2012年02月27日

Live my own way

最近、仕事で魅力的な人に数多く会う。

そのたびに刺激を受け、心新たに自分自身へと向き合うことが出来る。

今回取材したプロスノーボーダーもそうだった。

言うなれば、その仲間たち全てがそうだった。

全てにおいて全力で遊ぶその姿勢は、自分がいつしか忘れかけていた、自分を構成する大切な要素だった。

「楽しさ」に勝る価値観はない。

仕事においても、プライベートにおいても。

そして、彼らにとっては、そんな区分けさえも存在していなかった。

楽しいことを続けることに、仕事もプライベートも存在していないのだ。

衝撃的だった。

かつての自分ですら、そこまで「楽しみ」を追求できていたのかと思い直してみた。

すると、どこかで「仕事」と「プライベート」を完全に切り離そうとしている自分に気がついた。


それはつまり、自分に無理をさせていたことに他ならない。

「仕事だから」と割り切り、自分を殺すことは楽しくない。

それは、イヤな仕事を「勉強だから」、と受け入れることとはまた違う。

「仕事だから」と一線を引き、自分から心を開かないことを指す。


衝突を恐れるよりまえに回避し、なんとなくで進めていく仕事が楽しいわけはない。

自分はこうしたいんだと声高に叫び、共感し、共同で進んでいくことこそが「楽しさ」の本質なんだから。

自分らしく生きる、とは、仕事モードだとか、プライベートモードだとか、そんな線引きのうちには存在しない。

自由で、気ままで、全力で、だから仲間がいて、夢があって、今を楽しめる。


いつしか自分で自分に、「学ぶためには自分を殺す必要がある」と暗示をかけていたように思える。

そうじゃなかった。

学ぶにしても、遊ぶにしても、働くにしても、休憩するにしても、心が正しく楽しめてない限りは楽しくない。

逆に、全てのことにおいて楽しめるのであれば、それこそが自分らしく生きていけているということ。

今回、彼らに出会えて、心から良かったと思う。

二分されていた自分という虚像を統合すること。

それはつまり、仕事においての似非優等生な自分をやめるということ。

自分が自分であるために、自分を殺すのはやめる。


それで上手くいかなかったって気にしない。

だってそれは、周囲にいたのが自分の本当の仲間じゃなかったってことだから。


自由に流れれば、おのずから大切なものは手に入る。

それで食っていければ、それでいい。

あと一年。

フリースタイルで学んでいこう。

それこそが自分自身の成長への鍵。




posted by Andy★ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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