2015年10月20日

入社3年目までに知っておきたいプロフェッショナルの教科書




仕事をしていくうえで、大事なことっていろいろあると思う。

でも、目の前のスキルやテクニック以上に大事なことって、結局「心構え」なんだなって。

この筆者の俣野さんは、たしか大手時計メーカーでリストラ候補に挙げられながら、一年発起で社内ベンチャー制度に取り組み、結果をだして3年くらいで社内の最年少取締役に抜擢された人。

スゴイ。

ただ、何がこの人をそこまで変えたのか。

それが気になる。

いくら才能があっても、チャンスがあっても、唯一、ヤル気がないと何事も成し得ない。

リストラ寸前までいった人が、何をもってヤル気を出したのか…

本当に知りたいのはそこなのだ。

真似できるか出来ないかは別で。

特に、新入社員から3年目なんて特にそうだ。

一番ヤル気がみなぎっているハズの時期にテクニックやスキルに傾倒するのは間違いとはいえないけど、もったいない。

もっとこの人の著書の行間から得るものが多い気がする。

2015年後半の再注目人物。


posted by Andy★ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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