2016年07月04日

Origin regression 008 カラダが重い




7月1日(金)ABBANDONO

この日は絶不調。
まず3Pが全ダメ。
背中の筋もなんか痛いし、走ると貧血気味に・・・

ジャンプショップが珍しく2本ほど入った以外にはほとんどいいところなし。
まぁ、こんな日もあるか。

もっと体力、筋力を上げていかないと、自分の思い描くプレーは出来ないんだろうな。

ランニングだけでなく、ダッシュとかも取り入れていかないとダメかもしんない。

とは言え、ここ一ヶ月でずいぶんマシになっているのも事実。

焦らず、ゆっくり上げていこう。

あと、体重は落としていこう。

お酒も減らしていこう。



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2016年07月05日

業務日誌〜2016.6月〜




誕生日を迎えた6月。
東京オフィスの展開も本格的に始まり、この月のテーマには「創造」を据えていた。
7月1日のリリースにむけ、フリーランスクリエイターのソーシャルサービスとして「ミナトワークス」の立ち上げに参加することに。
どこまで育てることが出来るのか、とても楽しみな企画だ。

それ以外では、某有名飲料メーカーのFacebook告知動画を制作しつつ、新しい動画案件の準備をしつつと行った感じで、ぼちぼちの忙しさのなか過ぎていった感じ。

もちろん、もっといろんなところに営業をかけて、単発でも案件をどんどん獲得していくことも重要だと思う。
一方で、やっぱり東京オフィスだからこそできること、と言うものには注力していきたい。
何のためにここにいるのか。

単純に会社を大きくするために必要なのは目の前の仕事だが、本当に重要なのは未来につながるサービスだ。

そのためにも、もっと行動力と思考力と人脈と…いろいろなものが必要になる。

SNSでの発信の仕方も、あらためて見つめなおしてみても良いのかもしれない。

例えばTwitterは、いまは単にFacebookやこのブログとのリンク告知にしか機能していないが、もっと上手く宣伝効果をもたせた投稿が出来るのではないか?
単に数が多いだけのフォロワーではなく、本気で繋がりたい、繋がる必要がある人の接点としての利用の仕方があるのではないだろうか?
例えば堀江貴文氏や、家入一真氏、糸井重里氏のような人とのコネクションはTwitterを介す以外に入り口は無さそうだ。

また、Facebookについては完全に「知人」のみへの公開として割り切っているが、ブログについても再考の価値はあるように思う。
いま書いているこんな感想文のみのブログではなく、あくまで読ませるための、ある種コラムとしてのブログという線も探っていくべきかもしれない。

と言ったところで、6月は戦略構想、未来構想、現状分析などいろんな視野からの「創造」が出来たような気がする。

さて、7月のテーマは「飛翔」。

この創造の先に、どこまで飛び立てるのか、自分でも楽しみだ。

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2016年07月06日

起業家/藤田 晋 著

起業家/藤田晋
価格:626円(税込、送料別)




正直、そこまで期待していなかった。
何気なく図書館で手にとった1冊って感じ。

ところが、これがなかなかどうして、かなり面白かった。

自伝として、というよりは、ドキュメンタリーとしての面白さだ。

もう本著の中身は藤田氏の苦悩につぐ苦悩の連続。
これまで吐露できなかった苦しみや嘆きや後悔が波にように押し寄せてくる。

コレを読んでいるとよく分かることが1つある。

社長になること。それ自体は別に成功でも喜びでもないのだ。

唯一無二の喜びとは、自分のやりたいことを熱に変え、他人に感染していくこと。
そして為すべきことを為すことにおいて他にはないのだ。

例え当時最年少で上場企業の社長になったとしても、藤田氏は満足しなかった。

なぜなら、それがやりたいことでは無かったからだ。


21世紀を代表する企業を創りたい。

そのためにもメディアを創りたい。

その思いだけで一心不乱に働いた12年感を魂を削る思いで綴ったのがこの本なのだろう。

その熱が形になるまでの過程は、熱く、美しく、また魅力的だった。

考えさせられたことがある。

自分はいつの間にか、請負制作だけで満足してしまっていないか?

東京進出が目的か?

