから、これが尋常じゃなく役立ってる。

以前使ってなかった機能として、リマインダーやWebページのクリップなどを駆使することで、Project毎に情報を管理、進行出来るのがいい感じだ。
ページの統合や目次化、ノートをまとめるスタック機能なども地味に使える。

そんなわけで、手帳でのアナログと、Evernoteでのデジタルの二刀流でのProject管理が現段階ではベスト。

ちなみに、この本にはとりわけ目新しい情報があったわけではない。
やっぱりいろんな機能は使いながらでないと身にしみないのだ。

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2015年12月18日

頭のいい人がしているアイディア実行手帳術



今年はホント、ノート術や手帳術の探求がひとつの大きなテーマだったと思う。
いろんな人の使い方から、自分にあったやり方を学び、取り入れてきた。

ここで大事なのは、手帳術の最終目標はあくまで自己実現である。ということだ。

昔から、「人には自己実現能力がある」と知っている。

それを実感したのは中学から高校に入学するくらいのタイミングだっただろうか…

紙に書きだした目標は必ず実現する。
自分自身わりとはやくからその成功体験を積んできたのだと思う。
簡単な部分で言うなら、受験勉強で「◯◯大学合格!」と書いて貼りだすことはかなり正しいということだ。

今年、手帳術にこだわり続けたのにはワケがある。

抱える案件が2014年よりはるかに増え、その分雑務、雑多なタスクも増えた。
こうした「やらなくてはならない仕事」を出来るだけ迅速に片付けて、いかに「自分がやりたい仕事」に時間を裂けるか、これが重要になると感じたからだ。

細かい仕事が残っている状態で大きな案件には集中出来ない。
いいアイディアは、深く集中しつつ、リラックスした脳状態でないと湧いてこないのだ。
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、は出来るだけ無い方がいい。
それを効率的に処理していくシステムが自分なりの手帳術、仕事術だ。

もちろん、手帳がすべてではない。

手帳は思考と想像、つまりクリエイティブを担い、デジタルは管理、統制、つまりマネージメントをになう。

これが理想とするタスク、目標、Project管理術だという結論に達することが出来た。

来年はこの思考にさらなる磨きをかけつつ、より自分らしい仕事術を研ぎ澄ませていきたい。
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2015年12月20日

朝9時までの「超」仕事術



日本の、いや世界のエグゼクティブはみんな早起きだ。

この事実は代えがたい真実だ。

もちろん、朝早く起きたから成功出来るわけではない。
重要なのは「いかに時間を大切に使うか」ということだ。

お金に対して「投資」「浪費」「消費」という考え方があるが、実はこれは「時間」に対しても言えること。

そして、それは自分がどう意識するかで随分変わってくる。

例えば一日ダラダラ寝て過ごしても、その休暇が翌日の仕事のパフォーマンスを上げるのなら間違いなく「投資」だ。

逆に時間がもったいないから、と観光地を駆け足でめぐって、そこに何の思い出も残らなければその行動は「浪費」だろう。

つまりはすべて心がけであり、信念であり、目標とするところに1ミリでも良いから近づこうとする行動なのか否かということだ。

この本の筆者は4時起きなのだという。
それはもはや深夜だ。

でも、それが筆者のライフスタイルであり、目標を達成するために必要なことなのだ。

ただ朝早く起きれば良いのではない。
起きた時間をどう使うか。それが大切だと筆者も言う。

少しずつ、その意識を無意識に持てるようにしていきたいと思った。

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新しい自分が見つかる手帳&ノート術



図書館で借りてみたら雑誌だったからびっくりした。

内容は基本的な手帳術。

特に勉強になるところはなし。

やっぱり最後に行き着くところは自分流の手帳術だよね。って感じ。

自分だけのジブン手帳を創り上げるのが最終的な手帳術の目標かな。

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2015年12月21日

17歳のエンディングノート

17歳のエンディングノート

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価格:324円(税込、送料込)



とても良い映画だった。

すごくリアルなのだ。

もちろん、ストーリーだけ見れば病気薄命ものの王道。

でも、日本的な過度の美しさがなく、病気の苦しみや周囲の反応を含め、すべてがごくごく自然なのだ。

自分がその場面に直面したら、どういう行動をとるだろう?

どんな言葉がかけられるだろう?

