2017年03月31日

個人メディア、はじめました。


新しい個人メディア、はじめました。

Blogというものを知ったのは2004年くらいのことだったと思う。
新しもの好きの血が騒ぎ、さっそく導入したのはアメブロだったかな?

当時のタイトルはSURF ADDICTION〜ナミノリビトの歌〜

サーフィン生活を中心に、とにかくいろいろ書き連ねた。
そこからすぐにスノボが加わり、なんだかんだで10年以上更新を続けることになった。

途中でシーサーブログに引っ越して、読んだ本のことも書き始め、サーフィンにいけなくなってからはかわりにバスケのネタを書いた。

趣味を中心として、ここまで13年以上、ライフログとしてこのBlogは有り続けてくれた。

更新が月に1回だった年もある。

仕事が代わり、ビジネスブログになったときもある。

いろいろ試行錯誤を続けてきた。

そして、2017年からは、あらたな試みを始めた。

それが「TAKE4.COM」。

サーバーを借りて、独自ドメインを取得し、WordPressを入れた個人メディアだ。

この3ヶ月はこれまた試行錯誤の連続だった。

何をテーマに書くかもそうだけど、こちらのBlogとの住み分けについても考えてみた。

最終的には、個人メディア1本に統一しよう、というものだった。

3月も終わる。

ちょうどいい区切りだ。

ありがとう、Free Flow Film

これからは、新しいメディアで、よろしく。

ひとまずこちらは、お疲れ様でした。


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2017年01月04日

2017年のはじめに。

あけましておめでとうございます。
2017年のスタートです。
毎年こうして年明けBlogをかくところからスタートするのが恒例となってきました。

さて、大きな変化の年となった2016年。
個人的には今年の漢字に「動」を掲げたいところ。

1月
東京での動画撮影案件とともに動き出した年始。
映画のプロモーション案件と、こまごました制作案件に追われつつ、なかなかいい感じのスタート。

2月
映画のプロモーション案件の成功が何よりの成果に。
地元のサッカーチームもシーズンインしてぼちぼち忙しくなり始める。

3月
こまごました制作が引き続き。
東京出張での動画制作案件が増え始めたのもこの時期。
東京事務所立ち上げが内々で決定した。

4月
地元サッカーチームのポスター、コピーライティングに追われつつも、東京進出への動きが加速。

5月
Microsoftさんの動画制作を担当。
これはかなり大きな実績に。
同時に資生堂のデイケアサービス動画も受注。

6月
東京オフィスの本格稼働。
動画制作は引き続き続行。
単発案件がちょいちょい入るが、なかなか継続展開には結びつかない。

7月
クリエーター同士のソーシャルプラットフォーム「ミナトワークス」を立ち上げ。
春からの継続案件が次々と納品を迎える。

8月
いままで制作にかかりっきりになっていたため、営業の重要性に気がつく。
いろいろ必死に動き回ったのもこのとき。

9月
営業のかいあってか、少しずつ受注が増え始める。
同時に、営業にあたっての制作実績提示が必要となり、個人メディア [TAKE4.COM]の運営を始めようと準備を開始。

10月
1つの案件から派生し、次々と依頼が舞い込む。
年末に向け、忙しさが爆発の予感。

11月
受注案件が少しずつ納品を迎える。
単発系の編集ものは実入りが良い。
一方で長編ものも営業の成果が実り始め、コンペにかったりといい感じの展開に。
初めてとなるクリエイティブ・ディレクション案件を担当。
さらにご縁を頂き、ラジオねこきっくのMCを担当することに。

12月
勢いはとどまることなく、そのまま年末へ。
納品案件も数多く、また年越し継続の案件も二桁を越えて嬉しい悲鳴。
ますますの躍進を近う。
Webサービス「クラウドファンディング代行業」とミナトワークスのマネタイズが少しずつ見えてきた。


さてさて、振り返る限りかなり「動」というべき1年。
自分の思い描く未来に向け、かなり動き出せた印象。

ここで去年の目標を振り返ってみよう。

>まずはクリエイティブ・ディレクターを目指すこと。
>自分に足りない能力をかき集めて、どんな案件でも仕上げられるようになる。
>プロデューサーとも言う。

これはまずは第一歩を踏み出すことが出来た。
Web、パンフ、動画を同時にディレクションしたリアホールディングスの案件は、まさにクリエイティブ・ディレクション。
今年はこうした案件をもっともっと増やしていきたい。

>賞レースへの参加も試したい。
>会社そのものの価値を高めること。
>これは今後の必須業務になる。

これについては会社の方針から実現まではいかなかった。
ただし、会社ではなく、自分そのものの価値を高めるため、という意味で個人メディアをスタート出来たのは良かったと思う。

>新しいクライアントの開拓。
>現在、大きな意味での営業が社長しかいないのはもったいない。
>プレイングマネージャーとして、新規開拓を目指したい。

これについてはなんとか1件の新規継続クライアントさんを確保出来た感じかな。
既存クライアントさんとの結びつきはかなり密になったので、それがスゴく良かった。

>新しいWebサービスのローンチ。
>これは常に目指していることの1つ。
>実現まであと一歩。

これはひとまず第一歩を達成。
ミナトワークスに加え、クラウドファンディング代行をスタートさせることが出来た。

>そしてなにより、東京進出。
>きっと会社拡大の基盤になる。

これも達成。
まずは1人でのスタートだけど、必ず会社成長の基盤となると信じている。
まだまだ、ここからだけど、確かな一歩だ。

最後にこれ。

>2014年は守。
>初めての業界で、その基礎を見て学んだ。

>2015年は破。
>その基礎の上に、動画制作事業という自分の色を足すことが出来た。

>2016年はいよいよ離。
>既存の業務とは別に、あらたに自分が業務を創りだすこと。

>今年のテーマは「我武者羅」。
>何事もガムシャラに、一生懸命挑んでいきたい。


3年ひとくくりの成長戦略としては、かなり順調に進んでいると思う。

さて、ここからまた3年。
正念場でもあり、もっとも面白い周期に入る。

2017年はあらためての守。
東京オフィスの基盤確立。

2018年に破。
そこに自分の色を足していくこと。

2019年には翌年の東京オリンピックを見越しての離。
さらに新しい改革、創造がまっている。

さて、2017年。
具体的な目標設定をいろいろ考えていこう。

1)新規継続クライアントを増やす
2)Webサービスを収益化させる
3)個人メディアの価値を上げる
4)新しいサービスを立ち上げる
5)東京オフィスの独立採算
6)Web業界のリーダーボジションの人と一緒に仕事をする

仕事面としてはこんなところか。

個人と仕事の合間としては、自分発のアプリをローンチしたい。

で、個人的に。

1)海外旅行
これはずっと言いながら全然出来てないから本気で動こう。
2)体重を3キロ絞る
3)ゴルフに年間2回行く
4)本を50冊以上読む
5)毎月クツを磨く


こんなところかな。
あとはミニマリストとは言わないので、シンプルライフをこころがけよう。

2016年は仕事着の制服化をすることが出来た。
2017年は私服のパターン化が出来るといいな。

ちなみに、こちらでは書かないようなオピニオン記事を今年は個人メディアで書いていきます。
関わった案件の詳細などもそちらで。
よろしければ、下記アドレスよりご確認ください。

takeshiando.com

そんなこんなで、2017年もどうぞよろしくお願いします。
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2016年01月04日

