2012年04月01日

天才ダ・ヴィンチから学ぶ驚きの絵コンテ発想法!/大野浩



天才ダ・ヴィンチから学ぶ驚きの絵コンテ発想法!/大野浩 読了。

画を書くことでいろんな、予期せぬアイディアが浮かんでくるというこの発想法。

あながちウソとも言えないけど、なかなかこれを習慣かできる人はいないと思う。

特に画が得意だと思ってない人なんかは、発想の根っこに画をもってくることはむつかしいのでは?

かくいう自分も決して画が苦手ではないが、
絵コンテをおこすのはストーリーが出来上がってからだという認識があった。

でも、この本が提唱する発想法は、さきに画ありき。

まず一コマ目を書くことによって、その発想が膨らんでいくというもの。

ふ〜ん、なるほどね…

ちょっと試してみたくはなる。

でも、まだ試せてない。

やっぱり慣れなんだよね、どんな発想法であっても。

ただ、何かを書き記すことはわるいことではないし、それが画だというのはいいことだと思う。


そういえば、中学〜高校くらいの頃の方がよく画をで書いていたな…

で、あの頃の方が圧倒的に感受性が豊かだったと思う。

もういちど、その頃の思考に戻せばいいのか。



posted by Andy★ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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