2015年10月30日

2015年7〜9月期ドラマレビュー/

2015年はドラマ不作の年、と言わざるを得ないのかもしれない。

まずはクソみたいな月9。

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展開が透けて見える上に、主演の演技が学芸会以下。
特に本田翼の演じてます感が臭すぎて鳥肌モノ。
なんか、1時間のドラマの中でキャラの整合性が取れてないと感じてしまうんだけど、大丈夫かコレ?




ホテルコンシェルジュは、コメディとして見ればそこそこ楽しめたけど、結局「伝説の番頭」の前フリ伏線はどう回収したの?
めっちゃスゴイひとで、西内まりあが影響受けつつ、ガンガン成長していつかは伝説を超えて…みたいな痛快ストーリーを期待しちゃったよね。
ウォーターボーイズとか、スウィングガールズの竹中直人みたいな立場期待しちゃったよね。
期待損。



ヒートは今世紀最大の駄作となりましたね。
もう、かける言葉がみつかりません。
なんでアキラ????
まぁ、いい。もう、どうでも。




リスクの神様はけっこう面白かったんだけど、たぶん演出が下手で上がりきれなかった。
あとから知ったけど、原作あったんだ?
ならもっと上手くやればもっと面白くできたでしょ?
役者も良かっただけにかなり残念。
脚本と監督の演出が足を引っ張ったと思う。





エイジハラスメントもなかなかのダメっぷりだった。
結局なにが言いたかったかわかんないし、いつも不愉快な思いする割には解決後のすっきり感がない。
五寸釘?かってにぶっこんでろ。
むしろこのクソドラマにこそぶっこみてーわ。





探偵の探偵も小説原作なんだからもっと面白く出来なかったの?と心から思う。
北川景子がハマっているようでハマってない。
柴咲コウにやらせればよかったのに。
最後のなんとか麦が圧巻。
それだけ。




今期の最高傑作は「民王」できまり。
役者の演技力が圧倒的。
坂本一生がマジはまり役。
遠藤さんも染谷くんもさすが。
昔々の洋画、フェイスオフを彷彿とさせる入れ替わりっぷりだったわ。
まぁ、草刈正雄と入れ替わった女のコはキャラ設定もう一歩だったけどね。
展開はコメディなのに、いい話もありつつ、早い展開で飽きないし、もちろん爆笑した。
マジ最高だった。




今期のナンバー2はこのドラマ。
「ナポレオンの村」。
役者陣も充実してて、いい感じだった。
まぁ、最終回にはちょっと微妙な感じが否めなかったけど。
各所に散りばめられたナポレオンの名言もかなり良かった。
ちなみに、この原作の「ローマ法王にコメを食べさせた男」はかなりオモシロイ。
ドラマとは全然違うけど、むしろそっちをオススメしたい。




今期の第三位は「デスノート」
最初はまったく期待してなかったし、少々「うぁ、やっちゃいましたね」感がぷんぷんだったけど、後半持ち直した。
それもこれも窪田くんの演技力あればこそ。
むしろそれを見たくて見ていたドラマかも。
「計算通り〜」なんて、原作漫画そのもので鳥肌。
ラストの持って行き方はマツケンと藤原竜也の映画版が最高。
あれだけは原作を超えている。




posted by Andy★ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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