2016年のはじめに。




明けましておめでとうございます。
2016年の始まり。
毎年恒例の新年Blogからスタート。

さて、2015年は非常に多くの展開があった年となりました。

1月には現在の動画制作案件の基盤となる業務がスタート。
動画制作事業部を立ち上げることは、入社以来の一つの目標だったので、その一歩を踏み出すことが出来た。

2月はそれ以外にも小さい案件が雨あられと続く。
反省としては、どれも仕事としてこなしてしまったこと。
もう一歩でも二歩でもいいものをつくろうと前のめりにやるべきだった。

3月に入り、いきなり立ち上がった東京進出計画。
もともとぼんやりと、「地元に席を置いたまま、もう一度東京に挑戦したい」という願望があったのがベース。
東京での動画案件の成功から、そのProjectが急に現実味を帯びた。
また、この月から地元サッカーチームのプロモーション進行ディレクターを担当。
なれない業務とは言え、なかなかおもしろい経験となる。

4月。
前年から進行していた育毛剤のプロモーション案件が頓挫。
これは正直悔しかった。
でもまぁ、まだまだ実力不足だと割り切り、いつかプロモーション案件の達成を心に誓う。

5月。
市のプロモーション動画という大きな案件に参加。
これはかなりいい勉強になった。
同時に地元サッカーチームのプロモーション活動も忙しくなる。

6月。
動画制作でのベンチャージョインが始動。
映像制作事業部としての骨格を整えるべく奮闘が始まる。
市の動画プロモーション案件は、アイディア自体は悪くなかったと思いつつも、キャスティングでボロボロに。
これは次回の糧となる良い失敗だったと思っている。
自分に足りない能力をどう補うか。
それも、大事なプロデューサーの能力だと思った。

7月。
市のプロモーション動画のコンペに敗れる。
正直、まだまだプレゼン力が足りないと痛感。
もちろん、経験値が足りないのは大前提で。

8月。
地元サッカーチームの動きが激しくなる。
Designの良し悪しの判断が出来ないままに提出することの怖さを知る。
自分に足りないものをどう補うか。
動画とWebと紙は違う。
まずはそれを知るところから。
大きな案件として、パチンコのCMコンペに誘われる。
これも出したアイディアは良かったと思うのだけど・・・クライアントの好み以外に手間で弾かれると流石におもしろくない。
本来は東京進出を・・・と言っていた時期だけど、地元業務の拡大と忙しさのため延期に。

9月。
パチンコCM案件は最終プレゼンでアウト。
もう、正直最後はちょっと情熱を失っていた。
今回もネックはキャスティング。
これは今後もついてまわる課題だと思う。
キャスティング会社そのものを数社使えるようにしておいたほうがよいかも。

10月。
オフィスを引っ越して心機一転。
ここからますます上昇気流に乗って行きたいところ。
映像事業はランディングページを立ち上げ、いよいよ本格始動といった感じに。
地元サッカーチームの案件もかなり忙しくなってきた。
〆切を含めギリギリの綱渡りが続く。
新春福袋の企画提案は即時撤退。
なかなか難しいものだなぁ。

11月。
映画のプロモーション案件と男性用化粧品のCM案件が舞い込む。
プロモーションもCMもぜったいリベンジしたいと思っていた案件。
これは気合が入る。
一方で、地元の業務については少しずつ引継ぎが進む。
東京進出。
その火がまだ燻っている。

12月。
デザイン提出で炎上。
これは参った。
と、同時にいろいろと勉強になる。
一つの制作物をつくるときのチーム編成は大事。
特に初めて仕事をするデザイナーさんの場合など、アートディレクターを入れることで解決したい。
自分には企画提案、制作進行の能力はある。
アート部分は人に見てもらい、全体を束ねるクリエイティブ・ディレクターを目指せばいい。
来年以降の目標が決まった。
ピンチもただでは起き上がらない。
すべては糧になる。

と、いったところで2015年の総括。
動画制作事業を立ち上げることが出来たのが最大の功績。
ここからは順次実績を増やしていきたい。
ポスターやWebについては、「自分がわからないものが分かった」状態。
自分にない能力は他人で補いつつ、また勉強を重ねていく。
そして、CMやプロモーション企画など、新しい分野に進めたことも良かった。
この分野も今後は拡大出来るようにしていきたい。

さらに、去年の年始Blogからの引用。

>細かい部分で言うなら、2015年は上記のことをふまえつつ、まずは収入の倍増。

これについては小さな一歩だけど達成。
もちろん、ぜんぜん満足していない。
もっともっと、会社も拡大させたいし、自分の収入も増やしていきたい。

>続いては、執筆の方では時間をかけてストーリーの構想を練る。

これはぼんやりと構想までは出来てきたけど、まだまだ書くだけの余裕はない状況。
2016年はこの構想をプロットに落とすところまでは進めたい感じ。
また本も読まなくちゃ。

>最後に、モノは買うより捨てる。
>身の回りをシンプルに整え、本当に必要なものだけで贅沢に暮らす方法を模索したい。
>断捨離の徹底はもちろん、「投資」と呼べる買い物だけをすることで、身につけるモノの質を少しずつ上げていきたいと思う。

これはある程度できたと思う。
私服は靴下以外は買ってない。(妻からのプレゼントは別)
また、年末に断捨離、年明けにジャケットと細身のパンツを2着購入した。
2016年はもうジーンズで会社に行くのはやめる。
少しずつ、ジャケパン制服化計画を進行中。
2016年中には完成させたいところ。

>仕事以外でいくと、大事なのはプライベートの充実。
>そういうところで、今年は嫁さんと二人での目標も設定してみた。
>海外、国内旅行と定期的な運動。
>そして映画を見に行くこと。

映画と国内旅行には行けたけど、海外は厳しかった。
もちろん、スケジュールは自分で作らないと実現しない。
海外旅行、2016年こそ実現したい。
定期的な運動は、ジムに入会することでなんとか達成。
2016年はスポーツを取り込みたいところ。
テニス、ゴルフ、バスケ。このあたりかな。
サーフィン、スノボの復帰はさすがにもうちょい先か…