いや違う。

それはあくまで手段だ。

自分は仕事を作り出したいのだ。

サービスを作り出したいのだ。

新しい未来をクリエイトしたいのだ。

最近ちょっと朝が起きられなかったり、集中力や意欲に欠ける瞬間があったことを改めて反省した。

もっと朝型になろう。

もっとカラダを絞ろう。

もっとお酒をコントロールしよう。

すべては、やりたい仕事をカタチにするために。

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2016年07月11日

Origin regression 009 なんで合わない???




7月7日(木)ABBANDONO

次第に体育館の暑さも増し、なかなかカラダのキレも出ない。
もっと取り戻せると思ってたんだけどなぁ・・・

自分のカラダのキレはもちろん、最近はちょっとチームとしてもハマらない感じが続いている。
年齢の問題なのかなぁ。
合わせが合わない。
タイミングが違う?
リズムが無い?

セカンドボールやリバウンドが取れないから?
速攻をくらい過ぎ?
ディフェンスに戻れていない?

何かしらの違和感が薄い膜のようにべっとりとまとわりついてくるような感じ。
スッキリ完勝!
って感覚になれない。

勝っても負けてもその感覚が変わらないから、ちょっと重症かもしれない。

まぁ、まずは自分が今の倍くらいは動けるようになってから、かもしれないけど・・・
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2016年07月12日

ネットがあれば履歴書はいらない/佐々木俊尚




2009年くらいの著書だから、若干の時代錯誤感はあるものの、その当時の情報の捉え方、時代の流れを読む目、SNS利用についての考察はさすがのもの。
現在でも十分通用する価値の高い情報が満載だった。

特に著者はTwitterでのセルフブランディングを重視しているようで、その流れは大枠でいまも変わっていないだろう。

もっとも簡易かつ平易に仕事をつなげることが出来る可能性を持つSNSは、実はTwitterなのだ。

Facebookでも可能といえば可能だけど、やはりリアルを基準に構成されるネットワークと、趣味や嗜好をベースに形成されるネットワークではビジネスに発展する可能性が高いのはTwitterの方だからだ。

そうは言いつつも、やっぱり昨今、SNSの使い方はもう一度見直す時期に入っているんだろうなと痛感。

いまさら、と言われるかもしれないけれど、まずはそれが自分の中に明確な軸として存在しないと、道具をうまく使うことは出来ないだろう。

当面、このBlogについては自分の嗜好と思考の整理を軸に、ライフスタイルの記録、ライフログとして使っていく。
誰に読ませる、読んでもらう、とかではなく、あくまで自分が未来から過去を読み返すための記録だ。
当面、カテゴリーとしては読書レビューとバスケ参加が中心になるだろうけど、それこそサーフィン復帰をしたり、テニスやゴルフといった趣味の記録、映画や本、仕事についての感想など、これまで通りに記していく。
つまり、このBlogの読者は「未来の自分」ということになる。

さて、Facebookの使い方には常々辟易としている。
正直、興味の無い他人の晩ごはんや子供の成長など見たくもないのだ。
たまに関心の持てる記事がシェアされていることもあるけど、Twitterの方が情報感度は圧倒的に高い。
とは言え、仕事で使っているからヤメることも出来ない。
結果として、自分の仕事告知を一方的に垂れ流しているだけの無益な媒体に成り下がってしまった。
ここからはちょっとだけ目線を変えてみる。

Facebookの主軸は、リアルな知人(仕事関係者ともつながっているので、友人オンリーではない)との繋がりをネット上で補足するものだと捉える。
そうすることで、知人への仕事の紹介という従来の使い方に付加価値をつけて利用するようにしよう。
具体的には、先方の投稿に一切無反応なのはこれまで通りだが、自分の投稿に記載されたコメントについては何かしらの返信をする。
最悪、イイね、だけでも返す。
これをすることのメリットとして、コミュニケーションの発生というのがある。
簡単でも良いからレスポンスをすることで、「そういえば仕事でちょっとこんなこと頼める?」とか「相談したいことがあるんだけど?」などの問合せを気軽にしてもらえるようになるかも知れない。
もちろん、これは想定だけど、自分が逆の立場なら、多分ノーレスポンスな人よりは、レスポンスの早い方に話すをふるだろう。
あくまで仕事へのフィードバックを軸とした、一歩だけ踏み込んだ使い方にシフトする。
これは今日からでも試していこう。

