2016年04月04日

業務日誌〜2016.3月〜

タグホイヤー TAGHEUER カレラ メンズ CV201AJ.FC6357

タグホイヤー TAGHEUER カレラ メンズ CV201AJ.FC6357
価格:309,096円(税込、送料別)



この3月はなんというか、ものすごく絶不調な感じがあった。
CM案件がうまくいかず、停滞してしまった部分がかなり大きいと思うが、それでも自分自身の中で何かしら前に進めない停滞感を感じる月だったと思う。

振り返ってみると、東京クライアントの大きな案件が2つも動き始めたりで大きな収穫もあったハズなんだけど。

一つには、ちょっと目の前の仕事を流してしまった部分が大きいのかもしれない。
制作管理だけしようとするとどうしても熱が入らない。
そんな印象だろうか。

やっぱりどこかでクリエイターでいたいのだ。

そうは言っても、これからは大きな案件を出来るだけ多く回していく必要がある。
もうすこしビジネスに対して取り組む姿勢を見つめなおした方が良いのかもしれない。

こうした低調を救ってくれたのは本だった。

やはり出会うべき本はそのタイミングで出会う。
そういうことなのだ。

いつのまにか足元だけみていたりすると停滞を呼ぶ。
もっと視野を広く、視点を高く、前を向いて進む。
それが重要なのだろうな。

さて、抱えている案件の8割以上が東京クライアントになってきた。
まだまだ伸ばせると思ってる。

まずは、次のステージへ。

一歩ずつでも、進んでいくのだ。


posted by Andy★ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Business diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

最高の自分を創る「勘違い」の才能 久瑠 あさ美/著

最高の自分を創る「勘違い」の才能

最高の自分を創る「勘違い」の才能
価格:1,471円(税込、送料別)



この世の中、自分の力だけではどうしようもないことだってある。

どうしようも無いくらいテンションが上がらないときや、原因不明のまま仕事に対してのヤル気が出ないときもある。

そんなときのメンタルトレーニング。

自分で上がれないときは、誰かの力を借りたって良い。

それが本だって構わない。

なんとなく、仕事の停滞期に読んでちょっと救われる思いになった本。

そういう意味では、読む時期って大事。
posted by Andy★ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月08日

伝わるデザインの基本/高橋佑磨

伝わるデザインの基本 [ 高橋佑磨 ]

伝わるデザインの基本 [ 高橋佑磨 ]
価格:2,354円(税込、送料込)



非デザイナーのための本。ということでかなり興味深かった。

知ってることや、感覚的にやっているようなことは多々あるのだけど、それを「言語化して理解する」という意味でとても重要な1冊。

ホントは折にふれて読み返したほうが良いだろうな。

電子書籍で購入すればよかったな。

電子書籍であるのかどうかしらんけど。
posted by Andy★ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

金子達仁ベストセレクション 2 伝説 金子 達仁/著



ちょっとこの人の本、読み飽きてきた。
鼻につく表現ってのも分かる気がする。

やっぱり魂を削るような取材の先の文章が良いわけで、ただひねり出した美しい言葉の羅列に意味はないのだ。

自分も文章を書くときには気をつけないとな…
posted by Andy★ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

シェアをデザインする 変わるコミュニティ、ビジネス、クリエイションの現場



同じような志をもった人同士があつまって、一つの仕事をシェアする。

一つのProjectにいくつものアイディアが加わる。

いいなぁって思う。

仕事はできるだけ自分が尊敬している人と一緒にやるべきだ。

仕事に向かう熱量の高い、尊敬できるひと。

そうすると、同じような仕事でも、教わることの濃さ、教わりたいと思う情熱、自分の成長度合い、いろんなものが大きく飛躍する。

地元クライアントより、東京の案件の方がしっかりしているのは、まぁ、そういうことだ。

近くにいる、尊敬出来る人を見逃しちゃいけない。

そして、上司と部下もいいけど、出来ることなら尊敬できる人と、先輩後輩くらいに段差の少ない、フラットな関係での仕事が理想だ。
posted by Andy★ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月11日

【映画】39-刑法第三十九条-



39-刑法第三十九条-

けっこう昔の映画だと思うんだけど、かなり良かった。
堤真一の演技が圧巻。
問題提起もスゴイ。
当時の社会背景とかもあるのかな?

いろいろと考えさせられる映画だった。

原作があるんだと思うけど、これだけ役者ありきのストーリーなら映像化は大賛成。

じわじわと引き込まれる作品。
posted by Andy★ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月12日

ワールドカップ・ドイツ2006観戦記/著 金子達仁

【中古】WM(ヴェーエム) /金子達仁

【中古】WM(ヴェーエム) /金子達仁
価格:300円(税込、送料別)



もうちょっと深いところの観戦記を想像していたからがっかり。
日記かよ。
いや、むしろブログ半分くらい掲載しとるしな。

なんだろう。
この著者の全盛期はやっぱりフランスワールドカップあたりまでだったんだろうか。

何の感動もない。
posted by Andy★ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月13日

ネンドノカンド/佐藤オオキ

ネンドノカンド [ 佐藤オオキ ]

ネンドノカンド [ 佐藤オオキ ]
価格:2,376円(税込、送料込)



佐藤オオキさんには以前からかなり注目していたのだけど、こんなに本を出しているとは知らなかった。
めっちゃオモシロイ。
この人の感覚、感性はホントすごい。
ああ、こういう仕事したいよなぁって、素直に思える。

もちろん、ボクはデザイナーではないけど、クリエイティブでありたいと思う。

最近雑務に追われ、なかなかそのあたりの感覚を置き忘れてきていた気がしなくもない。

3月の停滞は原因がそのあたりにもあるのかも。

読むことで救われた。

そんな1冊。
posted by Andy★ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月14日

L change the WorLd

L change the WorLd complete set [ 松山ケンイチ ]

L change the WorLd complete set [ 松山ケンイチ ]
価格:5,466円(税込、送料込)



思ったより良かった。

松山ケンイチは最高。

Lはマジではまり役。

南ちゃんはホントに必要だったの?