2016年の追加目標として。

まずはクリエイティブ・ディレクターを目指すこと。
自分に足りない能力をかき集めて、どんな案件でも仕上げられるようになる。
プロデューサーとも言う。

賞レースへの参加も試したい。
会社そのものの価値を高めること。
これは今後の必須業務になる。

新しいクライアントの開拓。
現在、大きな意味での営業が社長しかいないのはもったいない。
プレイングマネージャーとして、新規開拓を目指したい。

新しいWebサービスのローンチ。
これは常に目指していることの1つ。
実現まであと一歩。

そしてなにより、東京進出。
きっと会社拡大の基盤になる。

と、いったところで、日々気がつかないことでも、一年を振り返るとやっぱりちゃんと前に進んでいる。

今年も、また一歩一歩。
目標に向けて突き進んでいこう。

守破離という考え方がある。

2014年は守。
初めての業界で、その基礎を見て学んだ。

2015年は破。
その基礎の上に、動画制作事業という自分の色を足すことが出来た。

2016年はいよいよ離。
既存の業務とは別に、あらたに自分が業務を創りだすこと。

今年のテーマは「我武者羅」。
何事もガムシャラに、一生懸命挑んでいきたい。

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2015年11月01日

そろそろ2016年の手帳を決めようじゃないか。【後編】

さてさて、もはや自分の使い勝手の良い手帳術は自分で極めるしかない、と悟ったのが8月末。
では、どういった手帳術が自分に合うのか、それを模索したのが9〜10月だった。

まず、日常で管理すべき情報を分別してみる。

1)相手ありきの固定スケジュール
2)ある程度まとまった時間を確保してする仕事(作業)
3)時間軸に紐付いた雑事
4)月単位の目標
5)年間計画
6)プライベートの記録
7)仕事の打合せメモ
8)仕事に関するアイディア・思いつき
9)出納帳
10)体重・運動量管理
※ちなみに、9,10は全然続かないのでもはや願望にちかい・・・

一応この10項目を選抜した。
こうなるとなるほど、なかなか日々扱う情報量は多いものだと自分でも驚くばかり。

で、まず
1)相手ありきの固定スケジュール
2)ある程度まとまった時間を確保してする仕事(作業)
については、これまで通りグーグルカレンダーで管理する。
これはiPhoneとも同期しているので、いつでも閲覧ができ、急なスケジュール変更にも対応しやすいというメリットが大きい。

3)時間軸に紐付いた雑事
4)月単位の目標
5)年間計画
6)プライベートの記録

の4項目については、手帳を使うことにした。
やはり時間軸が最初から記載されているのが良いという判断。
ただし、1日1ページではなく、ウィークリータイプを使うことにした。
理由としては、2015年の手帳を見返してみたが、たくさん書き込んでいる日もあるけど、総じて自分の字が「雑でデカい」ことで無駄にスペースを食っている部分が大きいこと。
また、1日1ページだと、「その日にやろうと思っていた」けど、「明日でも良くなった」ことをいちいち転記する必要があるけど、ウィークリーなら横に線を引くだけですむ。
また、もともと土日に仕事関係の記載はしていなかったから、土日のプライベート記載欄も十分確保されると予想している。

7)仕事の打合せメモ

これについては、裏紙を利用し、打合せ後に各プロジェクトで仕分けしたEvernoteにまとめ、その紙はファイルもプロジェクトのバインダーに保存しておくようにする。
日付というより、プロジェクトに紐づくイメージで管理するほうが閲覧性が勝るとの判断。

8)仕事に関するアイディア・思いつき

これが一番悩んだ。
けど、もう開き直って別冊ノートを用意することにした。
しかも、できるだけ薄い、方眼紙のヤツを。
あとは時系列でどんどんアイディアを書き連ねていく。
大事なのはアイディアの熟成と利用、転用、応用。
つねに思考を続ける補助としてのノートが機能すればイイ。

9)出納帳
10)体重・運動量管理

これについては今だに継続記載できていないけど、一応手帳のマンスリーページを使ってみようと思う。
8、9、10については今後もさらなる改良が必要かもしれない。

さてさて、これらの条件をクリアする手帳なんてあるわけないだろう。

と思っていたらあった。



コクヨのジブン手帳。

これ、すごい。

ライフログと手帳(ウィークリー)とアイディア用ノートが三位一体となったすぐれもの。
まさに今まで考えていた概念にピッタリ!

が、ダメ。

これを買うと、いままで愛用してきたMontblancのノートカバーが使えない。
(サイズが合わない)



ってことで、ここはMontblancのノートをベースに組み立てることに。

まず、手帳は去年の使い心地の良さを鑑み、Editウィークリー。
サイズはA5。
色はオレンジかターコイズかで迷ってる。



アイディアノートには薄くて方眼紙で値段も手頃な無印良品がいまのところ第一候補。

さらに打合せようにA4の裏紙を二つ折りにして5枚前後挟んでおく。
これは使ったら即補充。

こうしてなんとか2016年の手帳構想がまとまった。

あとは実践のなかでさらに改良を加えたいところ。

あとは他人の手帳術なんかもいろいろ聞いてみたいな。

そして手帳術、ノート術の次は仕事術の追求をしていきたいところ。

まだまだ進化できる部分は多い。



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2015年10月31日

そろそろ2016年の手帳を決めようじゃないか。【前編】

まだ2ヶ月を残して言うのもなんだけど、2015年はホントに良く本を読んだ年だったと思う。
この10月末の時点で読了数は100冊を超えた。
もともと本好きではあるけど、年間3桁読破は人生で初めて。
いろいろとテーマを持ちつつ読んだけど、その中の一つに、「手帳術・ノート術」というものがあった。

iPhone3GSを手にした2010年から、スケジュールはずっとグーグルカレンダーを使ってデジタル管理している。
テレビマン時代、この管理法には特に不便を感じていなかった。
ところが、マルチタスクを管理するようになったWeb業界転身の2014年から、なかなかグーグルカレンダー一本での管理では不都合を感じるようになる。

それは、「スケジュール」と呼ぶにもあたいしない程度の数分〜数十分で終わる「タスク」の存在だ。

例えば、〆切の1週間前に進捗確認メールをしておこう、とか、3日前には電話しよう、とか。
この日までに連絡がなければ確認メールを入れておこう、とか、この日の打合せには追加で別件資料を持っていく、といったレベルのことがヤマのように出てきた。

以前は全部一式でコピー用紙の裏紙にTo do リストを作成して処理していたような案件に、未来軸で日付を入れる必要が出てきたのだ。

これには困った。

裏紙では時間軸管理は出来ない。

かと言って、そんな膨大な数を雑事をいちいち全部グーグルカレンダーに入れていたら、それこそ肝心なスケジュールを見落としかねない。

2014年の年末あたりから試行錯誤を始め、年明けから手帳を持つことにした。

それがEditの1日一ページだった。



To do の管理だけではページがありあまることは承知の上で、打合せのメモなんかもここに放り込めばいいとおもったし、ライフログ的にプライベートなことも記述しておくのが目的だった。

最初はこれがなかなか調子良かった。

が、3ヶ月も過ぎるとまた不具合が見つかり始める。

まず、打合せが多い時は日に3〜4件となってきて、とても一日1ページでは収めきれない。
もう、これは別でノートを用意して対処するしかなくなった。
ところが、手帳そのものがかなりの重さな上に、MacBook Airとノート、さすがにこれは日々持ち歩くには微妙な重さ。
特に動きまわりながらの打合せが多い出張中にはどれも不可欠で、不便を感じることが多々出てきた。
ノートとEditに記載する内容が分散するのもよろしくない。
どうにか記載ルールを明確にして、内容を分別しなくては…

