2016年02月01日

業務日誌〜2016.1月〜




1月は2016年の始動とともに、いろんなことが動き始めた一ヶ月だった。

まずは地元の映画のプロモーション案件からスタート。
かなり手作り感のある内容ながら、一つ実績を作れたことが大きかった。
さらなる拡散や周知など、課題は残るものの、今後につなげていきたい。

CM案件も順調に動いている。
こちらはコンテが4種完成。
引き続き撮影とコピーの手配を完了すれば、あとは編集を残すのみ。
4月のオンエアーに向け、余裕をもってクオリティの高いものに仕上げたい。

地元サッカーチームのプロモーションもかなり大きく動いた。
一つには、いままで挑戦してこなかったビジュアルを使ったポスターの制作。
もう一つはFacebookを利用した拡散記事の反響。
書くことを一つの武器に出来る可能性が生まれた。
開幕後は仕事を引き継いで、プロモーション部分だけに関わる状況つくりを急ぎたいところ。

Web動画の案件は大手企業の撮影、編集がスタート。
編集については以前いたテレビ製作会社と提携して進めていくことに。
今後は撮影部分から提携し、今後はプロデューサーポジションでより多くの案件を回していきたいところ。

また、東京のクライアントさんの紹介を含め、東京案件が安いながらも少しずつ増加。
これはまだまだ増えそうだし、そろそろ東京進出の地固めをしていきたい。

今後のVisionとして、出来る限り制作実務を外部に流し、自分は企画と制作管理進行に徹するイメージを強く持ちたい。
今年の目標の一つである、クリエイティブディレクターとしてのポジション、業務の確立だ。

そのためにも、志高く、優れた技術を持ったクリエイターとのコネクションが重要。
人脈は創ろうとしてもつくれない。
でも、それがないと立ち行かない。

そもそも、月のテーマに「親和」を掲げた1月。
東京での新しい仕事、あるいは新しいクライアントさんと知り合う取っ掛かりが出来たという意味ではそのテーマどおりに動いたのではないだろうか。

そして2月のテーマは「是正」。
古きをただし、新しいことを進めていく月にしたい。

成長曲線をさらに急角度に。

挑戦は続く。



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2016年02月02日

【映画】エンド・オブ・ホワイトハウス



アメリカらしい映画だなぁって。

総合的には良かった。

スティーブン・セガールやシルベスター・スタローンが主役でも違和感ない。

ドンパチ勧善懲悪系。

たまにはこういう映画も良いな。

2016年は以外と自分の趣味嗜好をあえて一歩踏み出す作品に巡りあう年なのかもしれない。

もっと凝ったストーリーにも出来ただろうに。

ま、アメリカだから成立するんだけど。

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2016年02月03日

「読む・考える・書く」技術

「読む・考える・書く」技術 [ 午堂登紀雄 ]

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この著者の話(本)は本当にオモシロイ。

思考でき、それをアウトプットできれはそれだけでお金を稼げる。

そんなこと義務教育では教えてくれない。

いや、大学まで行ったって、教えてくれない。

でも、気づいている人は気づいている。

思考は、文字は、武器になるのだ。

そして、そのためのインプットとしての読む作業。

なるほど。

先日地元サッカーチームのユニフォーム告知のための記事を書いたのだけど、それが4万PVを超えた。

これも一つの書く技術。

もっともっと、突き詰めていきたい。

記事だけでなく、物語も企画書も、全ては文字からできている。

文字は思考から生成される。

思考は読書から仕込まれる。

良い読書循環を今年も目指そう。
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2016年02月04日

【映画】残穢ー住んではいけない部屋ー

残穢 [ 小野不由美 ]

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プロモーションを担当していたこともあって、試写会で先に拝見。
内容としてはすごく怖い。
もちろん、映像化したことによるツッコミどころはある。
が、まぁ、それも含め、さすが原作ありきの映画って感じ。
一人暮らしだと、しばらく1人で部屋にはいたくないかも。
公開されたばかりだからネタバレはさけるけど。

あと、福岡の人なら映画の半券を持ってカラオケのコロッケ倶楽部天神駅前店か博多店にいけばルーム代半額のキャンペーンやってる。

webサイトもなかなか怖いし、TwitterかInstagramで#zane_roomでつぶやくと、カラオケ総額から10%ってのもあるからぜひ。

残穢ルームー住んではいけない部屋にようこそキャンペーンー
http://www.zang-e-room.com/

お試しあれ。
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2016年02月05日

【映画】許されざるもの

許されざるもの(DVD)

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正直ちょっと、テーマというか、伝えたいことはよくわからない。
渡辺謙と佐藤浩市の演技が圧巻。
それだけでついつい見てしまう。

國村隼さんの使い捨て感とかちょっとすごい。

原作ものだろうか?