ストーリーどうこうより、松山ケンイチ演じるLを見るための作品。
posted by Andy★ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月15日

金子達仁ベストセレクション(3)漂泊/金子達仁



もうそろそろ、良いや。

この著者の本で、唯一読みたくで読めてないのが「決戦前夜」。

これだけは読みたいな。
posted by Andy★ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

[映画]桐島、部活やめるってよ

桐島、部活やめるってよ [ 神木隆之介 ]

桐島、部活やめるってよ [ 神木隆之介 ]
価格:3,187円(税込、送料込)



前半たるくてやばかった。
でも、後半にかけて取り戻したかな。

やっぱり心理描写が秀逸な小説を映像化するのはムリがあるよな。
別作品として捉えないと絶対に原作は超えられない。

いまをトキメク若手俳優がゴロゴロ出演していたのはなかなか良かった。

山本美月がどうみても高校生に見えず、おばさん。
posted by Andy★ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

人生が劇的に変わるマインドの法則 たった3つのプロセスが「在りたい自分」の心を創る



ちょっと自分でも停滞を感じていたので、久し振りに自己啓発系の本を手にとったのが3月。
この著者の本は2冊目。

前回のより面白かった。

自分が何ものであるかは誰にとっても大きな問題なのだろう。

自分らしく生きる。って言葉ほど難しいものは無い。

やりたいことだけやっていても、どこかで行き詰まる。

結局、起きた事象を幸運にするのも不運にするのも自分次第なのだ。

ラッキーの基準が低い人は幸福度も高い。

が、それ以上のものが手に入らないかもしれない。

常に満足しない人はいつも乾いた思いを引きずっている。

でも、何かを成し遂げたときの潤いはその比ではなく、また本人も成長していくハズだ。

自分はどこに向かうのか。

どこに向かえば良いのか。

答えは自分の中にしかない。

この著書のなかにもあるが、自分が何かをしたいときの原動力は「want」なのだ。

けっして「have to」ではない。

これは得てして成功者がみんな、口々に言う言葉だ。

今回、3月の停滞にCMの上がりがイマイチだったことがある。

この時ボクはものすごく近くを見ていた。

安い案件だったし、サクっと終わらせてしまえばいいと、代理店やクライアント、さらにはその先にいる視聴者やユーザーのことを何も考えていなかったのだ。

それではいい仕事は出来るワケがない。

自分の意識の低さが、CMの完成度を低めていたのだ。

視野を広く、視点を高く、できるだけ遠くに。

で、足元をしっかりと進むこと。

本当に広告賞を取りたいと願うなら、そこにwantがあるのなら、こんな雑な仕事はしなかっただろう。

本当にいい仕事をする人は、どんなレベルの仕事でも80点以上の集中力と完成度を維持出来る。

それはすべての案件に120%以上の熱量を注いでいるからだ。

受けた時点で自分の仕事。

I want to do What I want to do.

Visionを明確にしよう。

志を高くしよう。

もっともっと、上に行けるように。
posted by Andy★ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

400のプロジェクトを同時に進める佐藤オオキのスピード仕事術/佐藤オオキ



今年度、もっとも救われた本。と言っても過言ではない。
ホント、この人スゴイわ。

仕事論を展開するなかで、自身の作品も紹介しているから読んでいてずっとワクワクしていた。

共感し、真似すべきだな、と感じた仕事術も多数。

1)スピードはクオリティを高める。
これは集中力のことを言ってるんだと思うが、ダラダラ考えてもいいモノは作れない。という趣旨。
一点集中でアイディアを形にしていく。
本人は自分を凡才だというが、明らかに非凡。
仕事を5分レベルのタスクにまで分解して、空き時間にコツコツやる、といった出来るところだけでも真似してみるべきかな。

2)乗らないのきはやらない
アイディアを考えるべき時は乗っているとき。
ムリに考えてもいいモノは出ない。
ものを書くときは書きたい時。
ムリに書いても時間の無駄。
ものすごくテンションにこだわるのだなぁと。
でも、確かにこれはある。
無理やり何か終わらせようとしてもイイコトはない。
まだまだオオキさんの領域には程遠いけど、このテンションコントラストはすごくよく分かる。
脳に不可をかけず、最高の出力を発揮する。
なるほどな。

3)インプットとアウトプットの日を分ける。
これはすごく参考になる。
もちろん、簡単にそんなこと出来るかどうかは別として、なるべく日で分ける方が良いのだ。
なるほど。
▶インプット
本を読む、資料を読む、案件を確認する、情報を収集する、打合せをする
▶アウトプット
テキストを書く、資料をつくる、連絡をする、プレゼンをする

打合せはまとめた方が確かに効率的だし、何かを制作するときは出来れは一日籠りたい。
なるほど、理にかなっている。

4)何に投資をするか
目の前の収支にとらわれず、赤になっても未来への投資ならアリとする考え方。
個人ではこれが出来ても、会社組織となるとすこしでも利益を…と考えてしまうもの。
このあたりの概念を覆せると、もっと未来に繋がる仕事が出来るようになるのかも。

5)その他
着るものを制服化する
少し無理目な目標にトライする
相手の期待を良い方向に裏切る
(本来は言われていない、必要ないことまで提案するなど)

などなど…

新鮮かつ、斬新。

この本は読んで良かった。

またどこかの機会で読み返したい名著。
posted by Andy★ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。