2016年03月07日

業務日誌〜2016.2月〜



2月の終了。
かなり内容の濃い1ヶ月だったような気がする。

まずは映画のプロモーション案件がある程度の評価をいただきつつ終了。
ウチとしても初めての案件だったので、上手くいって良かった。
社を上げて取り組めたところもポイントだと思う。

新卒採用動画案件も無事に納品完了。
かなりドキュメンタリー色の強い作品に仕上げることができ、評判も上々。
大きなグループの1企業の案件だったので、これがまた次回に繋がると良いな。

CM制作の方もいよいよ大詰め。
ここからは編集、納品とラストスパートに入る。
できるだけ良いものを。
予算とは関係なく、次につながる評価を。
そこがポイントになりそう。

その他の細かい案件も含め、ずいぶん地元の案件引き継ぎも進んできた。

今月は「是正」をテーマにしていたけど、大きな価値観の是正が行われたことが収穫。
新卒動画案件など、どれなりに大きな予算を動かしているつもりだったけど、他の代理店からみたら半分以下。
ヘタしたら一桁くらい違う。
でも、その予算に劣る仕事をしたとは思っていない。
今はまだ、値段を安くしないと仕事を取れない無名の厳しさはある。
でも、きっとこのまま実績を積んでいけば、そのうち名前で仕事が取れるようになるはず。
そうなれば、予算規模だって倍、10倍もあり得るハズ。

現状で満足しかけていた自分の価値観の是正。

3月からは、もっともっと、攻めるぞ。


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2016年03月19日

28年目のハーフタイム

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かつて、日本サッカー代表がオリンピックでブラジル代表を破った、「マイアミの奇跡」と呼ばれた一戦から、その後の3試合の舞台裏、ロッカールームの様子を選手の独白を交えて綴る名作。

これはオモシロイ。

そして、中田英寿の凄さと異端さを垣間見る。

もし、あの能力をもって、中田英寿がチームワークというものにもっと敏感だったら、果たして日本はもっと強かっただろうか?
それとも、逆に弱かったのか。

いろんなことを考えてしまう。

どんな名ドラマにも裏はある。

そういうのは、知っているひとに聞くか、本を読まなければ知り得ない事実。
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2016年03月20日

9つの性格 エニアグラムで見つかる「本当の自分」と最良の人間関係 鈴木 秀子/著



こうした、人の内面、もしくは自分の内面を知ることに最近はちょっと興味がある。
特に、能力や性格に根ざした資質という部分は、知っていて損はないと思うようになった。
大学生の頃はあんなに自己分析が嫌いだったのに 笑

この本を読むと、イカに自分が仕事においての新しい挑戦、変化、環境を求めて生きてきたのかがよく分かる。

停滞はマイナスなのだ。

常に前に進んでいたいのだ。

自分の能力には、際限がないと思っているから。

傲慢だな。笑

最近では、そのたくさんある(笑)能力のなかのベストオブベストを発揮できるよう、思考を変えることにした。

すべて自分でやっていては5しか出来ないことも、より得意な能力を持つ人を巻き込むことで、10倍にも100倍にも出来るのだから。

アイディア、発想。

整理、監督。

調整、円滑化。

このあたりの能力はストレスゼロ。

活かしていこう。
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2016年03月21日

【映画】天空の蜂

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前々から気になっていた東野作品。

まぁ良かった。

まずは何より役者が素晴らしかった。

ストーリーもなかなか。

小説を映画にしたとき特有の「すっ飛ばしすぎ」「展開早すぎ」感がほとんどなかったのがグッド。

短時間での解決が要求される展開だったからだろう。

原発を題材に取り上げている部分についても上手く中立位置を保ったと思う。

いじめる側、いじめられる側の境界線のなさは衝撃だった。

小説ではもっと深く描いたんだろうな。

活字でも読んでみたい名作。

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2016年03月22日

サッカーの見方は1日で変えられる/木崎伸也



最近仕事でサッカーの記事を書くことが増えてきたので教科書的に読んでみた。

一度読んだくらいですぐにすべてが分かるわけでもないけど、見るための指針の一つとしては良かった。

テレビ解説者の言う「コンパクト」とか「選手間の距離」とか、フォーメーションにおける重要なポイントとか、そのあたりの概念が言語化したレベルでアタマに入ったのは良かった。

あとは自分で観戦して、その目を養うしかないかな、と。

元バスケ部が思ってみたり。
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2016年03月23日

金子達仁ベストセレクション1〜激白〜/金子達仁



ベスト・セレクション、というが、内容としては「28年目のハーフタイム」や「惨敗」の方が良かった。

やっぱり、取材量の差は作品のクオリティに直結するな。

ぜひ、名作と謳われた「決戦前夜」を読んでみたいものだ。
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2016年03月24日