ここから、ノート術、手帳術追求の飽くなき挑戦が始まった…

まずは関連書籍を読み漁った。

例えば、「情報は1冊のノートにまとめなさい」なんかは非常にためになる話が満載だった。



さっそくノートで試してみた。

が、これは自分には向かないことが判明。

当たり前のことながら、ノートには「時間軸」がないのだ。

これでは当初の目的である「時間軸に紐付いた雑事の管理」に支障をきたす。

却下。

その他、もろもろの書籍を読み漁るウチに、ようやくひとつの真理にたどり着く。

「自分に合う手帳は、自分でつくり上げるしかない。」

もう、これだ。

結局、書籍を発行している人の多く、あるいは今流行りの手帳をプロデュースしている人の多くは自分の使い勝手の良さを勧めているにすぎない。
そうした先駆者たちは、みんな自分の「オリジナルリフィルの作成」をした人たちなのだ。

ここから、自分なりの手帳術探しセカンドステージがスタートすることになる。

【続く】
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2015年03月14日

ボルダリングに挑戦してみた。



なんでわざわざ人工の壁を登るの?

と言われたら元も子もない。

ただ、スポーツとは元来そういうものだ。

なんで全力で走るの?

なんでこのバーを飛ぶの?

なんで投げたボールを打ち返すの?

なんでボールをひたすら蹴るの?


そんな単純な動きでも、楽しいと感じるからスポーツとして成り立つわけだ。

だから、ただ壁を登るだけ、のこの種目も、やってみれば面白い。

ちなみに、ボルダリングにはもともと興味はあったんだけど、まさか地元にそんな施設があるとは思わなかった。

壁にある出っ張りを使って、ただ登るだけならそう難しくないんだろうけど、そこはスポーツ。
やっぱりルールがある。

同じ色の出っ張りしか手をついちゃダメ、とか。
上級になると足の動きも制限される。

もちろん、自重を支えるから筋肉もいる。

最初は筋力で無理やり登っていたけど、後半になると思うように腕が上がらず、
そこはバランスだったり、ルート選択の戦略だったりと、いろいろクリアするための要素が必要になる。

なるほど、面白い。

とは言え、毎日毎週通うほどでもなく、まぁ数ヶ月に一回、気が向いた時に行けばいいか、という結論に。

なんにせよ、毎週定期的にスポーツをしたいという思いは強い。
(今年の目標でもある)

そんな訳で、次は学生以来、久しぶりにテニスをしてみようと思う。
スポーツ用品店で相方さんのテニスラケットも購入し、次の休みを待つ。

横乗りを別にすれば、基本的にスポーツのなかでも球技が好き。
早くも週末が楽しみだ。
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2015年01月01日

2015年、スタートです!



あけましておめでとうございます。
あっというまに2015年。
今年もどうぞよろしくお願いします。

一年の計は元旦にあり、ってことで、今年もいろいろ振り返りつつ、今年の目標・抱負などをつらつらと。

さて、2014年はあっという間に過ぎ去った印象ですが、昨年元旦に立てた目標はそれなりに達成出来た感じかも。

2014年の日記から引用。

>さて、2014年。
>今年はしっかりと地元に腰を据えた年にしていきたいと思います。
>まずは定期収入の確保。
>就職という形を取るのが一番現実的かもしれません。
>そこで福岡での人脈を広げつつ、将来的な基盤を確固たるものにするのが長期的目標です。
>と、同時に、個人請け負いの映像制作プロダクション「Free Flow Film」での映像制作をもっと充実させていきます。
>まずは初年度、クラウドでの仕事を数をこなすより、口コミで広がる質の高い仕事をモットーに頑張ります。

実際に、2014年は年明け2月から現在の会社と契約し、5月には正社員となりました。
まずは地元企業に腰を据えるという部分で目的達成。
人脈はこれからもどんどん広げてく必要があるけど、そこはまぁ時間もかかることなのでこの先も継続。

個人請負の映像制作は、結局テレビディレクターを受けなくなったために5月の時点でなくなったけど、その分、会社で受ける映像制作の仕事がじわじわ増えてきているのでOK。
年末にもひとつ大きな撮影・編集を終わらせることができ、また次の制作につながりそうなのが良かった。
「口コミで広がる質の高い仕事」はこれからもしっかりテーマとしていきたい。

一方で、反省点としては、新しく担当することになった「Webディレクター」「DTPディレクション」の仕事がまだまだだってところ。
もちろん、一年目なので学ぶことだらけ、なかなか自分がリードするような仕事は出来ないとわかりつつも、もっと頭を使って仕掛けるべきだと反省している。

少なくとも、チェックに関してはもっと繊細に、細かいところに注意しつつやれたはずだと思う。
今年はそのあたりの甘さを無くし、もう少しいろんなところで勉強する意識を持ちたい。

そういうわけで、良かったところは映像の仕事の基盤が作れたこと。
反省は新しい仕事にもっと前のめりにならなかったこと。
今年の課題としては、映像という得意分野を伸ばしつつ、WebやDTPの勉強を真摯に続け、マルチタイプのディレクターとして活躍できるようになること。

細かい部分で言うなら、2015年は上記のことをふまえつつ、まずは収入の倍増。
成果報酬制なので、がんばればがんばっただけ自分に返ってくる。
これは利用しない手はない。
気分的にはここ3年で倍々ゲームで増やしていく所存。
安定の1年目から、攻めの2年目へ。

続いては、執筆の方では時間をかけてストーリーの構想を練る。
これまで跳ね返されたあと一歩の壁をやぶっていきたい。
地力を鍛えるという意味では、テキスト・原稿作成系の仕事も大切にしていこう。

最後に、モノは買うより捨てる。
身の回りをシンプルに整え、本当に必要なものだけで贅沢に暮らす方法を模索したい。
断捨離の徹底はもちろん、「投資」と呼べる買い物だけをすることで、身につけるモノの質を少しずつ上げていきたいと思う。

仕事以外でいくと、大事なのはプライベートの充実。
そういうところで、今年は嫁さんと二人での目標も設定してみた。
海外、国内旅行と定期的な運動。
そして映画を見に行くこと。
仕事もプライベートも両方充実しての人生。
どちらもしっかり楽しんでいきたい。

さて、未知の道を歩いた2013年、安定を確保出来た2014年と続けば、もう2015年は攻めるしかないでしょう。
現状維持は停滞ではなく、後退である。

そんなワケで、今年のテーマは「疾風迅雷、電光石火」。
何事にも躊躇なく、光の速さで攻め抜いて、新しい世界を切り開き、
光の速度で仕事のネットワークを構築していく。
それが5年先、10年先へとつながるように。

さぁ、今年も走ろう。
羊の皮をかぶった狼となって。

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2014年01月04日

2014年の始めに。



あけましておめでとうございます。
2014年のスタートです。
今年もどうぞよろしくお願いします。

さて、2013年はいま思うとホントに変化の激しい年、おめでたい年でした。
プライベートでは3月の結婚披露パーティ、4月は地元福岡への引っ越し、からの結婚式。
5月には友人結婚式で再び東京へ。
9月と10月にも合わせて3件の結婚式。
てんやわんやです。

