2015年10月19日

ヒルズ黙示録 検証・ライブドア/大鹿 靖明



かの有名な「ライブドア事件」をいろいろな角度から描いたルポルタージュ。

一番衝撃だったのはその裏で暗躍した村上世彰の天才的手腕だった。

やっぱり天才っている。

この時間はかなり前から興味を持っていて、ぜひ読みたいとおもっていた。

結局、あの事件の背景に絡まっていたいろいろな糸が見えて面白かった。

大きなお金を動かすこと。

その闇の大きさ、そして面白さを実感出来る良書だった。



posted by Andy★ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。