そしてTwitter。
正直、このツールが自分には一番合っていると思うし、まだまだ多くの可能性を秘めている媒体だと感じている。
確かに、狭い世界であるFacebookの方が直接の仕事につながりやすい傾向はある。
しかし、その発展はどこかで頭打ちになることも事実。
最近、Twitterで新しいWebサービスを次々とリリースさせた。
まずはこのTwitterとFacebookの立ち位置を逆転させていこうと思う。

方針として
1)自分の仕事、能力、特性の拡散、宣伝(セルフブランディングの強化)
2)自分の能力を必要とする人とのコネクションベース(需要の確保)
3)仕事が仕事を生み出す仕組みをつくり、回していく(定例化)

これを段階を踏みながら繰り返す。
その結果としてのマイルストーンの1つ目は、Web業界の著名人と仕事をすること。

道具は、ただ使うだけでなく、より良く使うことが大事。

可能性は全部、未来にある。
未来は全部、今から始まる。
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2016年07月13日

ウェブはバカと暇人のもの〜現場からのネット敗北宣言〜/中川淳一郎




このネット礼賛の社会の中で、この著者の視点、思考はとても鋭く、また学ぶことが多い。
もちろん、極端な言い回しや過度な偏見もあるけれど、これくらい自分の軸を持って物事を捉えるというのは重要なんだと思う。

一番印象に残った主張は、Webよりも電話の方が情報革命としては先であり、唯一無二のものである。という点。
確かにそうかもしれない。

電話の誕生の前後では、おそらく情報流通の速度は圧倒的な差がある。

もちろん、インターネットを誰もが使えるようになって、その情報流通速度は更に上がった。
しかし、電話ほどのインパクトはない、というもの。

同時に、「いまだ最大のメディアはTVであり、ネットはテレビの情報の後追いにしかならない」という主張については若干の時代錯誤が出はじめているとも感じる。

この本が書かれたのが2008年前後だったかと思うけど、この2016年には、一部ではあるが逆転現象が現れ始めている。
Twitterの出現がそれを変えた、とも言えるかも知れない。

今や雑誌、新聞はモチロン、テレビですらネットの速報性に勝てず、また、ネタとしてもネットを後追いをワイドショーが取り上げる、という時代になり始めてる。

全てとはいえない。
あくまでまだ世間一般に対する影響力はテレビの方が上だ。

だが、この10年足らずで起きた逆転現象は、きっとこれからも広がっていくだろう。
新聞に対してラジオが、ラジオに対してテレビがそうであったように。

基本的に著者は、インターネットへの過度の期待と礼賛をシニカルな目で見ている。

Web万能説ともいうべき主流を否定し、あくまで暇人やバカが道具として遊び、持て余していることを痛烈に指摘する。
自身がネットニュースの編集者という立場であり、最もその恩恵を受けて生計を立てているにもかかわらず、だ。
だから面白い。

最近はこうしたWebの多角的な見方を記した本によく出会う。
そういう時期なのだろう。

一方で、やはり自分もネットを媒介としたWebサービスの構築に頭をフル回転させている。

実はそれだけでは「普通」より外の枠にはいけないのかもしれない・・・

そんな不安や葛藤を抑えこみ、多種多様な思考、主張を客観的に捉えることで、自分の出来ることを少しずつやっていくしか無いのだろうな。

この著者の本はもっといろいろ読んでみたいと感じた。
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2016年07月14日

Origin regression 010 かすかな手応え




7月12日(火)ABBANDONO

何か、微妙に腰から背中にかけての筋肉にハリを感じる。
ちょっと整体にでも行かなくちゃかなぁ。

この日は3Pは壊滅。
6〜8本打って一本も入らなかった。
しかし、かすかな手応えを感じる部分もあった。

それまでは外すときは全然へんなシュートになることが多かったけど、
この日はかなりの確率でリングに弾かれた。
弾道が安定してきたと言えなくもない。

また、ジャンプショット3Pを2〜3回打って距離感的には悪く無い感覚を得た。
少しずつではあるけど、筋力が戻ってきていると言えるのかも知れない。

あとは慣れだ。
無意識に同じシュートフォームで打てるようになるため、何度でも繰り返すしかないのだ。

そして集中力。
明らかに暑さからダレる瞬間が多い。

一方で、ゴール下やドライブインからのレイアップを外すなど、インサイドは反省盛りだくさん。
チーム編成的にインサイドに行かなきゃだめな時のプレースタイルについても模索する必要があるかもしれない。
中に入って合わせるパターンも少し取り入れよう。