小説を読んだ方がより深く入れるのかも。

映画としては人にオススメするほどではなかった。
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2016年02月06日

2015年10〜12月期ドラマレビュー/検討虚しく、ほぼ花と散る。



これは文句なしにオモシロイ。
さすが池井戸さん。
ルーズベルト・ゲームでちょっとこけたところを見事に修正してきた。
やはり見たいのは熱くなるようなビジネスバトルなのだ。
小泉孝太郎の悪役が思った以上にハマった。


偽装の夫婦 Blu-ray BOX【Blu-ray】 [ 天海祐希 ]

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前半の面白さはどこえやら。
後半は失速。グダグダ。
この脚本家、「家政婦のミタ」、「◯◯妻」と、同じような主役しか描けない。
キャストが良かっただけに残念。

花燃ゆ 完全版 第参集【Blu-ray】 [ 井上真央 ]

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もうさ、一般人主役にするのはやめようよ。
これは完全なオムニバス。
つまらなかったなぁ。
これならまだ、小田村伊之助を主役にした方が良かったでしょうに。
クソでした。
井上真央は悪く無い。
真田丸に期待。



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泣いたよね。
何回か。笑
綾野剛、めっちゃはまってた。
小栗旬の友情出演感がうざかった。
自分の子供だした点については反吐。
すきにすれば。
ドラマは良かった。
やっぱしっかりした原作があるドラマは良いね。


遺産争族DVD-BOX [ 向井理 ]

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全体的にいい感じだったんだけど、なんか突き抜けなかったなぁ〜
いっそ向井理がめっちゃ悪で善人の仮面被ってて、みたいな方が展開としては面白かったかな。




けっこう好きなドラマだった。
推理ミステリー系なのはもちろん、展開、コメディ感、キャスト、テンポ、編集。
どれもはまってていい感じだった。
原作読んでたらまた評価は違うのかもしれないけど。


エンジェル・ハート DVD-BOX [ 上川隆也 ]

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上川隆也さんが最高。
それだけ。





ちょっと展開ひっぱりすぎたよね。
ストーリーにもムリがある。
まぁ、漫画って思えばアリかもだけど。

「あたま向けまーす」が決め台詞かと思いきや、3話目あたりからいっさいなくなったのが受けた。
あと、主役がいまいちよくわからんドラマ。
菜々緒が秀逸だった。


オトナ女子 Blu-ray BOX【Blu-ray】 [ 篠原涼子 ]

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なんかどっかで見たことあるようなドラマ。
江口さんが最高。
それ以上でもそれ以下でもないな。

しかし、10年以上前に主役張ってた人たちがいまだに主役はったドラマやってるのって、スゴイよね。
若手頑張れ。




大いに笑った。期待してなかったけど、最高だった。
今季BEST3に入る。
西田さん、ほんと好き。
濱田くんも良かった。
濱田岳くんは2〜30年後くらいには西田さんみたいな役者になってそうだな。


破裂
最近のNHKはそこそこ良いドラマが多い。
これもその一つ。



おかしの家 DVD-BOX [ オダギリジョー ]

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最初は正直どうかと思ったけど、終わってみればこれは最高だった。
まぁ、ラストはちょっとどうかって部分が個人的にはあるけど。
天使の歌声のくだりとか、マジで最高だった。
暖かくなるドラマ。
ほぼ、映画みたいな作品だったけど。




2015年10月期のドラマ、総合的な印象としては「ぼちぼち」。
可もなく付加もなく。という方が近いか。
もっと度肝を抜く衝撃的な作品に巡り会いたいって思う。

2016年のドラマも既にスタート。
ちょっと期待してるドラマが多いかも。

これからに期待。
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2016年02月13日

職業、ブックライター。/上坂徹

職業、ブックライター。 [ 上阪徹 ]

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最近、この著者の本をよく読んでいる。
読みやすい、というのもそうだけど、ライティングについての考え方が自分に近く、非常に共感しやすいというのが大きい。

この本では、ブックライターという職業を作り出し、説明している。

著名人にインタビューをして、その人の本を書く仕事。
ともすれば、ゴーストライターと勘違いされかねないが、そうではない。
代筆、となりすまし、とは違うからだ。

これはすごく理にかなったシステムだと思う。
テキストを書く、というのは簡単なようで案外難しい。

書くだけ、なら誰にでも出来る。

でも、それを「商品」にまで昇華するには、やはりある一定以上のスキルが必要なのだ。
それをプロ、つまり職業ブックライターという言葉にしている。

書く、という行為は絵画や音楽に近い自己表現の一つだと思う。
その人の書いた文章に対する好き嫌いがあるのはそのためだろう。
好きな画。
好きな音楽。
好きな文。

そういう意味で、この著者の文はすごく心地よい。

ポエムや小説とはまた別の、ある種の芸術性とは違うレベルのプロの文章。

書いて生きていく、とはそういうことだ。
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2016年02月14日