そんなリアルな生活が目の前にあった。

正直、日本の不治の病系の映画は美しくみせすぎだと思っていた。

さぁ、泣いてください。と言わんばかりの演出と音楽の相乗効果。

主人公の彼氏は常に献身的で、迷わない。

でも、この映画の彼氏は違う。

迷う。

怯える。

震える。

動けなくなる。

それでも、そばにいようとする。

何も出来ない自分を悔いて。

逃げ出しそうになる自分と戦いながら。

この映画の主人公は、もちろん不治の病の少女なのだけど、本当に見るべきは、その周囲の人々が掲げる、「リアルな愛」なんだろうな。
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2015年12月26日

クラウド時代のハイブリッド手帳術

クラウド時代のハイブリッド手帳術

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価格:1,512円(税込、送料別)



今年のテーマだった手帳術もいよいよラストスパート。
思えばiPhone3GSを手にした2010年に紙の手帳を使わなくなってまる4年。
2015年は久々に紙の手帳に戻してみたのがこの手帳術探求の入り口だった。

なんでアナログ手帳に戻そうと思ったか、詳しいことは覚えていない。
むしろきっかけなんてなんとなくでいい加減なものだ。

でも、必要なことなのだ。

人生において無駄なことなんて一つもない。

だから、手帳を持たなかった時期も、手帳を持つために必要だったし、手帳を持つことも、これからの仕事において重要なのだ。

アナログ手帳を持って、最も大事だと感じるようになったことの一つが、思考の書き出し。
当たり前だと思っているようなことも、書き出して整理することが大切だ。
脳の処理が早すぎて、思考ではわかっていてもアウトプットしきれない事象は多い。

そしてもう一つは、タイムデザインの概念。

いろんなものに共通して当てはまる、デザインという概念に出会えたことは、この業界に入ってこその価値観。

Bodyをデザインして、時間をデザインして、キャリアをデザインする。

まだまだ、手帳一年生。

来年の目標は、自分だけの手帳術の確立。

守破離の破。

次のステージに行こう。
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2015年12月27日

頭のいい人がしている1日1分のビジネス手帳術



もういい加減手帳術はいいでしょ・・・とさすがに自分でも思ってきた。笑
これは手帳入門者にはとてもわかりやすくていい本だと思う。

まずは書く。

これが基本。

で、スケジュール以外のものを管理する。

これが次のステップ。

スケジュール以外のものとしては・・・
▶日々のTodo
▶目標
▶夢
▶ライフログ
▶気付き

などなど。
人それぞれ。

特に気付きを書き留めて、見直し、活かすことが大事だな、と感じる。

これを実践出来るかどうか、が来年の手帳術のポイントになりそう。

結局、究極の手帳術とは「自分で編み出すもの」であり、他人の手帳術はあくまで参考にしかならない。

でも、そこに至るまでは簡単じゃない。

試行錯誤の連続なのだ。

まずは新しい手帳で、新年の扉をひらくところからはじめよう。

また、新しい未来が待っている。
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2015年12月28日

月給たった5万円!でも、選びました



クックパッド創業メンバーの本。
なかなかおもしろかった。

この会社が上場準備でバタバタしてるころ、テレビマンだったボクは取材を申し入れ、断られているのだ。
懐かしい。笑

この著者の考え方には共感出来る部分が非常に多かった。

やりがい、自分しか出来ないことを求めて未知のベンチャーに飛び込むマインドや、自分の実力がフルに発揮できない状況になったとき、冷静に自分を見つめなおし、軌道修正する感覚など。

「遠慮は罪」という言葉は響いた。

ぶつかり合わなくては、良い物は創れない。

まさにそうだ。

この著書から、今後の自分のBusiness展開に役立ちそうなシンプルな手法としては、
1)名刺の肩書も大切なBusinessToolsであること。
2)自分がすごいと思う人には積極的に会いにいくこと。
の2点。

まだまだ、うちの会社はここからの企業。

そして伸びしろがまだまだ見えている。

2016年はさらなる成長を自分自身にも会社にも求めていきたい。

そのためには1つのProjectについて、もっととことん考えるクセをつけよう。
いまは日々のマルチタスクをどうしてもこなしているだけになってる。
それではいい仕事とはいえない。

クライアントが求めるレベルのさらにもう一歩上へ。
その意識が大事だ。

まずはProject深掘りの手法を整えるところからはじめよう。

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2015年12月29日

できる男は超少食

できる男は超少食 [ 船瀬俊介 ]