仕事の方も、1月の陸前高田ロケと編集がおわったかと思えばブルガリアへロケに。
その後福岡から東京へ通い、打合せを経ての陸前高田ロケ、さらに9月にはスイスでロケ。
10月はほとんど東京に入り浸っての編集。
12月には鹿児島からの生中継。

まさに怒濤と言うにふさわしい年でした。

一方で、福岡での仕事の基盤作りが後手に回ったのが反省でもあります。
ほんとはもっと稼ぐつもりだったのに・・・ちょっと東京での仕事に引っ張られすぎました。

さて、2014年。
今年はしっかりと地元に腰を据えた年にしていきたいと思います。

まずは定期収入の確保。
就職という形を取るのが一番現実的かもしれません。
そこで福岡での人脈を広げつつ、将来的な基盤を確固たるものにするのが長期的目標です。

と、同時に、個人請け負いの映像制作プロダクション「Free Flow Film」での映像制作をもっと充実させていきます。
まずは初年度、クラウドでの仕事を数をこなすより、口コミで広がる質の高い仕事をモットーに頑張ります。

いろんな意味で、2014年のテーマは「覚醒」。
テレビにこだわることなく、自分の持つ能力を限界まで高めて行く事が目標です。

毎日の充実のために。
人生の充実のために。

2014年も張り切って行きましょう!

今年もどうぞよろしくお願いします。
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2013年11月16日

堀江さんの『ゼロ』2回目読了。

今回も出張の移動中を利用して堀江貴文さんの著書『ゼロ』を読了。
何回も読み直そうととってある書籍はいくつかあるけど、これだけ近い期間で再読したものは初めて。
読めば読む程、味が出る。
そんなスルメみたいな名著だと思う。



前回は純粋なブックレビュー的書き方になっていると思うけど、今回はちょっと自分に照らし合わせながら振り返ってみたい。
堀江氏の提唱する「ゼロ」の自分に「イチ」を足して行く、という行為。
これは今まで自分に足りなかったものを足し続けて行くということ。
つまり、日々の中で常に自分をアップロードし続けて行くということに他ならない。

ふんふん、そうか。
わかった。

と、言うのは容易い。

でも、それを実行出来ているかと言うと、これは非常に難しいことだ。
なぜなら、相当意識しないと成せることではないから。

例えば、1回目にゼロを読んだときもボクは同じような感銘を受け、自らのバージョンアップを誓った。
しかし、2回目にゼロを読んで、愕然たる事実を突きつけられる。

「分かった気になっているだけで、自分は何も変わってないのでは?」

そうなんだ、なかなか「自分」を変えるということは容易ではない。
果てしない意識の反復の果てに、ようやく少しだけ変化することが出来る存在、それが自分なのだ。

つまり、今の自分に「イチ」を足す事は実は簡単なようでとても難しい作業なのだ。
これを為すには、日々「意識し続ける」しかない。

ちょっとしたところでも、自分の思考停止を疑い、いままでの慣習を疑い、楽へ流れようとする自分の思考を疑わなくてはならない。

すごくシンプルな例えとして、堀江氏は「ださいオヤジにならないためにも、服は自分で買え」と言う。

「ちゃんと自分のことを意識して、思考を止めることなく服を選びなさい」と言う事なのだ。

これを単純に、「自分はちゃんと服を自分で買ってるから大丈夫だ」と思うことは既に思考停止だ。

堀江氏の提唱はそんな浅いことではない。

いや、入り口はいままで自分で買わなかった人が買うようになるだけでも「イチ」なのだが、それで満足することは思考停止なのだ。
次に足す「イチ」は何か?

自分が買った服を日々の生活の中で「狙い」を持って組み合わせることなのだ。

今日の気温は?
今日会う人の立ち位置は?
プライベートなのか、ビジネスなのか?
色はこれでいいのか?
なぜこのアウターで行くのか?

考えるべきことはたくさんある。
でも、意外とその日の気分で服を選んでしまうことは往々にしてある。

スーツだから・・・と考えるのもまた思考停止の一つだ。

選ぶシャツの柄や、ネクタイのチョイス一つでも見え方は変わる。
そこに気がつけるか、気がついたらそれをどう活かすか、結局は全てが思考の繰り返しなのだ。

その思考が普通に出来るようになって、今度は買うときにまた思考出来るようになるのだろう。
ただ欲しいではなく、今あるものにどんな服を足すとより効果的であるかを。
それが堀江氏の言う思考停止しない、と言う事なのだ。

そんな基礎的なことをつらつら考えているうちに、自分の思考そのものにも「イチ」を足して行かなくちゃならないことに気がついた。

それは「コミュニケーション」に関わる重要な部分だった。

基本的にボクは、「無理してどうてもいい人とつき合う必要はない」と考えてこれまで生きてきた。

その根幹を変えるところまでは考えてないが、枝葉の部分ではもっと自分をアップロードしていってもいいのではないかと考えるようになったのだ。

例えば、仕事で出会う人に対しては挨拶の声をワントーン上げ、発声を大きくして明るい印象を与えた方が後々いいのかもしれない。
これはこびを売るとか、つき合いたくない人に無理して合わせるのとは意味が違う。
もう少し、自分の懐をみせてもいいのではないか、という自問自答だ。

これは単純にTwitterやFacebookの使い方でも言える。

基本的にはボクのSNSの使い方は「垂れ流し」だ。
言いたい事だけ言って、リア苦ションは返さない。
必要がないと思っていたからだ。

面白いと感じた情報もリツイートやシェアのみで、自分の感想は交えない。
それでいいと思っていた。

でも、ちょっとだけ視点を変えてみるとどうなるだろう?

面白いと感じた情報に自分の視点(感想)を一言加えることで、これまでには無かった変化が産まれはしないだろうか?
そこから新しいビジネス展開を探る、までいくのは今の時点では飛躍だが、そういった「イチ」を足して行く事をボクは今までやってこなかった。
ここは少しだけ意識を変えてもいいところなのかもしれない。
それはつまり、ボクが自分自身苦手と考えている「営業」という殻を破ることに繋がる可能性があると考えている。

共感できる事(人)に自分からも近づくこと。
これがまずはボクのこれから足して行く「イチ」なのかもしれない。

その次は自分をオープンにすること。
ここまで行くにはまだまだいろいろ足していかなくちゃならない。

でも、自分が変わらない限り世界は変わらない。
いまのまま足踏みをしていて、やりたいことが出来ないと叫んでも誰も相手をしてくれないだろう。

仕事としてやりたい事は山ほどある。
でも、それを伝えないと動かない。
動けば共感者が増えて行く。
共感者が増えるなら、やりたいことがビジネスとして成立する可能性もある。