【映画】武士の家計簿

武士の家計簿

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堺雅人主演の時代劇。
だが、ちゃんばらも戦も、天下分け目の戦いも出てこない。
ごくごく普通の、いうなればサラリーマンサムライの一生を描いた作品。

これがなかなかに面白かった。

派手な演出や大きなドラマはない。
ただ、生きるということ。
そして、己の持つ武器、才能を信じ抜くこと。
その哲学がこの映画にはある。

時代は変われど、魂は変わらない。

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2016年02月15日

本当に考える力がつく多読術

本当に考える力がつく多読術 [ 園善博 ]

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本を読む、ということは好きでも、それをどう活かすか、というところまではなかなか考えない。
そういう意味では、この本は読書のその先を提案してくれる。

目からうろこなのは、通読する必要などない、ということだ。
つまり、頭から最後まで丁寧に読む必要はない。
本当に読みたい章、読みたいフレーズさえ手に入れば、読書は成功だと。
ちょっと乱暴だが、要約するとそういうことなのだ。

そもそも、本一冊の内容をまるごと頭に残しているなど不可能だ。
それなら、これを得られた、という1文、1キーワードがあれば良い。

あとは、状況により思い出すってこともあるから、決してその他の部分が無駄になるということでもない。

だが、もっと突き詰めたら、本は読んで楽しくてなんぼ。

何かを得る、得られない、の前に、読んで良かったと思えることが一番大事なんだろうなってのが結論。
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2016年02月16日

デジタルデトックスのすすめ/米田智彦

デジタルデトックスのすすめ [ 米田智彦 ]

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スマホの登場ってのは、ホントに我々の生活を一変させたんだなぁと感慨深くなる本。

中身の大半は著者のデジタルデトックス体験記。

その大半が瞑想のすすめ。

面白くはない。

ただ、自分がスマホ使いすぎてないか、日々どれだけPCと向かい合っているのかをあらためて思い返すにはいい機会になる。


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2016年02月17日

【映画】『きみはいい子』

きみはいい子【Blu-ray】 [ 高良健吾 ]

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好き嫌いはあるだろうけど、邦画らしい邦画。

途中で寝てしまったけど・・・

好きな人は好きだと思う。
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2016年02月18日

文章は「書く前」に8割決まる/上阪徹

文章は「書く前」に8割決まる

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テレビ制作時代からよく言われていたことだが、結局は取材がすべてなのだ。
何もないところから何かを作り出すのはあくまで小説やテレビドラマ。
事実を積み重ねることでこそ、文章は生まれる。

最近、地元サッカーチームの広告記事を書くことがたまにある。
そんなときはこの本を思い出したい。
もちろん、広告なので、誇張表現や比喩、形容詞などもつかうけど、伝えたい真実は変わらない。

大事なのは、伝えたいことがあること。
それがわかりやすく伝わること。

文章でお金をもらうには、それなりの勉強が必要だ。
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2016年02月19日

マーケティング超入門

マーケティング超入門 [ 肥沼佐栄子 ]

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そろそろマーケティングについても勉強をはじめようと、まずは1冊。

さらりと流し読みしただけだけど、まぁ苦手だわ。

数字とか経済とか、ホントそっちの左脳系はうけつけない。

ま、ぼちぼちいきますかね。ぼちぼち。

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2016年02月20日

ドーナッツを穴だけ残して食べる方法



この本の面白さは、2チャンネルのネタを本気で検証しようとした点にある。

が、それより、ドーナッツの穴を食べようとするその初期発想に脱帽する。

つまり、2チャンネラーの凄さ、ということだ。

ドーナッツを食べきった瞬間、ドーナッツの穴は消滅する。

だからドーナッツの穴だけを残すことは出来ない。

それをするにはどうすればいいのか?

統計派:「100万回食べれば1回くらい穴だけ残っているかもしれない」

芸術派:「私が存在しない穴を写実することでなんとかできないだろうか?」

言語派:「問いかけが漠然としていて厳密な対策が不可能」

報道派:「まずはドーナツに穴が空いているか世論調査すべき」…

みんないろいろ考えるなぁって。笑。

一番ウケタのは、政治派の「誠に遺憾であり、可及的速やかに、善処します。」
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2016年02月21日

【映画】トキワ荘の青春

トキワ荘の青春 [ 本木雅弘 ]

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キャストはよさ気だったんだけど、途中で断念。
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