2015年10月23日

アイデアをカタチにする仕事術 ビジネス・プロデューサーの7つの能力



稀代のヒットメーカーが書き下ろした本というだけあって、なかなかおもしろかった。

チェッカーズのブレイク裏話なんて昭和のネタが描かれている本を読んだのは初めてだ。

それから思うなら、時はながれても、結局イノベーションは人と人が起こすものなんだってこと。


いい仕事、大きな仕事をしたいと思うなら、すべて自分でやろうとしてはいけない。

いろんな人のそれぞれの能力を見極め、掛け合わせ、新しいモノをクリエイトしていく。

それはまず0から1を生み出すことで始まり、1を100にすることで完結する。

そのタクトを自分が振れるようになれば良いのだ。

タクトを振る位置だって、何も指揮台の上である必要はない。

舞台袖だって、観客席からだって、いうなれば会場の外からだって、クリエイティブのタクトは振れるのだろう。

自分の能力とは何か、というのは2015年に考え続けたテーマの一つだ。
ある意味手帳術なんかよりはるかに深い命題だと思う。
たぶん、年内に答えは出ないし、あと数年は模索し続けるのだとおもう。

以前読んだ本で明らかになった、5つの才能としての「着想」「内省」「収集」「未来志向」「自己確信」などは間違いなんく保有している能力だ。

でも、もっと総合的な何か、が自分の中にはあると思っている。

「調整」か「統制」か…人と人、才能と才能をコネクトするような「ハブ」的ななにか…

このあたりは引き続き、2016年の課題にもしていきたいところ。

もっと「何か」が「覚醒」しそうな予感はある。



posted by Andy★ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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