さて、今週はもう一回あるし、カラダをケアして体重落とすぞ〜
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2016年07月15日

2016年4〜6月期ドラマレビュー/今クールは笑える秀逸作品がけっこう多かった印象。




ラブソング

悪くはなかった。
1人の少女の成長ストーリーとして見るなら、だ。
ラブストーリーではなく、もっと濃密な人間ドラマとして成長を見たかった。
福山との恋愛エピソードはマジ不要。
一昔前のストーリーにありがちな病気のくだりも、もっと他にアイディアなかったんかい。
空一を演じた菅田将暉くんが最高だった。


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僕のヤバイ妻

今クールのNo1を上げろ、と言われたらこれを押したい。
木村佳乃の圧巻の演技力に加え、伊藤英明のヘタレっぷりも見事。
その他、全体的にキャストも良く、怖い話なはずなのにナゼか笑ってしまう脚本も秀逸。






世界一難しい恋

これも笑い無しには見ることができなかった。
ラブソングなんかより遥かに面白い。
最初は大野くんのキャラがイマイチしっくり来てなかったけど、回を重ねる毎にそれも払拭。
むしろ「そういう人」にちゃんと見えるようになったきた。
どこかでキャラを自分のものにしたのだろう。
終わり方も悪くなかったし、久しぶりにスッキリするラブコメディって感じ。






グッドパートナー 無敵の弁護士

これはもう、竹野内豊がカッコイイ、の一言。
ストーリーとしてはそこまで洗練された謎解きはないものの、出演者のクオリティも高く、思わず引き込まれるように見てしまった。
後半は事件部分の脚本のクオリティも上がったように感じたし、何よりホームドラマとして見た時の仕上がりとしては上々だと思う。





私 結婚できないんじゃなくて、しないんです

過去に似たようなドラマはいくつもあったんだろう。
直近では、『オトナ女子』が記憶にあたらしい。
なかなか笑えるストーリーだったけど、今クールの秀作揃いの中ではちょっと落ちる感はある。




99.9

かつてキムタクが演じた「HERO」を想起させるようなストーリー。
謎解きとしてはかなり面白く、個人的には好きなジャンル。
しかしHEROを超えるレベルにはなく、ある種それは役者陣の豪華さなんかもあるのかもしれない。
パート2を匂わせる終わり方だったので、次回作に期待したいところ。



ゆとりですがなにか [ 岡田将生 ]
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ゆとりですがなにか

個人的には脚本を担当した宮藤官九郎さんが大好きで、どうせなら監督・演出を堤幸彦さんにやってもらいたかったと若干悔やまれる作品。
きっともう1ランクくらい上の仕上がりになっていた気がしてならない。
とは言え、内容はさすが。極上。
柳楽優弥演じるマリブとか、ほんと最高だった。
多いに笑った。
今季、ナンバー2のお気に入り。



総合的に見ると面白い作品がけっこう目白押しだった気がする。
少なくとも、全体的に良かったし、キャストもはまってた。
ショボショボの15年を越え、16年クールは右肩上がりの印象。
このままもっと盛り上がって欲しい。
さあ、夏ドラマにも期待だ!

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2016年07月16日

野心のすすめ/林真理子

野心のすすめ [ 林真理子 ]
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野心を「大志」と読み替えるとそれなりにわかってくる部分が大きい。

ただ、一つ言えることはやはり大成するのに努力の必要ない人間なんていないってこと。
また、その努力の裏に、「何が何でもやってやる!」という大志、つまりは野心、野望がなければ何も成せないということだ。