発信して、共感があり、だから行動に移せる。

まずは今まで「ゼロ」だった自分のコミュニケーションに「イチ」を足して行こう。

それを日々思考すること。

読んで「良い事聞いた」と言いながらそのまま終わるのか、何か少しでも自分を変えて行くのか・・・

その少しの積み重ねが未来を変えるのだとしたら、何もやらないより手はないのだ。

少しずつ、少しずつ。

ボクはまだ進化出来る。

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2013年09月12日

スイスでロケ。

スイスロケなう。

image-20130914220937.png

震災絡みの番組を作るのはこれで最後になるかもしれない。

心して作りたい。

いろんなしがらみを見たけど、愚痴る前に動けってコト。

他人の解釈は変えられない。
信じた道を行くしかない。
みんな自分勝手なんだもの。


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2013年03月11日

結婚披露パーティを執り行いました。

私議ではございますが、3月10日(日)に結婚披露パーティを執り行いました。
友人のみのささやかな会でした。

協力してくれたプロのカメラマン、フォトグラファー、グラフィックアーティスト、シンガーソングライター、
さらには友人達のハイテンションな余興、暖かいお祝いの言葉の数々。
これまでに出会った多くの友人達に祝福され、幸せを感じると共に、本当に心に残る一日となりました。

関係各位、ならびに参列者のみなさま、当日は本当にありがとうございました。
そしてこれからも引き続き、どうぞよろしくお願いします。

T & M Andy
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2013年01月01日

2013年、始めました。

2013年、始めました。
今年は例年に増して、人生の重要なパートを占める一年となりそうです。

年明け早々は、東京での最後の仕事に取り掛かります。
被災地を巡る1年の集大成として、必ずいい番組にして終わりたいと思っています。

そして、春には結婚披露パーティ、引越し、挙式。
仕事の形態も変わるし、住む場所も変わる。
一気に生活が変わります。

それはつまり、人生の変化を意味します。

ライフプランに至るまえの、ライフドラフトという考え方。
ドラフトとは漂流。
つまりは方向性だけ決めて、あとは流れに身を任せるということ。

本当は執筆をメインにやりたいのだけど、それはそれで無収入になるリスクもあります。
かと言って、まとまった時間が取れないと、書きたいものを書ききるのは非常にむつかしい…。
無理にどこでも就職するつもりはないけれど、収入を得るための仕事は必要。
そのための独立起業。

すぐになんとかなるほど甘くはないかもしれないけど、
きっとなんとかするし、それだけのものは持っていると信じています。
笑顔で過ごせる未来のために、34歳、正念場ですね。

趣味はメインをゴルフに据え、サーフィン復帰を目指しつつ、山登りかランニングでたまにカラダを絞りたい。
スノボは引退。
バスケもさすがに4月で引退かな。

変化、進化、成長、飛翔。

今年はそんなキーワードが似合う年になりますように。


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2012年12月31日

2012の総括☆彡

さて、今は昔の2012年。
かなりいろいろ激動だった気もする。
ようやくここに来て、この1年を振り返ってみる。

まず、2012年の1月1日にこのブログで立てた目標とその結果をおさらい。

◎スノボに行く
⇒仕事も含め、数回行けた。結構満足。たぶん、引退。
◎サーフィン復帰
⇒残念ながら達成ならず…これは来年に期待。
◎ゴルフで100を切る
⇒残念ながら達成ならず…あと一歩。2013年も引き続き頑張る。
◎バスケで納得いくプレイスタイルを確立
⇒3Pを取り戻し、ジャンプショットを取り戻しつつある。いい傾向。引き続き来年に期待。
◎体重目標値キープ
⇒必死の努力も虚しく、年末の暴飲暴食が祟り残念な結果に…2013年こそは…!

ここまではただの趣味。
ま、楽しみながらやるのが大事なので、来年も引き続き頑張ります。
さて、次に掲げた被災地支援。

◎復興支援イベントに参加
◎原発に関心を持ち続ける

これは、仕事を通して達成することが出来たと思っている。
忘れてはいけないことだからこそ、これからも報道され続けるべき。
この気持ちはいつまでも持ち続けていたい。

さらには仕事。

◎独立起業
◎活動ベースを福岡に移す
◎執筆活動の開始

この3つはここに来てようやく土台を整えることが出来た。
今後の発展に向け、さらに2013年は加速させていきたいところ。
頑張ろう。

やっぱり、あっと言う間の一年だった。

いろいろあった一年だった。
その中でも、特に大きな変化は二つ。

東京を離れようと決意したこと。
入籍したこと。

いろんな変化の中で、未来を目指して走ってきた。
その中で、人生の方向性がひとつ決まった。

これからもきっと、いろんなものを吸収しながら、素晴らしい未来のために走り続けよう。

ありがとう2012年。


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2012年11月28日

闘牌記001 ひりつく空気。



およそ5年振りくらいに牌を握った。

こみ上げる高揚感。
ひさかたぶりの興奮。
ひりつく空気。

やっぱり、このゲームだけは別格の面白さを持つ。

きっかけはアメトークの麻雀芸人。
その熱いトークに笑った。
が、笑った以上に胸に宿った熱い思いがあった。

麻雀がしたい。

単純で純粋な欲求だった。

その願いはすぐに叶えられることになる。

なぜなら、その思いは地元雀士たちの胸にも等しく同じように火を付けていたからだ。

バスケが終わり、中華料理を食べ、飲み、さらに別の店で一杯飲んで、
もう深夜2時を過ぎた頃に、なぜか麻雀をやる流れになっていた。
楽しすぎる。

一半荘(ちゃん)目。
久しぶりすぎて、若干牌さばきがおぼつかない。
思考もいきなり麻雀仕様にはならない。
興奮と同居する所在無さ。

導入はぼちぼち。
手配はまとまりを見せつつも、決定打には至らず。
運気はたゆたっていた。

その後、対面のダブり―に5順目で振り込む。
これはもはや交通事故のようなもの。
全くインフォメーションの無い中、自身の手牌を追った結果だった。

この振込みが悪かったとは思わないが、ここから運気的にも苦しくなったのは確か。
極端に聴牌が遅くなる。
それでも、少ないチャンスを何とか形にして上がりを拾い食い下がる。

が、親っかぶりがコツコツ積み重なり、ジリ貧。
何も出来ないままの積もられ貧乏。

二半荘目、勝負手をことごとく引き負け、またもジリ貧。
ミスらしいミスもないまま、点棒だけが削られていく。
どこかで勝負をしないと浮上の目はない。
苦しい展開の中、南場に流れを変えようと挑んだリャンハン縛り後のオープンリーチおっかけで相手の上がり牌を一発ツモ。
これはもう、勝てない流れ。
飛んで終了。

ラスト三半荘目。
出だしこそ好調ながら、キレイな手牌に育たないため、点数が伸びない。
上がりに連続性がないから勢いにも乗れない。
メンホンリーチが最大の勝負手。
それも引き負け、その後は最後の最後まで勝負手にすらこないままに100点差の3着終了。

全くいいところがなかった。

もちろん、今振り返れば反省点は多い。

まず、運気がたゆたっていた序盤で、対面のダブりーに振り込んだあとの対応。
上家への警戒が弛んでいた。
点数こそけっして高くはないが、ダマテンに2連続で振り込んでいる。