【映画】カリフォルニア・ダウン



アメリカ映画ってこうだよね。って作品。

ちょっと「ディープ・インパクト」に通じるものがあるから基本的には好きなタイプの映画ではない。

が、そのクオリティの高さはやばい。

特に東日本大震災を知っているから、5年たった今でもリアルに感じてやばい。

ツッコミどころは満載ながら、なんだかんだ最後まで見てしまった。

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2016年03月25日

杯(カップ)/沢木耕太郎

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”あの”沢木耕太郎が書いたサッカー・ノンフィクションってことで、かなり期待していたけど、期待はずれも甚だしい。
単なる個人的日記。

この日はどこに行ったの、何を食べたの、しらねーよ。

日韓ワールドカップのときで、著者は韓国に家をかり、日本とをいったりきたり。

なにこれ?自慢ですか?

Facebookのない、当時の最先端イイネ集めですか?

歯を食いしばって最後まで一応読んだけど、駄作。

深夜特急は読んだことないけど、同じノリで書いたんかな?

お前の私生活、知らんがな。

唯一面白かったのは、著者が韓国で受けた韓国人からの親切エピソード。

見ず知らずの人が車に乗せてくれたり、駅を案内してくれたり、親切に接客してくれたり。

あとは日本が負けて、韓国が決勝トーナメントを勝ち上がったとき、韓国では日本の敗戦を喜び、日本では勝ち進む韓国を応援するムードになったときの韓国側からの視点が良かった。

トータル5ページくらいが良かった点。

後は蛇足。

観戦記としては成立せず。

ロッカールームの裏側も出ず。

残念。


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2016年03月26日

あなたの1日は27時間になる。/木村聡子

あなたの1日は27時間になる。 [ 木村聡子 ]

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もうね、結局は早起きなんですよ。

今より3時間早く起きれば、必然的に1日は3時間伸びますよ。

でも、それが出来ないのが凡人なんだろうな。

成功した人はみんな早起き。

いや、早起きな人が成功出来るのか?

解釈は鶏たまごだけど、そこは揺るがない事実。

そして、それが出来ない自分には、まだ何かが足りていないんだろう。

睡眠より熱中する仕事。

あと二段階くらい上のステージへ。

要因はさまざま。

でも、諦めない限り可能性はある。

まずは早起き。

ただそれだけ。

でも、その「それだけ」が出来ない自分を恥じよう。

早起きが三日坊主でもいい。

それを10回繰り返したら1ヶ月だ。

凡人は、ひたすら同じことを繰り返すことでしか前に進めないのだ。

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2016年03月27日

金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?/ 堀江貴文



堀江貴文氏の2005年の著書。

言い回しの違いはあれど、その主張が当時から全くぶれていないことに感銘を受ける。

結局、お金持ちになりたくてお金を稼ぐことは難しく、何か熱中することがいつの間にか金になっていることが重要なのだ。

松下幸之助も本田宗一郎も孫正義もスティーブ・ジョブズもそうだった。

普遍の真理。

わかっているのに辿りつけない。

ガンダーラとかって、こういうことかも知れないなぁ。

目指せ、西の果て。

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2016年03月28日

【映画】暗殺教室



原作を知っているだけに、どんなもんかと思ってみたけど、まぁまぁ、かな。

いかんせん半年くらいの流れを2時間に押し込むもんだから展開が早過ぎる。

あの作品の良さは少しずつ描かれる生徒全員の成長なんだけどなぁ。

そういう意味ではいろんな要素バッサリそぎ落として、なお時間が足りないってことだから相当密度の濃い漫画なんだってこと。

娯楽としての映画は良い。

ただ、暗殺教室の真髄を味わいたいなら漫画がオススメ。

キャストは悪くなかったけどね。

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2016年03月29日

儲け方入門/堀江貴文

儲け方入門 [ 堀江貴文 ]

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堀江貴文氏の仕事に関するエッセイというか、コラム的要素の強い本。

オモシロイ。

こういう価値観の人と、同じステージに立ちたい。

収監され、刑期を終えて今なお多くの人に指示される理由は、その揺るぎな信念にあるのだろう。

堀江さんの本は読むたびにエネルギーがもらえる。

瞬発力と持続力。

そして尽きない好奇心。

自分もそろそろ次の一歩を踏み出す時期に差し掛かっていると思っている。
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