文章はさすがで読みやすく、あっという間に読了した。

時々鼻につく言い回しも、林真理子特有の毒で、むしろそれを毛嫌いする人間は、彼女の言うところの二流以下の人なのだろう。

これは、女性だから、とか言った限定的な話ではなく、現代社会を生きる全てのビジネスマンに放たれた林真理子の毒だ。
あるいは挑戦状だ。

これを読んで発奮するも自分。

はいはい、人は人、ウチはウチ。で終わらせるのも自分。

何がつかみたいかを自分の中で明確にして、情熱を燃やす。

もうそれしかない。

成功者の話は、いつだってそこに集約される。

ヤル、やらないは自分次第。

出来る、出来ないは、そこにちょっとだけの運があればイイ。

運は努力が引き寄せる。

そういうふうに出来ている。
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2016年07月17日

自社のブランド力を上げる!オウンドメディア制作・運用ガイド/深谷歩




これは単純に実用書。
でも参考になることが多かった。

ここ1〜2年、オウンドメディアの必要性はかなり強く感じている。
とは言え、個人的には発信することが見つからず、会社としても何を出していくということでもない。
どうするべきか、というのは脳内での堂々巡りだ。

持つべき、という「べき論」が先にきて、それが目的になってしまっては意味がない。
あくまでオウンドメディアは手段でなければ意味がない。

そういう意味では、最近リリースし、これから育てていきたいと考えてる2つのWebサービスに良い影響を与える発信を行うか、あるいは本気でブロガーになるくらいの覚悟でスタートさせる以外に道は無いのだろうな。

まぁ、技術知識として知っておいて損は無いし、他企業への提案というカタチでも活かせると思うから、読んでおいて良かった。

セルフブランディングと合わせて、もう少しゆっくり考えてみよう。
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2016年07月19日

Origin regression 011 ループの低さ




7月15日(金)ABBANDONO

この日もアウトサイドは0本。
最近ちょっと調子が悪いなぁ。

少し集中力が足りていないのもあるけど、シュートの弾道が低いのが気になる。
もっと上から射抜くイメージ。
体育館の暑さにカラダがダレてきているのかもしれない。

本当はどこかで一回体力的にも筋力的にも追い込んでみたいのだけど、そうそう簡単にはいかない。
外のランニングだけでなく、ダッシュやジャンプ系のトレーニングを取り入れてみるのも良いかもしれない。

あとはもう、数打ち続けるしかない。
絶対に入るというイメージ。

カラダが固く、可動域が減っている部分もあるだろう。
もう少しストレッチを入念にする必要もあるかもしれない。

少しずつ、取り戻していこう。
焦らない、焦らない。笑
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2016年07月21日

徹底抗戦/堀江貴文

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ちょっと昔の本だけど、図書館にあったので借りてみた。
おそらく書かれたのが服役前なんだと思うけど、本人の無念さや葛藤、それこそ苦悩や悲哀がリアルに綴られていて胸をえぐる痛みを感じる。

立場が違えば見える世界も違うので、いろいろな意見があるのだろうけど、本人の言葉を可能なかぎり冷静に紡いだ作品は魂に響く。
ルポルタージュとまでは言えないのかもしれないが、やはりその時代にその立場を経験した人間でなければ描けない秀作。

読んでいて苦しくなった。
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2016年07月23日

Origin regression 012 ステファン・カリーにあこがれて




7月20日(水)ABBANDONO

久々に3Pが入った日。
特にラストゲームはちょっと強引に打った部分もありながら、2連続3Pを成功。
それ以外のシュートも全部リングだったので、全体的に調子は上向きだと思う。
コツコツ体幹鍛えてきた成果が少しずつ出てきたかも?

とは言え、そのゲームだけで言えば成功率は2割くらい。
まだまだ誇れるものじゃない。
まずは3割の成功率を目指していきたいところ。

ステファン・カリーのようなプレイスタイルが理想。
外から点が取れて、ディフェンスにつかれるときは中に切れ込み、パスもさばけるし自分でもキメられる。
究極のスタイルだと思ってる。

正直、カリーもインサイドはNBAの中では並の選手。
しかし、3Pのあまりの成功率がどうしてもディフェンスの意識を外に向けさせるから中でも自由に動けてしまう。
そんなのかっこ良すぎ。

今はまだまだスピードに流されるプレーしかできていないけど、もっと体幹を鍛えて、空中で静止出来るようになれば一段階UP。
まずはソコを目指してシューティングと筋トレと、ダッシュを頑張っていこう。

目指せ、ステファン・カリーのプレースタイル!
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2016年07月26日

