2015年11月01日

そろそろ2016年の手帳を決めようじゃないか。【後編】

さてさて、もはや自分の使い勝手の良い手帳術は自分で極めるしかない、と悟ったのが8月末。
では、どういった手帳術が自分に合うのか、それを模索したのが9〜10月だった。

まず、日常で管理すべき情報を分別してみる。

1)相手ありきの固定スケジュール
2)ある程度まとまった時間を確保してする仕事(作業)
3)時間軸に紐付いた雑事
4)月単位の目標
5)年間計画
6)プライベートの記録
7)仕事の打合せメモ
8)仕事に関するアイディア・思いつき
9)出納帳
10)体重・運動量管理
※ちなみに、9,10は全然続かないのでもはや願望にちかい・・・

一応この10項目を選抜した。
こうなるとなるほど、なかなか日々扱う情報量は多いものだと自分でも驚くばかり。

で、まず
1)相手ありきの固定スケジュール
2)ある程度まとまった時間を確保してする仕事(作業)
については、これまで通りグーグルカレンダーで管理する。
これはiPhoneとも同期しているので、いつでも閲覧ができ、急なスケジュール変更にも対応しやすいというメリットが大きい。

3)時間軸に紐付いた雑事
4)月単位の目標
5)年間計画
6)プライベートの記録

の4項目については、手帳を使うことにした。
やはり時間軸が最初から記載されているのが良いという判断。
ただし、1日1ページではなく、ウィークリータイプを使うことにした。
理由としては、2015年の手帳を見返してみたが、たくさん書き込んでいる日もあるけど、総じて自分の字が「雑でデカい」ことで無駄にスペースを食っている部分が大きいこと。
また、1日1ページだと、「その日にやろうと思っていた」けど、「明日でも良くなった」ことをいちいち転記する必要があるけど、ウィークリーなら横に線を引くだけですむ。
また、もともと土日に仕事関係の記載はしていなかったから、土日のプライベート記載欄も十分確保されると予想している。

7)仕事の打合せメモ

これについては、裏紙を利用し、打合せ後に各プロジェクトで仕分けしたEvernoteにまとめ、その紙はファイルもプロジェクトのバインダーに保存しておくようにする。
日付というより、プロジェクトに紐づくイメージで管理するほうが閲覧性が勝るとの判断。

8)仕事に関するアイディア・思いつき

これが一番悩んだ。
けど、もう開き直って別冊ノートを用意することにした。
しかも、できるだけ薄い、方眼紙のヤツを。
あとは時系列でどんどんアイディアを書き連ねていく。
大事なのはアイディアの熟成と利用、転用、応用。
つねに思考を続ける補助としてのノートが機能すればイイ。

9)出納帳
10)体重・運動量管理

これについては今だに継続記載できていないけど、一応手帳のマンスリーページを使ってみようと思う。
8、9、10については今後もさらなる改良が必要かもしれない。

さてさて、これらの条件をクリアする手帳なんてあるわけないだろう。

と思っていたらあった。



コクヨのジブン手帳。

これ、すごい。

ライフログと手帳(ウィークリー)とアイディア用ノートが三位一体となったすぐれもの。
まさに今まで考えていた概念にピッタリ!

が、ダメ。

これを買うと、いままで愛用してきたMontblancのノートカバーが使えない。
(サイズが合わない)



ってことで、ここはMontblancのノートをベースに組み立てることに。

まず、手帳は去年の使い心地の良さを鑑み、Editウィークリー。
サイズはA5。
色はオレンジかターコイズかで迷ってる。



アイディアノートには薄くて方眼紙で値段も手頃な無印良品がいまのところ第一候補。

さらに打合せようにA4の裏紙を二つ折りにして5枚前後挟んでおく。
これは使ったら即補充。

こうしてなんとか2016年の手帳構想がまとまった。

あとは実践のなかでさらに改良を加えたいところ。

あとは他人の手帳術なんかもいろいろ聞いてみたいな。

そして手帳術、ノート術の次は仕事術の追求をしていきたいところ。

まだまだ進化できる部分は多い。





posted by Andy★ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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