第一は、警戒が弛んでいたこと自体ダメ。
次に、一度目のダマ振込みで警戒できなかったのがダメ。
二度目以降、ようやく思考が警戒へまわったけど、時既に遅し。

この日は上家のほぼ一人勝ち。
やっぱりそこはダブりー以降の自分の対応の悪さが招いた結果。
対面へ意識を持っていかれすぎた。(その時点では気がついていない)
結局この日、その後のめくりあいでは、ほとんど上家に引き勝つことができなかった。
結果論でしかないけど、自分で序盤にそんな流れを作ってしまったからだと反省。

あとは、運気低調を意識していながら、字牌離れを良くし過ぎた。
これは麻雀自体が久しぶりすぎて、低調なときの打ち方をすっかり忘れていたというのが正直なところ。
素直な面前にこだわりすぎて、上手くそのあたりのコントロールが出来ていなかった。
良いときには良いなりの、悪いときには悪いときなりの打ち回しがあることを失念していたのが最大のミス。
白を三枚ツモ切って河にさらしたときに気がつくべきだった。
残念ながら、この事実に気がついたのも、全てが終わって帰宅したあとのこと。
実は、復活の狼煙は自分で上げられたはずだった。
残念。

ま、反省はいくらでも出来るけど、とにかく久しぶりの麻雀はものすごく楽しかった。
結局朝の8時半を回るまで打ち続け、(3半荘)マイナス5000で終了。
う〜ん、悔しい。
久びりに麻雀の本でも読み返そうとしている12月一歩手前。

頭をフル回転したおかげか、体重が1.2キロも減っていた…

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2012年09月12日

入籍しました。

9月12日、入籍してきました。

日付が変わったところで区役所に行って書類提出。
なんだかんだいろいろあった2年間の集大成となりました。

もちろん、まだまだこれがスタートライン。
これまで一人で描いてきた未来予想図をこれからは二人で描くことになるわけです。

来年4月からは新天地、福岡での新しい生活が始まります。

新しいことを始めるのには勇気もエネルギーもたくさん必要になるけど、
それを補って余りあるワクワクと好奇心で突き進みたいと思います。

まずは残りの東京生活をしっかり充実させ、さらに高く飛ぶための準備から。

お祝いをしてくれた皆様、これまで育ててくれた全ての皆様に感謝するとともに、
今後とも未熟な二人を末永く見守り、ご指導ご鞭撻頂けますよう、よろしくお願い致します。

2012.9.12 by Andy



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2012年06月08日

『プロポーズ大作戦』

私ごとで僭越ですが、この度、婚約いたしましたことをここに報告させて頂きます。

これ、ドッキリでも、ギャグでもなく、マジです。

彼女とはおよそ2年の付き合い。
すでに一緒に住んでます。

本当はもっと早く結婚でも良かったんだろうケド、
これまで何かといろいろタイミングの悪いことが多かった。

まぁ、プライベートな痴話げんかはおいといて、同棲3ヶ月も経たないうちに3.11。
夏から冬にかけてはお互いの親にも入院、手術が重なり、その上2011年の年末には彼女が鎖骨を骨折。
年が明けても再度入院、手術、リハビリの日々。

う〜ん、そう考えると2011年ってのはホントに凄まじい一年だったんだな、と。

そんなこんなを乗り越え、周辺も落ち着いてきたところで、6月8日、自分の誕生日をもってプロポーズ。
彼女に快諾頂き、婚約と相成りました。

ま、プロポーズにも一騒動あったんだけど。

本当は8日の夜にどっかのオサレなバーにでも行って、指輪のフタをパカッとあけて、
「結婚してください」
的なことを言おうかと計画していた。

んだけど、7日から8日に日付がかわった深夜1時くらい。
なぜか他愛も無いことでケンカになりそうになり・・・

あ〜もう、と思った瞬間、隠し持っていた指輪の包装を自分で開け、
箱から取り出した指輪を強引に彼女の左薬指にねじ込んだのでした。

彼女は言葉を失っていた。

ま、ある意味サプライズ。

自分らしくていいか。

そんなこんなで、付き合い始めて2年目の2012年9月12日に入籍します。

まだまだ未熟な二人ではありますが、
今後とも、末永くよろしくお願い致します。

2012年吉日。

by Andy and Mayumi
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2012年04月05日

フクシマが福島であるために 〜3.11からの教訓G〜

2月の終わりころの話。
カンニングの竹山さんが福島を旅して、その様子をツイッターでつぶやいていた。

そのつぶやきが炎上を招いたらしい。

なぜ?

その思いは、自分が作った番組とリンクした。


もちろん、多種多様な意見はあるだろうけど、その趣旨としては、

「芸能人がさも福島を安全なように思わせる発言をするのはおかしい」

といったところだろうか…


確かに、安全とは言えない。

それは専門家や研究者でさえ意見の異なるところなのだから、「安全」と言うのはおかしい。


でも、旅をし、福島を楽しむことは悪いことなのか?


福島をひとくくりに「フクシマ」として拒否することは、同じくらい危険な思想じゃないのか?


福島に暮らす人々がいる。

福島を楽しんでいる人々がいる。

自分だってその一人だ。


福島の雪山は最高だった。

温泉が、料理が、出会った人が…全てが最高だった。


たった一週間の旅でしかなかったけど、福島を好きになるには充分すぎるほど濃密な時間を過ごした。

福島の人は、その場所がどこも「安全」だとは言わなかった。

専門家が言えないのだから、自分の口からは言えないと言った。

でも、「安心」して楽しんでほしいとも言った。


原発事故から1年が過ぎ、笑顔で暮らす自分たちの姿をみて、
短期間の旅行くらい安心して楽しんでほしいと笑った。


もちろん、乳飲み子や妊婦を無理して連れてきてほしいなんて思ってない。

県外に避難できるならしたほうがいいだろうし、実際している人も多くいる。

でも、いろんな事情でその場所を動けないひとたちがいる。

その土地で生きていかなければいけない人もいる。

そんな実情の中で、福島を「フクシマ」として敬遠することは、何の助けにもなっていない。


手出しはしなくていいから、せめて邪魔をしないでほしい。

竹山さんのように、手助けをしてくれる人の邪魔をしないでほしい。

価値観の押し売りはしたくない。

だからささやかに願うだけ。


そして、いつか誰もがなんの心配もせずに福島を訪れ、地元に戻れる日がくることを心から願っている。


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2012年03月31日

Love Surf and Snow! 〜3.11からの教訓F〜


image-20120327160128.png

あまりに忙しく、サーフィンにもスノボにも行けない毎日…

そんな想いを募らせながらi-Phoneをいじっていたら、こんな画面になっちゃった…

ま、冗談はさておき、2012年、サーフィン&スノボ回帰への想いが半端ない。

スノボの番組をやったからってのも大きいけど、そろそろ時期なんだと思っている。


2011年3月の未曾有の大震災以来、いろいろと考えさせられることが多かった。

何より、一番に考えたのは原発事故のことだ。

止まらぬ放射能汚染。

撒き散らされる放射性物質と垂れ流しの汚染水。

空気も、水も、食べ物も、もうあの事故の前には戻らないんだ。


そんな中で仕事を通じていろんな人と出会うことができた。

日々た楽しむタメに生きる人がいた。

福島に暮らし、笑顔を取り戻そうとする人がいた。

自然回帰を訴え、農業の大切さを語るひとがいた。

今年に入って、たった3ヶ月の間に、さまざまな価値観を知ることができた。


あの日に戻りたい、なんて言わない。


あの日よりも楽しいと思える日々を創造してゆきたい。

ただそれだけ。


時々、ふと考える。

なぜ、東京に暮らしているんだろう、と。

仕事のため。

でも、実はそれは生きるため、ではない。


どう生きるのか?