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価格:1,296円(税込、送料込)



今年、この手の本は何冊も読んできた。
読むたびになっとくする。

が、実践となるとなかなか簡単ではない。

読後1週間くらいならやれる。

が、どこかで反動が来る。

ラーメン、チャーハン、餃子。

この世の中には美味しいものが多すぎる。

そうは言っても、なにもしないのは無能だ。

せめて、お腹いっぱい食べるクセだけでもなくせないか・・・

あるいは多少食べるのは仕方ないとして、もう少し定期的に運動をすることは出来ないか・・・

ジムに通いだしてから、筋肉がつき始めた。

これはいいコトだ。

でも、有酸素運動が足りない。

あと、消費カロリーに対して、摂取カロリーが多い日がまだまだある。

少しずつで構わないから、ベストの体重、ベストコンディション、冴え渡る脳を取り戻していきたい。

ボディデザインプロジェクトは2016年も引き続き継続で。
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2015年12月30日

テンプレート仕事術

テンプレート仕事術 [ 信太明 ]

テンプレート仕事術 [ 信太明 ]
価格:1,620円(税込、送料込)




なんでもかんでもテンプレート化することで、万人が同レベルの仕事をこなすことが出来るようになる。

これって実はすごく大切なことだと思う。

特に事務関係なんかは効率化するに越したことはないし、誰にでも出来る仕事はなるべくテンプレート化してバイトに任せ、自分はもっと生産性の高いクリエイティブ業務に時間を割くことこそが会社成長のカギだ。

また、企画熟成、もしくはProject深掘りのためのテンプレートをノートに落とし込めたとしたら、それは今後の自分の仕事を飛躍的に発展させられる気がする。

もちろん、そこにたどり着くまでは簡単ではないかもしれないけれど、1日30分でもそのノートを開き、書き込むことが出来たら…

これはさっそく2016年から試して行きたいところ。

出来るだけ多くの本を読もうと目標立てした2015年。
結果としては120冊ほど読破することが出来た。

来年はもう少しインプット精度を高めていきたい。

読んだ本から何を学ぶか、まではいい。

それをいかに実践するか。

それが一つのキーワードになりそうだ。

まだまだ、学ぶことは数知れずある。

人間の英知に、限界はない。

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2015年12月31日

業務日誌〜2015.12月〜



12月の終わり。
つまりは1年の終わり。

今月は東京、博多と何かと走り回る月になった。
先月くらいから営業が本格化した採用動画営業については、とりあえず1件の受注が確定。
ほんとはあと2件くらい取りたいのだけど・・・
まぁ、このプロジェクトは来年以降もどんどん続いていくから、その立ち上げという意味では良かった。

CM案件とプロモーション案件も走り始めた。
まだまだ予算規模的には極小だけど(笑)これを積み重ねることが大きな案件へつながると信じている。

一方で、グラフィックもののディレクションについてはやっぱりまだまだだ。
もちろん、デザインへの理解、指示が素人同然だから仕方ない部分もある。
だからといって、それをほったらかしておいて良いとはならない。

デザインそのものの勉強は続けるとして、グラフィックものの案件が入ったときは制作進行と方針決定部分のクリエイティブ・ディレクションをしっかりとやりつつ、デザインについてはアートディレクターに入ってもらうことで精度を上げる。
そうした体制作りは大事だ。
得意な分野を活かしつつ、苦手分野は得意な人にふる。
テレビ時代、なんでも1人でこなしてきたやり方とは真逆だ。
でも、その方が効率的だし、自分の能力も発揮しやすい。

今月は自分の弱点を明確に出来た一ヶ月だった。
使えないおっさんデザイナーさんのおかげだと感謝している。(無理やり)

わからない、ということを知覚することは大事だ。
わからないことさえわかっていないと、対処の仕様がない。

得手不得手を把握して、案件に応じて適材適所に配置、調整する。
それでより良い仕事が出来ることが重要なのだ。

自分の場合は調整、管理、進行、企画開発、アイディア出し。
システム化や体型づくりも得意。
全体を俯瞰でみたり、危機回避や全体調整をするプロデューサー能力が高いと自己分析してる。
あとは動画関連。
これは明確にディレクション出来る。

未来にマネージメントを見据えつつ、自分自身をプロデュースしていこう。

さて、いよいよ2015年もあとわずか。

来年の豊富と今年の総括はまた今度。

来年も、いい年でありますように。
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