世界で戦える自分をつくる5つの才能 / 午堂登紀雄

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これといって目新しい内容はなかったけど、ようはいつまでも会社に頼っていてはダメで、これからは個の時代だということ。
まずは1日1000円ずつ稼ぐことを具体的に行うことから始めるってのは良かった。

本や古着を売って1000円。

次はその1000円を倍にする方法を考える。

外貨でもいいし、なにか素材を買って来て倍値にして売ってもいい。

そうした実践と工夫の繰り返しが、自分で稼ぐ力をつけることになるのだ。

そういう意味で、情報は仕入れ値と売値の差がつけやすく、現代社会的には非常にいい商材なんだろうな。

ビジネスをする。

仕事を作り出す。

これからは意識をそっちに大きく向けていきたいと思っている。
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2016年07月27日

Giravanz観戦記001/アウェイvs横浜FC




7月24日(日)@ニッパツ

初めてのアウェイ。
そして初めてのゴール裏。
タオルやTシャツなどのグッズを買い込み、ビールを片手に試合開始を今か今かと待ちわびた。

試合は基本的にずっと横浜ペース。
ギラヴァンツはなかなかセカンドボールを拾えず、またそれを納めることが出来なくて攻撃も単発に終わることが多く、なんなら全然シュートに行けない。

これはまずいだろ…と思っていた矢先。
右サイドを星原選手と小手川選手の連携で突破。
クロスからのクリアミスを池元選手が見逃すことなくシュート!
ラッキーな形ながらも待望の先制点をもたらす。
前半はこの1点を守りきり、1−0で折り返し。

後半に入っても横浜ペースは変わらず。
どんどん押し込まれ、必死の攻防が続くなか、一瞬のスキをつかれてミドルシュートを叩きこまれた。
オーマイガ。

これで試合は1−1。
その後はなんとか膠着を保つもやはり押され気味。
池元選手が原選手と交代し、その原選手が右サイドを突破するも相手選手二人に潰され、ノーホイッスル。
悔しい。

そんな中、ついに本山選手投入!
個人的にはめっちゃテンションがアガル。

が、ボールが切れず、なかなか交代出来ない。
結局ピッチに立ったのはアディショナルタイムに入ってから。

とは言え、そこから魅せてくれるのがさすが。

左サイドでボールをおさめ、優しいパスをゴール前に供給。
いや、優しすぎて跳ね返されちゃいますけどね。
もっと意外性のあるパス出したいんだろうけど、味方がそれに見合う動き出来ないと難しいんだろな。

そんな矢先にコーナーキックを獲得。
左から出た本山選手の狙いすましたボールをニアで寺岡選手がチップ。
そのボールを途中出場の原選手が押し込んだ!

グレイト!
最高!
これは勝ったでしょ!

と、ゴール裏は大盛り上がり!
やっぱりモトさん神っすわ〜

とか言ってるウチに、相手がゴール決めてた。

なんじゃそれ!

結果、2−2で勝ち点1を分け合うことに。

いやぁ、ショック。

追いついて同点と追いつかれて同点では精神的ショックが全然ちがう…

これでギラヴァンツは単独最下位に逆戻り。

もうね、お願いだからモトさんをスタメンで使って欲しい。

いや、なんならモトさん中心のチームを作りなおして欲しい。

でないと、新スタジアムをJ3で迎えることになっちゃうよ(TдT)

そんなこんなで初のアウェイ観戦はなんとも言えない感情だけを残しての幕切れ。

残りあと17試合。

何としても残留してもらわねば!

8月からは個人的にもフットサルを始めてみる予定。

やっぱり言うだけでなく、やってみないとね。

楽しみです。
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2016年07月28日

ひとつ上のチーム。/真木準

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ひとつ上のチーム。新装版 [ 真木準 ]
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電通や博報堂のクリエイティブなひとたちのインタビュー集。

特に仕事論については共感するところが多数。

やはりどんな制作物、クリエイティブも1人では出来ない。

いろいろな才能を結実することが重要になってくるということ。

いま、新しい取り組みとして、フリーランス同士のネットワーク創りに着手しているけど、ようはこういうことなのだろう。

自分に出来ないことを出来る仲間が集まれば、きっとなんだって出来るのだ。

まだまだ立ち上げたばかりのサービスだけど、方向性は間違っていないと思えた。

ここからなのだ。
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