昔から南の島での悠々自適が夢だった。

それは東京で働いている限りは絶対にかなわない夢なんだと、最近になって気がついた。


きっと、旅立ちの時は近い。

今以上に素晴らしい日々を手に入れるための旅立ち。

自分の心に素直に従う生き方。

それはきっと何よりも大切なこと。


まずは海に戻ろうとおもっている。

たとえその海が汚染されているんだとしても、だ。


かつて、サーフィンが、海がボクを救ってくれた。

殺伐とした生活、乾いた日常、日々押し寄せる焦燥感。

全てを洗い流してくれたのが海だ。

熱中できる唯一のものがサーフィンとなり、
そのサーフィンが自分のアイデンティティを作り上げてくれた。

だからこの3年間、仕事に熱中することができた。


そろそろ帰りたい。

ホームシックではなく、次に踏み出すための第一歩として、自分の原点に戻りたい。

海はきっと、いつまでも待っててくれているんだけど。



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2012年02月29日

スローライフ 〜3.11からの教訓E〜

先週、京都〜滋賀〜奈良とロケをしてきた。

取材対象は各地でスローライフ(と我々が勝手にカテゴライズした生き方)をしている人たち。

そこを訪れるのが自然回帰を謳うインド人思想家。


スローライフと呼ばれる生き方、それは素晴らしい。

でも、そう簡単にそっちの世界にいけないしがらみを抱えて僕らは生きている。


新しい世界で生きることは、今との決別。

その決別は人それぞれ。

生きる場所との決別。

便利と電気との決別。

裏を返すなら…

コンクリートジャングルとの決別。

過剰な便利からの決別。


どこでどう暮らすのが幸せか。

それは結局自分でしか判断できない。

自分の幸せの羅針盤は、結局自分しかもっていない。


いくら資本主義から決別して、自然回帰をしたところで、
自分のエゴから決別できなければ、その生き方は苦しい。


自給自足で生きることは簡単ではない。

でも、雇用はされたくない。

もう、その考え方自体がエゴだ。


結局はどこに生きるか、じゃない。

どう生きるか。


自分に立ち返るならば、自分はどこでだって楽しく生きていけると思ってる。

海でも山でも都会でも田舎でも、雪国でも南国でも。

でも、選べるなら、南国の海のそばのちょっとした田舎が理想だ。

ただそれだけ。


時代だって関係ない。

縄文時代だろうが、弥生時代だろうが、江戸時代だろうが、第二次大戦中だろうが、
その時代を全力で生き、全力で楽しもうとするモチベーションは変わらないと思ってる。

その時代、その場所、その時々で最高の楽しみを。

ただそれだけのこと。

だからこそ、今を生きる喜びを感じることが出来る。



人の考え方、生き方を押し付けられても楽しくないのと同様で、
自分の生き方を押し付けても何も楽しくない。

結局、他人を変えることは出来ない。

自分が変わることしか出来ない。

でも、自分が変わることで、他人を変えられる可能性はある。

他人を変える可能性があるということは、世界を変えられる可能性があるということ。

自分が気付き、動き、楽しむこと。

それ以外の価値観はない。


スローライフを望むなら、それもまたよし。

資本主義にどっぷりつかり、社会の歯車の一部として磨耗していくもまたよし。

結局最後に選ぶのは自分だ。

他人の生き方を羨ましがっても何も始まらない。

始めたければ、心を決めて動くしかない。

もう他人のせいにするのはやめよう。

自分の人生、その楽しさは自分でしか構築できないのだから。


例え今日も終電帰宅になろうとも、明日、編集室に泊り込むことになろうとも、ボクは今が楽しい。

そしていつか、南の島で悠々自適な暮らしを夢見て、今を楽しく一生懸命生きる。

ただそれだけ。


そういう意味で、福島とはまた異なる、自分の思考の原点回帰の旅の第二段だった。

今回のロケで出会えた全ての人に感謝。


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2012年02月27日

Live my own way

最近、仕事で魅力的な人に数多く会う。

そのたびに刺激を受け、心新たに自分自身へと向き合うことが出来る。

今回取材したプロスノーボーダーもそうだった。

言うなれば、その仲間たち全てがそうだった。

全てにおいて全力で遊ぶその姿勢は、自分がいつしか忘れかけていた、自分を構成する大切な要素だった。

「楽しさ」に勝る価値観はない。

仕事においても、プライベートにおいても。

そして、彼らにとっては、そんな区分けさえも存在していなかった。

楽しいことを続けることに、仕事もプライベートも存在していないのだ。

衝撃的だった。

かつての自分ですら、そこまで「楽しみ」を追求できていたのかと思い直してみた。

すると、どこかで「仕事」と「プライベート」を完全に切り離そうとしている自分に気がついた。


それはつまり、自分に無理をさせていたことに他ならない。

「仕事だから」と割り切り、自分を殺すことは楽しくない。

それは、イヤな仕事を「勉強だから」、と受け入れることとはまた違う。

「仕事だから」と一線を引き、自分から心を開かないことを指す。


衝突を恐れるよりまえに回避し、なんとなくで進めていく仕事が楽しいわけはない。

自分はこうしたいんだと声高に叫び、共感し、共同で進んでいくことこそが「楽しさ」の本質なんだから。

自分らしく生きる、とは、仕事モードだとか、プライベートモードだとか、そんな線引きのうちには存在しない。

自由で、気ままで、全力で、だから仲間がいて、夢があって、今を楽しめる。


いつしか自分で自分に、「学ぶためには自分を殺す必要がある」と暗示をかけていたように思える。

そうじゃなかった。

学ぶにしても、遊ぶにしても、働くにしても、休憩するにしても、心が正しく楽しめてない限りは楽しくない。

逆に、全てのことにおいて楽しめるのであれば、それこそが自分らしく生きていけているということ。

今回、彼らに出会えて、心から良かったと思う。

二分されていた自分という虚像を統合すること。

それはつまり、仕事においての似非優等生な自分をやめるということ。

自分が自分であるために、自分を殺すのはやめる。


それで上手くいかなかったって気にしない。

だってそれは、周囲にいたのが自分の本当の仲間じゃなかったってことだから。


自由に流れれば、おのずから大切なものは手に入る。

それで食っていければ、それでいい。

あと一年。

フリースタイルで学んでいこう。

それこそが自分自身の成長への鍵。


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